岩田商店おすすめ品

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    けらじみかんのうた
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    ちばりよ
    ちばりよ
    doki doki ドキドキ
    \1,000円

    2009年7月22日(水)午前11前くらいから観測される皆既日食。
    日本で、皆既日食が観測できるのは、奄美大島の北部・喜界島・屋久島・種子島の南端・トカラ列島・硫黄島・北硫黄島・南硫黄島といった東シナ海に浮かぶ島々のみ。
    その中でも悪石島では、6分25秒。
    喜界島では、1分41秒。(午前10時57分ごろ~10時59分ごろ)

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    わっぜえか丼

    わっぜえか丼(わっぜえかどん)は、鹿児島県の郷土料理。黒豚わっぜえか丼とも。

    2004年(平成16年)3月13日の九州新幹線(新八代駅~鹿児島中央駅間)の開業に先立ち、鹿児島県料飲業生活衛生同業組合が開発した。同年3月3日より、県下約40店舗の食堂・レストランで販売開始。

    鹿児島名物の黒豚を使う決まりとなっているが、丼の内容は店によりまちまちであり、店によって違った味を楽しむことができる。

    ちなみに「わっぜえか」というのは、鹿児島弁で「すごい」「ものすごい」という意味。

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    角煮

    角煮(かくに)とは、豚肉のばら肉(三枚肉)を使った料理である。肉を1口大に切り、調味料や香味野菜を加えて柔らかく煮て調理する。

    中国杭州の東坡肉(トンポーロー、トンポォロウ)が、沖縄に伝わりラフテーとなり、長崎では卓袱料理の東坡煮(とうばに)となった。角煮は、ラフテーあるいは東坡煮から更に変化したものである 。

    角煮

    角煮まん九州の郷土料理であり、薩摩料理を代表する肉料理として知られているが、鹿児島県内では「とんこつ」と呼ばれるのが一般的である。ネギ・ショウガなどの香味野菜、みりん、醤油、日本酒などの調味料を加えて、甘辛い味付けになることが多い。地域によって、使用される香辛料や薬味が異なる。最近ではコーラを加えて作る場合もある。また、博多、九州地方には角煮を中華まんの様な生地で包んで肉汁を吸わせた「角煮まん」が存在する。

    近年、日本では和風東坡肉なども作られるようになっており、東坡肉と角煮との区別が曖昧になっている。


    東坡肉と角煮の相違

    東坡肉前述のように日本では両者の区別が曖昧であるが、一応の目安を述べる。

    東坡肉では通常八角を加えて調理し、味付けの特徴となっている。角煮には八角を加える場合と加えない場合がある。
    東坡肉では肉を煮る他に揚げる・蒸す作業を加えることが多いが、角煮ではどちらか片方あるいは双方の作業を省いて仕上げることが多い。
    東坡肉では(皮付きの)三枚肉だけを調理するのに対して、角煮では大根など他の材料を加えて同時に調理することがある。

    ラフテー・東坡肉・東坡煮

    ラフテー

    ラフテー
    名前の由来となった蘇東坡
    沖縄そば沖縄の郷土料理。元々は琉球王朝の宮廷料理であった。正月料理の定番であり、沖縄の法事の重箱にも欠かせない一品。近年では沖縄そばの具に使用されることもある。

    皮付きの三枚肉を用いる。

    一般的なレシピでは毛を剃った後、残った毛を直火であぶってこそげとる。かたまりのまま下茹した後、厚さ1cm、幅5cm程度に切り分ける。これを泡盛、醤油、鰹の出汁、砂糖をあわせた煮汁の中に入れて弱火で数時間煮る。

    その後、冷まして煮汁の表面に固まったラードを取り除いた上で煮返す。盛りつけの時にショウガを添えることもある。


    東坡肉
    東坡肉との呼び方は、中国北宋代の詩人蘇東坡(蘇軾)の名前に由来する。


    東坡煮
    長崎県の代表的な卓袱料理である。

    煮干し

    煮干し(にぼし)は小魚を煮て干したもので、主に出汁をとる材料として使われる。カタクチイワシで作ったものが最も一般的だが、マイワシ、ウルメイワシ、キビナゴ、アジ、サバ、トビウオ(あご)などを原料としたものもある。イリコ(炒り子)、じゃこ(雑魚)、だしじゃこ(出汁雑魚)など多くの別名がある。

    香川県伊吹島産など瀬戸内海で漁獲したカタクチイワシを加工したものが有名。長崎県が日本最大の生産地である。

    品質
    煮干の原料はいわゆる青魚で不飽和脂肪酸を多く含むので、製造から流通、保存に至る管理が適切に行われないと、脂肪の酸化がおきて品質が低下する。酸化を防ぐ意味で原料自体も脂があまりのっていないものが適しており、大きな魚を煮干にしないのはこのためである。また、魚を原料とするため生臭みが出やすいので加工時の鮮度も重要となる。

    加工材料の鮮度は製造者の努力によって保つことができるが、脂肪の酸化は製造する際の乾燥工程から始まってしまうため防ぐことは事実上不可能である。このため、酸化防止剤としてBHAやビタミンEが添加される場合が多い。また、量販店で販売される製品の多くは、密閉容器に脱酸素剤と伴に封入され、酸化を防ぐ工夫が施されている。

