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    2009年7月22日(水)午前11前くらいから観測される皆既日食。
    日本で、皆既日食が観測できるのは、奄美大島の北部・喜界島・屋久島・種子島の南端・トカラ列島・硫黄島・北硫黄島・南硫黄島といった東シナ海に浮かぶ島々のみ。
    その中でも悪石島では、6分25秒。
    喜界島では、1分41秒。(午前10時57分ごろ~10時59分ごろ)

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    テンニンギク

    テンニンギク(天人菊)は、キク科テンニンギク属の一種。インディアンブランケット (Indian blanket)、サンダンス (Sundance) とも。ガイラルディア (Gaillardia)、ブランケットフラワー (Blanketflower) ともいうがこれらは正確にはテンニンギク属の総称であり、この属のオオテンニンギクや改良品種なども同様に呼ばれる。

    アメリカ合衆国原産。英名の「インディアン」はインドではなくアメリカンインディアンの意味。和名ではキクの名を冠するが正確にはキク(キク属またはその1種)ではなく、別属である。


    特徴
    多年草だが1年で花をつけるため一年草として扱われることも多い。高さは60センチメートルから1メートル前後(30センチメートル程度の矮性種も出回っている)。初夏から秋にかけて直径6~8センチメートル程度の花を咲かせる。強い耐寒性を持ち、冬季は地上部は枯れ落ちるものの根の部分のみで越冬、春に再び発芽する。また夏の暑さにも強く、概ね土質を選ばず成長する事もあり頑強で育て易い。ただし加湿な環境に若干弱いので注意が必要。なお種は棘状で、特徴的な球形に密集して実る。

    増殖は種蒔き、株分け、挿し芽。やや技術を要するが根伏せでも可能。

    赤色に黄色の覆輪がある二色の花弁を持つ品種(バイカラーと呼ばれる)が一般的だが、黄色や赤色の単色品種などもあり園芸品種としての選択肢は比較的広い。花の形はキク(小菊)に似るが、改良品種のひとつであるプルーム(プルム、プラム) (Plume) 系の品種がつける花はヤグルマギクにも似た特徴的な八重咲きである。

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    仲田千穂

    仲田千穂(なかた ちほ、1982年生 - )は、京都府出身の写真家。成安造形短期大学服飾文化学科卒。現在、大阪市在住。七彩工房所属。

    短大時代の2001年に、喜界島に咲く特攻花に興味を持ち写真を撮り始め、以降、毎年撮り続けている。

    5年目の2005年に特攻花の写真集を出版、記念イベントとして「特攻花」写真展を大阪(心斎橋)、東京(六本木ヒルズ)、喜界島、金沢、舞鶴(引揚記念館)で開催した。


    主な経歴
    2003年 - 広告写真協会 新人写真家賞受賞
    2003年 - コダック最優秀新人賞受賞

    岡江久美子

    岡江 久美子(おかえ くみこ、本名;大和田 久美子、1956年8月23日 - )は日本の女優、タレント。所属事務所はスタッフアップ。血液型はAB型。身長156cm。東京都世田谷区出身。東京学芸大学附属世田谷中学校、鴎友学園女子高等学校卒業。夫は大和田獏、長女は大和田美帆。義兄は大和田伸也、義姉は五大路子。

    目次 [非表示]
    1 来歴・人物・エピソード
    2 主な出演作
    2.1 テレビドラマ
    2.2 バラエティー・教養番組
    2.3 映画
    2.4 CM
    3 書籍
    4 関連項目
    5 外部リンク



    [編集] 来歴・人物・エピソード
    ポーラテレビ小説のお美津役でデビューする。1996年からは『はなまるマーケット』の司会として活躍。幅広い年齢層に人気である。
    夫は『ワイド!スクランブル』の司会として活躍しており、帯番組で夫婦が時間差で出演しているのは大和田夫妻だけである(ちなみに夫との出会いのきっかけは『連想ゲーム』である)。
    1999年には新築した大和田邸に落雷した。落雷当時は在宅していた者はおらず、近所の人が消火作業をし、自宅の電気メーターが焼けただけで済んだ。
    野球には精通しており、在宅時には必ず中継を見ているという。夫や義兄と同様に巨人ファンだが、中野猛虎会の会員でもある。
    『オールスター感謝祭』では毎回上位に君臨し、獲得賞金も多い。

    [編集] 主な出演作

    [編集] テレビドラマ
    NHK

    花神(1977年) ‐ お雅 役
    妻の卒業式(2004年) ‐ 神崎恭子 役
    日本テレビ

    気分は名探偵(1984~1985年) ‐ 草間緑 役
    木曜ゴールデンドラマ
    「悪霊の証明」(1986年)
    緊急救命病院(2001~2005年)
    TBS

    お美津(1975年) ‐ お美津 役
    白い荒野(1977年)
    古都(1980年) ‐ 佐田千重子・苗子 役
    金曜日の妻たちへ(1984年)
    別れぬ理由(1988年) - 岡部葉子 役
    天までとどけ(1991~1999年) ‐ 丸山定子 役
    硝子のかけらたち(1996年) ‐ 如月愛子 役
    はなまるマーケット殺人事件(2000年)
    マリア(2001年) ‐ 大沢大陸(りく)役
    恋がしたい恋がしたい恋がしたい(2001年) ‐ 黄田織江 役
    ラブ&ファイト(2001年)
    フジテレビ

    鬼のいぬ間に(1982年)
    世にも奇妙な物語
    「思い出を売る男」(1994年)
    鬼の棲家(1999年) ‐ 黒川尚子 役
    金曜エンタテイメント
    「離婚カウンセラー 轟木祥子」(2004年~)
    暴れん坊ママ(2007年) ‐ 高沢理恵子 役
    まるまるちびまる子ちゃん(2007年)
    テレビ朝日

    土曜ワイド劇場
    「黒真珠の美女 江戸川乱歩の「心理試験」」(1985年) ‐ 蕗屋裕子 役
    「牟田刑事官事件ファイル」
    「終着駅シリーズ」(1997年~) ‐ 牛尾澄枝 役
    七人の女弁護士(1991~1997年) ‐ 氷村玲子 役
    本当にあった怖い話(1993年)
    味いちもんめ(1997年) ‐ 藤村小夜子 役
    おばあちゃま、壊れちゃったの?(2000年) ‐ 森美沙子 役
    アタックNo.1(2005年) ‐ 鮎原亮子 役
    テレビ東京

    大江戸捜査網(1979~1984年) ‐ 吹雪 役
    風雲江戸城 怒涛の将軍徳川家光(1987年)
    女系家族(1994年) - 矢島藤代 役
    事件・市民の判決(1996年)
    上を向いて歩こう〜坂本九物語〜(2005年) ‐ 坂本いく 役
    女と愛とミステリー
    「密会の宿シリーズ」(2003年~) ‐ 桑野厚子 役

    [編集] バラエティー・教養番組
    連想ゲーム
    はなまるマーケット(司会)
    ポカポカ地球家族(司会)
    オールスター感謝祭
    笑っていいとも!

    [編集] 映画
    花の季節(監督:中田新一、1990年)
    フランダースの犬(1997年) ‐ エリーナ(ナレーション)役 
    どんぐりの家(1997年)
    猫の恩返し(2002年) ‐ ハルの母親(この名前は劇中には明らかにされていない→)吉岡直子 役
    劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ(2005年) ‐ ジェニー 役

    [編集] CM
    ライオン
    全薬工業
    ハウス食品
    関西電力
    トヨタカローラ店
    パラマウントベッド(丹阿弥谷津子と共演)
    日本和装(無料着付教室)

    [編集] 書籍
    華やかな自転(写真集)
    岡江久美子のチャチャッとレシピ(料理本)







    はなまるマーケットは、TBS系列で月曜日から金曜日の午前8:30 - 9:55(JST)に放送されている生活情報番組。略称は「はなまる」。1996年9月30日に放送開始。

    目次 [非表示]
    1 番組概要
    2 放送時間、放送局の変遷
    3 番組の流れ
    3.1 オープニングトーク
    3.2 とくまる
    3.3 はなまるカフェ
    3.3.1 おめざ
    3.3.2 はなまるアルバム
    3.3.3 はなまる伝言板
    3.3.4 はなまるランキング(現在は廃止)
    3.4 曜日別コーナー
    3.5 はなまるニュース
    3.6 クロージングトーク
    3.7 はなまるドリル
    4 人気企画
    5 出演者
    5.1 司会
    5.2 曜日レギュラー
    5.3 サブレギュラー
    5.4 はなまるアナ
    5.5 はなまるニュース
    6 過去の出演者
    6.1 司会者
    6.2 曜日レギュラー
    6.3 サブレギュラー
    6.4 はなまるアナ
    7 過去の企画
    7.1 歴代の曜日企画
    7.2 クイズ!デイリーママダス
    7.3 クイズHit the Panel
    7.4 アイアムレシピ
    7.5 はなまるビビっと!
    7.6 はみだしセレクション
    7.7 はみだし歳時記
    8 ハプニング
    9 余談
    10 タイトルバック
    10.1 タイトルBGM
    10.2 オープニングトークのBGM
    11 書籍
    12 特番
    13 スタッフ
    14 外部リンク



    [編集] 番組概要
    1996年春、TBSがオウムビデオ事件での責任を取る形で、ワイドショーの廃止を発表した。この枠の前任番組『モーニングEye』や昼枠の『スーパーワイド』を打ち切り、芸能・時事問題を扱わない「生活情報番組」として開始した。

    当初は、「3ヶ月ほどで番組が打ち切りになるのではないか」と噂されるほど数字的に懸念された(実際、番組開始当時「半年間の”つなぎ”だから」とスタッフに言われたと番組10周年の記者会見で薬丸が語っている)が、結果的に他局(日本テレビ、フジテレビ、テレビ朝日)がワイドショー一色なのに対して、朝から凄惨な事件・事故を観たくないという視聴者層に受け、一線を画す形で「隙間産業」的な需要を獲得し、TBSの不安定な昼時間帯とは異なる、安定した視聴率・視聴質を獲得している。しかし、近年は他局ワイドショーの開始時間が8:00に前倒しされたため、一つ前の枠である『みのもんたの朝ズバッ!』が同時間帯に限りそれらの番組の路線を踏襲して直接対決を挑んでいる。そのためか、現在もこの番組は8:30開始のままである。

    2005年9月30日には放送開始9周年(九州年)と位置づけ、初めてスタジオを飛び出し、福岡Yahoo!JAPANドームで生中継を行なった。また、世界陸上大阪大会開催前日である2007年8月24日には、そのメイン会場である長居スタジアムから生中継を行なった。

    2000年には、はなまるマーケットの姉妹番組である「ウラまるカフェ」が同局の深夜枠で放送された。司会はブラザー薬丸(はなまるの薬丸裕英の弟という設定。サングラスを着用していた)とTBSアナウンサーの豊田綾乃が務めた。“おねむ”や“ウラまるアルバム”など「はなまるカフェ」に似せたコーナーこそあったものの、会話内容や雰囲気は全く違い、まさに言いたい放題の番組であった。ゲストも岡江の夫・大和田獏や『情報プレゼンター とくダネ!』(はなまるマーケットの裏番組)司会者の小倉智昭など本家「はなまる」ではとても出せないようなタレントが多く出演した。また、深夜番組なので放送禁止用語などが頻繁に飛び交ったりしたため、豊田アナが「やっぱり、ウラマルだぁ」と感激していた。また、翌2001年には「帰ってきた!ウラまるカフェ」と改名して放送された。

