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    2009年7月22日(水)午前11前くらいから観測される皆既日食。
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    その中でも悪石島では、6分25秒。
    喜界島では、1分41秒。(午前10時57分ごろ~10時59分ごろ)

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    グループホーム

    グループホーム(group home)は、病気や障害などで生活スキルの欠如がある人たちが専門スタッフ等の援助を受けながら小人数で一般の住宅で地域社会に溶け込みながら生活する社会的介護の形態。集団生活型介護という言い方もする。

    ヨーロッパから始まった、障害者解放運動、ノーマライゼーションの一環で、精神障害者、知的障害者を社会的な隔離施設から解放しようとする脱施設の動向が、患者、高齢者、要養護の児童にも拡大されて、広く浸透してきたもの。現在は認知症対応型である認知症高齢者グループホームを指すことも多いが、嚥下困難、学習障害など、他にもさまざまな障害に対応したタイプのものがある。グループホームは、老人ホーム等の福祉施設というよりも家というほうが適切である。実際、後述する認知症高齢者型グループホームは、日本では介護保険上でも住宅とみなされており、そこで提供されるサービスを、在宅サービスに位置付けている。

    最も典型的なタイプとしては、施設ではなく住宅であることを重視し、擬似家族的あるいは里親的に生活を送るグループホームがある。介護援助サービス企業(コムスンなど)が設けたもの、障害者グループが自ら自立生活を目指して共同生活に踏み切り、ボランティアを募ってその人たちの援助で生活するものもある。

    こうした独立したグループホームのほかに、大規模な障害者コロニーのような総合施設の中でいくつかそういう小規模な建物が散在するタイプもある。分園化というが、病院を中心に持った大規模施設の利点とホーム型居住のケアの細やかさの両方を生かすという工夫である。

    歴史
    グループホームは、精神病患者向けにイギリスで提唱されたのが始まりである。

    認知症高齢者を対象としたものは、1980年代にスウェーデンで、認知症緩和ケアの大家であるバルブロ・ベック=フリース博士が、これまでの寝かせきりではなく、民家を借りて認知症高齢者と共同生活を始めたのが、その発祥とされている。日本のグループホームもスウェーデンに倣って導入された。

    日本の認知症高齢者向けグループホームの件数は、2005年1月時点で6,000である。


    グループホームの問題
    グループホームでは、職員らによる虐待が問題となることがある。2005年2月には、石川県でグループホームのスタッフによる利用者への虐待致死事件が起きている。(裁判では殺人罪が認定された。)

    2006年1月、長崎県内の高齢者グループホームで火災が発生、7人が亡くなる惨事となってしまう[1]。この事件以後、消防庁が認知症高齢者グループホーム等の自力で避難すること が困難な者が入居する小規模福祉施設における防火安全対策のあり方、制度改正が検討された。これにより、社会福祉施設にかんして、防火管理業務が義務付けられる収容人数が30人以上から10人以上に変更になり、消防用設備等の設置が義務付けられた。平成21年4月1日より施行[2]。





    日本のグループホーム制度
    日本では、厚生省(現在の厚生労働省)の2000年度から2004年度の計画(通称、ゴールドプラン21)によって、これまで設置目標がなかった認知症高齢者グループホームを、2004年度までに3200ヶ所整備すると発表した。また2000年度に制定された介護保険法に基づく介護保険制度により、介護サービス給付が利用できるようになり、認知症高齢者グループホームが急速に普及している。介護保険制度では、グループホームといえば認知症高齢者型を指す。ただし、目黒区のように知的障害者グループホーム条例を制定している自治体もある。本節では、特に断りがない限り認知症高齢者型を指す。


    介護保険
    介護保険制度とは、介護が必要になった際に、住み慣れた家庭や地域で安心して生活ができるよう、介護を社会全体で支えようという制度であるが、要介護認定がグループホームの入居条件の一つになっていることが多い。


    外部評価
    グループホームの外部評価とは、「指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準」(平成11年厚生省令第37号)に基づき、都道府県が選定した外部評価機関が行う評価。その提供するサービスの内容について、外部評価の結果と、事前に行った自己評価の結果を対比し、サービスが向上することを目的とする。

    2005年9月までは高齢者痴呆介護研究・研修東京センターが行っていた。


    知的障害者と精神障害者
    知的障害者を対象とした制度に、知的障害者福祉法に基づく知的障害者地域生活援助事業(1989年に制度化)がある。定員は4名から7名。

    精神障害者を対象とした制度に、精神保健福祉法に基づく精神障害者地域生活援助事業(1992年に制度化)がある。定員は4名以上(概ね5〜6名)。





    脚注
    ^ 認知症高齢者グループホーム「やすらぎの里さくら館」の火災を踏まえた消防庁の対応等
    ^ 平成19年6月13日総務省報道資料

    参考文献
    バルブロ ベック=フリス(著)、ハンソン友子(著)、小笠原 祐次(編集)『今、なぜ痴呆症にグループホームか—スウェーデンからのメッセージ』2002年 筒井書房 ISBN 978-4887203594

    関連項目
    宅老所
    デイケアセンター
    特別養護老人ホーム
    養護老人ホーム
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    認知症

    認知症(にんちしょう、英Dementia、独Demenz)は、後天的な脳の器質的障害により、いったん正常に発達した知能が低下した状態をいう。これに比し、先天的に脳の器質的障害があり、運動の障害や知能発達面での障害などが現れる状態のことを、知的障害という。

    日本ではかつては痴呆(ちほう)と呼ばれていた概念であるが、2004年に厚生労働省の用語検討会によって「認知症」への言い換えを求める報告がまとめられ、まず行政分野および高齢者介護分野において「痴呆」の語が廃止され「認知症」に置き換えられた。各医学会においても2007年頃までにほぼ言い換えがなされている(詳細については#名称変更の項を参照)。

    「痴呆」の狭義の意味としては「知能が後天的に低下した状態」の事を指すが、医学的には「知能」の他に「記憶」「見当識」の障害や人格障害を伴った症候群として定義される。

    従来、非可逆的な疾患にのみ使用されていたが、近年、正常圧水頭症など治療により改善する疾患に対しても痴呆の用語を用いることがある。

    単に老化に伴って物覚えが悪くなるといった現象や統合失調症などによる判断力の低下は、痴呆には含まれない。逆に、頭部の外傷により知能が低下した場合などは痴呆と呼ばれる。


    分類
    皮質性認知症と皮質下性認知症という分類がなされる事もある。血管障害性と変性性という分類もあり、Hachinskiの虚血スコアが両者の区別にある程度有用である。日本では従来より血管性認知症が最も多いといわれていたが、最近はアルツハイマー型認知症が増加している。

    認知症の原因となる主な疾患には、脳血管障害、アルツハイマー病などの変性疾患、正常圧水頭症、ビタミンなどの代謝・栄養障害、甲状腺機能低下などがあり、これらの原因により生活に支障をきたすような認知機能障害が表出してきた場合に認知症と診断される。脳血管障害の場合、画像診断で微小病変が見つかっているような場合でも、これらが認知症状の原因になっているかどうかの判別は難しく、これまでは脳血管性認知症と診断されてきたが、実際はむしろアルツハイマー病が認知症の原因となっている、所謂、「脳血管障害を伴うアルツハイマー型認知症」である場合が少なくない。

    以下は原因疾患による認知症のおおよその分類

    血管性認知症:vascular dementia
    多発梗塞性認知症広範虚血型(Binswanger型白質脳症を含む)
    多発脳梗塞型
    限局性脳梗塞型
    遺伝性血管性認知症:CADASILなど
    変性性認知症
    アルツハイマー型認知症:Alzheimer's disease (AD)またはsenile dementia Alzheimer's type (SDAT)
    記憶障害をはじめとする認知機能障害により日常生活や社会生活に支障をきたしており、緩徐な進行と、局所神経症候を伴わない事が病態の基本となる。
    パーキンソン病:Parkinson's disease (PD) with dementia
    前頭側頭型認知症:frontotemporal dementia (FTD)
    ピック病
    これらは前頭葉機能の障害による反社会的行動(不作為の法規違反など)、常同行動(同じ行動を繰り返す)、時刻表的生活、食嗜好の変化などがみられる。
    びまん性レビー小体病:Diffuse Lewy body disease (DLBD)
    認知機能障害を必須に、具体的な幻視(子供が周りを走っている、小動物が走り回っているなど)、パーキンソン症状、変動する認知機能障害などの症状が見られる。
    ハンチントン病
    進行性核上性麻痺
    感染
    クロイツフェルト・ヤコブ病
    HIV関連認知症
    治療可能なもの(いわゆる`treatable dementia')
    慢性硬膜下血腫
    正常圧水頭症
    甲状腺機能低下症

    疫学

    有病率・年間発症率
    日本の高齢者(65歳以上)での有病率は3.0〜8.8%(調査によってばらつきが大きい)。2026年には10%に上昇するとの推計もある。

    年間発症率は65歳以上で1〜2%である。年間発症率は75歳を超えると急に高まり、65〜69歳では1%以下だが、80〜84歳では8%にも上る。


    危険因子
    年齢
    最大の危険因子である(特にアルツハイマー型)ことが知られている。23の疫学研究を基にしたメタ分析では、年齢とともにアルツハイマー型の発症率が指数関数的に上昇することが示された。また、75〜85歳の高齢者の追跡調査したthe Bronx Aging studyでは、認知症全体の発症率が85歳まではゆっくり上昇し、85歳を越えると急激に上昇する、というデータが得られている。
    家族歴
    片親が認知症の場合、本人が発症する危険は10〜30%上昇する。特に、片親が早期発症のアルツハイマー型認知症の場合、本人発症の危険はかなり高くなる(例えば親の発症が50代前半のなら、本人発症の危険は約20倍)。
    遺伝因子
    神経保護に関与するApolipoprotein Eの遺伝子型e4などがアミロイド沈着に関係すると言われる。他の遺伝子で危険因子として確定しているものはない。
    動脈硬化の危険因子
    高血圧・糖尿病・喫煙・高コレステロール血症などが、脳血管型やアルツハイマー型などの本症の危険因子となる。受動喫煙でも認知症リスクが30年で約3割増すとの報告もある。
    軽度認知障害(Mild Cognitive Impairment:MCI)
    正常老化過程で予想されるよりも認知機能が低下しているが、認知症とはいえない状態。認知症の前段階にあたるが、認知機能低下よりも記憶機能低下が主兆候となる。主観的・客観的に記憶障害を認めるが、一般的な認知機能・日常生活能力はほぼ保たれる。
    「認知症」の診断ができる程度に進行するまで、通常5〜10年、平均で6〜7年かかる。
    医療機関を受診した軽度認知障害では、年間10%から15%が認知症に移行するとされる。
    さらに、単に軽度の記憶障害のみの例より、他の認知障害を合わせて持つ例の方が、認知症への進行リスクははるかに高い(4年後の認知症への移行率は、記憶障害のみの場合は24%、言語・注意・視空間認知の障害のいずれかの合併例では77%であった)。
    加齢関連認知低下(Aging-associated Cognitive Decline:AACD)
    記憶障害のみにとどまらず認知機能低下をも含む、「広義の軽度認知障害」の概念のひとつとして国際老年精神医学会が診断基準をまとめたもの。
    加齢関連認知低下とは、6ヶ月以上にわたる緩徐な認知機能の低下が本人や家族などから報告され、客観的にも認知評価に異常を認めるが、認知症には至っていない状態である。認知機能低下は、(a)記憶・学習、(b)注意・集中、(c)思考(例えば、問題解決能力)、(d)言語(例えば、理解、単語検索)、(e)視空間認知、のいずれかの面に該当する。
    ある地域の高齢者を対象にした研究では、3年後での認知症への進行率は、軽度認知障害が11.1%、加齢関連認知低下では28.6%であった。しかも、軽度認知障害の一般地域高齢者に占める割合は3.2%のみだが、加齢関連認知低下は19.3%にも上る、と報告されている。

    症状
    以前よりも機能が落ち、以下の症状を呈するようになる。家族などの介護者を悩ませ、医療機関受診の契機となるのは、周辺症状である。


    中核症状
    記憶障害と認知機能障害(失語・失認・失行・実行機能障害)から成る。神経細胞の脱落に伴う脱落症状であり、患者全員に見られる。病気の進行とともに徐々に増悪する。


    周辺症状
    幻覚・妄想、徘徊、異常な食行動、睡眠障害、抑うつ、不安・焦燥、暴言・暴力など。神経細胞の脱落に伴った残存細胞の異常反応であり、一部の患者に見られる。病気の進行とともに増悪するわけではない。


    検査

    知能検査
    診断の根拠を与える検査となる。診断の項を参照。


    血液
    本症の原因によっては、血中ビタミンB12・甲状腺機能の検査値が異常となるが、一般に本症を同定する血液検査項目はない。このため、「費用効率の観点から全認知症患者に血液スクリーニング検査を行うことは推奨されない」との意見がある。実際、2006年の560人の患者を対象とした研究では、治療可能な代謝異常に起因する認知症患者は一人もみつからなかった。


    画像検査
    原因に応じ、脳萎縮・脳内の病巣・脳腫瘍・水頭症の所見が見つかることがある。


    診断
    意識障害時には診断できない。ICD-10とDSM-IVでさえ診断基準は異なるが、一般に、日常生活に支障が出る程度の記憶障害・認知機能の低下の2つの中核症状が見られる時に診断する。周辺症状の有無は問われない。機能が以前と比べて低下していることが必須であり、生まれつき低い場合は精神発達障害に分類される。

    記憶・認知機能などの程度を客観的に数値評価する検査としてWAIS-R(ウェクスラー成人知能検査)などがあるが、施行に時間を要し日常診療で用いるには煩雑である。簡便なスクリーニング検査として、日本では聖マリアンナ医科大学の長谷川和夫らが開発した「改訂長谷川式簡易知能評価スケール」(HDS-R)がよく利用される。世界的にはミニメンタルステート検査(MMS、MMSE)が頻用されている。

    うつ病・せん妄と間違われやすい。難聴とも鑑別を要する。


    うつ病との鑑別
    認知症(痴呆)は、日内変動を伴わず、ゆっくり記憶障害から発症する。深刻さを欠き、質問に対してははぐらかしたり怒ったりする。一方うつ病は、日内変動が強く、比較的急激に抑うつ症状から発症する。自責的で深刻味をおび、質問に対する返答は遅れたりわからないと言ったりする。


    せん妄との鑑別
    認知症(痴呆)は、日内変動を伴わずにゆっくり発症する。原因が必ずしも特定されない。一方せん妄は、日内変動が強く急激に発症し、対話が成立しないこともある。薬剤・身体疾患などの原因が存在する。


    治療
    認知症を来たしている原因により治療方法は異なる。「治療可能な認知症(treatable dementia)」の場合は原因となる疾患の治療を速やかに行う。

    近年、認知機能改善薬としてドネペジル(商品名:アリセプト)が開発され、アルツハイマー型痴呆を中心として認知機能の改善、痴呆進行の緩徐化などの効果が期待されている。

