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    2009年7月22日(水)午前11前くらいから観測される皆既日食。
    日本で、皆既日食が観測できるのは、奄美大島の北部・喜界島・屋久島・種子島の南端・トカラ列島・硫黄島・北硫黄島・南硫黄島といった東シナ海に浮かぶ島々のみ。
    その中でも悪石島では、6分25秒。
    喜界島では、1分41秒。(午前10時57分ごろ~10時59分ごろ)

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    皆既日食、観測6分強の十島村、期待高まる ~かごしま宇宙暦~

    皆既日食、観測6分強の十島村、期待高まる ~かごしま宇宙暦~


    中之島天文台長の福澄さん  七つの有人島からなる人口約620人の十島村。その北部に位置する中之島では今年7月22日、6分を超える皆既日食が体験できる。中之島には直径60センチの望遠鏡を備える中之島天文台があり、天文台長の福澄孝博さん(45)は、その日を心待ちにしている一人だ。

     村嘱託職員の福澄さんは天文台長のほか、村歴史民俗資料館長を務め、村営牧場では県天然記念物であるトカラ馬14頭の飼育も手がけている。

     福岡県太宰府市出身。物理化学を学び、兵庫県にある姫路工大(現兵庫県立大)理学部の助手をしていた2002年1月、村が天文台長を公募していることを天文雑誌で知った。子どものころから天文が好きで、天文台や博物館施設で社会教育に携わりたいと希望していたこともあり応募し、約50人の中から書類審査や面接などで選ばれた。



    皆既日食を心待ちにする中之島小中学校の児童・生徒ら  同年4月に着任し、早速、夜空の星々に魅了された。「離島で上空の大気がきれいなため、天の川がまとまって板のように見えるのです。それが海の水面(みなも)に映える様は何とも言えぬ神秘的な美しさがあります。国内屈指の天体観測地ですよ」と話す。

     皆既日食は着任当初から意識していた。その年の12月には、オーストラリアまで出かけて、初めて皆既日食を体験した。32秒ほどだったが、「言葉にすると『オーッ』としか言えないほど圧倒された。これまで、いろんな星の観測もしましたが、皆既日食は最も印象深かった体験の一つです。それが6分を超えるほどの時間を体験できるとは」と興奮気味に語る。

     この感動や天文の魅力をもっと若い人たちに伝えようと、各島の小中学校などでの出前授業で、皆既日食がなぜ起きるかや、観察方法などを教えている。

     地元の中之島小中学校は全校児童・生徒数が6人と小規模だが、約8か月後に控えた世紀の天文ショーとなる皆既日食について、子どもらは一様に「楽しみ」と目を輝かせる。小学4年生の塩屋玲奈さん(10)は「たくさんの人に自慢したい気分」、小学3年生の小林良介君(9)も「島を訪れるいろんな人と話をして交流できたら楽しいだろうな」と笑顔をはじけさせた。

     村も昨年8月に皆既日食が観測できたシベリア・ノボシビルスク市に、口之島中1年中村まちさん(13)を送り出した。現地で観測した中村さんは、皆既になる瞬間と皆既が終わる瞬間に太陽がダイヤモンドの指輪のようになるダイヤモンドリング現象に感激した。中村さんは「とてもきれいで、写真や映像で見るより実際の経験は素晴らしかった。現地では多くの人が集まり、一緒にカウントダウンをして皆既の瞬間を待つなど、大盛り上がり。地元で観測できる日が楽しみです」と声を弾ませる。

     村の住民たちも、来島者への記念品や、皆既日食にちなんだTシャツ作りなどを企画しており、7月の天体ショーに向けて、期待が高まっている。

     福澄さんも当日は天文台の望遠鏡を使って太陽のコロナの撮影などに挑戦するという。「皆既帯にこれだけ高性能の望遠鏡があることはまれ。撮影できたら、貴重な映像になるでしょうね」と話している。

    ■十島村■ 屋久島と奄美大島間の南北約160キロにわたって点在し、北から口之島、中之島、平島、諏訪之瀬島、悪石島、小宝島、宝島の有人7島と無人5島の計12島で構成。皆既日食は、大気の透明度や継続時間の長さから「世界的に最も条件がいい」と言われている。
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    浜松でカバマダラチョウ羽化 本州での繁殖 異例