    購入時の目安として、背側が盛り上がりくの字に曲がっているものが鮮度のよい魚を加工したものである。逆に腹側が盛り上がるようなくの字になって腹が割れているものは、加工時の鮮度が悪かったもので、出汁をとる際に生臭味が強くでる。色合いは青みがかった銀白色が脂肪の酸化していない上質なもので、赤茶色になっているのは脂肪が酸化した粗悪な製品である。ただし、よほど酸化が進まないかぎり変色しないので、色で酸化の度合いを見極める事は専門家でも困難といわれている。


    出汁の取り方
    水出し法と煮出し法があり、水出しの方が雑味の少ない良質の出汁が取れる。頭と腹わたからは苦味や雑味が出るので下拵えとして取り除くと良いとされるが、水出しの場合は頭と腹わたから灰汁が出にくいため、それらから出る旨みを利用するために取り除かない方法もある。出汁が出やすいように、中骨に沿って2枚下ろしのように指で二つに割る。ただし、一般家庭で味噌汁等に使う場合には特別な下拵えをせずにそのまま使う場合も多い。なお、出汁を抽出した後に焼け火箸を入れると生臭みの元になっている成分が揮発し上品な出汁になるといわれている。出汁をとった後の煮干は出し殻として取り出すが、家庭料理ではそのまま汁の実として食べる場合もある。

    水出し法 : 1000ml程度の水に50gほどの煮干を入れて一晩(10時間程度)出汁を抽出する。煮干を取り出した後に出汁を加熱して用いる。
    煮出し法 : 1000ml程度の水に30gほどの煮干を入れて10分程度煮出す。
    折衷法(最も一般的な方法) : 1000ml程度の水に30gほどの煮干を入れて30分から一晩程度出汁を浸出し、煮干を取り出さずに10分程度煮出す。

    最近の動向
    現代人のカルシウム不足を補うべき、「食べ(られ)る煮干」として発売される商品が増えている。そのように明記されないものであっても、一般にそのまま食べることができる。また、アーモンドなどのナッツ類と一緒に小袋にパッケージされた商品も、茶請けや酒のつまみとして長年にわたって日本人には愛好されている。


    煮干の日
    2月14日。1994年に全国煮干協会が「に(2)ぼ(1=棒)し(4)」の語呂合わせから制定した。

    ヒジキ

    ヒジキ(鹿尾菜、羊栖菜、学名:Sargassum fusiforme、シノニム:Hizikia fusiformis)[1]は、褐藻類ホンダワラ科ホンダワラ属の海藻の一種である。波の荒い海岸近くの岩場の潮間帯付近に繁茂し、春から初夏に胞子嚢を付けて成熟する。

    「ひじきを食べると長生きする」と古くから言われており敬老の日に因んで9月15日は「ひじきの日」となっている[2]。

    特徴
    分布
    日本では北海道から本州、四国、九州、南西諸島(奄美大島、沖縄島)に、日本国外では朝鮮半島及び中国南部に分布する。

    生育環境
    潮間帯下部から低潮線の岩上に帯状分布する。

    分類
    ヒジキは、ヒジキ属Hizikiaに含められていたが、吉田(2001)による分子系統学的研究からホンダワラ属(Sargassum)に含められた[3]。

    形態
    長さは50-100cm。根は匍匐し岩上に付着する。根から1-数本の主枝(茎)を伸ばし、主枝から葉と小枝を出す。主枝は円柱状で太さ3-4mm。葉はへら形で葉縁に鋸歯を持つ。


    利用
    ヒジキは主に食材として利用される。干ひじき(ほしひじき)として販売されることが多い。加工の方法は、主に伊勢方式と呼ばれる乾燥原藻を水戻しして蒸乾する蒸乾法と、煮乾法に大別される。煮乾法ではさらに、房州製法に代表される生原藻を煮乾する方法と、乾燥原藻を水戻しして煮乾する製法とに分かれる。生きている間は茶色~褐色だが、加工するにつれ真黒になる。干ひじきは、水で戻してから醤油、砂糖などで煮て食べる「ひじきの五目煮」がポピュラーである。近年はひじきご飯に加え、サラダ、酢の物、天ぷらなど幅広い料理を楽しんでいる。

    ひじきは通常3月から5月の大潮の干潮時に漁師や海女が磯にでて鎌などで刈り取って収穫する。地域によっては、寒中(11月から2月)に幼芽を収穫したひじきもある。

    ひじきは細長い茎の部分と葉や芽のように出ている部分を分離して製品化されることが多い。茎の部分だけにしたものを'長ひじき、茎ひじき'糸ひじきなどという。芽の部分だけにしたものを 芽ひじき、姫ひじき、米ひじきなどという。

    長ひじきと芽ひじきは料理方法や好みで使い分ければ良い。


    安全性
    2004年7月28日英国食品規格庁(FSA)は、日本産ヒジキについて発がん性のある無機ヒ素を多く含有しているため食べないようにとする勧告を出した。それに対し日本の厚生労働省は、調査結果のヒ素含有量からすると、成人では継続的に毎週30g以上を摂取しない限り世界保健機関(WHO)の暫定的耐容週間摂取量を上回ることはなく、現在の日本人の平均的摂取量に照らすと、通常の食べ方では健康リスクが高まることはないものと考えられる、との見解を示した。