    また、認知症患者は認知機能低下のみならず、不眠、抑うつ、易怒性、幻覚(とくに幻視)、妄想といった周辺症状と呼ばれる症状を呈すことがあり、その際は適宜、睡眠薬、抗うつ薬、抗精神病薬、抗てんかん剤などの対症的な薬物療法が有効なこともある。

    なお、日中の散歩などで昼夜リズムを整える、思い出の品や写真を手元に置き安心させる回想法やテレビ回想法などの薬物以外の手段も有効な場合がある。

    介護保険、デイケア通所など社会資源の利用も有用である。 しかし、今まで認知症患者の立場からの研究が行われていなく、当事者の立場からの医療・福祉が提供されていない現状がある。

    いずれにせよ、専門医(精神科医、神経内科医など)の協力を得て診断、治療を行う事が望ましい。


    政策
    認知症患者は既に日本だけでも150万人を超え、今後増加の一途をたどると言われている。既に、痴呆患者を対象にした悪徳商法などが発生している。悪質リフォームなどはよく報じられるが、解決策について議論されることは少ない。

    介護については、現在でも多くの家族が痴呆患者を介護しているが、その負担の大きさから心中問題に発展する事もある。痴呆患者の介護は、24時間の見守りが必要であり、これは地域ぐるみでないと対策は難しい。しかし、この問題は家族や貧困の問題とされており、社会問題とされる事はまだまだ少ない。

    また、判断力が低下した痴呆患者による自動車運転などの問題もある。


    名称変更

    経緯
    日本老年医学会において、2004年3月に柴山漠人が「『痴呆』という言葉が差別的である」と問題提起したのを受け、6月から厚生労働省において、医療・福祉などの専門家を中心とした用語検討会で検討が始まった。その過程において、厚生労働省は、関係団体や有識者からヒアリングを行うとともに、「痴呆」に替わる用語として選定した複数の候補例等について広く国民の考えを問うため、ホームページ等を通じて意見の募集を行った。この結果、一般的な用語や行政用語としての「痴呆」について、次のような結論に至った。

    「痴呆」という用語は、侮蔑的な表現である上に、「痴呆」の実態を正確に表しておらず、早期発見・早期診断等の取り組みの支障となっていることから、できるだけ速やかに変更すべきである。
    「痴呆」に替わる新たな用語としては、「認知症」が最も適当である。
    「認知症」に変更するにあたっては、単に用語を変更する旨の広報を行うだけではなく、これに併せて、「認知症」に対する誤解や偏見の解消等に努める必要がある。加えて、そもそもこの分野における各般の施策を一層強力にかつ総合的に推進していく必要がある。
    国民の人気投票では「認知障害」がトップであったが、従来の医学上の「認知障害」と区別できなくなるため、この呼称は見送られた。こうして2004年12月24日付で、法令用語を変更すべきだとの報告書(「痴呆」に替わる用語に関する検討会報告書)がまとめられた。厚生労働省老健局は同日付で行政用語を変更し、「老発第1224001号」により老健局長名で自治体や関係学会などに「認知症(にんちしょう)」を使用する旨の協力依頼の通知を出した。関連する法律上の条文は、2005年の通常国会で介護保険法の改正により行われた。

    医学用語としては、まず日本老年精神医学会が「認知症」を正式な学術用語として定め、関係40学会にその旨通知した。現在の医学界では、「痴呆」はほぼ「認知症」と言い換えられている。

    主に心理学や神経科学系の学会では、従来より「認知」という語を厳密に用いてきたため、学会として認知症という語に反対している[1]。


    行政用語の改正
    平成16年12月24日付け、厚生労働省老健局長通知による「痴呆」からの改正用語例は、以下のとおりである。

    痴呆 → 認知症
    痴呆性高齢者 → 認知症高齢者
    痴呆の状態にある高齢者 → 認知症の高齢者
    痴呆性高齢者グループホーム → 認知症高齢者グループホーム
    現在、第162回国会において審議されている「介護保険法等の一部を改正する法律案」による改正後の介護保険法では「脳血管疾患、アルツハイマー病その他の要因に基づく脳の器質的な変化により日常生活に支障が生じる程度にまで記憶機能及びその他の認知機能が低下した状態」として認知症を定義している。


    表記改正への賛否議論
    「痴呆」という呼び名が差別的であるとされたのは、「痴」「呆」ともに「愚か」「馬鹿」という意味を持つ漢字だからである。実際、厚生労働省のアンケートでは、「痴呆」という呼称が一般的な用語や行政用語として用いられる場合、また病院等で診断名や疾病名として使用される場合でも、不快感や軽蔑した感じを「感じる」人は、「感じない」人を上回った。

    「痴呆」の呼び名の代替案として「認知症」とする事とした事に関して、「認知」の意味が正しく伝わらず、適切ではないのではという議論が出ている。

    心理学会関係(検討会には参加者なし)からは、「認知」は人間の知的機能をあらわす概念であり、それをそのまま病名として用いると意味が不明確で誤解が生じる危険があるとして異論もある。社団法人日本心理学会・日本基礎心理学会・日本認知科学会・日本認知心理学会から連名で出された意見書の中でその不適切さが指摘され、代案として「認知失調症」を提起する意見書が厚生労働省に提出されている。

    また、「痴呆」と言う言葉は「一度獲得された知能が、後天的な大脳の器質的障害のため進行的に低下する状態」を指し、「認知症」と言う言葉より症状を的確に表しているという意見もある。


    参考
    日本で「痴呆」が病気として扱われるようになったのは、実は西洋医学が伝わった以後のことである。

    江戸時代においては、「痴呆」は「耄碌」(もうろく)・「老碌」(ろうろく)と呼ばれて一種の老化に伴う一時的な現象と捉えられて、余程深刻な症状でなければ医師が関与する事も無く、社会でも柔軟に受け止められていた。当時においてはその介護は専ら家族によって任されていたが、祖先の霊が家を守っていると信じられていた当時においては、介護に尽くすことで高齢者が死後に祖先の霊として新たに加わって家を加護してくれる事で家族もまた報われると信じられていた節もあり、親への孝行を重視された儒教思想も加味されて、介護を負担としてのみで捉えてはいなかったという。


    脚注
    ^ 日本認知心理学会の意見書http://cogpsy.jp/ikensho.html

    関連項目
    神経学
    精神医学
    アルツハイマー型認知症
    老人性認知症
    レビー小体病
    若年性認知症
    回想法
    テレビ回想法

    潮汐

    潮汐(ちょうせき)とは、主に他の天体の潮汐力により、天体の表面などが上下する現象である。

    地球の海面の潮汐である海洋潮汐・海面潮汐が広く知られているが、琵琶湖、霞ヶ浦ほどの大きさの湖沼や、大気(大気潮汐)、固体地球(地球潮汐)や、他の天体にもある。

    地球の場合、自転に従い上下動は約半日周期で変動する。海水面が最も低くなる時を引き潮(ひきしお)・干潮(かんちょう)・低潮(ていちょう)、最も高くなる時を満ち潮(みちしお)・満潮(まんちょう)・高潮(こうちょう)という。干潮と満潮とを合わせて干満(かんまん)という。

    しおともいう。漢字では潮と書くが、本来は「潮」は朝のしお、「汐」は夕方のしおの意味である。

    潮汐の上下動にともない、海面が下がる海域から上がる海域へ水平動が生まれる。これを潮流という。

    海面は潮汐力以外の要因でも上下し、気圧差や風によるものを気象潮という。代表的な気象潮は高潮(たかしお)である。気象潮と区別するため、潮汐力による潮汐を天体潮・天文潮ということがある。

    原因
    まず、月が地球に及ぼす潮汐について説明する(以下の説明は、英語版の Alternative explanation にあたる)。


    地球と月は、地球内部にある共通重心のまわりを公転している。
    地球と月の共通重心の運動。地球の極の方から見ている。地球上のどの点でも回転速度が一定であることに注意。月と地球とは、両者の重心を結ぶ直線上の一点 O(共通重心)を中心として互いに回転運動(公転)をしている。この共通重心は、地球の重心(ほぼ中心)から約4,600kmの位置、すなわち地球の内部にある(地球の半径は約6,400km)。

    自転を考えず、共通重心まわりの運動のみを、地球の極の方から見ると右図のようになっており、この運動による回転速度は地球上のどの点でも等しくなっている。よって、この運動によって生じる遠心力も、地球上のどこでも同じ大きさとなっている(向きは、そのときに月がある方向と反対の向き)。

    一方、月が地球に及ぼす引力は、月からの距離によってその大きさが異なる。地球上では、月に近い場所では大きく、月から遠い場所では小さい(向きは、月のある方向の向き)。

    こうして、地球上のどこでも一定な「共通重心まわりの運動による遠心力」と、場所によって異なる「月が地球に及ぼす引力」との合力は、当然、場所によって異なることとなり、この合力を潮汐力または起潮力という。この潮汐力により、月に面した地表とその反対側の地表の水面が上昇する。



    太陽の場合にも、同じ論理による。ただし地球と太陽の共通重心は、ほぼ太陽の重心と同じ位置にある。

    引力は天体からの距離の2乗に反比例するが、潮汐力は3乗に反比例する。また、これらの力は天体の質量に比例する。地球から太陽までの距離は月までの距離の約390倍あり、太陽の質量は月の質量の約2700万倍ある。これから計算すると、太陽の引力は月の引力の約180倍であるが、太陽の潮汐力は月の潮汐力の約0.45倍にしかならず、月の潮汐力の影響が大きい。月の潮汐力を太陰潮、太陽の潮汐力を太陽潮という。


    実際の潮汐
    上記のように潮汐の原因は天体運動によるものであるが、実際の満潮・干潮は、海水の慣性や、海流、湾岸の形状など種々の要因によって、天文学的に導かれる時刻とずれが生じる。

    垂直・水平それぞれの方向に、干満の差が大きい海岸、小さい海岸がある。

    水平方向の差の大きさは海岸の傾斜により、当然ながら同じ水位差であれば傾斜が緩い方が、つまり遠浅な方がその差は大きい。砂浜や、特に干潟のような傾斜のなだらかな場所では、水平方向にして数百~数千メートルにも及び海岸線が変化することがあり、そこに豊かな生態系がはぐくまれている。ただし、そのような場所で潮干狩りなどすると、潮が満ちてきたときにひどく長い距離を急いで逃げねばならない場合がある。

    垂直方向の差は、つまり潮位差であるが、一般に内湾的な海域では潮位差が小さい。これは水位変化のためには海水が大きく移動しなければならないが、内湾的傾向が強ければ海水がほとんど閉じこめられてしまっていて、水位変化の起きようがないためである。たとえば瀬戸内海は潮位差が小さい。太平洋では潮位差はそれよりはるかに大きいので、その出入り口である鳴門海峡などでは毎日巨大な水流を生じ、これが鳴門の渦潮の原因となっている。同様に日本海や地中海も潮位差が小さいことが知られている。


    河口域の場合
    河口域では潮の満ち干によって干潮時には淡水が最河口まで流れくだり、満潮時には海水が上流方向に侵入する。そのため一定の幅で海水と淡水が混じる区域があり、これを汽水域という。実際には海水は淡水より比重がやや大きいので、流れ下る淡水の下に海水が流れ込むなど複雑な状況もある。(塩水くさびも参照)

    非常に大きい河口の場合、潮汐による海水面の変化により流れ込む水の量が大きくなり、大きな波を形成することがある。これを海嘯といい、アマゾン川のポロロッカが有名である。


    月の周期
    朔(旧暦1日)や満月(15日)の頃には、月・太陽・地球が一直線に並び、太陰潮と太陽潮とが重り合うため、高低差が大きい大潮(おおしお)となる。

    上弦(8日)や下弦(23日)の頃には、月・地球・太陽が直角に並び、太陰潮と太陽潮とが打ち消し合うため小潮(こしお)となる。

    小潮の末期の、上弦・下弦を1~2日過ぎた頃(10日・25日頃)には、干満の差が小潮よりもさらに小さくなり、干満の変化がゆるやかに長く続くように見える。これを長潮(ながしお)という。

    長潮を過ぎると、次第に干満の差が大きくなってゆく。この状態を「潮が返る」と言い、長潮の翌日のことを若潮(わかしお)という。

    大潮と小潮の間の期間を中潮(なかしお)という。

    現在では、月と太陽の位相(黄経の差)によって、以下のように定義されている。

    348~36度:大潮
    36~72度:中潮
    72~108度:小潮
    108~120度:長潮
    120~132度:若潮
    132~168度:中潮
    168~216度:大潮
    216~252度:中潮
    252~288度:小潮
    288~300度:長潮
    300~312度:若潮
    312~348度:中潮

    日の周期
    ある地点での干満は通常1日2回ずつあり、干潮から次の干潮まで(あるいは満潮から次の満潮まで)の周期は平均約12時間25分ある。よって、干満の時刻は毎日約50分ずつ遅れてゆくことになる。

    なお、干潮、満潮の時刻は、海洋や港湾の海水の液体の固有振動のため、月や太陽が最大高度になって潮汐力が極大になる時刻とは一致しない。


    生物との関係
    潮の満ち引きは、海などにかかわる事であるため、当然海に住む生き物達にも大きな影響を与える。総じて彼らは大潮(特に満月)の時に産卵することが知られている。また、大潮になると魚類の活性が上がるとも言われており、アメリカで釣り大会を行う場合は大潮の週末と決まっている。なお日本の釣具店にはほぼ必ず潮見表が置いてあり、潮見表を元に釣りに出かける釣り客も多い。


    関連項目
    潮汐説 - 惑星誕生の説の一つ。現在は隕石説が主流。 
    潮汐流 
    海嘯、ポロロッカ
    潮力発電

    ビール

    ビール(蘭: bier, 英: beer)は麦芽由来の酵素(アミラーゼ)により、穀物に含まれるデンプンを加水分解して糖化し、酵母により発酵させて作るアルコール飲料の一種。漢字で麦酒(ビール)と表記される場合もある。

    現代のものは炭酸ガスに由来する清涼感とホップに由来する独特の苦みが特徴となっているが、起源が非常に古いこともあり、歴史的、地域的多様性は高い。

    日本では、一年を通じてまた一番多く消費されているアルコール飲料である。特に枝豆や冷奴とともにビアガーデンでよく冷えたビールを飲むことは夏の風物詩ともなっている。日本ではビールは季節を問わず必ずよく冷やしてから飲むものとされていて、「とりあえずビール」と最初の乾杯をビールで行うことがよくある。