    『とくまる』の部分はライオン一社提供(時間にして8:30~9:00頃;前番組「モーニングEye」以来当該時間のスポンサーであり、『モーニングジャンボ奥さま8時半です』の頃から続いている)で、途中で佐藤遙子、伊津野亮、吉田玲奈らによる生CMが挿入される。これまではすべての枠で提供コメントがなかったが、最近は、『とくまる』のパートに限り提供コメント(前提供)が行われている。視聴者主婦の自宅を取材したVTRには視聴者宅のライオン製品が多く映される。

    9時台は日替わりで各社30秒ずつのスポンサーになっている。

    「はなまるマーケット」の名前の由来は、当時一社スポンサーだったマイカルサティの「はなまる市」の宣伝のためのものだった。マイカルは安達祐実(その後佐藤藍子)を起用し「はなまる市」テレビスポットを大量投入していたが、番組スポンサーを行うことで全国エリアでの認知を目指した。

    2007年3月29日の放送からリアルタイム字幕放送を実施している。

    2008年4月現在、毎週金曜日に限っては基本的に前日収録によるVTR放送となっており、金曜日の生放送はごく一部の例外を除き、なくなったようである。また、学校の長期休暇期間中など、オープニングやエンディングのみを新規に事前収録し、総集編を放送することがある。なお、事前収録の場合、本来進行アナウンサーが担当する天気予報(台風接近時には台風情報も)は、報道フロア担当のアナウンサーが担当する。


    [編集] 放送時間、放送局の変遷
    2005年3月25日までは一部地域(青森テレビ、静岡放送、長崎放送、それに一時期の毎日放送の4局→途中から中国放送も加わり5局+不定期飛び降り局と、一部の祝日の日と報道特番がある日は9:55までの放送だった)を除き、10:20までの放送だった。しかし、2005年3月28日から同日10:50にスタートした恵俊彰らがキャスターを務めるお昼の情報番組「きょう発プラス!→ピンポン!」のスタートに伴い放送時間が9:55までとなり、放送枠が25分短縮された。その影響でクイズママダスが終了した。

    但し、山陰放送と宮崎放送は、TBS系列でありながらテレビ朝日『スーパーモーニング』を放送しているため『はなまるマーケット』が放送できない。

    両局ともゴールデンタイムに放送された特別番組は同時ネットしているが、『超豪華版!2000回記念はなまるマーケット!真夏の夜の大感謝祭』の例を挙げると、山陰放送では「BSSでは、通常は放送していません」というテロップを出したが、宮崎放送では同様のお断りテロップは出さなかったという。
    また、宮崎放送ホームページの掲示板には視聴者から事件・芸能ニュースを扱っている裏番組の『とくダネ!』(テレビ宮崎で放送)があるために『とくダネ!』とほぼ内容が同じの『スーパーモーニング』からこの番組へネットを切り替えて欲しいという要望が多く寄せられているという。
    この件に関し宮崎放送では「8:30~11:30まではローカル編成の扱いであるため(実際、1970年代に多かったクロスネット地域へ配慮して、現在までこの時間帯はいわゆる「ネットの縛り」はかけられていない。また、前身の『モーニングショー』はTBSまたは日本テレビ系列局がネットする事が多く、同地域内のフジ・テレ朝系クロス局は『小川宏ショー』等フジ系のワイドショーを優先する事が多かった)、また、テレビ朝日や『スーパーモーニング』のネットスポンサー側からの要請もあるため」との説明を同局の掲示板などで行っている。
    なお、JNN報道特別番組や世界陸上、オリンピックなどネット受けが定められている番組についてはこの限りではなく、「スーパーモーニング」を休止してTBSからのネットを受けている(番組放送時間中に急遽報道特番が組まれた場合、JNN冠が付かない場合は途中打ち切りはない)。
    『スーパーモーニング』の開始前は『みのもんたの朝ズバッ!』が8:27でエンディングとなり、ステブレがあり、飛び乗りで『スーパーモーニング』を始める。
    テレビ山口は当初、フジテレビ系列『おはようナイスデイ』(後の『ナイスデイ』)を放送していた関係で『はなまるマーケット』は放送していなかったが、1999年3月31日の『ナイスデイ』終了を機にフジの同時ネットから離脱。翌4月1日から『はなまるマーケット』の同時ネットに切り替わった。以降山口県でもこの番組が放送されている。テレビ山口開始初回の放送分のオープニングではMCの2人が番組の流れや曜日別企画を紹介した。

    2007年8月27日~8月31日は、9:55~10:50に「はなまるな世界陸上」というサブタイトルをつけて、TBSスタジオと長居陸上競技場の2元中継で「はなまるマーケット」の司会者・曜日レギュラーが引き続き進行する「世界陸上大阪大会」の模様を実況中継した。なおこの時は、通常『はなまるマーケット』をネットしていない山陰放送と宮崎放送にもネットされた。この時はおそらくこの両局にも前述の「ネットの縛り」が掛けられたと思われる。


    [編集] 番組の流れ

    [編集] オープニングトーク
    番組導入部で行なわれるその日のレギュラーメンバーがそろってトークするコーナー。『みのもんたの朝ズバッ!』の後、間にCMをいれずにいきなりはじまる(『朝ズバッ!』開始以前の頃は、一つ前の番組の終了直後に15秒間の予告を行い、ステブレを挟んで始まっていた。この予告内では主として「今日の目玉」→「とくまる」の内容紹介を行っていた)。

    Tommy february6(以前はベイ・シティ・ローラーズのバージョン)の曲「二人だけのデート」(英語による曲名:『I only want to be with you』)をバックに岡江久美子、薬丸裕英のあいさつののち、その日のトークテーマにそったトークが展開される。主なトークテーマのパターンとしては以下の通り。

    はなまわる君
    その日のトークテーマを決めるはなまわる君というルーレットが、シブがき隊 の「YMF COME TOGETHER」という曲にあわせて登場する。これは、事前に視聴者から募集したファックスやメール用紙が赤、白それぞれの封筒に入れて円形状にセットしてあり、ルーレットの上部に取り付けている矢印状のシートにより選ばれるしくみになっている。モダンチョキチョキズの曲「ジャングル日和」にあわせて岡江が回し、止める。赤が選ばれれば岡江が、白が選ばれれば薬丸が読むのがルールである。その内容は視聴者が日々の生活の中で感じる様々な疑問に二人がコメントを寄せる形で行われる。
    新製品紹介
    注目の新製品を赤荻が紹介する。日本テレビ『Oha!4 NEWS LIVE』の「あさ○info」や、テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』の「トレンドたまご」と、扱う製品が重複することがある。
    はなまるエプロン隊 オブ ザワールド
    海保知里アナが司会者として参加していた頃に開始。海保(→赤荻)が、海外から来日した有名人にインタビューする(事前収録)。インタビューの最後に番組オリジナルのエプロンを相手に贈るのが恒例である。海保は通訳を介さずにインタビューしていたが、さすがに現担当の赤荻は通訳を介して行っているようである。そのためか回によっては、海保同様に帰国子女である新井麻希アナがインタビュー役を務めることもある(こちらは通訳なし。但しあくまで赤荻のスケジュールの都合による代役とのこと)。
    このタイプのコーナーは、他局では6~7時台の情報番組で行われることが多いが、「朝ズバッ!」がエンタメ枠をかなり短くしていることから、この番組で代替しているといえる。
    赤荻歩の"和を極める"
    赤荻アナが司会者として参加すると同時に開始。赤荻が日本の伝統やそれにまつわる事項を取り上げる。
    その他
    ルーレットを使用せずにメッセージを読んだり、事件性を伴わない、前日にあった世の中の明るい出来事を取り上げたり(但し、あまりにも大きな災害が起きた翌日は、事件性があるとはいえそれに触れざるを得ないこともある)、前日のトークテーマを受けての解答編、さらに一週間通して共通のテーマを設けるなど様々なパターンが存在する。
    その後、二人により曜日レギュラーが呼ばれ(赤荻がオープニングトークを進行する場合も、赤荻よりも先に曜日レギュラーが呼ばれる)、さらにテーマに沿ったトークが展開され、最後にその日の放送内容を簡単に紹介した後、岡江のリードで「今日も楽しくやりましょう! はなまるマーケット、オープン」と全員でコールしながらポーズをとり、番組がスタートする。以前地震など災害があった翌日などの放送では、「今日も頑張っていきましょう! はなまるマーケット、オープン」と変わることがある(なお、新潟県中越沖地震発生翌日の2007年7月17日は「今日も楽しく~」であった)。また、岡江が夏休みの時ピンチヒッターが来たときは、薬丸のリードによる「今日もはりきっていきましょう! はなまるマーケット、オープン!」に変化する。


    [編集] とくまる
    番組開始当初より続いている「はなまるカフェ」と共に番組を支える柱となるコーナー。番組開始当初は「今日の目玉」というコーナータイトルであった。この時間帯における中心視聴者である主婦を対象に健康、料理、レジャーなどその時々でもっとも関心があるものや出来事にスポットをあて、それらの最新情報や便利な利用法をはなまるアナと呼ばれるリポーターのリポートでVTRやスタジオ内で紹介する。このコーナーから後述する様々な人気企画や関連書籍が生まれたり、生放送ならではのハプニングや機動性が発揮されるなど番組の長寿化を支えている。

    はなまるアナのリポートやその日のテーマに沿った専門家に直接スタジオに来てもらい説明を行なったことに対して、レギュラーメンバーが質問や意見を述べたり、はなまるアナがリポートの中で体験したことをメンバーが追体験することでコーナーが進行する。特に料理をテーマに選んだ際、コーナーの中で作られる料理を食べた際のメンバーの正直なコメントはしばしばTBSの他の番組で取り上げられるほどである(特に有名なのが、薬丸の「これ、美味しい!」)。


    [編集] はなまるカフェ
    ゲストを招いてのトークコーナー。スタジオにカフェに見立てたセットを組み、ゲストお気に入りの飲食物「おめざ」を食べながら、「はなまるアルバム」と称する、ゲスト自らがインスタントカメラで撮影した日常風景を紹介する写真を解説する形でコーナーが進行する。ゲストが紹介する「おめざ」と写真を交えてのトークが人気を呼び、長寿番組を決定づけたコーナーである。原則として毎日1名(コンビやトリオの場合、1組)ずつだが、不定期で特別編として2名招くことがある。このコーナーでの薬丸のトークの進め方の特徴は、相手に話を聞くとき、かならず「えっ、~ですか?」のように、「えっ」という単語を用いることである。また、稀にゲスト等の都合により前コーナーのとくまるをこの時間に放送し、はなまるカフェはオープニング後の最初のコーナーで放送することもある。

    テーマ曲

    初代:??? (1996月~?)歌ではなく、ナレーションにインストゥルメンタル曲をかぶせていた。
    2代目:サーカス(?~?)ゲストにサーカスが登場した時、番組中にアカペラで唄ったものに服部克久作曲のオリジナルテーマ曲をかぶせたものを翌日から使った。
    3代目:0930(?~2004年12月)
    4代目:矢野顕子(2005年1月~)