    保護上の位置づけ
    沖縄県版レッドデータブック - 準絶滅危惧

    脚注
    ^ 吉田忠生・嶌田智・吉永一男・中嶋泰 (2005) 『日本産海藻目録(2005年改訂版)』 藻類、53:179-228.
    ^ 2007年9月号「3040」
    ^ 吉田忠生 (2001) 『ヒジキの学名について』 藻類、49:38-39.(香村(2006)より再引用)

    参考文献
    香村眞徳 「ヒジキ」 『改訂・沖縄県の絶滅のおそれのある野生生物(菌類編・植物編)-レッドデータおきなわ-』、沖縄県文化環境部自然保護課編 、2006年、419-420頁。
    千原光雄著 『標準原色図鑑全集 第15巻 海藻・海浜植物』 保育社、1970年、47頁。

    キクラゲ

    キクラゲ(木耳、Auricularia auricula(Hook.)Underw.…欧米ではAuricularia auricula-judae と呼ばれることが多い)は、キクラゲ目キクラゲ科キクラゲ属のキノコ。春から秋にかけて、広葉樹のニワトコ、ケヤキなどの倒木や枯枝に発生する。主に日本と中国で食用とされている。

    特徴
    形は不規則で、円盤状、耳状など変化に富む。背面の一部で枯木に付着する。子実体はゼリー質でやや半透明、背面は粗毛で白く、表面は暗褐色で滑らか。乾燥すると小さく縮み、湿ると元に戻る。味は無く、名前になったようにクラゲを思わせる歯ごたえが特徴。

    キクラゲが北方系なのに対し、アラゲキクラゲは南方系のため、アラゲキクラゲよりも少し低い温度で発生する。


    類似のキノコ
    キクラゲ科キクラゲ属
    アラゲキクラゲ( Auricularia polytricha )
    シロキクラゲ科シロキクラゲ属
    シロキクラゲ( Tremella fuciformis )
    ハナビラニカワタケ( Tremella foliacea )

    食用
    一般にキクラゲと言うとシロキクラゲ属も含んだキクラゲ属の総称で、主に乾燥品として流通している。 中華料理や豚骨ラーメンの具としてもおなじみで、主に刺身や酢の物、炒め物などに用いられる。


    栽培
    中国、台湾、日本、ベトナムなどで仲間のアラゲキクラゲなどと共に広く、ほとんどが原木で、一部では菌床で栽培される。害菌抵抗性も高く、原木栽培は比較的容易。生育温度が 18~23℃程度で有るため、菌床栽培では種菌接種から蔓延開始までの期間は、害菌に汚染されない為の管理は重要。

    原木栽培
    原木伐採は休眠期(11~3月)に行い、数ヶ月の乾燥の後、種菌を接種する。
    排水良好な、直射日光の当らない、散水管理が可能な林地に伏せ込む。
    発生は、接種年の 7月下旬頃から始まり、翌年は春から降雨の都度発生する。
    3~5年程度継続。
    菌床栽培
    基材、広葉樹オガクズ
    栄養材、ふすま、砂糖、石膏、過リン酸カルシウム、大豆粉、コメ糠、バガス(さとうきび搾りかす)、ライムケーキ(てん菜糖の搾りかす)など。生産地によって異なる。
    培地含水率、 65%程度に調整
    培養期間、1ヶ月程度。
    原基形成開始後、10日程度から収穫可能。年間、3~6回転。

    外部リンク
    ウィキメディア・コモンズには、キクラゲ に関連するマルチメディアがあります。特許庁
    キクラゲ
    シロキクラゲ
    あらげきくらげの原木栽培法
    あらげきくらげの空調栽培・ブロック栽培法
    キクラゲ独立行政法人 森林総合研究所九州支所 特用林産研究室

    切り干し大根

    切り干し大根(きりぼしだいこん、単に切り干しとも)は、ダイコンの乾燥品。

    秋の終わりから冬にかけて収穫したダイコンを細切りにし、広げて天日干しする。切る太さによっていくつかの種類に分かれる。たて四つ割にしたものは「割り干し大根」という。乾物であるので常温で保存が可能だが、夏季には茶色く変色してしまう為、春を過ぎたら冷蔵庫での保存が望ましい。

    軽く洗ってから水に漬けて戻し、醤油や酢をかけてそのまま食べる他、煮物などの料理に用いる。また「はりはり漬け」などの漬物にも用いられる。精進料理ではそのコリコリとした食感を生かし、中華料理のクラゲなどに見立てることもある。

    良質の食物繊維やカルシウムが多く含まれており、健康食品としても有用である。



    乾物

    南九州

    南九州(みなみきゅうしゅう)とは、九州のうち南部に位置する地域の呼称である。


    [編集] 南九州の地域区分
    九州を南北に分割する区分はしばしば用いられ、二分する場合は北九州(北部九州、九州北部)と南九州(南部九州、九州南部)、三分する場合はこれに中九州(中部九州、九州中部)が加わる。地域区分の境界が明確ではないことも多く、南九州という言葉の用法も組織や企業などによってさまざまである。