    目次 [非表示]
    1 語源
    2 歴史
    3 製法
    4 分類
    4.1 エール
    4.2 ラガー
    5 保存
    6 注ぎ方
    6.1 注ぎ方の一例
    7 主なビール生産国と主要銘柄
    7.1 ヨーロッパ
    7.1.1 ドイツ
    7.1.2 チェコ
    7.1.3 イギリス
    7.1.4 アイルランド
    7.1.5 ベルギー
    7.1.6 オランダ
    7.1.7 フランス
    7.1.8 スペイン
    7.1.9 ポーランド
    7.1.10 その他
    7.2 北米・南米
    7.2.1 アメリカ
    7.2.2 カナダ
    7.2.3 メキシコ
    7.2.4 その他
    7.3 アジア
    7.3.1 日本
    7.3.2 中華人民共和国
    7.3.3 タイ
    7.3.4 その他
    7.4 オセアニア
    8 世界的なビール製造企業・グループ
    8.1 InBev(ベルギー・ブラジル)
    8.2 Anheuser-Busch(アメリカ)
    8.3 SABMiller(南アフリカ・アメリカ)
    8.4 Heineken(オランダ)
    8.5 Carlsberg(デンマーク)
    9 日本のビール
    9.1 歴史
    9.2 主要銘柄
    9.3 日本における定義
    9.4 日本での飲まれ方
    10 ビール類似の飲料
    10.1 発泡酒
    10.2 いわゆる第三のビール
    10.3 ビアテイスト飲料
    10.4 ビアカクテル
    10.5 ビールとは別物の飲料
    11 脚注
    12 関連項目
    13 外部リンク



    [編集] 語源
    英語:ビア, beer(en:beer)と、エール, ale(en:ale)の2種類の言葉があり、エールの方が古い
    ale系
    インド・ヨーロッパ祖語の、alu-(酔う、魔術的な、など)から来ている。([1])
    ゲルマン語:aluth-
    フィンランド語:olut
    エストニア語:olu
    デンマーク語・ノルウェー語:ol
    ラトヴィア語/リトアニア語:alus
    beer系
    ラテン語:bibere(飲む, 動詞)が起源
    古英語ではビアとエールは違い、ビアは今のサイダー(林檎酒)だったとする説もある
    ノルマン・コンクエストの後、一時”beer”は無くなるが、麦芽飲料をさす呼称として間もなく再現する。
    スペイン語、ポルトガル語では、ラテン語:cervisia(ケレスの力)から派生
    他の西ヨーロッパ語(幾つかの東ヨーロッパ語)は英語:beerと似た言葉を使う
    スラヴ語派諸国では、スラブ語:"pivo"の派生系を使う

    [編集] 歴史
    その歴史は古く、既にメソポタミア文明のシュメール人により大麦を使い作られていた。ちなみにシュメール人はワインの製法も開発している。紀元前3000年頃に古代エジプトにビールの製法が伝わった。

    これらの古代オリエントのビールは、麦芽を乾燥させて粉末にしたものを、水で練って焼き、一種のパンにしてからこれを水に浸してふやかし、麦芽の酵素で糖化を進行させてアルコール発酵させたものであった。大麦はそのままでは小麦のように製粉することは難しいが、いったん麦芽にしてから乾燥させると砕けやすくなり、また消化もよくなる。つまり、ビールは元来製粉が難しくて消化のよくない大麦を消化のよい麦芽パンにする技術から派生して誕生したものと考えられている。穀類を豊富に産したメソポタミアやエジプトでは、こうした背景を持つビールはパンから派生した、食物に非常に近い日常飲料であった。実際、古代エジプトのパピルス文書には、王墓建設の職人たちへの配給食糧として、ビールが記録されている。焼いてから時間のたった固いパンを液体でふやかすという発想は、ヨーロッパのスープの原型となった、だし汁でふやかしたパンとも共通しており、ふやかしたパンの料理という共通系譜上の食物ともいえる。

    一方、麦芽の酵素によって大麦のデンプンを糖化させ、その糖液をアルコール発酵させるというビール製造の核心技術は、北方のケルト人やゲルマン人にも伝わったが、彼らの間では大麦麦芽をいったんパンにしてからビールを醸造するという形をとらず、麦芽の粉末をそのまま湯に浸して糖化、アルコール発酵させる醸造法が行われた。また日常の食物の派生形であった古代オリエントのビールと異なり、これらヨーロッパ北方種族のビールは、穀物の収穫祭に際してハレの行事の特別な飲料として醸造が行われる傾向が強かった。

    ローマにはエジプトから伝えられたものがジトゥム (zythum) 、北方のケルト人経由で伝わったものがケルウィシア (cervisia) と呼ばれたが、ワインが盛んだったために野蛮人の飲み物視され、流布しなかった。ローマ人や古代ギリシア人の間では、大麦は砕いて粗挽きにしたものを粥にして食べるのが普通であったのである。またアルコール飲料として一般的だったワインも、固いパンを食べやすくするブドウのジュースを長期保存できる形にした日常の食卓の飲料としての性格が強く、酔うためにそのまま飲むのは野蛮人の作法とされ、水で割って飲むのが文明人の作法とされていた。それだけに、祝祭に際して醸造したビールを痛飲して泥酔する北方種族の習俗は、自らを文明人と自認するローマ人、ギリシア人の軽蔑の種にもなっていたのである。


    16世紀の醸造所ケルト人やゲルマン人の居住地域が表舞台となった中世ヨーロッパにおいては、ビールは盛んに作られ、その醸造技術の発展には修道院の醸造所が大きな役割を果たした。当時は、子供にもあった飲み物であると考えられていた。ヨーロッパのビール醸造において、古くから発酵を安定させるなどの目的でさまざまなハーブ類を添加する伝統があったが、11世紀のドイツにおいて、その抗菌作用と独特の苦みを利用するために、ホップが最も一般的なビール醸造用のハーブとなっていった。

    現代ビールは19世紀後半のカールスバーグ研究所での酵母の純粋培養技術の開発をはじめとした科学技術の利用や缶やビン詰め製法の確立等の流通形態の改革、また、運輸・貯蔵技術の発達等にともなって、大企業が市場を占有するようになった。これらの技術体系の発達は、それまで本来主食とすべき麦をあえて酔うためのアルコール飲料とする、祝祭の飲料の性格が強かったビールが日常の飲料として浸透するという現象をもたらした。それまではむしろワインのほうが本来食事を食べやすくするための葡萄ジュースの保存食として、日常の飲料の性格が強かったが、近代的食品工業によって安価かつ大量に安定供給されるビールのほうが、肩のこらない日常の酒として普及し、ワインとビールの日常文化的位置の逆転を引き起こす結果となった。

    その一方で、現在ではアメリカやヨーロッパでは伝統的製法への回帰や自然志向の流れの中で、クラフトビールやマイクロブルワリーが注目されており、日本では法規制が緩和されたこともあり、地ビール醸造所が多く設立されてきている。


    [編集] 製法

    砕かれたホップ多くの場合、大麦の麦芽を原料とし、その他にはアサ科のホップやトウモロコシ、米等が使われる。(ただしドイツでは、1516年に施行された純正令(Reinheitsgebot)により、麦芽以外にはホップしか使えない。) 発芽の時にアミラーゼという酵素が作られ、その働きにより種子に貯えられていた高分子の多糖類であるデンプンが加水分解され、低分子の糖分(麦芽糖)に変わる。酵母は低酸素環境下で、この糖分を発酵によりエタノールに変える。酵母はデンプンを発酵できないが、糖分は発酵できるのである。

    パスツールが低温殺菌法を考案して以降、多くのビールは保存中の酵母などの活動を抑えるために熱処理を行ってきた。しかし、近年の日本では濾過技術や衛生管理技術が発達したため、熱処理されず生のまま供給されるビール(いわゆる生ビール)が主流になり、熱処理されたビールは少なくなっている。


    [編集] 分類
    その醸造法と酵母の種類によって、上面発酵のエールと下面発酵のラガーに大別される。但し、様々なスタイルが存在するため、特徴によって細かく明確に分類することは非常に困難であり、様々な分類がなされている。有名な分類方法としてマイケル・ジャクソンによる分類がある。詳しくはスタイルも参照。


    [編集] エール
    詳細はエール (ビール)を参照。

    上面発酵のビールを、エールと呼ぶ。Saccharomyces cerevisiae(サッカロマイセス・セルビシエ)という出芽酵母を用い、常温で短い時間で発酵を行う。盛んに炭酸ガスを出すために、最終的に酵母が浮かび上面で層を作るために上面発酵と呼ばれる。

    一般に、上面発酵のほうが醸造は容易である。19世紀以降にラガーが爆発的に普及するまでは、ビールといえばエールであった。

    複雑な香りと深いコクを特徴にしている。主なスタイルとしてペールエール、スタウト、アルトビール、ケルシュ、ヴァイツェンなどがある。


    [編集] ラガー
    詳細はラガー (ビール)を参照。

    下面(かめん)発酵のビールを、ラガーと呼ぶ。Saccharomyces carlsbergensis(サッカロマイセス・カールスベルゲンシス)という酵母を用い、低温(10℃以下)で長時間発酵を行う。酵母は最終的に下層に沈み込むため、下面発酵と呼ばれる。

    元々は、バイエルンのローカルなビールであった。この土地の醸造師たちは、低温でも活動する酵母の存在に気づき、特別なビールを醸造していた。秋の終わりにビールを洞窟の中で氷と共に貯蔵し、翌年の春に取り出すのである。この貯蔵(ラガー)されたビールをラガービールと呼んだ。それが冷却機などの設備が発明された19世紀以降に世界中に普及し、瞬く間にビールの主流となった。

    この方式は、大規模な設備を必要とするが大量生産に向いている。現代では、世界の大ビールメーカーの主流方式であり、ビール生産量の大部分を占める。

    なめらかでマイルドな味を特徴としている。主なスタイルとして苦味の効いたピルスナー(ピス)、ボックなどがある。


    [編集] 保存
    ビールは酒としては味が変化しやすい部類に入る。品質が劣化する主な原因に、保管温度、日光、衝撃、酸化があげられる。また出荷から日数が経過するにしたがい味が劣化する。このような日数経過や味の変化は鮮度と表現される。ただし、酵母が殺菌・濾過されておらず瓶・樽内で再発酵を行う種類のビールは長期保存や「寝かせる」ことが可能で、マイルドで熟成された味わいへの変化を楽しめる銘柄もある。

    保管場所は暗所で低温、温度変化や振動のない環境が望ましい。
    開封後はなるべく早く飲みきってしまうことが推奨される。
    劣化の原因は大麦由来の酵素LOX(リポキシゲナーゼ)の働きが大きい。醸造過程でLOXが劣化因子を作りこれがビールの成分と反応し脂質を酸化させることで渋みや臭みになり泡もちの低下が起きる。

    温度
    保管の適温は発酵温度と近い温度が最も品質変化しにくいとされ、これに従うとラガーは10℃以下、エールで15℃ - 25℃くらいが適温となるが、エールも10℃以下で保存しても問題ないとする意見もある。適温の範囲内でも、温度変化を繰り返す条件下では劣化が急激に進む。高温では劣化が早く進むが、低温にしすぎると成分の凝固や濁りが発生し泡もちが悪くなったりする。また容積増加で内圧が高まるため容器の破裂の恐れがある。
    日光
    紫外線によりホップに含まれる苦み成分イソフムロンが分解、同様にタンパク質に含まれる硫黄分が分解されて発生する硫化水素と合体し、悪臭を発する物質になる。臭いは「ゴムの焦げたような臭い」「スカンクの悪臭」とも例えられ、日光臭と呼ばれている。ビール瓶が茶色や緑に着色されているのは紫外線を防ぐためだが完全には防げない。また蛍光灯からは微量ながら紫外線が放射されているので、屋内でも陳列や保管条件によって劣化が起きる場合がある。
    衝撃
    ビール容器の中は炭酸が過飽和の状態にあり、衝撃が加えられるとバランスが崩れ分離や気泡を生じ味の劣化に繋がる。また開封時に激しく噴出する原因になる。
    酸化
    ビールは空気に触れると急激に酸化し風味が損なわれる。炭酸が抜けるせいもあるが、同じ発泡性酒類のスパークリングワインと比べると劣化は激しい。どうしても飲み残す場合はラップでの密封や、瓶ならばワインストッパーを使用すれば数日程度はもつ。ちなみに、ビールをグラスに注いだ際に生じる泡の層には、炭酸が抜けるのを抑え、ビールを空気から遮断し酸化を防ぐ効果があるとする説がある。

    [編集] 注ぎ方
    ビールは、注ぎ方によって、その味が変わる飲み物である。 ビールの泡は、ビールが空気に触れて酸化することにより味が変化することを防ぐ役割もある。 ビールの苦味成分は、液体中に拡散しているが、これは泡によって吸着される。 そのため、ビールの炭酸泡の形成過程をコントロールすることにより、ビールの苦味成分を液体上部に浮かぶ泡の層に閉じ込めることができる。


    [編集] 注ぎ方の一例
    最初はグラスの底にビールを叩きつけるようにして注ぎ、泡を形成する。これによりビールが空気に触れるのを防ぐことができる。
    グラスとビールの注ぎ口を近づけるなどして始めに形成した泡を壊さないように静かに注ぐ。これにより、均質な大きさの泡が液体中で均等に形成されるため壊れにくく、苦味成分も吸着させることができる。

    [編集] 主なビール生産国と主要銘柄

    世界のビールキリンホールディングスの集計によると、2004年の世界のビール総生産量は1億5475万klにのぼる。日本の大瓶(633ml入り)に換算すると2433億本となる。生産量のベスト10は、中国、アメリカ、ドイツ、ブラジル、ロシア、メキシコ、日本(発泡酒等を含む)、イギリス、スペイン、ポーランドの順。オランダは12位、チェコは15位、ベルギーは17位であった。

    主な生産国の状況と銘柄は以下の通り。


    [編集] ヨーロッパ

    [編集] ドイツ

    ドイツの歴史に残るミュンヘンのビアホール・ホフブロイハウス。
    ビールとワインで祝う収穫祭シュトゥットガルトのカンシュタッター・フォルクスフェストの巨大仮設ビアホールの内部。
    生バンド演奏のもと椅子の上に立ち上がり盛り上がる。ラガービールの原産国。アルト、ケルシュ、ヴァイツェンなどのエールビールも多種造られている。 ビールの新酒は秋初めに出回り、これにあわせて各地でビール祭りがある。もっとも有名かつ大規模なものはドイツ、ミュンヘンのオクトーバー・フェストである。また、オクトーバー・フェスト用に供されるメルツェンビール(3月に醸造される)、秋口に醸造され冬場に供されるウィンタービール等の季節ビールも多くのメーカーで作られている。なお、ドイツではビール法(ビール純粋令)によりビールを名乗る飲料には原材料の規制(水・麦芽・ホップのみを原料とする飲料物のみをビールとしてとりあつかう)があったが、非関税障壁として非難され、現在は輸入ビールについては廃止されている。ドイツのビールメーカーは、日本酒の地酒のように各地にあり、全国ブランドのビールメーカーは少ない。価格も安く、地ビールの缶ビールの価格は、コーラより安い。

    ドイツのビールは大きく分けて大麦を原料とするピルツェン・ビールと小麦を原料とするヴァイツェン・ビールがある。小麦を原料とするビールでもミュンヘン近辺では白っぽいヴァイスビール (WeissBier) が有名。ドイツ南西部のバーデン=ヴュルテンベルク州近郊ではヴァイツェンビールでも透明なクリシュタール・ヴァイツェン、半透明なヘーヘ・ヴァイツェン、濁ったドゥンケル・ヴァイツェンがある。常温で飲むビールもあるが、ドイツでも一般的に冷やして飲まれる。

    レーベンブロイ
    カールスバーグ
    ヘニンガー
    ベックス
    イエファー
    ホルステン
    ホーフブロイハウス
    ハッカープショール