    [編集] おめざ
    おめざとは、本来、子供がだだをこねるときに与える菓子のことであるが、番組ではゲストがお気に入りの飲食物のことを指して、こう呼ばれる。番組開始当初は本来の意味どおり菓子が中心であったが、番組が進むにつれ飲食物全般を指すようになり、やがて関連書籍の出版や「おめざ」が一堂に会する物販イベントの開催などその裾野が広がっていき、最近のお取り寄せブームの一翼を担うまでになり「おめざ」という言葉も一般化した。

    「おめざ」の種類は全国の特産品や飲食店の料理などが中心であるが、時にはゲスト自らが作って持ち込んだり、スタジオ内のキッチンで実際に作る場合もある。出来立ての「おめざ」を提供することをコンセプトにしているため、料理等において、基本的には日本国外の「おめざ」は登場せず、どうしても国外の「おめざ」が必要なときは国内の飲食店に頼んで、オリジナルに近いものを作ってもらっている。地方の飲食店の店員がゲストのためにスタジオに行き「おめざ」を作ることがよくあるのは、このためである。

    番組開始当初は、斎藤哲也がカフェの店員に扮してゲストのもとに「おめざ」を運び、それを紹介していたが、斎藤が不参加になった2004年3月末~2007年9月の間は、コーナー開始時点ですでにそれらがテーブル上に並べられており、岡江が椅子に座ったままで「おめざ」の紹介を行っていた。2007年10月より、赤荻が「おめざ」をテーブルに運んだ上で紹介を行うという2004年3月以前のスタイルに戻った(但し斎藤時代の「いらっしゃいませ、ようこそ『はなまるカフェ』へ」の台詞は省かれている)。

    なお、当番組内で紹介された“おめざ”の一部を全国のデパート等で販売する“おめざフェア”が行われている。


    [編集] はなまるアルバム
    ゲストのプライベートな写真数枚をゲストが解説して、トークをして行く。写真は、最初は「はなまる君」が描かれた紙で隠されており、薬丸が勢いよく紙をはがし、1枚ずつ公開しながら話を進めていく(2枚、稀に3枚同時の場合もある)。途中でCMやはなまる伝言板を挟むこともある。写真の内容は主に放送日少し前のゲストが出演した番組、舞台の楽屋や自宅、外食した際のもの、はまっている物など様々である。


    [編集] はなまる伝言板
    はなまるカフェのCM明け、後半のトークの前に行われるゲストが出演するTBSの番組、舞台、映画などの宣伝告知である。読み上げは赤荻アナが担当し、その間、番組や舞台の予告映像やポスターが流れる他、ゲストの表情を映している。また、稀に「○○を探している(知りたい)ので、ご連絡ください。」と告知することもあった。


    [編集] はなまるランキング(現在は廃止)
    2003年10月からの一時期のみ設けられていた。ゲストがあるテーマに基づいて選定したベスト3を紹介し、それをもとにトークを行うというもの。ランキングの読み上げは、2003年10月~2004年3月の間のみ小林麻耶アナ又は高畑百合子アナ(両名とも当時入社1年目で、「ママダス」のエプロン隊も兼務)が行っていたが、2004年3月以降は進行担当アナ(久保田→海保)が行っていた。


    [編集] 曜日別コーナー
    月曜日:「お仕事百科 それGood Job」
    火曜日:「スカッと解消!シバタ本舗」
    水曜日:「スポーツGoGo!」
    木曜日:「まかないラバーズ!」
    金曜日:「市場のピカイチ 旬☆発見」

    [編集] はなまるニュース
    TBS報道スタジオから最新ニュースを伝えるコーナー。いわゆる「JNNニュース」であるが、上述のように、山陰放送と宮崎放送では本番組は放送されておらず、このニュース枠にはJNNの名前はついていない(JNNと表示した番組はJNNに加盟する放送局すべてが放送しなければならないという「JNN協定」のため。ただし、まれに取材源としてJNNの名前が出てくることがある)。

    通常の流れとしては、はなまるのスタジオから報道局を呼び出すのだが、これがなくCM明けにいきなりニュースが始まる場合、ニュース内で天気予報を消化し、ニュースの後CMに行ってから番組エンディングとなる場合、その日の放送は前日以前に収録されたVTR放送である(前述したように、基本的に金曜日の放送及び夏期・年末年始の放送が該当する)。


    [編集] クロージングトーク
    進行担当アナが天気を読み(はなまるニュースで天気を伝えた場合は省略)、その後次の日のはなまるの内容(金曜日の場合だと翌週の月曜日)(とくまるで特集する内容、はなまるカフェのゲスト、曜日コーナーの内容)を紹介する。そして、「今日のはなまる」という、今日の放送の中で、はなまるをつける位良かったと思うことを岡江、薬丸、その日の曜日レギュラーがフリップに書いて出す(2002年秋より実施)。ただ、「今日のはなまる」は「曜日企画」が長引いた場合などで「今日のはなまる」をやっていると終了時間に収まらないと判断した時は、省くこともある。たまに、とくまるで言い忘れた内容があった時や、視聴者から大量の(特集した内容についての)ファックスが来た時などは、このクロージングトークでその日のはなまるアナが登場し、言い忘れた内容を言うなり、視聴者からの質問に答えるなりすることもある。

    最後に、岡江が「明日(金曜の場合は来週)もはなまるでお会いしましょう。今日も1日(金曜の場合は今週末も)はなまるな日をお過ごしください」としめてその日の内容が終わる。


    [編集] はなまるドリル
    この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
    2008年3月31日からスタート。週ごとにテーマを設け(例えば「駅弁」、「お茶」など、季節にふさわしいテーマの場合あり)、それに関するVTRを2分程度流す。

    VTRの途中、「ここでBreak Time」というナレーションがあり、薬丸・岡江・赤荻・曜日レギュラー(菊池桃子・柴田理恵・須藤理彩・北陽・矢沢心)のうちの1人に、テーマに関する質問をする。(例えば「一番好きな○○は? □□さん」など。) 最後に、VTRの内容に関するクイズを3問、3択で出題する(各3秒で答える)。「全問正解したあなたは○○(人物や物が当てはまる)。」○○とテーマを関連付けた解説をし、VTRが終了する。ナレーションは堀井美香アナウンサー。


    [編集] 人気企画
    ○○料理選手権(○○の中には食材名や料理名が入る)
    あるひとつの食材をテーマにチャンピオンを決める。出場者は視聴者の応募により決められる。進行はTake2の深沢邦之。
    おめざフェア
    全国のデパートにてはなまるカフェで人気だったお菓子その他の販売。またTBSの人気グッズも販売している。


    [編集] 出演者
    ※ここでいう「TBSアナウンサー」は正確には株式会社TBSテレビの所属である。


    [編集] 司会
    メイン司会は岡江久美子と薬丸裕英の2人で、1996年の番組開始当初から出演している。

    更にアシスタント(進行担当)としてTBSアナウンサー赤荻歩が出演。このポジションとしては約3年半ぶりの男性単独となっている。なお、赤荻はそれ以前にも、はなまるアナとして「とくまる」や、曜日コーナーの一つ「千秋のまかないレストラン」などに出演していた。現在も回によっては「とくまる」のはなまるアナを兼任している。

    岡江久美子
    薬丸裕英
    赤荻歩(TBSアナウンサー)〔2007年10月1日より〕

    [編集] 曜日レギュラー
    曜日レギュラーは、これまで放送開始当初から出演していた早見優、森尾由美、原日出子、服部真湖らが務めていたが;2004年3月29日より、放送開始7年半(=90ヶ月)にして、初めて全曜日レギュラーがベッキーや天野ひろゆきらへ一新され、2008年3月31日からも全曜日レギュラー交代された。レギュラーを卒業した2008年3月までのレギュラー出演者は"はなまる名誉会員"として今後も番組に関わっていく。

    月曜日:菊池桃子
    火曜日:柴田理恵
    水曜日:須藤理彩
    木曜日:北陽の虻川美穂子と伊藤さおり
    金曜日:矢沢心

    [編集] サブレギュラー
    月曜日:新井麻希(TBSアナウンサー)※2008年3月末より火曜から移動
    ※稀にオープニングトーク内のVTRリポーターや、「とくまる」のはなまるアナも担当。
    火曜日:杉山真也(TBSアナウンサー)※入社後初レギュラー。2008年4月より水曜から移動
    水曜日:戸塚祥太(ジャニーズJr)※2008年4月より月曜から移動
    ※2008年5月現在、木曜と金曜はこの役割の出演者を設けていない。


    [編集] はなまるアナ
    ※ 「とくまる」(以前の「今日の目玉」)で登場するリポーター。なお、第1回のリポーターは斉藤哲也。

    庄司麻由里(1996年10月1日(第2回):「ママチャリ」 - )
    旗本由紀子(番組開始当初 - )
    御藤博子
    皆藤慎太郎(番組開始当初 - )
    堤信子(1997年? - )
    野崎数馬(2004年4月6日:「スプラウト」 - )
    雨宮朋絵(2004年4月8日:「模様替え」 - )
    伊東あずさ
    若林芽育
    赤荻歩(TBSアナウンサー、現在は司会者と兼務)
    新タ悦男(TBSアナウンサー)
    石山愛子
    広重玲子(TBSアナウンサー)
    富永美樹(フリーアナウンサー、2006年4月13日~)
    カラテカ
    新井麻希(TBSアナウンサー、2007年11月26日:「ネギ」 - )

    [編集] はなまるニュース
    秋沢淳子(TBSアナウンサー):水、木
    岡田泰典(TBSアナウンサー):月、火、金

    [編集] 過去の出演者

    [編集] 司会者
    いずれも現在の赤荻アナに相当するポジション。

    斎藤哲也(TBSアナウンサー)(1996年9月30日 - 2005年3月25日)
    この番組の後に放送される生放送番組『きょう発プラス!(現ピンポン)』に出演の為降板。2008年6月現在は『2時っチャオ!』に出演中。
    久保田智子(TBSアナウンサー)(2004年3月29日 - 9月24日)
    『筑紫哲也 NEWS23(現・NEWS23)』スポーツコーナー担当のため降板。斎藤同様、2008年6月現在は『2時っチャオ!』に出演中。
    海保知里(TBSアナウンサー)(2004年9月27日 - 2007年9月28日)
    結婚退社による降板。2008年3月まで有給休暇消化のためTBSに在籍。
    初代の斎藤以外は、司会者就任以前にも曜日コーナーのサブレギュラーとして出演しており(後述)、新人時代は『エプロン隊』も務めた(以上は現担当の赤荻も該当)。

    2004年3月29日から2005年3月25日の間は斎藤と久保田→海保のダブルキャスト制であったが、斎藤は原則としてオープニング、クイズ!デイリーママダス、エンディングや、各コーナーの影読みのみを担当し、出番の多くは久保田→海保に譲った形になっていた。