    浜松でカバマダラチョウ羽化 本州での繁殖 異例
    2009年1月5日

    越年が確認されたカバマダラチョウの成虫=4日午後、浜松市西区伊左地町で


     熱帯・亜熱帯地域に生息するカバマダラチョウの羽化が4日、浜松市西区で確認された。周辺では幼虫やサナギも複数見つかった。本州での越年、繁殖の報告は初めてとみられる。この日、浜松は最高気温が13度前後と3月上旬の陽気だったものの、専門家は「この時期に静岡で羽化したとなると、すごい話」と驚く。地球温暖化の影響も要因の一つに考えられている。

     赤茶色に白と黒のまだら模様の入った羽が特徴で、沖縄、奄美大島などに生息し、季節に限らず産卵、羽化を繰り返す。台風や偏西風に乗って北上するケースはあり、採取例だけなら、浜松市などで近年相次いでいた。

     羽化が見つかったのは、浜松市西区伊左地町、農業村松美津夫さん(79)所有の畑。骨組みだけの廃ビニールハウス内にあるガガイモ科アスクレピアスの葉で、元日の時点で既に幼虫8匹、サナギ10個が確認されていた。

     羽化はメス1匹で、元気に飛び立ち、静岡昆虫同好会のメンバーと確認した浜松市動物園昆虫館の山下孝道さん(62)は「浜名湖に近い温暖な気候が生息に適したのでは」と話す。「これまで確認されていなかっただけで、数年前から住み着いていた可能性もある」という。

     名和昆虫博物館(岐阜市)の松尾登貴雄副館長(57)の話 カバマダラに限らず、チョウは本来、気温が15度程度はないと活動できないはず。ツマグロヒョウモン、ナガサキアゲハなどほかのチョウでも生態圏の北上傾向が続いている。たまたま産卵、羽化に至ったのか、地球温暖化の影響なのか。いずれにしろ珍しい。

    日本にも津波到達 気象庁の注意報遅れる

    日本にも津波到達 気象庁の注意報遅れる

     4日、ニューギニア付近で発生した大地震で、日本にも津波が到達し、小笠原諸島の父島で午前9時55分に、最大40センチの津波を観測した。

     気象庁は当初、「日本の沿岸では若干の海面変動があるかもしれないが、被害の心配はない」との情報を出していたが、午前10時8分に相模湾から高知県にかけての太平洋側や伊豆・小笠原両諸島に、最大50センチの津波の恐れがあるとの「津波注意報」を発表。同10時31分には九州の太平洋側と奄美諸島などにも対象を拡大した。

     注意報が発表された時点で、津波が到達していた地域があったことになる。

     父島以外で観測された主な津波は、和歌山県串本町で午前10時17分に30センチ、同県那智勝浦町で同10時20分に20センチ、高知県の土佐清水で同9時59分に10センチなど。

    46年ぶり皆既日食、今年は世界天文年

    46年ぶり皆既日食、今年は世界天文年 (1/2ページ)
    2009.1.1 08:24

    このニュースのトピックス:年末年始プレミアム

    2001年6月21日にアフリカ・ザンビアで観測された皆既日食(国立天文台・福島英雄氏撮影) ■太陽と月 コラボ

     宇宙に無数にある星々の中で、最も親しまれているのは太陽と月だろう。地球に恵みをもたらす太陽と、人類が地球以外で初めて降り立った天体の月。どちらも身近な存在だが、実は未解明の謎も多い。今年は日本で46年ぶりに皆既日食が訪れる。国産衛星による最新の観測成果や、米アポロ計画で月面着陸を果たした飛行士の証言を交えて、2つの天体を見つめてみよう。

     輝く太陽が完全に欠け尽くし、ほの暗い天空に光の王冠を思わせる神秘的なコロナが浮かぶ-。今世紀最長の皆既日食が7月22日に、鹿児島県のトカラ列島など東シナ海の島々で観測される。部分日食なら日本全国で眺められる。太陽と月のコラボレーション(共演)による天文現象の概要と見どころを紹介しよう。

     ◆継続最長はトカラ

     月は地球の周囲を、地球は太陽の周囲を公転している。そのため、地上から見上げると、手前に位置する月に太陽が遮られて隠れてしまうことがある。これが日食だ。

     比較的多く起きるのが月と太陽の中心が重ならず、太陽の一部だけが欠けて見える部分日食。これに対して、太陽が完全に隠れる皆既日食や太陽の縁が輪のように見える金環日食では、両者の中心が重なっている。