    [編集] チェコ
    ドイツのローカルビールだったラガーを世界的に広めたのは、この国で生まれたピルスナーのおかげである(日本で最も飲まれる黄金色のビールは、このピルスナー・タイプである)。ピルスナーは、ピルゼン(プルゼニュのドイツ名)で醸造されたビールの呼称から由来する。この事実により、中央ヨーロッパでは、ビールの醸造法についてはチェコをその本場として一目置く。

    ピルスナーウルケル
    ピルゼン市の地ビール。
    ブドヴァル
    チェスケー・ブデヨヴィツェ市の地ビールである。米バドワイザーとの商標権訴訟でも有名である。

    [編集] イギリス
    エールビールの本場。エールビールは冷やさずに供されるので、日本風のビールに馴れた人にはかなり違和感を覚えるかもしれない。かつては外国産ビールに押され気味だったが、1970年代、熱心なエールファンによるCAMRA(CAMpaign for Real Ale=真正エール(復活)運動)が起こった。しかし現在でも若者層を主流に多く飲まれているビールは冷やして供されるバドワイザー、ハイネケンなどの外国産ブランドのラガー、もしくは自国産のラガーであり、これらのビールは上記の真正エールなどをはるかに超えるシェアを持っている。エール復興運動は盛んであるが、あくまでも好事家向けのニッチ産業としての側面が強い。

    バス・ペールエール - すっきりした味わいと、フルーツのようなほのかな甘みと香りをもつ。
    ニューキャッスル・ブラウンエール

    [編集] アイルランド
    ギネスを始め、ビールの国、呑み助の国としてのイメージが強烈なアイルランドであるが、国内市場は事実上殆どギネス社(の母体であるDiageo社)の寡占市場にあり、パブでのタップからサーブされるビールの選択肢は多くない。だが近年では都市部を中心にベルギービールやチェコビールなどをタップからサーブするパブも増えてきつつある。近年では地ビールなども出現してきているが、上記のような寡占状態のためパブなどでタップからサーブするビールとして発見することは非常に難しい。いわゆるマイクロブルワリーの中でもっとも成功しているのがPorterhouseである。同名のパブ内で醸造を行っており、市内に数店の支店を持っている。

    ギネス (Guinness) - もっとも有名なアイリッシュスタウト
    マーフィーズ (Murphy's Irish Stout) - 代表的なアイリッシュスタウトの一つ。数少ない大規模生産を行っている独立ブランドで、アイルランド南西部のコーク地方を中心に飲まれている。
    キルケニー (Kilkenny) - エールの一種(アイリッシュレッドエール)。
    スミヴィックス (Smithwicks) - アイルランドで年配層を中心に根強い人気があるエール。上記のキルケニーと似た製品。

    [編集] ベルギー
    詳細はベルギービールを参照。

    世界でもっとも多様なビールを醸造するのは、おそらくベルギーである。マイケル・ジャクソンの精力的な活動によってベルギービールが世界に伝道されたといわれる[1]。。

    ベルギービールの中でもっとも有名なのは1966年にピエール・セリスが復活させた「ヒューガルデンホワイト (Hoegaarden White) 」であろう。これは、俗に「ブランシュ(白ビール)」と呼ばれるビールである。なお、ドイツで白ビール(ヴァイスビア、ヴァイツェン)といえば、まったく別物の小麦を原料とするビールを指すので注意を要する。ドイツのヴァイスビア、ヴァイツェンと区別するためにベルギーのブランシュをベルジャンスタイルホワイトと称することもある。

    また、トラピストビール(修道院ビール)、ブリュッセル近郊で製造される自然発酵を特徴とするランビックなど独特なビールが製造されている。


    [編集] オランダ
    隣国ベルギーとドイツの影響もありビール作りが盛んである。ラガータイプだけではなく多様なエールも醸造している。

    グロールシュ (Grolsch)
    ハイネケン (Heineken)
    アムステル (Amstel)

    [編集] フランス
    フランスはヨーロッパ第5位のビール生産国である(fr:Biereより)。ほとんどはドイツ国境に近いアルザス地方および隣接のロレーヌ地方で生産されているほか、ベルギー国境に近いノール地方でも生産されている。代表的なものは以下の3つの銘柄だが、実際は全てクロナンブール社が製造している。

    クロナンブール (Kronenbourg)
    セーズ・ソワサンカトル (1664)
    カンテールブロー (Kanterbrau)

    [編集] スペイン
    クルスカンポ (Cruzcampo)
    エストゥーラ・ダム (Estrella Damm)
    サラゴサーナ (Zaragozana)

    [編集] ポーランド
    ジヴィエツ (Zywiec)
    オコチム (Okocim) - カールスバーグ系
    ティスケ (yskie)

    [編集] その他
    カールスバーグ (Carlsberg) デンマーク
    ツボルグ(ツボー) (Tuborg) デンマーク
    サミクラウス (Samichlaus) オーストリア
    バルティカ (Baltika) ロシア
    サク (Saku) エストニア
    ミソス (Mythos)ギリシャ

    [編集] 北米・南米

    [編集] アメリカ
    バドワイザーをはじめとして軽い飲み口のビールが代表であるかのように思われているが、西海岸を中心にクラフトビール、マイクロブリューワリーという小醸造所によるビールが多種あり、生産されるビアスタイル数は世界でも有数である。いろいろな文化が集まる場所だけに、ビールの種類も多い。ちなみに、アメリカビールの代表の1つとも思われるミラーは買収・合併されて、現在は南アフリカ籍の会社。

    バドワイザー (Budweiser)
    クアーズ (Coors)
    ミラー (Miller)
    シュリッツ (Schlitz)
    パブスト (Pabst)
    サミュエル・アダムズ (Samuel Adams)
    アビータ (Abita)
    イエングリング (Yuengling)
    ピッツ ウィックド (Pete's Wicked)
    ブルックリン (Blooklyn)
    アンカー スチーム (Ancker Steam)

    [編集] カナダ
    カナダでもアメリカ同様、ビール消費は多く、モルソン、ラバットという二大全国ブランドが存在する。また、イギリスからの伝統も影響し、比較的小規模な地ビール醸造も多い。

    モルソン (Molson)
    ラバット (Labatt)
    スリーマン
    ムースヘッド

    [編集] メキシコ
    コロナ (Corona)
    テカテ (Tecate)
    ドス・エキス (XX, Dos Equis)
    ボエミア (Bohemia)
    ソル (ビール) (Sol)
    ネグラ・モデロ (Negra Modelo)

    [編集] その他
    ブラーマ (Brahma) ブラジル
    キルメス (Quilmes) アルゼンチン

    [編集] アジア

    [編集] 日本
    麒麟麦酒
    アサヒビール
    サントリー
    サッポロビール
    オリオンビール
    詳細は#日本のビール参照。


    [編集] 中華人民共和国
    中国での製造開始は欧米諸国に遅れるが、21世紀になって、生産量では世界一となっている。2004年の総生産量は2910万トンであり、対前年15.1%もの伸びを示している。

    元々中国でのビール生産は、20世紀初頭より山東省青島をドイツが租借地とし、租借地経営の一環として、産業振興策のビール生産の技術移転を行ったところから始まる。その名残もあり、現在でも最も有名で生産量も最大なメーカーは、青島ビール (Tsingtao Beer) である。創業地の青島以外でも、中国各地の工場を買収して傘下に収めている。その他の大手グループとして北京の燕京ビール、広州の珠江ビール、香港資本の華潤ビールがあり、バドワイザー、サントリー、アサヒビールなどの海外のビールメーカーも多く進出している。流通と冷蔵が完備していないので、各地方都市に小規模なビール工場が多数あり、その地域用のビールを生産している。小規模工場の中には品質の悪いものを作っているところもあり、2004年の全国規模の抜き取り検査では13.8%もの銘柄が不合格となった。


    [編集] タイ
    冷たく冷やしたラガーが好まれる。ビールに氷を入れる事があるが、これはアルコール度数が高いため割っているというよりも、冷蔵設備が行き渡っていなかった時代のなごりである。ただし、タイのビールは味がやや濃いこともあり薄める目的で氷を入れる人はいる(氷を入れる事を前提に濃いめに作られている)。

    シンハー (Singha)
    チャーン (Chang)
    プーケット (Phuket)

    [編集] その他
    台湾ビール 台湾
    ハイトビール (en:hite) 韓国
    OBビール (OB) 韓国
    333 (バーバーバー) ベトナム
    ビア・ハノイ ベトナム
    ビア・ラオ (BeerLao) ラオス
    アンコール・ビール カンボジア
    ビンタン (Bintang) インドネシア
    サン・ミゲル (en:San Miguel Corporation) フィリピンおよび香港
    タイガー (Tiger) シンガポール
    キングフィッシャー (King Fisher) インド
    マハラジャビール (Maharajah) インド

    [編集] オセアニア
    フォー・エックス (XXXX) オーストラリア
    フォスターズ (Foster's) オーストラリア
    トゥーイーズ (Tooheys) オーストラリア
    カスケード(Cascade) オーストラリア
    クーパーズ(Coopers) オーストラリア
    スワン(Swan) オーストラリア
    スタインラガー (Steinlager) ニュージーランド

    [編集] 世界的なビール製造企業・グループ
    世界的な規模のビール製造会社は他国へ直接の資本進出を行ったり、各国の地場ビール会社を資本支配下に収め、あるいは資本提携を行う事で進出を行っている。また、世界的なブランドは直接ブランド所有会社との資本関係にはなくとも各国の企業によるライセンス製造が行われるケースもある。

    単純に計算すると上位5グループで世界の生産量の50%近くを占める事になる。InBev社の主張によれば2005年には同社グループの生産量は世界のマーケットシェアの14パーセントの生産量を占めていると主張している。ただし、例えばカナダではInBev社系列のラバット社がバドワイザーを製造しているようにブランドと企業の入り繰りも存在している。また、オーストラリアや日本のように民族資本が強力な場合には進出の程度が輸出あるいはライセンス製造に留まっているケースもある。

    世界的な大手ビール企業グループの上位5グループは以下の通り。


    [編集] InBev(ベルギー・ブラジル)
    InBev (インベブ)は2004年にベルギーのInterBrew社とブラジルのAmBev社の合併により誕生。アジア・ヨーロッパ・南北アメリカに多くの系列企業を持つ。

    主な所有ブランド

    ラバット (Labatt) カナダ
    バス (bass) イギリス
    フーガルデン (Hoegaarden) ベルギー
    ベックス (Beck's) ドイツ
    OB 韓国

    [編集] Anheuser-Busch(アメリカ)
    アンハイザー・ブッシュは世界第三位の生産量を誇る。アメリカ国外の醸造所は他のグループと比較すると少ないが、バドワイザーブランドのビールは各国でライセンス生産が行われている。

    主な所有ブランド

    バドワイザー (Budweiser) アメリカ合衆国
    ブッシュ (Busch) アメリカ合衆国
    ミケロブ (Michelob) アメリカ合衆国

    [編集] SABMiller(南アフリカ・アメリカ)
    南アフリカビール社が2002年にミラー社を買収して誕生。アメリカ・アフリカに系列企業を持つ。

     主な所有ブランド

    ミラー (Miller) アメリカ合衆国
    ピルスナーウルケル (Pilsner Urquell) チェコ

    [編集] Heineken(オランダ)
    ヨーロッパ及び東南アジアのマーケットで強い。

    主な所有ブランド

    ハイネケン (Heineken) オランダ
    タイガー (Tiger) シンガポール
    ビンタン (Bintang) インドネシア

    [編集] Carlsberg(デンマーク)
    ヨーロッパ、特に北欧・東欧諸国で強い。

    主な所有ブランド

    カールスバーグ (Carlsberg) デンマーク
    バルティカ (Baltika) ロシア

    [編集] 日本のビール

    [編集] 歴史
    日本においてビールは、1613年(慶長18年)に長崎県平戸市に渡り、1724年(享保9年)にオランダの商船使節団が江戸に入府した際には、8代将軍・徳川吉宗に献上された。

    日本での外国人による醸造は、1812年に長崎の出島において、オランダ商館長のヘンドリック・ドゥーフの手によるものが最初である。開国後の1869年(明治2年)には、横浜の外国人居留地、山手46番にウィーガントらによって、「ジャパン・ブルワリー」が設立され、翌年にはアメリカ人・コープランドが「スプリング・ヴァレー・ブルワリー」を設立。ビールの醸造製造を始め、主に居留地の外国人や上流階級の日本人向けに販売し、輸出もした(後に、ジャパン・ブルワリーは閉鎖、ウィーガントは別の工場ババリア・ブルワリーを興すが、最終的にはコープランドのスプリング・ヴァレー・ブルワリーと合併する)。

    日本人による醸造は、1853年に蘭学者の川本幸民が、江戸で醸造実験を行ったのが最初とされる。産業としての醸造は、1869年(明治2年)に、当時の品川県知事であった古賀一平が土佐藩屋敷跡(現在の東京都品川区大井三丁目付近)にビール工場を建造し製造を開始したのが最初とされる。ただし、規模の大きさから、1872年に、大阪市で渋谷庄三郎が「渋谷ビール」を販売したのが最初とする説もある。その後、1874年(同7年)には甲府で野口正章により「三ツ鱗ビール」が設立され、1876年(同9年)には北海道で官営ビール事業として、北海道開拓使札幌麦酒醸造所が中川清兵衛を中心に設立された(翌年「札幌ビール」を発売した。)。

    1885年(明治18年)、グラバーや三菱の岩崎弥之助らにより、「スプリング・ヴァレー・ブルワリー」は「ジャパン・ブルワリー・リミテッド」に引き継がれ、1888年(同21年)には「キリンビール」が発売された。1886年(同19年)には、北海道開拓使の官有物払下により、札幌麦酒醸造所は北海道庁から大倉組に払い下げられ、1888年に「札幌麦酒会社」が設立された。1877年(同10年)には「日本麦酒株式会社」が設立され、1890年(同23年)に「エビスビール」を発売した。また、1889年(同22年)には「大阪麦酒株式会社」が設立され、1892年(同25年)に「アサヒビール」を発売した。

    このように大資本から地方の中小醸造所まで、明治期には地ビールブームが起き、全国で100社近くの醸造所が設立された。しかし、1900年(明治33年)に北清事変(義和団の乱)が起き、軍備増強のため、翌年からビールに酒税が課せられることになると状況は一変する(それまで、酒税は清酒にのみ課されていた。)。中小の醸造所は、酒税法に定められた最低製造数量基準を満たすことができず、相次いで倒産、または大資本へと吸収され、ビール業界は再編された。1906年(同39年)には、日本麦酒、札幌麦酒、大阪麦酒が合併して「大日本麦酒」が設立され、また、1907年(同40年)には、三菱財閥がジャパン・ブルワリー・リミテッドを引き継いで「麒麟麦酒」(キリンビール)が設立される。その後、1928年(昭和3年)に「壽屋」(サントリー)が「日英醸造」を買収し、ビール業界に一時参入したものの、1934年(昭和9年)にはビール工場を「麦酒共同販売」に売却して、ビール業界から撤退した。