    [編集] 曜日レギュラー
    天野ひろゆき (2004年4月~2008年3月)
    伊藤かずえ (2003年10月 - 2004年3月)
    香坂みゆき (1998年4月 - 2002年3月、2003年10月 - 2004年3月)
    陣内貴美子 (2002年4月 - 2003年9月、2005年5月19日)
    高見恭子 (1996年10月 - 1997年9月)
    伊達公子 (2005年3月 - 2005年5月)
    千秋 (2004年4月~2008年3月)
    野々村俊恵 (1996年10月 - 1998年3月)
    服部真湖 (1997年10月 - 2000年3月)
    濱田マリ (2001年4月 - 2001年9月)
    早見優 (1996年10月 - 2001年3月、2001年10月 - 2002年9月、2003年4月 - 2004年3月)
    原日出子 (1996年10月 - 2003年9月)
    藤吉久美子 (2004年4月~2008年3月)
    ベッキー (2004年4月~2008年3月)
    水野真紀 (2004年4月~2008年3月)
    三田寛子 (2001年10月 - 2003年3月、2003年10月 - 2004年3月)
    森尾由美 (1996年10月 - 1996年12月、1997年4月 - 2004年3月)
    芳本美代子 (1997年1月 - 1997年3月)




    [編集] サブレギュラー
    タレントなど
    Take2 (1996年10月 - 1997年3月、1997年10月 - 2004年3月)
    アメリカザリガニ( - 2005年3月)
    エネルギー( - 2005年3月)
    カラテカ (2002年 - 2005年3月)
    森迅史 (2003年10月 - 2004年6月)お笑いグループ「WAGE」のリーダー。
    城田優 (2003年10月 - 2004年12月)ジュネス企画所属のタレント。
    高倉陵 (2003年10月 - 2004年12月)お笑いコンビ「三拍子」のボケ担当。
    TBSアナウンサー
    「エプロン隊」以外の主な出演のみ記す。これ以外にも多数のアナウンサーが出演しており、ここに記したものはほんの一部分である。

    久保田智子(2001年10月 - 2002年3月(金曜))※『おはよう!グッデイ』→『ウォッチ!』のため降板。『ウォッチ!』降板後進行アナとして復帰。
    竹内香苗(2002年4月 - 2004年3月?(金曜(一時期木曜)))
    海保知里(2003年10月 - 2004年3月(月曜)、2004年4月 - 9月(金曜))※2004年9月、進行アナに昇格。
    高野貴裕(2004年4月 - 2006年9月(月曜))※数少ない「エプロン隊」未経験アナ。「筑紫哲也 NEWS23」のスポーツコーナー担当のため降板。
    豊田綾乃(2004年頃(木曜))
    藤森祥平(2005年10月 - 2006年9月(木曜))※『イブニングファイブ』に専念のため、降板。
    伊藤隆佑(2006年10月 - 12月(月曜))※入社後初レギュラー
    小笠原亘(2006年10月 - 2007年3月、2007年10月 - 2008年3月(ともに木曜))
    岡田泰典(2007年1月 - 3月(月曜))※「はなまるニュース」の担当は継続中。
    赤荻歩(2007年4月 - 9月(木曜))※2007年10月、進行アナに昇格。
    井上貴博(2007年10月 - 2008年3月(水曜))※入社後初レギュラー。『みのもんたの朝ズバッ!』現場リポート担当のため降板。
    山内あゆ(2001年4月 - 2002年6月、2005年4月 - 2008年3月(ともに金曜))※2002年に産休のため一旦降板。産休明け後はなまるアナを経て金曜サブレギュラーに復帰するが、「イブニングファイブ」に専念のため再び降板。

    [編集] はなまるアナ
    斎藤哲也(TBSアナウンサー)(1996年9月30日(第1回):「味噌」 - 2005年3月)
    安東弘樹(TBSアナウンサー)(1996年10月2日(第3回):「牛乳」 - 2002年3月)
    安住紳一郎(TBSアナウンサー)(1998年?月 - ?)
    岩井健浩(TBSアナウンサー)(番組開始当初- 2001年前期・一部)
    木村郁美(TBSアナウンサー)(2002年9月30日:「プチ整形」 - 2004年9月)
    山内あゆ(TBSアナウンサー)(2003年7月22日:「アイスココア」 - )
    田中雄望(番組開始当初- 2003年12月)
    関戸めぐみ(2004年2月26日:「ちらし寿司」 - )
    友田安紀(2004年4月5日:「フライパン」 - )
    水野純一(2004年4月7日:「マヨネーズ」 - 2004年9月)
    原田和年(2004年4月9日:「アサリ」 - 2004年9月)
    今泉清保(2002年4月1日:「春の銀座」 - 2007年12月、翌年1月にテレビ東京「レディス4」のレギュラー司会者に就任したのを機に引退 )

    [編集] 過去の企画

    [編集] 歴代の曜日企画
    ※閲覧の場合は「表示」をクリックのこと。

    [表示]歴代の曜日企画
    年 期 月 火 水 木 金
    96 Oct.-Dec. はなまるKids (原日出子) 痛快!! はなまる丼 (早見優) はなまるママ道一直線 (野々村俊恵) ママチャリ調査隊 (森尾由美) ブティックはなまる (高見恭子)
    97 Jan.-Mar. ↓ ↓ ↓ 明るい家庭計画 (芳本美代子) ↓
    Apr.-Jun. ↓ はなまる商店 (早見優) ↓ はなまる得バン!! (森尾由美) ↓
    Jul.-Sep. ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
    Oct.-Dec ブームはなまる優Youキャッチャー (早見優) 日本全国探してチョイス (原日出子) スタイルはなまる (服部真湖) ここが知りたいQ (森尾由美) おしえてママたまご (野々村俊恵)
    98 Jan.-Mar. ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
    Apr.-Jun. 噂レンジャー (早見優) お料理ビビデバビデBoo! (香坂みゆき) ↓ はなまるKids (原日出子) ここが知りたいQ (森尾由美)
    Jul.-Sep. ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
    Oct.-Dec ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
    99 Jan.-Mar. ↓ ↓ はなまるKids (原日出子) スタイルはなまる (服部真湖) ↓
    Apr.-Jun. ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
    Jul.-Sep. ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
    Oct.-Dec ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
    00 Jan.-Mar. ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
    Apr.-Jun. ハッピーマンデー (早見優) ちゃいるどパラダイス (香坂みゆき) よ~く考えてみよう! (原日出子) 奥様はマジ! (三田寛子) おしえてクレソン! (森尾由美)
    Jul.-Sep. ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
    Oct.-Dec 流行サイトU Mode (早見優) はなまる小学校 (香坂みゆき) ランチバトル10 minutes (原日出子) パパおでかけしよう (三田寛子) ここが知りたいQR (森尾由美)
    01 Jan.-Mar. ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
    Apr.-Jun. ドリーム・ハンター (濱田マリ) はなまる博物館(ミュージアム) (香坂みゆき) ↓ ↓ 教えて!! すすメール (森尾由美)
    Jul.-Sep. ウキウキプレゼント (濱田マリ) ↓ ↓ ↓ ↓
    Oct.-Dec ハッキリしてよ! White or Black? (早見優) ↓ ↓ パパおでかけしようよ (三田寛子) ↓
    02 Jan.-Mar. ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
    Apr.-Jun. ↓ 奥様虎の穴 (陣内貴美子) ↓ ねえパパおでかけしようよ (三田寛子) ↓
    Jul.-Sep. ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
    Oct.-Dec レッツ! ジョイ (原日出子) ↓ こんな時どうするの? (香坂みゆき) 予報しちゃうゾ Boom Boomer Boomest (森尾由美) あっちこっちWalker (三田寛子)
    03 Jan.-Mar. ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
    Apr.-Jun. ↓ 奥様虎の穴X (陣内貴美子) ↓ 世界に発信! こちらUNN (早見優) 予報しちゃうゾ Boom Boomer Boomest (森尾由美)
    Jul.-Sep. ↓ ↓ メイクマジック10ミニッツ (香坂みゆき) ↓ ↓
    Oct.-Dec センスアップ! マガジン (伊藤かずえ) 底抜けジャーナル (三田寛子) ↓ 秘密結社 名人連合 Master U (早見優) のるのる? Boom Boomer Boomest (森尾由美)
    04 Jan.-Mar. ↓ 底抜けジャーナル2004 (三田寛子) Soだんしましょ Soしましょ (香坂みゆき) ↓ ↓
    Apr.-Jun. 噂シアター Beccinema (ベッキー) お悩み解笑!アマノ尺 (天野ひろゆき) 気ままに1Dayレッスン (水野真紀) 井戸端自慢ショー (千秋) 今ドキ! (藤吉久美子)
    Jul.-Sep. ベッキーへ...未来からの手紙 (ベッキー) ↓ ↓ ミセス・ユニバース (千秋) ↓
    Oct.-Dec 奥様はstylist (ベッキー) ↓ ↓ ↓ ↓
    05 Jan.-Feb. ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
    Mar. ↓ ↓ Let's Try! 1Dayレッスン (伊達公子) ↓ ↓
    Apr.-May. 流行Paradiseベッキー9(Nine) (ベッキー) リストランテ食べてみ亭 (天野ひろゆき) ↓ しあわせココロ塾
    (千秋) ふじよし洋品店 (藤吉久美子)
    Jun. ↓ ↓ ワンデイレッスン (週替わり) ↓ ↓
    Jul.-Sep. ↓ ↓ 水野真紀の資格とるダス! (水野真紀) 千秋姫の!日本お取り寄せ漫遊記 (千秋) ↓
    Oct.-Dec ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
    06 Jan.-Mar. ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
    Apr.-Jun. 流行パラダイスキラキラベッキー9 (ベッキー) 天才シェフアマノッチのリストランテ超食べてみ亭 (天野ひろゆき) カルチャースクールスタジオmaki (水野真紀) あなたのマナー千秋イジョー?千秋ミマン? (千秋) ふじよし洋品店デラックス (藤吉久美子)
    Jul.-Aug. ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
    Sep.-Dec. ↓ ↓ ↓ あなたの常識千秋イジョー?千秋ミマン? (千秋) ↓
    07 Jan.-Mar. ベッキー's ガーデン(ベッキー) キャイ~ングリッシュ (天野ひろゆき) はなまるアーカイブズ クイズ真紀ダス (水野真紀) 千秋のまかないレストラン (千秋) 藤吉久美子のおでかけぷら~ん (藤吉久美子)
    Mar.-Jun. ↓ ↓ ↓ ↓ 住宅探偵!藤吉ホームズ (藤吉久美子)
    Jul.-Aug. ↓ アマカジスタジアム (天野ひろゆき) ↓ ↓ ↓
    Oct.-Nov. 目指せ!エコスパート (ベッキー) 集まれ家事達人!アマカジ・ア・ゴーゴー (天野ひろゆき) はなまるブームラボ! (水野真紀) 教えて!シェフのmyごはん (千秋) ワールドツアーin JAPAN (藤吉久美子)
    Dec. ↓ ↓ ↓ ↓ 住宅探偵!藤吉ホームズ+ (藤吉久美子)
    08 Jan.-Mar. ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
    Apr.- お仕事百科 それGood Job (菊池桃子) スカッと解消!シバタ本舗 (柴田理恵) スポーツGoGo! (須藤理彩) まかないラバーズ! (北陽) 市場のピカイチ 旬☆発見 (矢沢心)