     7月の場合、国内の大半の場所で観測されるのは、部分日食だが、鹿児島県の種子島南部、屋久島、トカラ列島、奄美大島北部などは皆既日食帯に入る。

     皆既の継続時間が最も長いのはトカラ列島の悪石島で6分25秒も続く。







    46年ぶり皆既日食、今年は世界天文年 (2/2ページ)
    2009.1.1 08:24

    このニュースのトピックス:年末年始プレミアム

    2001年6月21日にアフリカ・ザンビアで観測された皆既日食(国立天文台・福島英雄氏撮影)
     ◆「不思議な世界」

     皆既日食は視覚だけでなく、肌でも感じられるものらしい。2006年3月にトルコで皆既日食を観測した国立天文台天文情報センターの片山真人助教によると「次第に空が暗くなり、気温が下がって肌寒くなる。やがて太陽が黒く染まり、あたりも真っ暗に。遠くの空は夕焼けのように赤く、この世のものとは思えない不思議な世界が広がる」という。

     太陽の外層には100万度以上の大気のコロナがある。普段は太陽の輝きに隠されているが、皆既日食のときだけ肉眼で見える。

     片山さんは「黒い球の周囲に白っぽいコロナが放射状に広がり、実に荘厳な眺めだった。最大の見どころです」と振り返る。

     2番目の見どころは「ダイヤモンドリング」だ。皆既日食が終わると、太陽光が1カ所から漏れ、強く輝く。この光を宝石のダイヤモンドに、コロナを指輪に見立ててこう呼ばれる。

     楽しみはほかにもある。普段は夜しか見えない星の日中観賞だ。日食中は空が暗いので、金星が目視できるほか、オリオン座やおおいぬ座など、夏は日中に天に昇っている冬の星座も観察できる。

                       ◇

     皆既日食は、そのまま見ても大丈夫だが、部分日食は太陽光が強いので、肉眼では危険だ。

     安全に観察するには減光フィルムが張られた「日食メガネ」を使えばよいそうだ。ネットなどで300円前後で販売されている。

     片山さんは「日本は国土が狭いので日食観察の機会は少ない。晴天を期待しています」と話す。次の皆既日食は、北陸や北関東で、26年後のことになる。

    ガリレオ天体観測から400年

    ガリレオ天体観測から400年
    日食観察会など京で催し

     ガリレオが望遠鏡で初めて天体観測して400年を記念する「世界天文年2009」が1日始まった。7月22日には日本で46年ぶりの皆既日食があるなど歴史的な1年で、京都でも天体観望会やプラネタリウムの特別番組、部分日食の観察会などのイベントが行われる。

     世界天文年は国際天文学連合が提案して国連が決議した。統一スローガンは「宇宙-解き明かすのはあなた」。1月4日に各地でオープニングイベントがある。京都市中京区の新風館では午後6時から、教員や研究者でつくる星空ボランティア「黄華堂」が天体観望会「見上げてごらん、夜空の星を」を開く。5日からは京都市青少年科学センター(伏見区)でプラネタリウム特別番組「宇宙への扉-ガリレオ・ガリレイの見た世界」の投映などが行われる。

     新年を彩る「しぶんぎ座流星群」は3日夜から4日未明に流星の数が最も多くなる。国立天文台が2日夜から「見えるかな年の初めの流星群」キャンペーンを行い、観測した流星の数の報告をホームページで募る。

     7月の皆既日食(屋久島や奄美大島などの一部)で小中高校への日食観察キットの配布も計画されている。京都でも最大食分(直径で欠ける比率)0・809と三日月のように欠けた太陽が観察できる。NPO法人(特定非営利活動法人)花山星空ネットワークは京大花山天文台(山科区)で観察会を行う。

     ノーベル物理学賞を受賞した益川敏英氏は父との会話で月食や日食の不思議について考え、探求心を深めたという。ネットワーク代表の黒河宏企京大名誉教授は「未来の科学者が天文年をきっかけに生まれることを期待している」と話している。

    もちつき大会に野口選手ら 鹿女高陸上部と交流/奄美

    もちつき大会に野口選手ら 鹿女高陸上部と交流/奄美
    (2008 12/31 07:04)