    具体的な範囲は使用する側により解釈に違いがあるが、最も一般的な範囲は宮崎県と鹿児島県を合わせた地域とされる[1][2]。


    [編集] その他の範囲
    地方制度調査会による「道州制のあり方に関する答申」の13道州案では熊本県、宮崎県、鹿児島県を南九州としている[3]。
    行政区域や会社などのエリア分けでは熊本県のほか大分県、さらには沖縄県の全域を含めることもある。
    地質学などにおいては臼杵-八代構造線(中央構造線)より南側の領域を指す。
    考古学などにおいては九州の南北で文化的な違いがみられる場合にその南側の領域を指す場合に用いられる。

    [編集] 南九州を含む名称一覧
    行政
    南九州市(2007年12月1日に、鹿児島県の揖宿郡頴娃町、川辺郡知覧町、川辺町の3町が合併して発足)
    公共機関
    南九州西回り自動車道(熊本県八代市と鹿児島県鹿児島市を結ぶ高速道路)
    南九州大学(所在地:宮崎市)
    南九州短期大学(所在地:宮崎市)
    国立病院機構南九州病院(所在地:姶良郡加治木町)
    組織
    南九州信用金庫協会 (所在地:熊本市)
    南九州税理士会(所在地:熊本市 管轄エリア:熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県)
    企業
    南九州コカ・コーラボトリング(本社:熊本市 管轄エリア:熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県)
    南九州ペプシコーラ(本社:熊本市 管轄エリア:熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県および福岡県大牟田市)
    南九州ファミリーマート(本社:鹿児島市 管轄エリア:宮崎県南部、鹿児島県)
    南九州サンクス(本社:鹿児島市 管轄エリア:熊本県、鹿児島県)
    南九州ケーブルテレビネット(本社:霧島市)
    南九州新聞社(本社:鹿屋市 管轄エリア:鹿児島県大隅半島)
    支店
    住宅金融公庫南九州支店 (所在地:熊本市)
    NTT西日本南九州支店
    NTTファイナンス南九州支店 (所在地:熊本市)
    その他
    南九州駅伝競走大会(毎年2月に開催される駅伝競走大会。えびの市真幸地区をスタートとし、都城市役所をゴールとする)
    日本テレビ系、全国高等学校クイズ選手権の南九州予選(2006年度、2007年度は鹿児島・宮崎・熊本の3県で行われた。)

    [編集] 九州の南側を管轄する組織一覧
    鹿児島地方気象台(福岡管区気象台から管轄業務の一部を委ねられている 委託範囲:宮崎県、鹿児島県)
    熊本国税局(所在地:熊本市 管轄エリア:熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県)
    第十管区海上保安本部(本部:鹿児島市 管轄エリア:宮崎県、鹿児島県および有明海上を除く熊本県)
    南日本信販(現南日本ニコス)(本社:熊本市 管轄エリア:熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)
    福岡高等裁判所宮崎支部(管轄エリア:宮崎県、鹿児島県)

    [編集] 地理
    北部九州との陸路の交通路として大切なのは、九州山地越えをして到る南九州側最初の平地であり、延岡・高千穂・水俣などである。これらの玄関口の内、高千穂は軍事的意味合いは強かったが、南九州の主要な平地である国分平野から遠いため、最も重要な玄関口は「人吉」であった。西都原には古墳群があり、のちに国府も置かれている。古墳時代の「表日本」は、対馬海流域の日本海側なので、日本という国の玄関であった出雲地域に古墳群があるが、その他、平野や盆地の玄関口の地域に多く分布する。


    [編集] 文化
    鹿児島県と宮崎県南部は室町時代から明治維新まで島津氏の勢力下にあり、九州内の他の地域とは異なった文化を有している。また、南西諸島との交流を示す文化も残されている。

    南九州において昭和30年代頃まで存在していた古い民家は母屋と別棟が隣接した構造を呈しており、これは南西諸島にみられる母屋と別棟が離れた構造と、北部九州にみられるカギ型構造との中間であるとされる[4]。また、田植祭における足耕と呼ばれる風習や、江戸時代中期に薩摩藩で始まった棒踊りもその起源を南西諸島に求めることができる[5]。

    ニニギノミコトや神武王(→神武東征)といった日本神話や、邪馬台国に登場する熊襲や隼人などの勇猛な一族の説話に登場する市町村が多く、アジア大陸文化の窓口となった北部九州とは一線を画している。山間部には、平家落人伝説が残る山村(隠田百姓村)が多い。[6]


    [編集] 産業
    鹿児島県、宮崎県、熊本県を合わせた南九州の面積は日本の6.5パーセントを占めているのに対して、工業製品出荷額は1.9パーセントを占めるに過ぎない。その一方で農業農産物出荷額は11.5パーセントを占めており、日本における重要な食糧供給地の一つとなっている。特に畜産、柑橘類、茶、タバコ、イグサの産地を多く抱える。[7]

    畜産については、特に肉用牛の飼育が北海道に続いて鹿児島県が2位、宮崎県が3位、熊本県が4位となっており、またブロイラーの飼育も鹿児島県が1位、宮崎県が2位となっている[8][9]。

    クルマエビの養殖が盛んであり、沖縄県、鹿児島県、熊本県で日本の生産量の大半を占める[10]。


    [編集] 歴史
    ここでは南九州の歴史について述べる。南九州の歴史については、おおむね鹿児島県と宮崎県を合わせた地域について述べられることが多いが、熊本県南部を含めて述べられることもある。九州全域の歴史については九州の歴史、鹿児島県の歴史については鹿児島の歴史、宮崎県の歴史については宮崎県の歴史、熊本県南部の歴史については熊本県の歴史を参照すること。