    [編集] クイズ!デイリーママダス
    番組の放送開始時から2005年3月(一時中断時期あり)まであったコーナーで毎日9:55頃から20分程度行っていた(初期は9時台後半の放送)。なお、一時中断前までは「クイズママダス○○」(○○には1900年代は末尾二桁、2000年代は四桁そのままが入る)というコーナー名だった。毎回その日の出演者(基本的に岡江、薬丸、曜日レギュラーの3名。欠員がある場合は原則としてその日の『はなまるカフェ』のゲストが代行した)と視聴者がペアになり、さらにそろいのエプロンを着て、クイズに答えていくという内容で、司会は斎藤アナだった。

    クイズに正解するとはなまる君が1体置かれる(値段当てで誤差無しの場合は特別に2体、5体獲得ごとにピンクのはなまる君1体に交換)。全ての問題が終了した時点で一番多くはなまる君を持っていたペアが優勝。最多所持ペアが複数だった場合は、トランプをひいて描かれた数の大小で優勝を決めた。優勝したペアの視聴者は宝飾品が贈呈され、また最後にはなまるボックスに挑戦できる。

    毎回、1問目はその日のテーマ問題。2問目以降は値段当てクイズや○×クイズがランダムに出題された。

    はなまるボックスは、斎藤アナの「Come on! はなまるBOX!!」の掛け声で登場。ポーズは2種類。通常は1回転ジャンプだが、時間がない場合は握り拳を突き上げるスタイルもあった。5個の箱(「は」「な」「ま」「る」「はなまる君」)の中から1つを選び、「海外旅行(グアム・サイパン・台湾のいずれかを番組側で定義)」、「ペア温泉宿泊券」、「家庭用品または旬の素材または食事券」で、ハズレは2つある。なお、ハズレが出た日は視聴者に横取りでペア温泉宿泊券の獲得権(懸賞)があった。

    なお、アシスタント役「はなまるエプロン隊」は、10~3月期はその年の新人アナウンサーが、4~9月期は若手の男性タレントが務めていた。

    2006年7月31日から2週間限定で復活。司会は海保アナが担当していた。

    構成は大人計画の顔田顔彦。


    [編集] クイズHit the Panel
    「クイズママダス」に代わるクイズコーナーとして2003年4月~6月に放送。司会は斉藤アナではなく、薬丸が「H★ヤクマル」として司会をした。岡江チームと曜日レギュラーチームに分かれ、宝飾品や温泉旅行などの賞品を争った。視聴者参加型クイズコーナーという点ではママダスと同様だったが、ママダスに比べ、視聴者が2人1組での出場だったために登場人物が増えて画面があわただしくなった事、日替わりのテーマに沿った出題ではなく毎日似たテーマの問題を用意していた(出題されなかった問題は翌日再利用できるからと思われる)ためにマンネリ色が強くなった事が災いしたのか、不評だったらしく3ヶ月で終了した。

    なお、本コーナー終了後「ママダス」再開までの3ヶ月間は、その時間に「こだわりセレクション」という週替わり企画のコーナーが放送された。


    [編集] アイアムレシピ
    2002年9月~2003年3月。いわゆる料理コーナー(収録による)で、その年度の新人アナ(川田亜子、山田愛里)と、豊田綾乃アナの3名が週代わりで担当(新人アナをここで起用したのは、この年に「ママダス」が中断してた分の代替的な意味合いがある)。「はなまるカフェ」の後の9時台後半に放送されており、この時期の曜日コーナーは10時台に廻されていた。

    本コーナー終了後、曜日コーナーが9時台後半に戻り、10時台には前述の「クイズHit the Panel」が新設された。


    [編集] はなまるビビっと!
    2001年10月~2002年9月まで。世間の流行などをVTRなどで取り上げるコーナー。最初の半年間は、はなまるアナとしても活躍していた安住紳一郎または安東弘樹の両アナが、その年の新人アナとのコンビで伝えていたが、2002年春に安東が深夜番組「ワンダフル」へ異動したため、それ以降は中堅の局アナ(曜日替わり)が一人で担当するようになった。


    [編集] はみだしセレクション
    2002年9月30日~2003年9月26日。オープニングトークの途中で、突然「ポヨン♪ポヨン♪ポヨン♪ポヨン♪」とゴムまりがはねるような音がすると、画面が切り替わって斎藤アナが登場。時事ネタから季節ネタに至るまでの様々な日替わりの話題に基づいて、斎藤アナが自身で取材を行ったVTRを交えつつ、レギュラー陣に対して詳細に解説をするというコーナー。だいたい8:35頃から「今日の目玉」が始まるまで、5分間ほどのミニコーナーであった。なお、このコーナーがあった期間は、オープニングのフォーマットが前後の時期と大きく異なっていた(後述)。


    [編集] はみだし歳時記
    2003年6月30日から同年9月25日まで行われていた、5分ほどの企画。二十四節気を基に、その日のキーワードを紹介・解説していく。担当・斎藤アナ。


    [編集] ハプニング
    2002年には一部週刊誌で、岡江久美子と薬丸裕英が机の下で足の蹴り合いをするほどの犬猿の仲であると報じられ、記事が掲載された雑誌が発売された当日から翌日にかけて視聴者からのFAXが殺到し、翌日2人は番組の冒頭で犬猿の仲である事を否定した。しかし、その後も同局制作のクイズ番組『ぴったんこカン・カン』でネタにされている。
    斎藤アナは「カモン!はなまるボックス!」といいながら空中でスピンするお決まりのポーズをした際、うっかり放屁してしまい、薬丸らの失笑を買った事がある。
    南海キャンディーズしずちゃんは、はなまるカフェのおめざのコーナーで、普通のパン1枚だけと言うおめざを出した。
    オープニングトークの時に、岡江久美子が京都で野生のヌートリアを見たということから、意外なところに意外な動物、という話題に。その際、薬丸裕英から「そういう体験あります?」と聞かれ、岡江は「うち、バクいるし。」と即答。薬丸と海保知里アナは爆笑。番組10周年を振り返る際、薬丸は「この発言で2分ぐらい腹筋が痛くて何もしゃべれなかった」と話した。
    「今日の目玉」で「ブドウ」を特集した際、薬丸裕英が、岡江久美子から好きなブドウの品種を聞かれて、「ほら、あれですよ、巨乳?」と発言。スタジオは爆笑に包まれた。薬丸は、本当は「巨峰」と言いたかったらしいが、実際巨乳好きでもあるらしく、オープニングトーク等でそれをネタにされることがある。
    2006年12月15日の放送で「トイレ掃除の前に熱湯を便器にかけると、消毒になり、汚れも落としやすくなる」などと紹介し、放送後、視聴者から「ひびが入った」と苦情が寄せられたほか、業界団体からも指摘を受けた。TBSでは「便器を破損させる恐れがある」として、同種の方法を試さないよう同番組と番組ホームページで呼びかけた。

    [編集] 余談
    この番組の開始にあたり、誰も成功するとは思っていなかったという。
    フジテレビの『めちゃイケ』のコーナー数取団に薬丸が出演した際(2003年4月26日放送)、薬丸が着ていた特攻服の背中に「花丸市場」(つまりはなまるマーケットの意)の文字と、はなまるくんが刺繍されていた。
    2005年9月の『DOORS』という番組の中で薬丸が、『(「はなまる…」が)3ヶ月しか持たないと思ったら9年も続いた』と発言。
    広重玲子、木村郁美アナをはじめ1996年~2004年度以降にTBSに入社したアナウンサーは入社年度の下半期に「クイズママダス(年度)」(後に「クイズデイリーママダス」)という視聴者参加クイズのアシスタントを務める(曜日交代制)のが伝統となっていた(初代はなまるエプロン隊は前記の2人のみで、男性アナは参加せず。同様に2003年の高野貴裕アナもエプロン隊としての出演はなかった(但し、後にコーナーレギュラーとして番組に参加している))。エプロン隊担当後、ブランクを経てコーナーレギュラーやはなまるアナ、ひいては進行役として復帰したり、年によってはエプロン隊のアナウンサーが他のコーナーを兼務することもあるなど、1996年度以降に入社したTBSアナウンサーの大多数は大なり小なりこの番組に関わっていることになる。
    2002年度入社の川田亜子アナ(当時)と山田愛里アナについては、同年下半期に「ママダス」が一時廃止されていたため、「アイアムレシピ」という料理コーナーを豊田綾乃アナを含む3人で週交代で担当していた。
    「ママダス」が完全廃止された2005年度の当該時期については、木曜日のコーナーに新人アナ3人を全員同時に出演させている。2007年度も水曜日のコーナーに新人アナ2人が出演していた。
    しかし2006年度の当該時期は、3名の新人のうち唯一の男性である伊藤隆佑の、コーナーレギュラー出演のみにとどまっている(一方で深夜の「オビラジR」に残りの2名を出演させており、この年はこちらへ登竜門的な役割を分散させたと思われる。2007年9月現在、本番組への当該2名のレギュラー出演は実現していない)。
    この番組の「きょうの目玉」(現在の「とくまる」)の対決シリーズ「マカロニサラダVSスパゲッティーサラダ」(2001年3月29日放送)で競演した庄司麻由里と堤信子は、この競演がきっかけで大の仲良し親友となり、その後、TBSテレビの特番「カラオケ女子アナオンエアバトル」でパフィーの物まねを一緒にやったり(結果は22組中ビリだった)、2006年4月から一時期は2人で一緒にお互いの本のプロモーション&サイン会を兼ねた講演会やイベント等の活動を行ったりしていた。今でも、庄司麻由里のブログや堤信子のホームページでも、お互いの公私共々の交流の内容が時々掲載されている。
    過去のスタッフに現在TBSラジオアクセス、バツラジディレクターの中村健吾がいた(ちなみにある日のバツラジオープニングでこの番組をやっていたときのエピソードを言ったらしい)。
    『オールスター赤面申告!ハプニング大賞』では毎回のように取り上げられ、度々受賞する。
    月曜日~木曜日の放送終了時に「また明日」の5秒告知があり、この5秒間に誰が何を言うのかが毎回の注目どころである。たまに金曜日にも実施することがある。
    『オールスター感謝祭』の2007年春大会の時、出演者休憩中に放映される番組宣伝CMは限りなく感謝祭を意識したつくりになっていた。(問題は『はなまるマーケットはどれでしょう?』と言うものでまずは岡江のアップからはじまりどんどんフェードアウトしていくというもの。ちなみに、正解は3番。他の選択肢は、2時っチャオやピンポン!などの他のTBSの番組から拝借したもの)
    元TBS社員で自由民主党衆議院議員の小渕優子(群馬県第5区選出)は、この番組のアシスタントディレクターだったことがある。
    基本的に岡江の夫・大和田獏、娘・大和田美帆は岡江の意向やスケジュールの都合で出演していない。しかし2007年8月1日のはなまるカフェのゲストには、岡江が夏休み中のためか、娘の大和田美帆が出演することになった。尚、夫・大和田獏は2000年に放送された「ウラまるカフェ」で「(「はなまるカフェ」への出演は)丁寧にお断りいたします。」と公言しており、妻・岡江の意向というよりも獏自身の意向で出演を拒否している。ちなみに夫の兄夫婦(大和田伸也・五大路子)は夫婦揃って、もしくは単独で何度か出演している。
    2008年4月7日のなだぎ武の回と2008年4月10日の櫻井翔の回では、ともにおめざが「調整豆乳」であった。番組始まって以来初めて、同じ週に同じおめざが2回出された。
    2008年5月30日にはフジテレビ・平井理央アナがTBS・小林麻耶アナと共にはなまるカフェに出演した。