    第二次世界大戦後、GHQは産業界の独占・寡占の一掃を図って集中排除法を制定させる。ビール業界も集中排除の対象となり、大日本麦酒は「日本麦酒」(サッポロビール)と「朝日麦酒」(アサヒビール)に分割された。1957年(昭和32年)には、沖縄で「オリオンビール」が設立され、同年には宝酒造もビール業界に参入して「タカラビール」を発売した(宝酒造は1967年に撤退)[2]。1963年(同38年)にはサントリー(壽屋から社名変更)がビール業界に再び参入した。こうして、いくつかの新規参入はあったものの、1967年の宝酒造撤退後は長らくビール業界はキリン・アサヒ・サッポロ・サントリー・オリオンによる5社(オリオンに対する各種優遇措置などの特殊事情のある沖縄以外では、事実上オリオンを除く4社)の寡占状態にある。

    1967年(昭和42年)、新技術(精密濾過機を使用し熱処理を行わず酵母菌を除去)を用いた生ビール、サントリー「純生」[3][4]が発売されたが、生ビールの解釈(酵母菌の有無)を巡ってサントリーと競合他社が意見を対立させ『生ビール論争』が発生した[5]。この論争は1979年、公正取引委員会が生ビール、ドラフトビールの定義を(酵母菌の有無には関係無く)「熱処理をしないビール」と公示したことにより、結果的にサントリーの主張が認められた形で終末を迎えた[5]。

    1987年(昭和62年)に販売したアサヒスーパードライが多くうれ、日本国外では、中国、タイ、イギリス、チェコ、カナダで生産、販売されている。

    1994年(平成6年)、酒税法が改正されて最低製造数量基準が緩和された。これにより、一気に全国各地で地ビールが醸造され始め、地ビールブームが再現された。ただ、寡占5社が占めるシェアは依然大きく、地ビール全体のビール業界におけるシェアは1%に満たない。


    [編集] 主要銘柄
    大手5社(ビール酒造組合加盟)
    アサヒビール
    アサヒスーパードライ
    アサヒプライムタイム
    アサヒプレミアム生ビール熟撰
    アサヒ黒生
    オリオンビール
    ドラフト
    キリンビール
    キリンラガービール
    キリンクラシックラガー
    キリン一番搾り生ビール
    キリン・ザ・ゴールド
    キリンブラウマイスター
    キリンニッポンプレミアム
    サッポロビール
    サッポロ生ビール黒ラベル
    ヱビスビール
    ヱビス・ザ・ブラック
    ヱビス・ザ・ホップ
    サッポロラガービール
    エーデルピルス
    サントリー
    モルツ
    ザ・プレミアム・モルツ
    地ビール
    銀河高原ビール
    宇奈月地ビール
    など


    [編集] 日本における定義
    日本には、ドイツのビール純粋令のような製造法に関した法律は無く、「酒税法」[6]と「公正競争規約」[7]にて定義されている。

    「酒税法」第3条 第12号[6]『ビール』次に掲げる酒類でアルコール分が20度未満のものをいう。
    イ - 麦芽、ホップ及び水を原料として発酵させたもの
    ロ - 麦芽、ホップ、水及び麦その他の政令で定める物品を原料として発酵させたもの(その原料中当該政令で定める物品の重量の合計が麦芽の重量の100分の50を超えないものに限る)。
    「ビールの表示に関する公正競争規約」(定義)第2条[7](内容は上記「酒税法」と同様)
    分類については「公正競争規約」[7]にて定義されている。

    「ビールの表示に関する公正競争規約」(特定用語の表示基準)第4条 [7]
    ラガービール - 貯蔵工程で熟成させたビール
    生ビール・ドラフトビール - 熱による処理をしない(パストリゼーション)ビール
    黒ビール・ブラックビール - 濃色の麦芽を原料の一部に用いた色の濃いビール
    スタウト - 濃色の麦芽を原料の一部に用い、色が濃く、香味の特に強いビール

    [編集] 日本での飲まれ方
    日本では、まず適度に冷やして飲むのが一般的。冷やして飲むのはアメリカでも同じである。しばしばビール愛好家向けの書籍などでは「イギリスでは常温・室温の状態で飲まれる」などと記載されるが、実際にはイギリスでもラガーを中心に冷やして飲まれるビールやパブが殆どであり、現在では常温で飲まれるエールなどは決して主流のものではなく、好事家向けのブランドである。ドイツやベルギーなどでは温めて飲まれることもある(温めて飲むためのビールも売られている)。また、常温でサーブされるビールとして有名なギネスであるが本国のアイルランドでも冷やしたギネスをサーブする設備がギネス社主導によってほとんどのパブに導入されており、「イギリス・アイルランドでは一般的に常温で飲む」と単純に断言することはできない。

    これは、気候・風土の違いやよく飲まれているビールのスタイルの違いに起因する。 なお、中国でも常温のビールを飲む慣習があったが、日本のコンビニエンスストア系企業が進出に乗り出した際に冷蔵のビールを提供したところ人気となり、冷たいビールの需要が上がったという現象も起きている。

    日本のプロ野球では、公式戦や日本選手権シリーズで優勝したチームの監督・選手・コーチたちが、祝勝会でビールをかけ合う風習がある(→ビールかけ)。

    日本の多くの料理店・居酒屋では、5社(事実上はキリン・アサヒ・サッポロ・サントリー4社)のうち1社(沖縄では通常はオリオン)のビールが供された。そのため、「三菱系社員はキリンの出る店でしか飲まない」「サッポロの出る店は少ないので、三井系企業の接待の店選びは困る」など、企業グループとビール銘柄に関する噂もまことしやかに語られた。ホテルなどでの企業関係者の会合といった、大人数の集まるイベントなどでは、企業グループによって提供するビールのメーカーを変える(三菱系=キリン、三井・芙蓉系=サッポロ、住友系=アサヒ)ことも多い(ただ、2000年頃から、旧財閥といった従来的な企業グループを超えた企業再編も行われているため、当てはめにくくなっている可能性はある)。


    [編集] ビール類似の飲料

    [編集] 発泡酒
    詳細は発泡酒を参照。

    日本の酒税法では、原料として規程されているもの以外を用いているものや、麦芽以外の原料を多く使用したものを「発泡酒」として定義している。これは酒税法上は「ビール」とは別の飲料として扱われている。中でも、麦芽使用率が低いものは「ビール」に比べて税率が低いため販売価格を抑えることができる。これは節税型発泡酒とも呼ばれる。


    [編集] いわゆる第三のビール
    詳細は第三のビールを参照。

    麦を使わないものは「その他の醸造酒(発泡性)(1)」(旧法では「その他の雑酒(2)」)、ビール、又は発泡酒に蒸留酒を組み合わせたものは「リキュール(発泡性)(1)」に属する[6]。


    [編集] ビアテイスト飲料
    「ノンアルコールビール」と呼ばれたもの。

    詳細はビールテイスト飲料を参照。

    運転をする者や大人たちがビールを飲んで祝い事をする時の子どもたちの飲み物としても需要がある。これらの中にはホップを含まない甘いものもある。 以前は「ノンアルコールビール」と呼ばれたが、アルコール含有量はゼロではない。酒類に分類されるアルコール1%という基準を下回ってはいるが、アルコール分を含んでいる。各メーカーとも未成年やアルコールに敏感な人の飲用や飲用後の運転は控えるよう呼びかけている。「ノンアルコール」という用語はこの点の誤解を招くという指摘があり、業界では名称を「ビアテイスト飲料」又は「ビールテイスト飲料」に改める動きが進んでおり、今後はこれらの名称が一般的になる模様である。

    上記のとおりビアテイスト飲料はアルコール分を含んでいて、飲んだ量によっては飲酒運転となる可能性があるので、注意が必要である。


    [編集] ビアカクテル
    ヨーロッパではビールにソーダや果物ジュースといったソフトドリンクを組み合わせたカクテルも多く飲まれている。特にソーダ(レモネード)と割ったものは広く普及しており、ドイツではラドラー、イングランドではシャンディ、フランスではパナシェと呼ばれ、ほとんどのビアホール、パブで供せられる。 実際にビールを混ぜて飲む代表的なカクテルとしては、レッドアイ、シャンディ・ガフがある。


    [編集] ビールとは別物の飲料
    ビール、ビア、エールが付くがビールとは無関係の飲料
    ルートビア
    ジンジャービア - ジンジャーエール似
    ジンジャーエール
    こどもびいる

    鈴木 基紀

    鈴木 基紀(すずき もとき、1955年9月29日 - )は建築家。北海道旭川市生まれ、勇払原野育ち。

    苫小牧市立勇払小学校で教諭笠原紀久恵から教えを受ける。

    函館ラ・サール高等学校(今野敏、のむらしんぼらと同期)、早稲田大学理工学部建築学科を1979年に卒業(大塚聡、高橋真、葭内博史らと同期)。

    在学中、ラーメン屋台を描きコンペに入賞し、奇人として名を馳せた。卒業後、ヨーロッパ・北アフリカを放浪後、建築家・鈴木恂(吉阪隆正の系譜を引く建築家)に6年間師事する。鈴木恂のアトリエでGAギャラリー、桂離宮作図、二川幸夫邸などを担当。

    独立後の代表作としてIZVI (静岡県伊豆市姫の湯)、UMI(鹿児島県喜界島)など。


    受賞
    1978年 第13回セントラル硝子国際設計競技入賞
    1996年 熊本県アートポリスデザインコンペティション入賞

    記事掲載誌
    新建築 1978年9月号 
    建築知識 1986年2月号 
    オリンパス広報誌 1993年5月号 
    住宅建築 1994年2月号 
    住宅建築 1995年4月号 
    住まいの設計 1995年春号 
    住宅建築 1999年8月号  
    ビズ 1999年12月号
    室内 2000年6月号 
    住宅建築 2000年7月号 
    写真集 2001年11月発行
    建築設計資料 2001年12月発刊
    朝日新聞(東京版) 2002年6月25日 
    新建築 2002年9月号 
    室内 2003年7月号 
    日経アーキ 2003年11月号 
    クラブ辰 2005年9月号 
    旭ガラス 2005年12月号 

    泊 宗重

    泊 宗重(とまり そうじゅう、生年不詳 - 正徳9年9月15日(1514年10月13日))は琉球王国第一尚氏王統の人。呉氏大宗家(我那覇家)の元祖で唐名は呉弘肇、童名を真徳という。

    生年、父母は不詳。泊村(現在の那覇市泊、上之屋、前島に相当)に住んでいた。1466年に尚徳王が喜界島から凱旋をしたさい、諸臣は王を泊港に出迎えたのだが、このとき宗重夫妻は王の胸中をおもんぱかり、妻が清水を携えこれを献上した。王はこの行為に大いに悦び、宗重夫妻を召して宴を開き、宗重を泊地頭(初代)に、妻を泊大阿母潮花司(神職の一つ)に任じた。

    宗重が任ぜられた泊地頭は泊村および奄美諸島を管轄するものであり、のちにこの職は表十五人の一人を構成するようになった。


    系譜
    室とのあいだに二男をもうける。長男が保栄茂親方宗友(唐名は不伝)、次男が呉起良・花城親方宗義となるが、長男が分家し、次男のほうが家統を継いだ。

    父:不詳
    母:不詳



    室:泊大阿母潮花司 (号は中岳)
    長男:保栄茂親方宗友 (唐名不伝、分家する)
    次男:呉起良・花城親方宗義 (家統を継ぐ)

    経歴(月日は旧暦)
    1466年(成化2)3月13日 尚徳王が喜界島から凱旋をしたさい、清水を献上したことにより王から宴を賜り、泊地頭に任ぜられる(→泊里主宗重)。
    1514年(正徳9)9月15日 亡くなる。

    仲田千穂

    仲田千穂(なかた ちほ、1982年生 - )は、京都府出身の写真家。成安造形短期大学服飾文化学科卒。現在、大阪市在住。七彩工房所属。

    短大時代の2001年に、喜界島に咲く特攻花に興味を持ち写真を撮り始め、以降、毎年撮り続けている。

    5年目の2005年に特攻花の写真集を出版、記念イベントとして「特攻花」写真展を大阪(心斎橋)、東京(六本木ヒルズ)、喜界島、金沢、舞鶴(引揚記念館)で開催した。


    主な経歴
    2003年 - 広告写真協会 新人写真家賞受賞
    2003年 - コダック最優秀新人賞受賞

    晴れ時々スローんちゅ

    『晴れ時々スローんちゅ』(はれときどきすろーんちゅ)は南海日日新聞生活面に隔週で連載中の、喜界島(鹿児島県大島郡喜界町)での滞在記。著者は高橋伸弥(ルポライター)。タイトルは、著者本人の造語「スロー人」(方言の読み方でスローんちゅ)から、命名したという。2005年4月1日連載開始。