    もちつきで交流する野口みずき選手と鹿児島女子高校陸上部員ら=30日、奄美市名瀬小宿 奄美大島で合宿中の陸上選手らが30日、奄美市名瀬の大浜海浜公園で恒例のもちつき大会を行った。鹿児島女子高校陸上部(長距離)の14人も参加し、五輪金メダリストの野口みずき選手(シスメックス)や日本選手権女子1500メートル3連覇中の吉川美香選手(パナソニック)らトップ選手との交流を楽しんだ。
     官民で合宿誘致に取り組む奄美スポーツアイランド協会の主催。つきたてのもちや郷土料理の鶏飯を振る舞い、ひとあし早い正月気分を味わってもらおうと、10年前から毎年実施している。
     26日から初の奄美合宿を行っている鹿女高陸上部の中間菜実さん(17)は「トップ選手の走りを間近で見られただけでなく、29日の夜はサプライズで野口選手が宿舎に来ていろいろ話をしてくれたし、きょうも声をかけてくれた。すごく刺激を受けます」と喜んだ。

    えんぴつ日記:/8 アザミが群生する音無山 /三重

    えんぴつ日記:/8 アザミが群生する音無山 /三重
     ◇チョウの楽園を夢見て

     10月下旬、1通のファクスが鳥羽通信部に届いた。そこには伊勢市二見町の音無山(標高120メートル)を、旅するチョウ「アサギマダラ」の楽園にしたいという思いがつづられていた。「アサギマダラが好んでミツを吸うアザミが音無山に群生しています。残念ながらチョウが飛来する秋には刈り込まれるので、ぜひとも残して長旅の休憩地として整備したい」と。

     送り主は志摩市志摩町和具で理容業を営む松本猛彦さん(65)。山歩きが大好きでいつかは自然保護活動に取り組みたいと考えていた。そんな折、目にしたのが毎日新聞に掲載された「Photoたいむ、2000キロを旅する『アサギマダラ』」(10月19日付)。「いたく心動かされ」ルポ地の鳥羽市の離島・神島に向かったという。

     羽を広げると10センチほどの大型のチョウ、アサギマダラは、春から初夏にかけて沖縄や台湾から日本列島に飛来、高原で夏を過ごして再び暖かい地方へと南下していく。アザミが咲く神島は休憩地としてたくさんのアサギマダラが飛び交う。

     優雅に舞うチョウを目の当たりにし「ヤッホー、来て良かった」と感動した松本さん。と同時に「誰もが登れる音無山を二見町を代表する夫婦岩(めおといわ)などに負けないぐらいの名所にしたい」との思いがわき上がった。

     夢の実現に向けた松本さんの奮闘が始まった。休業日を利用しては関係機関に「楽園構想」を訴えた。その度に通信部に届くファクス。交渉の経緯と結果が書き込まれたファクスは計5通に達した。

     12月初めに届いた4通目のファクスには音無山を管理する伊勢市に松本さんの熱意が通じたことが書かれていた。来年春、担当職員とどの部分のアザミを残すのかを決める一方で、松本さんは草引きやごみ拾いなどできる限り協力することになったのだという。「アサギマダラの楽園ができるのならごみ拾いなんてへのカッパです」。文字が躍っていた。

     「春が待ち遠しくって仕方がない」と話す松本さん。要求するだけでなく自身も労苦を惜しまないというその意気や良し。担当職員の粋な計らいに拍手を送るとともに、いつの日か松本さんの夢を乗せたアサギマダラが音無山に飛び交うことを願ってやまない。【林一茂】

    〔三重版〕

    モー残り2種類だけ、貴重な「在来牛」上野動物園などで展示

    モー残り2種類だけ、貴重な「在来牛」上野動物園などで展示

     来年の干支(えと)は丑(うし)。東京都台東区の上野動物園で、国内に2種類しかいなくなった在来牛が公開されるなど、牛に関する展示が各地で行われる。

     上野動物園で展示されているのは、「口之島牛(くちのしまうし)」(8か月、メス)と「見島牛(みしまうし)」(1歳、オス)の計2頭。

     口之島牛は鹿児島県・トカラ列島の口之島で放牧され野生化した牛で体長約1メートルと小さいのが特徴。研究用も含め、国内に約100頭しかいない。

     見島牛は、山口県萩市の沖合にある見島に残る牛。同島の農家などで約100頭が飼育されている。

     江戸時代まで、日本各地に異なった品種の在来牛がいた。しかし、西洋種との交配が進み、現在、和牛と呼ばれている牛も西洋種との交配種だ。西洋種の影響を受けていない在来牛は、今はこの2種類しか残っていない。