    [編集] タイトルバック
    出演者の「はなまるマーケット、オープン!!」の台詞に続き現れるタイトルCGは開始当初からおなじみであるが、2002年10月~2003年9月の1年間のみ全く異なるオープニングCGとなっていた(情報カメラの映像からフルCGに切り替わりタイトルが現れていた)。また、オープニングのフォーマットも変更され、8:30ちょうどにオープニングCG、その後にオープニングトークと「はみだしセレクション」というスタイルになり、「はなまるマーケット、オープン!!」の台詞すら廃止されていた(代わりに「今日の目玉」の予告を流し、それをバックに提供テロップ)。しかし不評だったのか、2003年10月にオープニングCG、フォーマットとも開始当初のものに戻された。

    その後、地上デジタル放送開始に伴う番組のハイビジョン化と曜日レギュラー陣が総入れ替えされた2004年3月に、オープニングCGはそのままにBGMのみが変更されて続けられたが、それまでのオープニングCGは標準サイズ(4:3サイズ)に合わせて作られたものであったため、地上デジタル放送ではそのCGの文字が出てくる際、左右の部分が途切れており、ハイビジョン放送で流すには明らかに不自然であった。そのため、オープニングCGのみ2007年10月1日からはハイビジョン放送に対応した新しいものに変更された。


    [編集] タイトルBGM
    初代:1996年9月~2002年9月、2003年10月~2004年3月
    二代目:2002年10月~2003年9月
    三代目:2004年3月~現在

    [編集] オープニングトークのBGM
    初代:「I only want to be with you ~二人だけのデート~ (ベイ・シティ・ローラーズ版)」1996年9月~2004年3月
    二代目:「I only want to be with you ~二人だけのデート~ (Tommy february6版)」2004年3月~現在

    [編集] 書籍
    至福のお遣いもの―おうちでおめざ(ISBN 4847016068、2005年6月)
    はなまるマーケットプラチナレシピ87(ISBN 4789723674、2004年9月)
    贈りたい贈られたい逸品至福のお取り寄せ-おうちでおめざ(ISBN 4847015657、2004年7月)
    はなまるマーケット 奥さま虎の穴基本のレシピ(ISBN 4344003527、2003年6月)
    100yenインテリアスタイル―はなまるマーケット(ISBN 4847014634、2002年8月)
    「はなまるマーケット」食べてやせるレシピ集(ISBN 4789718573、2002年7月)
    他、多数


    [編集] 特番
    こちらは、山陰放送、宮崎放送でも放送している。

    はなまるマーケット殺人事件:2000年3月10日(『金曜テレビの星!』枠にて)
    はなまるマーケット超豪華!納涼SP:2001年8月10日
    はなまるマーケット超豪華!祝1700回SP:2003年4月18日
    超豪華版!2000回記念はなまるマーケット!真夏の夜の大感謝祭:2004年8月6日(『スーパーフライデー』枠にて)
    ありがとう10周年!超はなまるマーケット大感謝祭SP!!:2006年9月27日

    [編集] スタッフ
    構成:高橋秀樹ほか
    プロデューサー:和田知晃、玄馬康志、内田正
    制作プロデューサー:北川雅一
    制作協力:東京ビデオセンター、ファーストハンド、BMC、JOB-X、TBSトライメディア(旧PEC)、マイカンパニー、フランジャイル、トップシーン、ウェザーマップ、エフ・アンド・エフ
    制作:TBSテレビ(旧TBSエンタテインメント)
    製作著作:TBS







    ●奄美諸島出身の著名人(celebrity)沖永良部編  なんとか沖永良部島まできました。結構、沖永良部島はいろいろな方がいるようです。メジャーデビューした新人さんたちも、応援の意味で含めさせていただきました。

    ◆谷 隼人

    ご両親なのか解りませんが、親が沖永良部島出身です。
    アクション俳優で活躍されていました。最近、あまり見かけないですが。画像は、70年代に放映されたドラマ「バーディー」という番組。右端が谷隼人さんで、左端が奥様の女優・松岡きっこさんです。人気ドラマ「キーハンター」等、出演作は多数です。

    ◆平 愛梨

    ご両親が沖永良部島の出身です。
    映画「ドリームメーカー」でDA PUMPの辺土名一茶の妹役でデビュー。「3年B組金八先生」にも出演する等、すばらしいスタートをきりましたが、所属していたライジングプロダクション(安室奈美恵、観月ありさ、MAX、DA PUMP、SPEED、知念里奈などが所属)の脱税事件で社長が逮捕されてから、失速した感じがあります。



    ◆三浦大知

    沖永良部島出身。
    ポンキッキーズに出演していた沖縄出身のキッズグループ「フォルダー5」のあのボーカルです。あ、このグループもライジングプロ所属でしたね。たしか沖永良部島からアクターズスクールに通う少年と紹介されていました。
    変声期を乗り越え、すばらしいボーカルが復活しました。今後が楽しみです。

    三浦大知公式HP
    http://www.avexnet.or.jp/daichi/index2.html

    ◆大山百合香

    沖永良部島出身。
    学校法人尚美学園「東京ミュージック&メデイアアーツ尚美」を卒業後、SONY MUSICからプロデビュー。大型新人としてすごい売り出し中です。沖永良部島出身の彼女が、今後、どういう路線で活動していくのかみまもりたいです。彼女の場合、奄美諸島のイメージが商業的にどの程度使われていくのか、とても興味深いです。


    amamiislands at 21:45|この記事のURL │Comments(0) │TrackBack(0)
    2005年10月19日
    ●奄美諸島出身の著名人(celebrity)徳之島編  ようやく徳之島までたどりつきました。徳之島は、徳之島町・天城町・伊仙町の3自治体があるのですが、まだ徳之島出身という情報しか把握していませんので、詳細情報が解りましたら、訂正版をUPしたいと思います。
     本当に奄美諸島に所縁ある著名人は多いですね。これまでの訂正や新情報等がありましたら、ぜひともお知らせください。よろしくお願い申し上げます。

    ◆杉 良太郎

    お母さんが徳之島出身です。
    説明不要の大御所ですね。奥様は、演歌歌手の伍代夏子さんです。



    杉 良太郎公式HP
    http://www.r-sugi.com/
    杉 良太郎兄貴非公式応援サイト
    http://members.goo.ne.jp/home/sugiryoutarouaniki

    ◆田中律子

    お父さんが徳之島出身です。
    女優・タレントとして大活躍を続けています。結婚後もママタレとして成功していますね。今年、こどもさんが小学校入学。わが家の次男坊と同級生になります。そんなことどうでもいいんだけど。










    田中律子公式HP
    http://www.box-corporation.com/ritsuko/

    ◆川上直子

    お母さんが徳之島出身です。
    女子サッカー日本代表、いわゆるナデシコ・ジャパンの選手です。小柄ながら驚異的スタミナで堅い守備を見せてくれます。ナデシコ・ジャパンのファッション・リーダー。そのルックスから男性ファンも多いようです。
    川上直子びいきのサッカーblogを発見。
    サッカー応援blog「日本活動蹴球倶楽部」
    http://www.kojya.com/

    ◆旭道山

    ご両親が徳之島出身でしたか。
    大相撲の力士時代は、「南海のハブ」の愛称で大活躍、小結まで昇進したことがあります。大相撲引退後は政界に転進、衆議院議員として活躍されました。現在はタレント活動が中心のようです。



    旭道山公式HP
    http://www.sportsman.ne.jp/kyokudouzan/index.asp

    ◆宮永英一

    お母さんが徳之島出身です。
    1970年代、日本ロック界に衝撃を与えた伝説のグループ「紫」のドラマーです。チビの愛称で親しまれた和製イアン・ペイス(本家DEEP PURPLEのドラマー)。
    画像中央の方ですね。画像は再結成された最近のNEW紫です。
    紫解散後は、コンディショニング・グリーン等を経て、ZODIAC、琉球マジック等を結成、活動を続けています。
    宮永英一公式HP
    http://umachido1.cool.ne.jp/


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    2005年10月18日
    ●奄美諸島出身の著名人(celebrity)喜界島編  5年ぐらい前から沖縄県出身、奄美諸島出身の著名人を調べてきたのですが、一覧を掲載して簡単に済ますつもりが、画像やらHPまで調べて掲載しはじめたら、結構な大仕事に発展してしまいました。
     
     本日は喜界島編です。喜界島は、情報収集がまだまだ不十分ですから、情報がありましたらぜひともご教示ください。よろしくお願い申し上げます。

    ◆向井亜紀

    ご両親かどうか解らないのですが、親が喜界町出身です。
    筆者の大学生時代、現役女子大生にDJをさせる「ミスDJリクエストパレード」という文化放送の人気ラジオ番組がありました。彼女は日本女子大学在籍で凄い人気がありました。現在は、総合格闘技「PRIDE」代表・高田延彦の妻という方がよく知られているにちがいありません。
    向井亜紀公式HP
    http://www.mukai-aki.com/home.php

    ◆久保樹乃

    喜界町出身。
    1996年の「ミヤギテレビ杯女子オープンゴルフトーナメント」優勝、2002年の「ヴァーナルカップ」優勝の実績を有するプロ選手。
    最近、不調で低迷しているようですが、ぜひとも復活を果たしてほしい選手です。





    久保樹乃応援サイト
    http://circle.excite.co.jp/club.asp?cid=a0800072

    ◆宮本恒靖

    お母さんが喜界町出身です。
    説明不要と思われますが、サッカー日本代表チーム主将で「ガンバ大阪」所属。
    このイケメンは、シマッチュの血を受け継いでいるからにちがいありません。

    宮本恒靖公式HP
    http://tsune.nifty.com/

     

    amamiislands at 21:36|この記事のURL │Comments(0) │TrackBack(0)
    2005年10月17日
    ●奄美諸島出身の著名人(celebrity)奄美大島編③  プロ野球パリーグ・プレーオフ、福岡ソフトバンクホークス対千葉ロッテマリーンズは、3対2でロッテが逆転勝ち。絶対納得がいかない~。去年も今年もペナントレースをホークスが1位で終えたのに。悔しい。悲しい。ただただ残念です。選手の皆さん、本当にお疲れさまでした。 

     憂鬱な気分で更新、いきますか・・・・。
     奄美大島出身の著名人第三弾は、ミュージシャンを中心にまとめてみました。沖縄県出身のミュージャンが大活躍していますが、奄美大島出身のミュージシャンも凄い活躍していますね。UAさん、我那覇美奈さん、スパークリング★ポイントを除けば、シマウタ出身の方たちばかりです。朝崎さんやちとせさんの大ブレイクで、売り出しパターンができたようですね。
     シマウタの研究をなされている酒井正子先生(川村学園女子大学教授)のお話では、大学の講義でシマウタの話をすると、東京の大学生たちから奄美大島の唄者たちの名前が何人も出てくるそうです。なんか隔世の感がありますね。
     唄者は、今回は含めていません。いずれ唄者一覧とか作成してみたいと思いますが、今後の宿題ですね。