    九州地方の難読地名一覧

    九州地方の難読地名一覧(きゅうしゅうちほうのなんどくちめいいちらん)は、九州地方の難読地名の一覧である。

    [編集] 福岡県
    鹿喰(かじき) - 北九州市門司区
    猿喰(さるはみ) - 北九州市門司区
    馬寄(まいそう) - 北九州市門司区
    和布刈(めかり) - 北九州市門司区
    蜑住(あますみ) - 北九州市若松区
    修多羅(すたら) - 北九州市若松区
    脇田(わいた) - 北九州市若松区
    到津(いとうづ) - 北九州市小倉北区
    鋳物師町(いもじまち) - 北九州市小倉北区
    許斐町(このみまち) - 北九州市小倉北区
    菜園場(さえんば) - 北九州市小倉北区
    日明(ひあがり) - 北九州市小倉北区
    合馬(おうま) - 北九州市小倉南区
    頂吉越(かぐめごし) - 北九州市小倉南区
    頂吉(かぐめよし) - 北九州市小倉南区
    企救丘(きくがおか) - 北九州市小倉南区
    守恒(もりつね) - 北九州市小倉南区
    朽網(くさみ) - 北九州市小倉南区
    母原(もはら) - 北九州市小倉南区
    荒生田(あろうだ) - 北九州市八幡東区
    穴生(あのお) - 北九州市八幡西区
    永犬丸(えいのまる) - 北九州市八幡西区
    京良城町(きょうらぎまち) - 北九州市八幡西区
    洞北町(くききたまち) - 北九州市八幡西区
    洞南町(くきなみまち) - 北九州市八幡西区
    皇后崎(こうがさき) - 北九州市八幡西区
    上津役(こうじゃく) - 北九州市八幡西区
    河桃町(こうとうまち) - 北九州市八幡西区
    木屋瀬(こやのせ) - 北九州市八幡西区
    幸神(さいのかみ) - 北九州市八幡西区
    陣原(じんのはる) - 北九州市八幡西区
    野面(のぶ) - 北九州市八幡西区
    曲里(まがり) - 北九州市八幡西区
    唐原(とうのはる) - 福岡市東区
    馬出(まいだし) - 福岡市東区
    御供所町(ごくしょまち) - 福岡市博多区
    雀居(ささい) - 福岡市博多区
    対馬小路(つましょうじ) - 福岡市博多区
    席田(むしろだ) - 福岡市博多区(現在地名としては消滅。小中学校名などに残る)
    立花寺(りゅうげじ)-福岡市博多区
    警固(けご) - 福岡市中央区
    曰佐(おさ) - 福岡市南区
    警弥郷(けやごう) - 福岡市南区
    壱岐(いき) - 福岡市西区
    小呂島(おろのしま) - 福岡市西区
    柑子岳(こうしだけ) - 福岡市西区
    周船寺(すせんじ) - 福岡市西区
    女原(みょうばる) - 福岡市西区
    高祖(たかす) - 福岡市西区、前原市
    別府(べふ) - 福岡市城南区、糟屋郡志免町、遠賀郡遠賀町
    早良(さわら) - 福岡市早良区
    入部(いるべ) - 福岡市早良区
    椎原(しいば) - 福岡市早良区
    四箇(しか) - 福岡市早良区
    野芥(のけ) - 福岡市早良区
    百道(ももち) - 福岡市早良区
    櫟野(いちの) - 大牟田市
    御幸返(おこがえり) - 大牟田市
    教楽来(きょうらぎ) - 大牟田市
    歴木(くぬぎ) - 大牟田市
    久福木(くぶき) - 大牟田市
    四ケ(しか) - 大牟田市
    早米来町(ぞうめきまち) - 大牟田市
    駛馬町(はやめまち) - 大牟田市
    怒縄田(ぬなわだ) - 大牟田市
    相川(あいごう) - 久留米市
    上津荒木(こうだらき) - 久留米市
    紅桃林(ことばやし) - 久留米市
    太郎原町(だいろばるまち) - 久留米市
    野伏間(のぶすま) - 久留米市
    原古賀町(はらんこがまち) - 久留米市
    殖木(ふえき) - 久留米市
    三潴(みずま) - 久留米市、三潴郡
    耳納(みのう) - 久留米市
    上津荒木(こうだらき) - 久留米市
    上川原(かみごうら) - 久留米市
    直方(のおがた) - 直方市
    感田(がんだ) - 直方市
    伊岐須(いぎす) - 飯塚市
    小正(おばさ) - 飯塚市
    頴田(かいた) - 飯塚市(旧頴田町。地名としては消滅、小中学校名などに残る)
    鹿毛馬(かけのうま) - 飯塚市
    建花寺(けんげいじ) - 飯塚市
    目尾(しゃかのお) - 飯塚市
    津原(つわら) - 飯塚市
    猪位金(いいかね) - 田川市
    鬼童町(おんどうまち) - 柳川市
    金納(かんの) - 柳川市
    棚町(たのまち) - 柳川市
    七ツ家(ななつえ) - 柳川市
    新村(みむら) - 柳川市
    上原々(かんばらばら) - 筑後市
    常用(つねもち) - 筑後市
    上原々(かんばらばら) - 筑後市
    紅粉屋(べにや) - 大川市
    寺畔(てらなわて) - 行橋市
    皆毛(かいも) - 豊前市
    求菩堤(くぼて) - 豊前市
    清水町(しょうず) - 豊前市
    垣生(はぶ) - 中間市
    大板井(おいたい) - 小郡市
    二タ(ふた) - 小郡市
    愛嶽山(おたけざん) - 筑紫野市、太宰府市
    山家(やまえ) - 筑紫野市
    立明寺(りゅうみょうじ) - 筑紫野市
    白水(しろうず) - 春日市
    須玖(すぐ) - 春日市
    牛頸(うしくび) - 大野城市
    乙金(おとがな) - 大野城市
    雑餉隈(ざっしょのくま) - 大野城市
    大穂(おおぶ) - 宗像市
    上八(こうじょう) - 宗像市
    神湊(こうのみなと) - 宗像市
    許斐山(このみさん) - 宗像市
    多禮(たれ) - 宗像市
    通古賀(とおのこが) - 太宰府市
    加布羅(がぶら) - 前原市
    上鑵子(じょうかんす) - 前原市
    銭瓶塚(ぜにがめづか) - 前原市
    高祖作出(たかすつくんで) - 前原市
    南風台(みなかぜだい) - 前原市
    鹿部(ししぶ) - 古賀市
    米多比(ねたび) - 古賀市
    在自(あらじ) - 福津市
    手光(てびか) - 福津市
    奴山(ぬやま) - 福津市
    生家(ゆくえ) - 福津市
    有弥の里(ゆみのさと) - 福津市
    金生(かのう) - 宮若市
    靡山(なびきやま) - 宮若市
    縁山畑(へりやまはた) - 宮若市
    漆生(うるしお) - 嘉麻市
    荷原(いないばる) - 朝倉市
    烏集院(うすのいん) - 朝倉市
    久喜宮(くぐみや) - 朝倉市
    古毛(こも) - 朝倉市
    寒水(そうず) - 朝倉市
    多々連(ただれ) - 朝倉市
    麻底良山(までらやま) - 朝倉市
    来春(らいは) - 朝倉市
    文廣(あやひろ) - みやま市
    古僧都山(こそぢやま) - みやま市
    濃施(のせ) - みやま市
    山門(やまと) - みやま市
    頭巾山(とっきんやま) - 糟屋郡宇美町
    萩尾(はぎのう) - 篠栗町
    志免(しめ) - 糟屋郡志免町
    新生(あらお) - 糟屋郡須恵町
    上府(かみのふ) - 糟屋郡新宮町
    下府(しものふ) - 糟屋郡新宮町
    夜臼(ゆうす) - 糟屋郡新宮町
    駕与丁(かよいちょう) - 糟屋郡粕屋町
    酒殿(さかど) - 糟屋郡粕屋町
    遠賀(おんが) - 遠賀郡、遠賀町
    杁(えぶり) - 遠賀郡水巻町
    内浦(うつら) - 遠賀郡岡垣町
    虫生津(むしょうづ) - 遠賀郡遠賀町
    南良津(ならづ) - 鞍手郡小竹町
    新北(にぎた) - 鞍手郡鞍手町
    新延(にのぶ) - 鞍手郡鞍手町
    寿命(じゅめい) - 嘉穂郡桂川町
    土師(はじ) - 嘉穂郡桂川町
    四三嶋(しそじま) - 朝倉郡筑前町
    高上(たこえ) - 朝倉郡筑前町
    十坊山(とんぼうやま) - 糸島郡二丈町
    松末(ますえ) - 糸島郡二丈町
    芥屋大門(けやのおおと) - 糸島郡志摩町
    甲条(こうちょう) - 三井郡大刀洗町
    高樋(たかえ) - 三井郡大刀洗町
    守部(もるべ) - 三井郡大刀洗町
    左手上(さんじゃき) - 八女郡黒木町
    辺春(へばる) - 八女郡立花町
    小椎尾(こじお) - 八女郡広川町
    香春(かわら) - 田川郡香春町
    勾金(まがりかね) - 田川郡香春町
    上仏来山(かんぶくざん) - 田川郡添田町
    英彦山(ひこさん) - 田川郡添田町
    鼡ケ池(ねずがいけ) - 田川郡糸田町
    安眞木(あまぎ) - 田川郡川崎町
    大任(おおとう) - 田川郡大任町
    今任原(いまとうばる) - 田川郡大任町
    犢牛岳(こっといだけ) - 田川郡赤村
    神崎(こうざき) - 田川郡福智町
    京都(みやこ) - 京都郡
    小波瀬(おばせ) - 京都郡苅田町
    苅田(かんだ) - 京都郡苅田町
    提(ひさげ) - 京都郡苅田町
    呰見(あざみ) - 京都郡みやこ町
    鐙畑(あぶみはた) - 京都郡みやこ町
    犀川(さいがわ) - 京都郡みやこ町
    末江(すえ) - 京都郡みやこ町
    長川(ながわ) - 京都郡みやこ町
    幸子(こうじ) - 築上郡吉富町
    楡生(にりょう) - 築上郡吉富町
    別府(びょう) - 築上郡吉富町
    上毛(こうげ) - 築上郡上毛町
    安雲(あくも) - 築上郡上毛町
    尻高(しだか) - 築上郡上毛町
    築城(ついき) - 築上郡築上町
    櫟原(いちぎばる) - 築上郡築上町
    越路(こいじ) - 築上郡築上町
    寒田(さわだ) - 築上郡築上町



    [編集] 佐賀県
    合瀬(おおせ) - 佐賀市
    大財(おおたから) - 佐賀市
    咾分(おとなぶん) - 佐賀市
    金立(きんりゅう) - 佐賀市
    神野(こうの) - 佐賀市
    巨勢町(こせまち) - 佐賀市
    道祖元町(さやのもとまち) - 佐賀市
    修理田(しゅりた) - 佐賀市
    精町(しらげまち) - 佐賀市
    苣木(ちゃのき) - 佐賀市
    尼寺(にいじ) - 佐賀市
    八反原(はったばる) - 佐賀市
    八戸(やえ) - 佐賀市
    杠(ゆずりは) - 佐賀市
    与賀町(よかまち) - 佐賀市
    厘外(りんげ) - 佐賀市
    海路端(うちばた) - 佐賀市
    咾分(おとなぶん) - 佐賀市
    三本槲(さんぼんがしわ) - 佐賀市
    鰡江(しくつえ) - 佐賀市
    道免(どうめ) - 佐賀市
    米納津(よのづ) - 佐賀市
    飯盛(いさがい) - 佐賀市
    上ケ倉(あげくら) - 唐津市
    木(うつぼぎ) - 唐津市
    枝去木(えざるき) - 唐津市
    相賀(おうか) - 唐津市
    相知(おうち) - 唐津市
    水主町(かこまち) - 唐津市
    神集島(かしわじま) - 唐津市
    厳木(きゅうらぎ) - 唐津市
    切木(きりご) - 唐津市
    納所(のうさ) - 唐津市
    半田(はだ) - 唐津市
    原(はる) - 唐津市
    二タ子(ふたご) - 唐津市
    万賀里川(まがりかわ) - 唐津市
    馬渡島(まだらしま) - 唐津市
    見借(みるかし) - 唐津市
    鳥栖(とす) - 鳥栖市
    神辺町(こうのえまち) - 鳥栖市
    幸津町(さいつまち) - 鳥栖市
    本鳥栖町(ほんどすまち) - 鳥栖市
    莇原(あざみばる) - 多久市
    納所(のうそ) - 多久市
    笠椎(かさじ) - 伊万里市
    提川(さげのかわ) - 伊万里市
    水留(つづみ) - 伊万里市
    八谷搦(はちやがらみ) - 伊万里市
    古川(ふるこ) - 伊万里市
    馬蛤潟(まてがた) - 伊万里市
    鳥海(とのみ) - 武雄市
    道免(どうめ) - 小城市
    真崎(まつさき) - 嬉野市
    的(いくわ) - 神埼市
    脊振(せふり) - 神埼市
    本告牟田(もとおりむた) - 神埼市
    駅ヶ里(やきがり) - 神埼市
    鹿路(ろくろ) - 神埼市
    石動(いしなり) - 神埼郡吉野ヶ里町
    目達原(めたばる) - 神埼郡吉野ヶ里町
    三養基(みやき) - 三養基郡
    黒目牛(くるみょうじ) - 三養基郡基山町
    道瀬(ずうせ) - 三養基郡みやき町
    千栗(ちりく) - 三養基郡みやき町
    東寒水(ひがししょうず) - 三養基郡みやき町
    寄人(よりうと) - 三養基郡みやき町
    座川内(そそろがわち) - 東松浦郡玄海町
    外津(ほかわづ) - 東松浦郡玄海町
    黒川(くろごう) - 西松浦郡有田町
    福母(ふくも) - 杵島郡大町町
    咾搦(おとながらみ) - 杵島郡白石町
    築切(ついきり) - 杵島郡白石町
    廿治(はたち) - 杵島郡白石町
    辺田(へた) - 杵島郡白石町
    廻里津(めぐりつ) - 杵島郡白石町
    馬洗(もうらい) - 杵島郡白石町



    [編集] 長崎県
    愛宕(あたご) - 長崎市
    彼浜(あちばま) - 長崎市
    井上(いかみ) - 長崎市
    香焼(こうやぎ) - 長崎市
    現川(うつつがわ) - 長崎市
    愛宕町(あたごちょう) - 佐世保市
    鹿子前(かしまえ) - 佐世保市
    白南風(しらはえ) - 佐世保市
    早岐(はいき) - 佐世保市
    南風崎(はえのさき) - 佐世保市
    母ヶ浦(ほうがうら) - 佐世保市
    御手水町(おちょうずまち) - 島原市
    崩山町(くえやままち) - 島原市
    万(よろず) - 島原市
    諫早(いさはや) - 諫早市
    有喜町(うきまち) -諫早市 
    御手水町(おちょうずまち) - 諫早市
    栗面町(くれもまち) - 諫早市
    真崎破篭井名(まさきわりごいみょう) - 諫早市
    的山大島(あづちおおしま) - 平戸市
    紺屋町(こうやまち) - 平戸市
    度島町(たくしまちょう) - 平戸市
    朶の原町(へごのはらちょう) - 平戸市
    調川町(つきのかわちょう) - 松浦市
    厳原(いづはら) - 対馬市
    豆酘崎(つつざき) - 対馬市
    母ヶ浦(ほうがうら) - 壱岐市
    平人(ひろうと) - 壱岐市
    鐙瀬(あぶんぜ) - 五島市
    馬責馬場(うませんばば) - 五島市
    岐宿(きしく) - 五島市
    魚津ヶ崎(ぎょうがさき) - 五島市
    皆割石(みのろし) - 西海市
    千々石(ちぢわ) - 雲仙市
    時津(とぎつ) - 西彼杵郡時津町
    彼杵(そのぎ) - 東彼杵郡東彼杵町
    新谷郷(しんがえごう) - 東彼杵郡川棚町
    百津郷(ももづごう) - 東彼杵郡川棚町
    小値賀(おぢか) - 北松浦郡小値賀町