    南九州には上野原遺跡をはじめとして掃除山遺跡や奥ノ仁田遺跡など、多様な生活遺構を含む縄文時代の遺跡が分布しており、日本列島における縄文文化の先駆けになったと考えられている。しかしながらこの高度な縄文文化は約7300年前に鬼界カルデラで起きた大噴火によって消失してしまった[11]。南九州にヤマト王権の勢力が及ぶようになったのは北部九州、中九州より遅く7世紀後半からであり、住民は大隅隼人、阿多隼人と呼ばれていた。南九州の行政区分として7世紀にまず日向国が設立され、8世紀に日向国から薩摩国と大隅国がそれぞれ分離設立された。しかしながら南九州はシラスなど火山灰質の土地が多く畑作が優勢であったため、稲作を制度の基礎としたヤマト王権と対立し、ついには720年(養老4年)、隼人の反乱と呼ばれる地域紛争に発展した[12]。

    室町時代においては島津氏が薩摩国、大隅国、日向国の守護を務め南九州を支配下とし、戦国時代には九州全域に影響力を及ぼすまでになったが、1587年(天正15年)、羽柴秀吉の九州征伐によって領地を薩摩国、大隅国、および日向国の一部に制限された。1876年(明治9年)8月21日には薩摩国、大隅国、日向国を合わせた領域が「鹿児島県」とされたが、後に分県運動が起き、1883年(明治16年)5月9日に宮崎県が分割された[13]。


    [編集] 地形・地質
    地質学(地形学)においては九州を北部九州、中部九州、南部九州に三分する分類が用いられる。南部九州(南九州)は臼杵-八代構造線(中央構造線)より南側の領域を指し、西南日本弧外帯に属する。

    南九州はフォッサマグナの西側から続く西南日本弧の地形と台湾付近から続く南西諸島の地形が交錯する部分にあたり、これに加えて多くの火山性地形を持つ複雑な様相を呈している。基盤となる地層は古生代から鮮新世にかけて形成された地層群であり、秩父帯、四万十帯および宮崎層群に分けられる。

    南九州北部を構成する九州山地は北東-南西方向に延びる帯状の地質構造を持ち、北東に隣接する四国山地の延長をなしている。この帯構造は南九州中央部付近で屈曲し南北方向へと向きを変え南西諸島へと延長される。屈曲構造は複雑であり出水山地付近の「北薩屈曲」、人吉盆地北東部の「人吉屈曲」、宮崎平野西部の「野尻屈曲」などが複合している。かつてはおおむね一直線上に並んでいた山脈が日本海と沖縄トラフの拡大によって折り曲げられ、屈曲点を境にして南部が東へ向かってずれるように移動しているためにこのような構造となっている。

    南九州の西部には多くの火山が分布しており、活動時期は西から東へ進むにつれて新しくなる傾向がある。これら火山群の東端にあたる鹿児島湾を中心として「鹿児島地溝」と呼ばれる地溝が南北に延び、これに沿って「南九州火山群」と呼ばれる火山列が連なっている。この火山列には霧島山や桜島などの活火山や大規模噴火を特徴とするカルデラが並んでおり、溶結凝灰岩やシラスなど火山噴出物を起源とする厚い地層がカルデラから数十キロメートル離れた地域にまで広がっている。火山列は南方海上にまで延びており南西諸島のトカラ列島へと続いている。[14][15][16][17]


    [編集] 南九州の地形区分
    九州山地
    人吉盆地
    五ヶ瀬川河谷
    南九州南東部山地
    鰐塚山地
    高隈山地
    肝属山地
    屋久島
    種子島
    南九州東部平野
    諸県丘陵
    宮崎平野
    都城盆地
    肝属平野
    鹿屋丘陵
    南九州火山群
    加久藤盆地
    小林盆地
    霧島山
    国分平野
    姶良平野
    鹿児島湾
    桜島
    姶良カルデラ
    阿多カルデラ
    鬼界カルデラ
    南九州西部山地
    肥薩火山群
    出水山地
    出水平野
    大口盆地
    北薩火山群
    揖宿山地
    鹿児島湾西岸丘陵・低地
    南薩火山群
    黒島
    南部九州大陸棚
    日向灘大陸棚
    大隅海峡大陸棚
    種子島海峡周辺大陸棚
    甑海峡大陸棚