    ◆朝崎郁恵

    瀬戸内町加計呂麻島出身。今やヤマトで最もメジャーな唄者かもしれません。以前放送されていたNTT西日本のCMで、琉球音階のサウンドをバックに朝崎さんが登場、オバァのシマウタとナレーションが入るのですが、このCMなんかも奄美諸島が沖縄県のイメージで混同されているいい事例でした。
    朝崎郁恵公式HP
    http://asazakiikue.com/

    ◆RIKKI

    瀬戸内町出身。高校生で日本民謡大賞を受賞した実力派。ポップス転向後は苦労されていますが、ようやくイイ感じになられてきたのでは。シマウタ転進組の先駆者として、彼女にはがんばってもらいたいです。中野律紀なくして元ちとせなし。


    「RIKKI official web」
    http://office-rikki.com/html/
    「RIKKIオフィシャルファンサイト」
    http://www.amami.com/RIKKI/
    「のぼたんぬ花」
    http://www.kt.rim.or.jp/~nadja/rikki/index.html

    ◆元ちとせ

    瀬戸内町出身。もはや説明不要のカリスマ。結婚・出産を経て、いよいよ復帰してきます。新生・元ちとせはどこへいくのか、見まもりたいと思います。デビュー当時の「神の声をもつ少女」、「100年に一人の歌声」のキャッチコピーは唸るしかありませんでしたが。



    「元ちとせ official web site」
    http://www.office-augusta.com/hajime/#
    「37.6 元ちとせファンサイト」
    http://kindo.bufferin.jp/

    ◆UA

    お母さんが瀬戸内町加計呂麻島出身。
    以前から、関西出身の彼女の顔立ちから、もしかして南のDNAを受け継いでいる方かなとは感じていたのですが、やはり奄美諸島の血を受けた方でしたね。






    UA公式HP「UA imformation」
    http://www.aloha.co.jp/NEO_ALOHA/html/ARTIST/UA.htm
    「UA PATIO」
    http://patio.org.uk/index_j.html

    ◆我那覇美奈

    名瀬市出身。
    金久中学校の卒業生ということは、真潮会(金久中学校同窓会)の会員ですね。ワイルドな雰囲気、パワフルなボーカルは、和製アラニス・モリセットみたいな感じでgoodです。



    我那覇美奈公式HP「我那覇美奈official website」
    http://www.gogo-planet.com/ganaha/index2.html
    「我那覇美奈website」
    http://www.forlife.co.jp/ganahamina/index2.html

    ◆里アンナ

    笠利町出身。
    キャッチコピーは「精霊のやどる声」。なんとなく元ちとせのコピーの二番煎じという感じでインパクトはあまり感じられませんが、実力派ですからコピーなんかどうでもいいです。ブレイクの予感、大。



    里アンナ公式HP
    http://www.pacificmoon.com/anna/
    「里アンナ 月の足跡」
    http://www.moon-prints.com/index.html

    ◆中 孝介

    名瀬市出身。
    奄美大島の若手唄者を代表する一人です。最近、奄美のインディーズ・レーベル「ディ!レコード」からCDをリリース、シマウタを離れた路線で本格的に活動を開始しました。「家路」は大ブレイクの予感。はやくも名曲の呼び声が高いです。ぜひとも聴かれてくださいね。
    キャッチコピー「地上で、最も優しい歌声」は、やはり元ちとせのコピーの二番煎じという感じもしますが、本当にいい声ですよね。
    中 孝介公式HP
    http://atarik.exblog.jp/

    ◆スパークリング★ポイント

    名瀬市出身。
    彼女たちについてはほとんど知りませんので、ファンサイトで勉強してみます。N先生は、彼女たちのCD購入したらしいです。やるな~。
    公式blog「スパくる?」
    http://blog.livedoor.jp/spakuru/
    ファンサイト「SPARKLING★SHOT」
    http://www.eonet.ne.jp/~desire/sparkling/



    amamiislands at 22:04|この記事のURL │Comments(0) │TrackBack(0)
    2005年10月16日
    ●奄美諸島出身の著名人(celebrity)奄美大島編②  奄美大島出身の著名人第二弾は、最近よく名前を聞く方たちを中心にまとめてみました。意外な大物も、奄美大島に所縁ある人で驚きましたね。

    ◆小倉智昭

    お母さんが笠利町出身です。
    あらためて紹介する必要はないと思います。いろいろうんちくを語る方ですが、鶏飯のうんちくもなかなかのものがあります。




    ◆藤木勇人

    ご両親なのか解りませんが、親が龍郷町出身です。
    NHK連続ドラマ「ちゅらさん」の居酒屋「ゆがふ」店長役を好演された俳優さんです。そういえば、私の上司が親戚らしいので、確認しておきます。
    藤木勇人公式HP
    http://www.fujikihayato.jp/


    ◆岡江久美子

    ご両親が名瀬市出身です。岡江姓は龍郷ビキですよね。
    説明不要の大物女優さんです。最近は、「はなまるマーケット」の司会でさらに人気がブレイクしているようです。
    実に奄美大島的美人で、名瀬の市街地とか岡江さんが歩いていても全然違和感がないのでは。
    彼女の公式HPがあるかと思い検索したら、凄いファンサイトがありました。女性イラストレーター2人がされているようです。
    「今日の岡江久美子fromはなまるマーケット」
    http://www.rgs680.com/okakumi/

    ◆福永浩平

    名瀬市出身。
    NHK教育「真剣10代しゃべり場」に出演して人気沸騰、2003年のカンヌ映画祭出品作品「沙羅双樹」(河瀬直美監督)の主演男優を務めました。ミュージシャンとして東京のライブハウスを中心に活動中。
    「福永幸平テゲテゲほーむぺいじ」
    http://www.rak1.jp/one/user/ko_hey/

    ◆ホンジャマカ・恵俊彰

    ご両親なのか解りませんが、笠利町出身です。画像の右側の方ですね。
    最近はホンジャマカよりも個人で大活躍されています。

    ◆ダチョウクラブ・肥後克広

    お母さんが龍郷町出身です。画像の中央の方です。
    お笑いグループとして安定した人気があります。肥後さんはリーダーですが、なかなか芸達者で、森本レオのものまねは絶品です。

    ◆ドンドコドン・山口智充

    お母さんが瀬戸内町出身です。
    最近はドンドコドンよりも、個人の仕事が多く、グッさんの愛称で大人気です。結構シマ顔していますよね。




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    2005年10月15日
    ●奄美諸島出身の著名人(celebrity)奄美大島編①  沖縄県出身の芸能人・スポーツ選手が大活躍しています。でも、奄美諸島出身、もしくは親が奄美諸島出身でシマッチュのDNAを受け継いだ芸能人・スポーツ選手も案外多いですよ。
     略歴にはたいてい出身地が紹介されますが、奄美諸島は「鹿児島県」ですから(沖縄県と思い込んでいる人も相当多いですが)、「鹿児島県出身」と紹介されてしまうのですね。もちろんまちがいではありませんが、もどかしさを覚えることがあります。さらに意識的に「鹿児島県出身」が使われることもあります。このあたりが奄美諸島史と深く関係してくる部分なのですが、その考察はいずれまた。

     奄美諸島出身の著名人を各島別にまとめてみたいと思います。より万全を期していきたいと思いますので、情報がありましたらぜひともお知らせください。よろしくお願い申し上げます。
     「奄美大島観光ガイド」HPで、すでに「奄美群島の有名人」をまとめられています。参考にさせていただきました。
    http://www3.ocn.ne.jp/~amami21/kbes.html

     奄美大島でよく知られている著名人といえば、下記の方たちの名前がよく聞かれます。

    (芸能)
    ◆南 沙織

    お母さんが笠利町出身。
    沖縄県出身のアイドル歌手で、写真家・篠山紀信氏の奥様です。
    叔母さんが名瀬市屋仁川でスナック「沙織」を経営されていたことがあります。経営者がかわりましたが、お店は現存しています。
    「17才」は森高千里のオリジナルと思われている若い方が多いようなのですが、南沙織のオリジナルでした。
    南沙織ファンサイト「Cynthia Street」
    http://homepage3.nifty.com/CynthiaStreet/

    ◆岩崎宏美

    ご両親なのか解りませんが、親が笠利町出身です。
    妹の良美さんも歌手。アイドル歌手姉妹として一世風靡した時期もありました。



    岩崎宏美公式HP「HIROMI IWASAKI official site」
    http://www.hiroring.com/

    ◆永井龍雲

     お母さんが瀬戸内町出身です。
    フォーク歌手ですが、ヒット曲といえば「道標ない旅」あたりかな。









    ◆平 浩二

    瀬戸内町出身。
    いわゆる歌謡曲の歌手です。「バスストップ」という大ヒット曲があります。







    ◆真田広之

    祖母が宇検村出身です。
    説明不要の大俳優ですね。
    私も年齢が一緒なのですが、えらい違いですね~。
    真田広之ファンサイト「SANADA FILES」
    http://sanadafiles.main.jp/




    ◆高見知佳

    笠利町出身。
    タレントで歌手活動も結構していたようです。最近、見かけないなぁ。
    強烈なファンサイトがありました。
    凄いとしか言いようがないです(少し怖い)。




    高見知佳ファンサイト「高見知佳と私」
    http://www.geocities.co.jp/Technopolis/1814/chika.html

    (スポーツ)
    ◆緑 健児

    瀬戸内町出身。
    空手家・大山倍達が創設したいわゆる極真空手の無差別級世界チャンビオン。大山総裁の死後、分派した極真空手の「新極真会」代表に就任されています。
    実は、私のこども2人も新極真会名瀬道場に入門しています。頻繁に奄美大島にも来島されて、指導に当たられています。こんなにすばらしいことはありませんね。


    「緑健児 official website」
    http://www.kenjimidori.co.jp/index.html
    「新極真会」公式HP
    http://www.shinkyokushinkai.co.jp/

    ◆栄 和人

    笠利町出身。
    1988年のソウル五輪におけるレスリング男子フリースタイル62キロ級代表。
    というよりも、女子レスリングの"虎の穴"、中京女子大学レスリング部監督の方が知られていますね。アテネ五輪における48キロ級の伊調千春、55キロ級の吉田沙保里、63キロ級の伊調馨と、代表3人も教え子を送り出しました。
    写真右側は、愛弟子・吉田選手。

    ◆定岡昭二

    名瀬市出身。
    高校野球の名門・鹿児島実業高校から読売ジャイアンツへ。一世風靡したアイドル選手でした。




    ◆亀山 努・忍

    名瀬市出身。
    双子の兄弟で、阪神タイガースで大活躍しました。「奄美猛虎会」等でときどき来島されています。写真は、兄・努さん。弟・忍さんは、俳優に転進されていて、ウルトラマンなんかにもよく出演されていました。