    [編集] 熊本県
    改寄(あらき) - 熊本市
    出水(いずみ) - 熊本市
    海路口(うじぐち) - 熊本市
    蔚山(うるさん) - 熊本市
    画図(えず) - 熊本市
    面木(おものぎ) - 熊本市
    鳥ヶ江(からすがえ) - 熊本市
    九品寺(くほんじ) - 熊本市
    神水(くわみず) - 熊本市
    古閑(こが) - 熊本市 ほか
    壺川(こせん) - 熊本市
    護藤(ごんどう) - 熊本市
    藻器堀川(しょうけぼりがわ) - 熊本市
    城山大塘(じょうざんおおども) - 熊本市
    陳内(じんない) - 熊本市
    新外(しんほか) - 熊本市
    杉塘(すぎども) - 熊本市
    碩台(せきだい) - 熊本市
    銭塘(ぜんども) - 熊本市
    段山(だにやま) - 熊本市
    近津(ちこうづ) - 熊本市
    渡鹿(とろく) - 熊本市
    南部(なべ) - 熊本市
    楡木(にれのき) - 熊本市
    沼山津(ぬやまづ) - 熊本市
    八景水谷(はけのみや) - 熊本市
    八分寺(はふじ) - 熊本市
    部田(へた) - 熊本市
    良町(ややまち) - 熊本市
    四方寄(よもぎ) - 熊本市
    海士江(あまがえ) - 八代市
    女原(おなはら) - 八代市
    貝洲(かいず) - 八代市
    皈り坂(かえりざか) - 八代市
    柿之生(かきのはえ) - 八代市
    硴原(かきはら) - 八代市
    久多良木(きゅうたらぎ) - 八代市
    久連子(くれこ) - 八代市
    枳之俣(けずのまた) - 八代市
    栴檀(せんだん) - 八代市
    鼠蔵(そぞう) - 八代市
    鶴喰(つるばみ) - 八代市
    原女木(はらめき) - 八代市
    豊原(ぶいわら) - 八代市
    催合(もやい) - 八代市
    葭牟田(よしむた) - 八代市
    鹿路(ろくろ) - 八代市
    筌場(うけば) - 人吉市
    瓜生田(うりゅうだ) - 人吉市
    大畑(おこば) - 人吉市
    蟹作(がんつくり) - 人吉市
    小纚川(こさでがわ) - 人吉市
    二日町(にのまち) - 人吉市
    海行原(かいごばる) - 荒尾市
    肥猪(こえい) - 荒尾市
    粢田(しときでん) - 荒尾市
    聖人原(しょうにんばる) - 荒尾市
    頭石(かぐめいし) - 水俣市
    宝川内(ほうがわち) - 水俣市
    招川内(まんば) - 水俣市
    湯出(ゆで) - 水俣市
    亀頭迫(きとさこ) - 玉名市
    実山(げんやま) - 玉名市
    岱明(たいめい) - 玉名市
    繁根木(はねぎ) - 玉名市
    両迫間(りょうはざま) - 玉名市
    方保田(かとうだ) - 山鹿市
    来民(くたみ) - 山鹿市
    酒造野(すぞの) - 山鹿市
    平小城(ひらおぎ) - 山鹿市
    日置(へき) - 山鹿市
    台(うてな) - 菊池市
    生味(おおみ) - 菊池市
    尾足(おたる) - 菊池市
    神来(おとど) - 菊池市
    虎口(こく) - 菊池市
    木庭(こば) - 菊池市
    泗水(しすい) - 菊池市
    戸豊水(とりゅうず) - 菊池市
    日生野(ひおの、ひよの) - 菊池市
    女鞍(めくら) - 菊池市
    夜間(やけ) - 菊池市
    隈府(わいふ) - 菊池市
    鮟鱇(あんこう) - 宇土市
    網田(おうだ) - 宇土市
    神合(こうあい) - 宇土市
    古保里(こおざと) - 宇土市
    三拾町(さじっちょう) - 宇土市
    築籠(ついごめ) - 宇土市
    教良木(きょうらぎ) - 上天草市
    賤之女(しずのめ) - 上天草市
    蔵々瀬戸(ぞぞせと) - 上天草市
    長砂連(ながされ) - 上天草市
    夏唐(なかとろ) - 上天草市
    女鹿串(めがのくし) - 上天草市
    宇城(うき) - 宇城市
    永尾(えいのお) - 宇城市
    楫屋林(かじやばし) - 宇城市
    河江(ごうのえ) - 宇城市
    古保山(こおやま) - 宇城市
    不知火(しらぬひ) - 宇城市
    松橋(まつばせ) - 宇城市
    舞鴫(もうしぎ) - 宇城市
    嫐迫(わなんざこ) - 宇城市
    小池(こうじ) - 阿蘇市
    竹原(たかわら) - 阿蘇市
    役犬原(やくいんばる) - 阿蘇市
    魚貫(おにき) - 天草市
    家来栄(かくえ) - 天草市
    椛木(かばのき) - 天草市
    上津浦(こうつうら) - 天草市
    須子(すじ) - 天草市
    鉾(とがり) - 天草市
    枦宇土(はじうと) - 天草市
    鬢掃除(びんそうじ) - 天草市
    福連木(ふくれぎ) - 天草市
    合志(こうし) - 合志市
    竹迫(たかば) - 合志市
    上生(わぶ) - 合志市
    丹生宮(にうのみや) - 下益城郡城南町
    硴江(かきのえ) - 下益城郡富合町
    莎崎(こうざき) - 下益城郡富合町
    菰江(こものえ) - 下益城郡富合町
    廻江(まいのえ) - 下益城郡富合町
    庵室(あぜつ) - 下益城郡美里町
    勢井(ぜい) - 下益城郡美里町
    峙原(そばはら) - 下益城郡美里町
    土喰(つちばみ) - 下益城郡美里町
    砥用(ともち) - 下益城郡美里町
    洞岳(ほらおか) - 下益城郡美里町
    涌井(ゆい) - 下益城郡美里町
    土生野(はぶの) - 玉名郡玉東町
    腹赤(はらか) - 玉名郡長洲町
    皆行原(かいこうばる) - 玉名郡和水町
    竈門(かまど) - 玉名郡和水町
    和水(なごみ) - 玉名郡和水町
    平平(ひらだいら) - 玉名郡和水町
    蜻浦(へぼうら) - 玉名郡和水町
    用木(もといぎ) - 玉名郡和水町
    焼米(やいごめ) - 玉名郡和水町
    生野(ぐみの) - 鹿本郡植木町
    大般若塚(だいはつか) - 鹿本郡植木町
    滴水(たるみず) - 鹿本郡植木町
    投刀塚(なたつか) - 鹿本郡植木町
    服部(はらぶ) - 鹿本郡植木町
    舞尾(もうの) - 鹿本郡植木町
    山亥(はげ) - 阿蘇郡小国町
    土田滝(はんだたき) - 阿蘇郡小国町
    草部(くさかべ) - 阿蘇郡高森町
    洗川(そそがわ) - 阿蘇郡高森町
    水湛(みずたまり) - 阿蘇郡高森町
    風当(かざて) - 阿蘇郡西原村
    尾(すくのお) - 阿蘇郡南阿蘇村
    座女木(ざめぎ) - 上益城郡御船町
    粒麦(つづむぎ) - 上益城郡御船町
    八勢(やせ) - 上益城郡御船町
    蓍町(じとまち、めどまち) - 上益城郡嘉島町
    益城(ましき) - 上益城郡益城町
    蛭子(よこ) - 上益城郡益城町
    寒野(さまの) - 上益城郡甲佐町
    九折(つづら) - 上益城郡甲佐町
    都々良(つづら) - 上益城郡山都町
    鶴ヶ田(つるけた) - 上益城郡山都町
    目射(めいらる) - 上益城郡山都町
    栫(かこい) - 八代郡氷川町
    葦北(あしきた) - 葦北郡芦北町
    箙瀬(えびらせ) - 葦北郡芦北町
    硴瀬(かきぜ) - 葦北郡芦北町
    思川(おめごう) - 球磨郡多良木町
    才松内(さいごうち) - 球磨郡多良木町
    多良木(たらぎ) - 球磨郡多良木町
    茗の木(ちしゃのき) - 球磨郡多良木町
    浜川(はまごう) - 球磨郡湯前町
    小川内(おごうち) - 球磨郡水上村
    相良(さがら) - 球磨郡相良村
    深水(ふかみ) - 球磨郡相良村
    合戦峯(かしのみね) - 球磨郡五木村
    金川(かなごう) - 球磨郡五木村
    九折瀬(つづらせ) - 球磨郡五木村
    土会平(つてひら) - 球磨郡五木村
    出ル羽(いずるは) - 球磨郡五木村
    筌野(うけの) - 球磨郡山江村
    戊(ぼ) - 球磨郡山江村
    万江(まえ) - 球磨郡山江村
    球磨(くま) - 球磨郡球磨村
    向淋(むこうそそぎ) - 球磨郡球磨村
    神殿原(こうでんばる) - 球磨郡あさぎり町
    斉堂(ときどう) - 球磨郡あさぎり町
    柳別府(やなぎびゅう) - 球磨郡あさぎり町
    都呂々(とろろ) - 天草郡苓北町



    [編集] 大分県
    丹川(あかがわ) - 大分市
    明磧(あけがわら) - 大分市
    生石(いくし) - 大分市
    荏隈(えのくま) - 大分市
    大志生木(おおじゅうき) - 大分市
    鴛野(おしの) - 大分市
    賀来(かく) - 大分市
    椎迫(しいざこ) - 大分市
    志生木(しゅうき) - 大分市
    寒田(そうだ) - 大分市
    高尾水分(たかおみくまり) - 大分市
    東院(とい) - 大分市
    豊海(とよみ) - 大分市
    那知椰(なちなぎ) - 大分市
    丹生(にゅう) - 大分市
    端登(はたのぼり) - 大分市
    豊饒(ぶにょう) - 大分市
    古国府(ふるごう) - 大分市
    戸次(へつぎ) - 大分市
    戸保ノ木(へぼのき) - 大分市
    政所(まどころ) - 大分市
    御所峠(みせんとうげ、みせんたお) - 大分市
    廻栖野(めぐすの) - 大分市
    米良(めら) - 大分市
    萌葱台(もえぎだい) - 大分市
    柞原(ゆすはら) - 大分市
    永興(りょうご) - 大分市
    霊山(りょうぜん) - 大分市
    稙田(わさだ) - 大分市
    内竈(うちかまど) - 別府市
    大所(おところ) - 別府市
    乙原(おとばる) - 別府市
    大畑(おばたけ) - 別府市
    鎰掛(かいがけ) - 別府市
    鉄輪(かんなわ) - 別府市
    城島(きじま) - 別府市
    上人(しょうにん) - 別府市
    釿ノ掛(ちょんのかけ) - 別府市
    堂籠(どうごもり) - 別府市
    永石(なげし) - 別府市
    捏山(ねじやま) - 別府市
    明礬(みょうばん) - 別府市
    火売(ほのめ) - 別府市
    合馬(おうま) - 中津市
    大石峠(おしがと) - 中津市
    萱津町(かいづまち) - 中津市
    蛎瀬(かきぜ) - 中津市
    水主(かこ) - 中津市
    冠石野(かぶしの) - 中津市
    闇無(くらなし) - 中津市
    定留(さだのみ) - 中津市
    深水(ふこうず) - 中津市
    秣(まくさ) - 中津市
    天瀬(あまがせ) - 日田市
    三春原(うらせばる) - 日田市
    小鹿田(おんた) - 日田市
    咸宜(かんぎ) - 日田市
    月出山岳(かんとうだけ) - 日田市
    五条殿(ごじゅどん) - 日田市
    下筌(しもうけ) - 日田市
    鈴連町(すずれまち) - 日田市
    竹の林(たけのはや) - 日田市
    上手町(のぼてまち) - 日田市
    一尺八寸山(みおうやま) - 日田市
    源栄町(もとえまち) - 日田市
    刃連町(ゆきいまち) - 日田市
    浅海井浦(あざむいうら) - 佐伯市
    荒網代浦(あらじろうら) - 佐伯市
    市福所(いちぶせ) - 佐伯市
    大入島(おおにゅうじま) - 佐伯市
    大地ヶ浦(おじがうら) - 佐伯市
    小半(おながら) - 佐伯市
    葛港(かづらみなと) - 佐伯市
    門田(かんた) - 佐伯市
    蟹田(がんだ) - 佐伯市
    杭の内(くえのうち) - 佐伯市
    下城(げじろ) - 佐伯市
    佐伯(さいき) - 佐伯市
    西野(さいの) - 佐伯市
    猿鳴(さんなぎ) - 佐伯市
    鮪浦(しびうら) - 佐伯市
    竹原(たこら) - 佐伯市
    土紙屋(つちごや) - 佐伯市
    鶴望(つるみ) - 佐伯市
    浪太(なぶと) - 佐伯市
    波越(なんごう) - 佐伯市
    最勝海浦(にいなめうら) - 佐伯市
    波寄(はき) - 佐伯市
    間越(はざこ) - 佐伯市
    払鳥屋(はらいどや) - 佐伯市
    戸穴(ひあな) - 佐伯市
    提内(ひさぎうち) - 佐伯市
    泥谷(ひじや) - 佐伯市
    二栄(ふたばえ) - 佐伯市
    向島(ほうじま) - 佐伯市
    丸市尾浦(まるいちびうら) - 佐伯市
    門前(もんぜ) - 佐伯市
    山梨子(やまなし) - 佐伯市
    除(よけ) - 佐伯市
    米水津(よのうづ) - 佐伯市
    出羽(いづるは) - 臼杵市
    今俵(いまびょう) - 臼杵市
    臼杵(うすき) - 臼杵市
    苙場(おろば) - 臼杵市
    海添(かいぞえ) - 臼杵市
    硴江(かきえ) - 臼杵市
    掻懐(かきだき) - 臼杵市
    風成(かざなし) - 臼杵市
    笠良木(かさらぎ) - 臼杵市
    桑原(かはる) - 臼杵市
    御霊園(ごりょうぞの) - 臼杵市
    西寒田(ささむた) - 臼杵市
    清水原(そうずばる) - 臼杵市
    藤田(とうだ) - 臼杵市
    遠久原(とおくばる) - 臼杵市
    日当(ひなた) - 臼杵市
    千怒(ちぬ) - 津久見市
    会々(あいあい) - 竹田市
    市用(いちもち) - 竹田市
    栢木(かやぎ) - 竹田市
    神原(こうばる) - 竹田市
    鴫田(しぎた) - 竹田市
    炭竈(すみかまど) - 竹田市
    挾田(はさだ) - 竹田市
    陽目(ひなため) - 竹田市
    仏面(ぶちめん) - 竹田市
    政所(まどころ) - 竹田市
    米納(よない) - 竹田市
    夷(えびす) - 豊後高田市
    堅来(かたく) - 豊後高田市
    鼎(かなえ) - 豊後高田市
    来縄(くなわ) - 豊後高田市
    田染(たしぶ) - 豊後高田市
    都甲(とごう) - 豊後高田市
    並石(なめし) - 豊後高田市
    陽平(ひなたびら) - 豊後高田市
    杵築(きつき) - 杵築市
    相原(あいわら) - 杵築市
    生桑(いくわ) - 杵築市
    筌口(うけくち) - 杵築市
    槍原(うつけばる) - 杵築市
    筒木(うつろぎ) - 杵築市
    大片平(おかたひら) - 杵築市
    大内山(おちやま) - 杵築市
    乙王(おとう) - 杵築市
    小野尾(おののお) - 杵築市
    小狭間(おわさま) - 杵築市
    上村(かんむら) - 杵築市
    見常寺(けじょうじ) - 杵築市
    甲尾(こうのお) - 杵築市
    甑岩(こしきわ) - 杵築市
    定野尾(じょうのお) - 杵築市
    勢場(せいば) - 杵築市
    清水寺(せいすいじ) - 杵築市
    大左右(だいそう) - 杵築市
    苣ノ木峠(ちしゃのきとうげ) - 杵築市
    中ノ原(なかんばる) - 杵築市
    七双子(ならぞうし) - 杵築市
    西鹿鳴越(にしかなごえ) - 杵築市
    波多方(はだかた) - 杵築市
    仏供(ぶく) - 杵築市
    藤川(ふじのかわ) - 杵築市
    薫石(ふすべいし) - 杵築市
    船迫(ふながさこ) - 杵築市
    三光坊(みこぼう) - 杵築市
    野狐谷(やこだに) - 杵築市
    野辺(やべ) - 杵築市
    安心院(あじむ) - 宇佐市
    筌ノ口(うけのくち) - 宇佐市
    有徳原(うっとくばる) - 宇佐市
    大副(おおそい) - 宇佐市
    折敷田(おしきだ) - 宇佐市
    落狩倉(おちかくら) - 宇佐市
    景平(かげへら) - 宇佐市
    萱籠(かやごもり) - 宇佐市
    木裳(きのも) - 宇佐市
    九人峠(くにんがとう) - 宇佐市
    閤(ごう) - 宇佐市
    寒水(そうず) - 宇佐市
    岳切(たっきり) - 宇佐市
    高家(たけい) - 宇佐市
    妻垣(つまがけ) - 宇佐市
    西衲(にしのと) - 宇佐市
    蜷木(になぎ) - 宇佐市
    羽馬礼(はばれ) - 宇佐市
    別府(びゅう) - 宇佐市
    佛木(ほとぎ) - 宇佐市
    神子山新田(みこやましんでん) - 宇佐市
    駅館川(やっかんがわ) - 宇佐市
    浅水(あそうず) - 豊後大野市
    荒木(あらこ) - 豊後大野市
    大寒(おおそう) - 豊後大野市
    久知良(くじら) - 豊後大野市
    西寒田(ささむた) - 豊後大野市
    左右知(そうち) - 豊後大野市
    中土師(なかはじ) - 豊後大野市
    夏足(なたせ) - 豊後大野市
    六種(むぐさ) - 豊後大野市
    用作(ゆうじゃく) - 豊後大野市
    櫟木(いちぎ) - 由布市
    小挾間(おばさま) - 由布市
    東院(とい) - 由布市
    朴木(ほうのき) - 由布市
    朝来(あさく) - 国東市
    岩戸寺(いわどうじ) - 国東市
    大海田(おおみだ) - 国東市
    小門山(おどむれやま) - 国東市
    鬼籠(きこ) - 国東市
    櫛海(くしのみ) - 国東市
    国東(くにさき) - 国東市
    来浦(くのうら) - 国東市
    黒川原(くろごうら) - 国東市
    千燈(せんど) - 国東市
    啝ノ浦(なぎのうら) - 国東市
    浜陽(はまひなた) - 国東市
    浜手(ひんで) - 国東市
    両子(ふたご) - 国東市
    馬渡(まなあたり) - 国東市
    向田(むかた) - 国東市
    両瀬(もろせ) - 東国東郡姫島村
    用作(ようじゃく) - 東国東郡姫島村
    会下(えげ) - 速見郡日出町
    大神(おおが) - 速見郡日出町
    皆本(かいもと) - 速見郡日出町
    太田(たいだ) - 速見郡日出町
    日出(ひじ) - 速見郡日出町
    甘川水(あまがせ) - 玖珠郡九重町
    奥双石(おくなめし) - 玖珠郡九重町
    書曲(かいまげ) - 玖珠郡九重町
    楮原(かごわら) - 玖珠郡九重町
    桐木(きるぎ) - 玖珠郡九重町
    内帆足(うつばし) - 玖珠郡玖珠町
    崩平山(くえんひらやま) - 玖珠郡九重町
    玖珠(くす) - 玖珠郡玖珠町
    内匠(たくみ) - 玖珠郡玖珠町
    中泊里(なかづまり) - 玖珠郡玖珠町
    万年山(はねやま) - 玖珠郡玖珠町
    萩ヶ原(はんがばる) - 玖珠郡玖珠町
    日出生(ひじゅう) - 玖珠郡玖珠町
    松信(まつびら) - 玖珠郡玖珠町