     国連食糧農業機関の報告書「世界食料農業動物遺伝資源白書」では、世界の家畜品種約7600種類のうち、日本の在来牛を含む約20%が絶滅に直面していると警告している。将来の気候変動などに対応して品種改良を行う際の遺伝子の資源として、在来家畜を保護するよう求めている。

     このため、上野動物園では、昨年秋から、本格的に在来家畜の収集・展示を進めている。「在来牛の存在を知ってもらい、貴重な動物の保護促進につなげたい」と担当者は話す。

     埼玉県東松山市の県こども動物自然公園でも、口之島牛(3歳9か月、メス)を公開している。

     両園とも年末休み、1月2日から開園。

    (2008年12月29日14時56分 読売新聞)

    口之島沖の瀬渡し船転覆:船長を在宅起訴 /鹿児島

    口之島沖の瀬渡し船転覆:船長を在宅起訴 /鹿児島

     十島村(トカラ列島)の口之島沖で04年12月、瀬渡し船が転覆し乗客5人全員が行方不明になった事故で、鹿児島地検は26日、転覆を回避し、乗客の安全確保義務があったにもかかわらず、怠ったとして元十島村議で漁業、肥後茂久船長(57)を業務上過失往来危険と業務上過失致死罪で鹿児島地裁に在宅起訴した。

     起訴状などによると、04年12月4日、口之島沖約10キロの海上で、防災無線工事のため中之島に向かっていた「第二可能丸」(約5トン)が高波を受け転覆した。機関故障のままでは、転覆する恐れがあると認識していたのにもかかわらず、乗客5人に救命胴衣を着用させなかった他、転覆防止器具を使わず、転覆を防止する業務上の注意義務を怠った。

     事故を巡っては、鹿児島海上保安部が任意で捜査し、3月に同容疑などで書類送検。また、肥後船長は06年8月、高等海難審判庁から、小型船舶操縦士業務を4カ月停止する行政処分も受けた。

    毎日新聞 2008年12月27日 地方版

    ●皆既日食まであと何日?-鹿児島県十島村

    ●皆既日食まであと何日?-鹿児島県十島村

     2009年7月22日に皆既日食を観測できる鹿児島県十島村は、村作製の来年のカレンダーに皆既日食までのカウントダウン表記を取り入れた。
     カレンダーには、7つの有人島から成る村の美しい風景写真を月ごとにあしらった。1月3日の欄には「あと200日」など、皆既日食までの日数を要所で記した。「友好島民の会」の会員や住民に配布したほか、一般の人にも1部1000円で販売している。福満征一郎副村長は「各島の魅力を表現したカレンダーに仕上がった。最小のコストで最大のPRをしたい」と話している。(了)








    島の風景カレンダーで堪能 来夏の皆既日食の舞台

     来年7月に今世紀最長の皆既日食が観測できる鹿児島県十島村が、トカラ列島の有人七島の風景をふんだんに盛り込んだ来年のカレンダーを発売した。皆既日食当日までのカウントダウン付きで、村の担当者は「きれいな写真にこだわった。島ごとの表情を楽しんでほしい」と話している。

     十島村は、トカラ列島のうち七島に計約620人が暮らす。

     「島時間」と題されたカレンダーは、縦約40センチ、横約50センチのページの3分の2ほどをカラーの風景写真が占める。月初めなどの日付の下に日食までの日数が記載されている。

     4月は平島の樹齢1000年を超えるガジュマル、7月は皆既日食の継続時間が最も長い悪石島に伝わる仮面神「ボゼ」、9月は小宝島に咲き乱れるテンニンギクなど、七島の個性的な自然や動物、風習を紹介している。

     村の特産品を扱う鹿児島市内の「トカラ結(ゆい)プラザ」で1部1000円で販売しており、全国各地への郵送も可能。年会費3000円の村のファンクラブ「十島村友好島民の会」会員には無料で配布する。問い合わせはトカラ結プラザ、電話099(223)0420。

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