    [編集] 脚注
    ^ 谷岡武雄、山口恵一郎監修『コンサイス日本地名事典 第4版』 三省堂、1998年、ISBN 4-385-15327-2
    ^ 下中邦彦編 『大百科事典 4』 平凡社、1984年
    ^ 「道州制のあり方に関する答申」の参考資料(PDF)
    ^ 小野重朗 『九州の民家 有形文化の系譜(上)』 慶文社、1982年
    ^ 下野敏見 『南九州の伝統文化 1 祭礼と芸能、歴史』 南方新社、2005年、ISBN 4-86124-018-2
    ^ 山田安彦、山崎謹哉編 『歴史のふるい都市群・12 ―南九州地方の都市―』 大明堂、1997年、ISBN 4-470-51032-7
    ^ 立正大学地理学教室編 『日本の地誌』 古今書院、2007年、ISBN 978-4-7722-6102-9、統計値は2003年における数値
    ^ 農林水産省統計部編 『2005年農林業センサス 第2巻 農林業経営体調査報告書 総括編』 2007年
    ^ 『日本の地理』 ナツメ社 、2003年、ISBN 4-8163-3063-1
    ^ 生活情報センター編集部編 『さかなの漁獲・養殖・加工・輸出入・流通・消費データ集2005』 生活情報センター、2005年
    ^ 新東晃一 「鹿児島の初期縄文文化と上野原遺跡」 志學館大学生涯学習センター編 『隼人学』 南方新社、2004年、ISBN 4-86124-021-2
    ^ 中村明蔵 「古代隼人の生活と文化」 志學館大学生涯学習センター編 『隼人学』 南方新社、2004年、ISBN 4-86124-021-2
    ^ 本村秀雄 『南九州史概要』 南九州文化研究所、1984年
    ^ 町田洋他編 『日本の地形 7 九州・南西諸島』 東京大学出版会、2001年、ISBN 4-13-064717-2)
    ^ 日本の地質編集委員会編 『日本の地質 9 九州地方』 共立出版、1993年、ISBN 4-320-04668-4
    ^ 松本達郎ほか 『日本地方地質誌 九州地方』 朝倉書店、1973年。
    ^ 国立天文台編 『理科年表 2005年』 丸善、2004年、ISBN 4-621-07487-3

    [編集] 関連項目
    南日本
    東九州
    鹿児島都市圏
    鹿児島経済圏
    [隠す]表・話・編・歴日本の地域
    北日本 北海道地方 道北 - 道東 - 道央 - 道南
    東北地方 北東北 - 南東北

    東日本
    (狭義) 関東地方 北関東 - 南関東 - 広域関東圏
    中部地方 甲信越地方 - 広域関東圏

    中日本 中部地方 東海地方 - 北陸地方 - 北信越地方

    西日本
    (狭義) 近畿地方 北近畿 - 京阪神 - 南紀
    中国地方 山陰地方 - 山陽地方 - 瀬戸内地方(山陽側)
    四国地方 瀬戸内地方(四国側)

    南日本 九州地方 北部九州 - 南九州 - 中九州 - 西九州 - 東九州
    沖縄地方 沖縄諸島 - 先島諸島 - 大東諸島

    ミネラル

    栄養学においてミネラル (mineral) とは、一般的な有機物に含まれる元素(炭素・水素・窒素・酸素)以外に、生体にとって欠かせない元素のことを指す。無機質ともいう。糖質、脂質、蛋白質、ビタミンと並び五大栄養素の一つとして数えられる。

    動物の種類や性別、成長段階によって必要な種類や量は異なる。また、欠乏症だけでなく過剰症も起こしうるので、ただ「多めに摂ればよい」というものではない。

    なお、日本においては厚生労働省によって 12 成分(亜鉛・カリウム・カルシウム・クロム・セレン・鉄・銅・ナトリウム・マグネシウム・マンガン・ヨウ素・リン)が示されており[1]、食品の栄養表示基準となっている[2]。


    代表的なミネラル
    カルシウム
    リン
    硫黄
    カリウム
    ナトリウム
    塩素
    マグネシウム

    フッ素
    ケイ素
    亜鉛
    マンガン

    セレン
    ヨウ素
    モリブデン
    クロム
    コバルト

    ちまき

    粽(ちまき、中国語「粽 (拼音: zòng、注音: ㄗㄨㄥˋ)」、「粽子 (拼音: zòngzi)」、「糭子」)は、もち米やうるち米、米粉などでつくった餅、もしくはもち米を、三角形(または円錐形)に作り、ササなどの葉で巻き、イグサなどで縛った食品。葉ごと蒸したりゆでて加熱し、葉を剥いて食べる。もともと中国で作られた料理で、日本へは平安時代頃に伝わった。日本では米粒の原型を留めないものが多く、中国では米粒の原型が残り、かつ米以外の具を加えているものが多い。その他、沖縄や東南アジアにも類似の食品がある。

    中国の伝説では、楚の愛国者だった政治家で詩人の屈原が、汨羅江(べきらこう)で入水自殺した後、民衆が弔いのため、また、魚が屈原の亡骸を食らって傷つけないように魚に米の飯を食べさせるため、端午の節句の日(端午節)にササの葉で包んだ米の飯を川に投げ入れたのが起源とされる。このため、日本でも中国などでも端午の節句に食べる習慣がある。

    1989年の旧暦端午の節句に、台湾彰化県では重さ350キログラムもの巨大ちまきが作られたことがある。

    日本のちまき

    歴史
    承平年間(931~938)に編纂された『倭名類聚鈔』には「和名知萬木」という名で項目があり、もち米を植物の葉で包み、これを灰汁で煮込むという製法が載せられている。元々は灰汁の持つ殺菌力や防腐性を用いた保存食であった。その後、各地で改良や簡略化が行われ、特に京では餅の中に餡を包み込んだり、餅を葛餅に替えるなど和菓子化していった。


    灰汁笹巻き(新潟県村上市)
    種類
    もともとササではなくチガヤの葉で巻いて作られたためちまきと呼ばれる。ただし、後述するように包む葉はチガヤ、ササ、タケの皮、ワラなど様様である。