    [編集] 宮崎県
    檍(あおき) - 宮崎市
    阿波岐原(あわぎがはら) - 宮崎市
    瓜生野(うりゅうの) - 宮崎市
    郡司分(ぐじぶん) - 宮崎市
    月知梅(げっちばい) - 宮崎市
    新別府(しんびゅう) - 宮崎市
    穆佐(むかさ) - 宮崎市
    長飯(ながえ) - 都城市
    天下(あもり) - 延岡市
    大峡(おおかい) - 延岡市
    鹿狩瀬(かがせ) - 延岡市
    鹿川(ししがわ) - 延岡市
    土々呂(ととろ) - 延岡市
    西階(にししな) - 延岡市
    別府(びゅう) - 延岡市
    祝子(ほうり) - 延岡市
    行縢(むかばき) - 延岡市
    八峡(やかい) - 延岡市
    柚木(ゆうぎ) - 延岡市
    吾田(あがた) - 日南市
    飫肥(おび) - 日南市
    水流迫(つるざこ) - 小林市
    夷守(ひなもり) - 小林市
    山陰(やまげ) - 日向市
    寒川(さぶかわ) - 西都市
    銀鏡(しろみ) - 西都市
    調殿(つきどの) - 西都市
    水流崎(つるさき) - 西都市
    都於郡(とのこおり) - 西都市
    八重(はえ) - 西都市
    贄波(にえなみ) - 南那珂郡南郷町
    榎原(よわら) - 南那珂郡南郷町
    新田原(にゅうたばる) - 児湯郡新富町
    上米良(かんめら) - 児湯郡西米良村
    都農(つの) - 児湯郡都農町
    臼杵(うすき) - 東臼杵郡、西臼杵郡
    祝子川(ほうりがわ) - 東臼杵郡北川町
    家代(えしろ) - 東臼杵郡諸塚村
    八重の平(はえのひら) - 東臼杵郡諸塚村
    鬼神野(きじの) - 東臼杵郡美郷町
    神門(みかど) - 東臼杵郡美郷町
    鹿川(ししがわ) - 西臼杵郡日之影町



    [編集] 鹿児島県
    赤生原(あこうばる) - 鹿児島市
    石燈篭(いづろ) - 鹿児島市
    居屋(いわや) - 鹿児島市
    宇宿(うすき) - 鹿児島市
    宇都谷(うどんたに) - 鹿児島市
    皆房(かいぼう) - 鹿児島市
    上町(かんまち) - 鹿児島市
    喜入(きいれ) - 鹿児島市
    花倉(けくら) - 鹿児島市
    花棚(けだな) - 鹿児島市
    花野(けの) - 鹿児島市
    河頭(こがしら) - 鹿児島市
    甲突川(こうつきがわ) - 鹿児島市
    催馬楽(せばる) - 鹿児島市
    草牟田(そうむた) - 鹿児島市
    中山(ちゅうざん) - 鹿児島市
    皷川(つつみがわ) - 鹿児島市
    賦合(つもりあい) - 鹿児島市
    樋之口(てのくち) - 鹿児島市
    野呂迫(ところざこ) - 鹿児島市
    唐湊(とそ) - 鹿児島市
    中別府(なかんびう) - 鹿児島市
    茄子田(なすびだ) - 鹿児島市
    生見(ぬくみ) - 鹿児島市
    原良(はらら) - 鹿児島市
    菩薩堂(ぼさど) - 鹿児島市
    堀殿仮屋(ほりどんかや) - 鹿児島市
    大石様河(おいしさんかぁ) - 鹿児島市
    紫原(むらさきばる) - 鹿児島市
    明穴堀(もがほつ) - 鹿児島市
    易居(やすい) - 鹿児島市
    吾平(あいら) - 鹿屋市
    井神島(いがんじま) - 鹿屋市
    小薄(おすき) - 鹿屋市
    鹿屋(かのや) - 鹿屋市
    辰喰(たつばみ) - 鹿屋市
    祓川(はらいがわ) - 鹿屋市
    名主(みょうず) - 鹿屋市
    百引(もびき) - 鹿屋市
    鹿篭麓(かごふもと) - 枕崎市
    下山(さがやま) - 枕崎市
    莫禰(あくね) - 阿久根市
    切通(きずし) - 出水市
    紫尾山(しびさん) - 出水市
    帆木之上(はぎのうえ) - 出水市
    下特手(しもこって) - 出水市
    馬鍬水流(まかんずる) - 大口市
    馬渡(もたい) - 大口市
    指宿(いぶすき) - 指宿市
    開聞(かいもん) - 指宿市
    児ケ水(ちよがみず、ちょがみず) - 指宿市
    温湯(ぬり) - 指宿市
    物袋(もって) - 指宿市
    塰泊(あまどまり) - 西之表市
    鴨女(かもめ) - 西之表市
    軍場(ぐにわ) - 西之表市
    花里崎(けりさき) - 西之表市
    宇住庵(うずあん) - 垂水市
    浦谷(うらたん) - 垂水市
    柊原(くぬぎばる) - 垂水市
    藺牟田(いむた) - 薩摩川内市
    上園(うえんそん) - 薩摩川内市
    上戸(うえんど) - 薩摩川内市
    獺越(うそごえ) - 薩摩川内市
    宇都川路(うとんこち) - 薩摩川内市
    可愛(えの) - 薩摩川内市
    網津(おうづ) - 薩摩川内市
    頭無(かしたなし) - 薩摩川内市
    祁答院(けどういん) - 薩摩川内市
    小川(こご) - 薩摩川内市
    甑島(こしきじま) - 薩摩川内市
    木場茶屋(こばんちゃや) - 薩摩川内市
    砂石(さざらし) - 薩摩川内市
    庄込(しょうごもり) - 薩摩川内市
    川内(せんだい) - 薩摩川内市
    高城(たき) - 薩摩川内市
    南瀬(のうぜ) - 薩摩川内市
    別府原(びゅうのはる) - 薩摩川内市
    平上水流(ひらかみずる) - 薩摩川内市
    樋脇(ひわき) - 薩摩川内市
    古城滑石(ふるじょうなめれし) - 薩摩川内市
    犬之馬場(いんのばば) - 日置市
    印口(おしぐち) - 日置市
    苙岡(おろおか) - 日置市
    苙口(おろんくち) - 日置市
    上神殿(かみこどん) - 日置市
    久保園(くぼんそん) - 日置市
    華熟里(けじゅくり) - 日置市
    郷土(ごと) - 日置市
    出樋(だつぜ) - 日置市
    原掛(はいかけ) - 日置市
    春原(はらんばい) - 日置市
    榎薗(よのっぞん) - 日置市
    檍(あおき) - 曽於市
    大良(おおら) - 曽於市
    畩ケ山(けさがやま) - 曽於市
    曽於(そお) - 曽於市
    囎唹(そお) - 曽於市
    財部(たからべ) - 曽於市
    八ヶ代(やしろ) - 曽於市
    天降川(あもりがわ) - 霧島市
    宇都良(うとら) - 霧島市
    宇都口(うどんぐち) - 霧島市
    佳例川(かれいがわ) - 霧島市
    嘉例川(かれいがわ) - 霧島市
    神子落(かんこおとし) - 霧島市
    九日田(くぬぎでん) - 霧島市
    祝儀園(しゅうぎぞん) - 霧島市
    竹子(たかぜ) - 霧島市
    黒葛原(つづらばら) - 霧島市
    丹生附(につけ) - 霧島市
    枦田(はした) - 霧島市
    宝瀬(ほぜ) - 霧島市
    向花(むけ) - 霧島市
    六村(もむら) - 霧島市
    下名(しもんみょう) - いちき串木野市
    赤生木(あこうぎ) - 南さつま市
    尾下(おくだり) - 南さつま市
    鴻巣(ぐるす) - 南さつま市
    界守(けもり) - 南さつま市
    惣の木場(すのこば) - 南さつま市
    舞敷野(もしきの) - 南さつま市
    猜ヶ宇都(あべがうと) - 志布志市
    肆部合(しぶあい) - 志布志市
    蓬原(ふつはら) - 志布志市
    有良(ありら) - 奄美市
    辺留(べる) - 奄美市
    山間(やんま) - 奄美市
    揖宿(いぶすき) - 南九州市
    頴娃(えい) - 南九州市
    蓮子(はずし) - 南九州市
    桐木平(きのきでら) - 南九州市
    神殿(こうどの) - 南九州市
    土喰(つちくれ) - 南九州市
    臥蛇(がじゃ) - 鹿児島郡十島村
    大薄(おおすき) - 薩摩郡さつま町
    搦(からげ) - 薩摩郡さつま町
    柊野(くきの) - 薩摩郡さつま町
    求名(ぐみょう) - 薩摩郡さつま町
    神子(こうし) - 薩摩郡さつま町
    山門野(やまどの) - 出水郡長島町
    姶良(あいら) - 姶良郡姶良町
    蒲生(かもう) - 姶良郡蒲生町
    興辺(くべ) - 姶良郡湧水町
    堤郡(どてごおり) - 姶良郡湧水町
    三堂(みどう) - 姶良郡湧水町
    湧水(ゆうすい) - 姶良郡湧水町
    後迫(うしとざこ) - 曽於郡大崎町
    仮屋ヶ谷(かいやがたん) - 曽於郡大崎町
    栫谷(かくだに) - 曽於郡大崎町
    栫段(かこいだん) - 曽於郡大崎町
    干草(ひっさ) - 曽於郡大崎町
    穂園(ほぞん) - 曽於郡大崎町
    档ヶ山(まてがやま) - 曽於郡大崎町
    肝属(きもつき) - 肝属郡
    崩尾(くえお) - 肝属郡東串良町
    柎元(たぶもと) - 肝属郡東串良町
    鞁田(つつしだ) - 肝属郡東串良町
    別府ヶ城(びゅうがじょう) - 肝属郡東串良町
    大根占(おおねじめ) - 肝属郡錦江町
    落河(おてご) - 肝属郡錦江町
    命苫(めとま) - 肝属郡錦江町
    苙(おろ) - 肝属郡南大隅町
    根占(ねじめ) - 肝属郡南大隅町
    禰寝(ねじめ) - 肝属郡南大隅町
    肝付(きもつき) - 肝属郡肝付町
    谷山迫(たんにゃまざこ) - 肝属郡肝付町
    平後園(へごぞん) - 肝属郡肝付町
    宮下南(みやげみなみ) - 肝属郡肝付町
    思勝(おんがち) - 大島郡大和村
    生間(いけんま) - 大島郡瀬戸内町
    勝能(かちゆき) - 大島郡瀬戸内町
    花天(けてん) - 大島郡瀬戸内町
    花富(けどみ) - 大島郡瀬戸内町
    安木屋場(あんきゃば) - 大島郡龍郷町
    城久(ぐすく) - 大島郡喜界町
    花良治(けらじ) - 大島郡喜界町
    花徳(けどく) - 大島郡徳之島町
    兼久(かねく) - 大島郡天城町
    木之香(きのこ) - 大島郡伊仙町
    出花(でぎ) - 大島郡和泊町
    芦清良(あしきようら) - 大島郡知名町

    我那覇氏

    我那覇氏(がなはし)は沖縄の名字の一つ。


    歴史
    呉姓。泊村の住人、尚徳王の喜界島征伐の功で、泊地頭となる。


    我那覇姓の人物
    我那覇あや
    我那覇和樹
    我那覇文章
    我那覇美紀
    我那覇美奈
    我那覇レイ

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