    江戸時代、1697年に刊行された本草書『本朝食鑑』には4種類の粽が紹介されている。

    蒸らした米を搗き、餅にしてコモの葉で包んでイグサで縛り、湯で煮た物。クチナシの汁で餅を染める場合もある。
    うるち米の団子を笹の葉で包んだ物。御所粽(ごしょちまき)、内裏粽(だいりちまき)とも呼ぶ。
    もち米の餅をワラで包んだ飴粽(あんちまき)。
    サザンカの根を焼いて作った灰汁でもち米を湿潤させ、これを原料に餅を作りワラで包んだ物。朝比奈粽(あさひなちまき)と呼ばれ、駿河国朝比奈の名物という。
    このうち、2は現在の和菓子屋で作られる和菓子のちまきの原型であり、現在の餅の原料は葛に代わっている。笹の葉を用いたのは川端道喜という京の菓子職人であり道喜粽とも言われる。現在でも川端家は粽を製造しており、代表的な京菓子の一つである。京都をはじめ、各地の和菓子屋で製造されるちまきは大半がこのカテゴリーに入る物と思われる。端午の節句に作る店が多い。また、羊羹や麩饅頭をササで包んだものも、時としてちまきと呼ばれ、このカテゴリーから発展した物と考えられる。

    3の飴粽は、餅が飴色になっているため、この名があるという。詳細は未詳。

    4は最も原型に近いちまきであり、灰汁による保存と品質維持を期待した保存食といえる。鹿児島県で作られる「あくまき」、「つのまき」、長崎県で作られる「唐灰汁ちまき」、新潟県の「灰汁笹巻き」に似通った製法である。また、台湾においてもほぼ同じ製法のちまきが作られているという。ただし、この朝比奈粽そのものは現在は作られていない。江戸時代にはこの原型に近い製法が日本各地で用いられていた可能性はある。このカテゴリーは、灰汁の匂いや風味によって好き嫌いがはっきりする事がある。きな粉や砂糖を混ぜた醤油で食べる。

    1は4から簡略化された形のちまきで、新潟県の「三角ちまき」など現在でもよく作られるちまきである。うるち米の粉で餅を作った後、これをササやコモの葉で包む。これを茹でるか蒸篭で蒸らして作る。そのままか、もしくは4に準じた食べ方をする。

    柏餅と同様に端午の節句の供物とされる。


    中国のちまき
    中国においてちまきは、水分を吸わせたもち米を直接竹の葉で包み、ゆでる、もしくは蒸す方法で加熱して、作る方法が主流である。米といっしょに、味付けした肉、塩漬け卵、棗(なつめ)、栗などの具や、小豆餡などを加えることが多い。特別なものでは、アワビやチャーシューを包んだものもある。形は正四面体が多いが、長方形、円筒形のものもある。


    種類
    肉粽(にくちまき)
    もち米と一緒に豚肉やタケノコ、シイタケなどに甘辛く味付けしたものを竹の皮で正四面体状に巻いて、イグサで縛り、蒸しあげた料理は「肉粽」(にくちまき)と現地でよばれるが、日本では「中華ちまき」とも呼ばれる。
    豆沙粽(小豆餡のちまき)
    漉し餡をもち米で包み、竹の葉で包んで、蒸すか煮て作る甘い。
    糯米鶏(ノーマイカイ、ヌオミージー nuòmǐjī)
    広東料理の点心のひとつ。もち米と鶏肉、シイタケなどをハスの葉で長方形に包んで蒸した料理。
    チワン族のちまき
    日本の「あくまき」に似た円筒形のものを作るが、サイズは最大40センチ程度の巨大なものまであり、「枕」や「駱駝の瘤」を連想させる。米に食紅で着色をすることも多い。
    ヤオ族のちまき
    チワン族と同様で、円筒形の枕状のものが普通。他に、赤砂糖や落花生の餡を包んだ甘いものもある。
    ショー族のちまき
    肉や棗を笹で包み、四角い粽を作る。加熱は灰を加えた湯で煮て行う。
    タイ族のちまき
    ちまき祭りともいわれる歌垣の場で、若い男性から女性に贈るものとして用意する。
    真空パックのちまき
    包装形態の違いでしかないが、肉粽や豆沙粽などを真空パックに入れ、電子レンジなどで再加熱して食べる商品が売られている。

    有名店
    稻香村 - 北京市
    五芳齋 - 浙江省嘉興市(ちまきをメインにしたファストフードチェーンがある)
    蓮香樓 - 広東省広州市

    東南アジアのちまき

    シンガポールのちまき
    基本的に中国系の国民が作るので、広東風を中心に、中国各地のものがあるが、シンガポール風に改良されたものとして、豚肉、干し海老などに唐辛子を加えた辛い味のものがある。


    カンボジアのちまき
    もち米、小豆、棗などの甘い味付けの材料を、布の袋に入れて蒸すちまきに似た食品がある。


    ベトナムのちまき
    もち米、豚肉、緑豆を葉に包んで作るちまきに似た料理で、バインチュンと言われる。ベトナム旧正月(テト)にはかかせないもので、歯ごたえは餅に近く粘着性がある。


    関連項目
    笹餅
    柏餅
    蓮の葉包み炒飯
    竹筒飯
    ペーパーチキン

    サーターアンダーギー

    サーターアンダーギーは、沖縄の揚げ菓子の一種。

    概要
    首里方言で「サーター」は砂糖、「アンダーギー」は「アンダ(油)」+「アギー(揚げ)」で「油揚げ」、揚げ物を意味する。その名の通り砂糖を多めに使用した球状の揚げドーナツである。「砂糖天ぷら」(さとうてんぷら)「サーターアンダギー」、「サーターアンラギー」ともいう。

    北京の名物菓子の「開口笑」(カイコウシアオ)と材料・作り方や、揚げ上がりに表面が割れる点が類似しているが、大きさはサーターアンダーギーの方が大きく、表面にゴマをまぶさないため、中国から伝来した菓子が変化したものと考えられている。

    砂糖がふんだんに使われ、また気泡が小さくて密度が高いため、食べ応え・満腹感のある菓子であり、表面はサクサク、中はシットリもしくはモッソリとした食感である。時間をかけて中まで揚げることから日持ちし、数日程度は常温下でも置いておけるため、沖縄ではこれを一度に大量に揚げる。

    沖縄においては家庭で作られるほか、街角や市場の天ぷら店でも販売しており、1個から気軽に購入できる店が多い。店売りの場合、精白糖を使用したものを「白」、黒糖を使用したものを「黒」と呼んでいる。

    沖縄からの移民が多かったアメリカのハワイ州でも "Andagi" として知られている。


    作り方
    小麦粉、鶏卵、砂糖ないし黒砂糖・三温糖とベーキングパウダーなどを「やや緩いクッキー生地程度」の固さに混ぜ合わせ生地を作り、適量を丸めて低温の油(摂氏140~150度・都市ガス用ガスコンロでも弱火~とろ火)で数分間揚げる。このとき油の温度が高いと「表面だけが黒く焦げ、中の生地が生のまま」の事態に陥りやすいため、低めの油温から揚げ始めたり、複数個を同時に揚げ始め油温が一気に下がった後に、そこから油温が150度程度に上がるまでを弱火で数分掛け、仕上げで表面に好みの揚げ色を付けるというゆっくりとした揚げ方をすると失敗が少ない。


    サーターアンダーギーの生地には水は加えない。しかし卵はたっぷり使う。サーターアンダーギー・ミックス粉500gに対して、Lサイズ卵3個を加えたのがこの状態。一般の商品として販売されるものは、通常、揚げる前にピンポン球サイズ、揚げ上がりの状態で直径5cmから8cmくらいになる大きさに作られる。密度が高いことから、一個辺りのボリューム感としては一般的な洋風のドーナツより大きい。勿論、家庭で作る際には好みで大きさが決められる。ちなみに生地をビー球より僅かに大きいくらいにすると、ピンポン球サイズに揚がる。揚げ油にはラードが使用されるが、一般に入手しやすいサラダ油を使う人もいる。

    生地にカボチャ、紅イモ、ウコン等を練り入れたバリエーションも存在する。また近年では専用のミックス粉(ホットケーキミックス粉のような物)も販売されており、所定の量の卵を入れて油で揚げるだけという物も見られ、家庭で作る際にこれを利用する人も多い。このミックス粉にも、黒砂糖バージョンや紅芋バージョンなど様々ある。近年では本州でも沖縄料理や沖縄野菜(ゴーヤーなど)への関心が強い事もあり、本州の一部店舗でも、このミックス粉が販売されている。

    黒砂糖を使うと蜜の味が強く風味が増すが、ブロック状の黒砂糖を細かく砕くか、予め粉末にしてあるものを使う必要があり、手間がかかる。そのため、他に混ぜ物をする場合には粉末が一般的な白砂糖や三温糖を使うことも多い。また、ミックス粉では白砂糖を使用したもののほうが1~2割ほど値段が安く、より多く流通しているようである。


    縁起物として

    サーターアンダーギーは、揚げている最中に割れて咲く。人によっては「アンダーギーが笑う」ともいう。低温の油でゆっくり揚げる際に、まず球状に表面が固くなり、そのあと内部の膨張に従って球状の表面が割れる。その形が花が開いたように見えることから、縁起のよい菓子とされ、祝い事の際などに饗応される。この時には普段のものより大きい、直径12cmから15cmくらいのものが作られることもある。

    サーターアンダーギーは表面が割れ目を生じるその形状から、沖縄で「女性」を象徴するお菓子とされている。沖縄の結納では同じく「男性」を象徴するお菓子、カタハランブーと一緒にどっさりと盛り付けられ、卓を囲むものでそれらを食するという習慣がある。





    サングァチグァーシ(三月菓子)

    サングァチグァーシサングァチグァーシ(またはサングヮチグヮーシ)はサーターアンダーギーと同じ材料であるが、四角く仕上げる点が異なる縁起物の菓子。サングァチは「三月」、クァーシは「菓子」の意。

    生地を厚さ 1cm 程度にのばし、おおよそ名刺大に切り、表面に縦方向二列の切れ目を入れてから揚げる。

    伝統的には重箱に詰めたものを3月3日 (旧暦)のハマウリ(浜下り)の際に持参し浜辺で食べるが、現在では季節を問わずサーターアンダーギーの名前で販売されていることもある。

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