    ギャラリーまるごと薩摩路:奄美最高っ、尼崎に民家改装PR館 /兵庫

    ギャラリーまるごと薩摩路:奄美最高っ、尼崎に民家改装PR館 /兵庫

     ◇部屋いっぱいに出身者の活動記録や写真700点--開館は日曜だけよ
     奄美群島(鹿児島県)の良さを知ってもらおうと、奄美出身者でつくる「関西奄美二木会」(鬼塚三代会長)が1日、民家の一部を改装した手作りのPR館「ギャラリーまるごと薩摩路」(尼崎市大庄中通2の32の2)を開く。日曜日だけの開館だが、奄美特産のエラブユリや、奄美出身者の活動記録などを展示する。同会相談役の山元大安さん(49)は「ふるさとの人と地元の人、両方の憩いの場所にしたい」と話している。

     製鉄業などが盛んだった尼崎市には、奄美群島の本土復帰後、職を求めて多くの人が移住した。関西の奄美出身者らは「ふるさとのことを知ってほしい」と、03年から市内で民謡や舞踊のイベントを開いている。そのほか有志で、阪神尼崎駅前でエラブユリを無料配布するなど、奄美群島をPRしてきた。今回のギャラリー開館もその一つで、山元さんは「地域の人に気軽に立ち寄ってもらい、奄美の良さを知ってほしい」と話した。

     ギャラリーはもともと平屋建ての民家だったが、山元さんらが約1年をかけて手作りで改装。ポスターのほか、関西に住む奄美出身者のイベント活動の記録集や写真約700点などを部屋いっぱいに展示している。入り口の前にはエラブユリの鉢が並べられ、間もなくかれんな白い花を咲かせるという。

     開館時間は午前10時~午後5時。無料。問い合わせは、山元さん(090・8579・9004)。【幸長由子】

    〔阪神版〕

    毎日新聞 2008年6月1日 地方版

    イタチ

    イタチ(鼬,鼬鼠)とは、ネコ目(食肉目) ネコ亜目(裂脚亜目) イタチ科 イタチ属 Mustela に含まれる哺乳類の総称である。オコジョ、イイズナ、ミンク、ニホンイタチなどがイタチ属に分類される。ペットとして人気のあるフェレットもイタチ属である。ユーラシア、アフリカ、南北アメリカ大陸の亜熱帯から寒帯まで広く分布している。

    なお、「イタチ」の語は元来、日本に広く棲息するニホンイタチ Mustela itatsi を特に指す語であり、現在も、形態や生態のよく似た近縁のチョウセンイタチ M.sibirica coreana を含みながら、この狭い意味で用いられることが多い。また、広義にはイタチ亜科(あるいはイタチ科)の動物全般を指すこともあるが(イタチ亜科の場合、テンやクズリなどの仲間も含まれる)、ここではイタチ属のイタチ類について記す。

    イタチ属の動物は、しなやかで細長い胴体に短い四肢をもち、鼻先がとがった顔には丸く小さな耳がある。多くの種が体重2kg以下で、ネコ目(食肉類)の中でも最も小柄なグループである。中でもイイズナ Mustela nivalis はネコ目中最小の種であり、体重はアメリカイイズナ M.n.rixosa で30~70g、ニホンイイズナ M.n.namiyei で25~250g しかない。

    イタチ類は、オスに比べメスが極端に小柄であることでも知られ、この傾向は小型の種ほど顕著である。メスの体重は、たとえば前述のアメリカイイズナやチョウセンイタチ M.s.coreana ではオスの半分、ニホンイタチではオスの3分の1しかない。

    小柄な体格ながら、非常に凶暴な肉食獣であり、小型の齧歯類や鳥類はもとより、自分よりも大きなニワトリやウサギなども単独で殺し、食べてしまう。

    目次 [非表示]
    1 種
    2 日本に棲息するイタチ類
    2.1 日本のイタチ一覧
    3 利用
    4 伝承
    5 かまいたち
    6 イタチにまつわる言葉
    7 イタチの登場する作品
    8 脚注
    9 関連項目



    [編集] 種
    イタチ属は、19世紀半ばに絶滅したウミベミンク(ウミミンク)を除き、16乃至18種が現生する。フェレット Mustela furo はヨーロッパケナガイタチ M.putorius の亜種 M.p.furo とされることもあるが、頭骨にステップケナガイタチ M.putorius に似た特徴がある。また、ニホンイタチ M.itatsi はシベリアイタチの亜種とされることがある。

    アルタイイタチ Mustela altaica
    オコジョ M.erminea
    オナガオコジョ M.frenata
    キバライタチ M.kathiah
    イイズナ M.nivalis
    シベリアイタチ(タイリクイタチ、チョウセンイタチ) M.sibirica, Siberian Weasel
    (ニホンイタチ M.itatsi (M.s.itatsi) )
    セスジイタチ M.strigidorsa
    ハダシイタチ M.nudipes
    アメリカミンク M.vison, American Mink
    ウミベミンク(ウミミンク) M.macrodon (絶滅)
    ヨーロッパミンク M.lutreola, European Mink
    ヨーロッパケナガイタチ M.putorius, European Polecat
    (フェレット M.furo (M.p.furo) )
    ステップケナガイタチ M.eversmanni
    クロアシイタチ(スジハライタチ) M.nigripes
    アマゾンイタチ M.africana
    コロンビアイタチ M.felipei

    [編集] 日本に棲息するイタチ類
    イタチ属 Mustela に属する動物は、日本には5種8亜種が棲息する。このうち、アメリカミンクは移入種であり、在来種に限れば4種7亜種となる。

    比較的大型のイタチ類(ニホンイタチ、コイタチ、チョウセンイタチ)に対して、高山部にしか分布しないイイズナ(キタイイズナ、ニホンイイズナ)とオコジョ(エゾオコジョ、ホンドオコジョ)はずっと小型であり、特に、ユーラシア北部から北米まで広く分布するイイズナは、最小の食肉類でもある。

    4種の在来種(ニホンイタチ、チョウセンイタチ(自然分布は対馬のみ)、イイズナ、オコジョ)のうち、ニホンイタチ(亜種コイタチを含む)は日本固有種であるが、前述のように、特に海外では、(チョウセンイタチと同じく)大陸に分布するシベリアイタチの亜種とされることもある。また、亜種のレベルでは、本州高山部に分布するニホンイイズナとホンドオコジョが日本固有亜種であり、これにエゾオコジョを加えた3亜種は、環境省のレッドリストで NT(準絶滅危惧)に指定されている。

    移入種問題に関わるものとしては、西日本では国内移入亜種のチョウセンイタチが在来種のニホンイタチを、北海道では国内移入種のニホンイタチと移入種のアメリカミンクが在来亜種のエゾオコジョを、一部の島嶼部ではネズミ類などの駆除のために移入されたニホンイタチが在来動物を、それぞれ圧迫している。


    [編集] 日本のイタチ一覧
    ニホンイタチ(イタチ) Mustela itatsi 【北海道・本州・四国・九州・南西諸島/日本固有種】 シベリアイタチの亜種とされることもある。北海道・南西諸島などでは国内移入種。西日本ではチョウセンイタチに圧迫され、棲息域を山間部に限られつつある一方で、移入先の三宅島などでは、在来動物を圧迫している。屋久島・種子島の個体群は、亜種コイタチ M.i.sho として区別される。
    (シベリアイタチ(タイリクイタチ、チョウセンイタチ) M.sibirica )
    チョウセンイタチ(亜種) M.s.coreana 【本州西部・四国・九州・対馬】 対馬には自然分布、それ以外では移入種。ニホンイタチより大型。西日本から分布を広げつつあり、ニホンイタチを圧迫。
    (イイズナ M.nivalis )
    キタイイズナ(亜種、コエゾイタチ) M.n.nivalis 【北海道】 大陸に分布するものと同じ亜種。
    ニホンイイズナ(亜種) M.n.namiyei 【青森県・岩手県・山形県?/日本固有亜種/準絶滅危惧(NT)(環境省レッドリスト)】 キタイイズナより小型であり、日本最小の食肉類である。
    (オコジョ M.erminea )
    エゾオコジョ(亜種、エゾイタチ) M.e.orientalis 【北海道/準絶滅危惧(NT)(環境省レッドリスト)】 日本以外では、千島・サハリン・ロシア沿海地域に分布。平地では国内移入種のニホンイタチ・移入種のミンクの圧迫により姿を消す。
    ホンドオコジョ(亜種、ヤマイタチ) M.e.nippon 【本州中部地方以北/日本固有亜種/準絶滅危惧(NT)(環境省レッドリスト)】
    アメリカミンク(ミンク) M.vison 【北海道】 北米原産の移入種。毛皮のために飼育されていたものが、1960年代から北海道で野生化。平地でエゾオコジョ・ニホンイタチを圧迫。養魚場等にも被害。

    [編集] 利用
    毛皮
    イタチの毛皮は衣類、日用品などに利用されてきた。ミンクは高級品として、ファーコートなどの大型の衣類製造にも用いられる。
    毛筆
    イタチの毛を使った毛筆は高級品とされる。価格を抑えるために、中心の長い部分だけにイタチの毛を使う場合もある。

    [編集] 伝承

    鼬、鳥山石燕 『画図百鬼夜行』日本古来からイタチは妖怪視され、様々な怪異を起こすものといわれていた。江戸時代の百科辞典『和漢三才図会』によれば、イタチの群れは火災を引き起こすとあり、イタチの鳴き声は不吉の前触れともされている。新潟県ではイタチの群れの騒いでいる音を、6人で臼を搗く音に似ているとして「鼬の六人搗き」と呼び、家が衰える、または栄える前兆という。人がこの音を追って行くと、音は止まるという。

    またキツネやタヌキと同様に化けるともいわれ、東北地方や中部地方に伝わる妖怪・入道坊主はイタチの化けたものとされている他、大入道や小坊主に化けるという[1]。また、イタチが数百歳を経ると狢になるともいう[2]。

    鳥山石燕の画集『画図百鬼夜行』にも「鼬」と題した絵が描かれているが、読みは「いたち」ではなく「てん」であり、イタチ同様に妖怪視されていた動物であるテンと同一のものとされているようである。


    [編集] かまいたち
    かまいたち(窮奇、鎌鼬)とは、何もしていないのに突然、皮膚上に鎌で切りつけたような傷ができる現象のことを指す。

    かつては「目に見えないイタチの妖怪のしわざ」だと考えられていたが、現在では、乾燥した肌が衝撃を受けることで裂ける生理現象であると判明している。 最近まで、「空気中にできた真空によって引き起こされる」と説明されていたが、科学的な根拠はない。

    なお、「かまいたち」は「構え太刀」が転じたもので、元来はイタチとは全く関係がない、とする説もある。

    詳細はかまいたちを参照。


    [編集] イタチにまつわる言葉
    いたちごっこ - 堂々めぐりで物事が全くはかどらないこと。
    いたちの最後っ屁 - 追い詰められたときの最後のあがきのこと。
    いたちの道切り - イタチは同じ道を通らないと信じられ、イタチが目の前を横切ると別れの不吉な予兆とされた。

    [編集] イタチの登場する作品
    スレドニ・ヴァシター(サキ)
    冒険者たち ガンバと15ひきの仲間(斉藤惇夫)
    風来のシレン
    逆転イッパツマン
    ほうかご百物語(峰守ひろかず)
    ジャック×ダクスターシリーズ
    うしおととら

    [編集] 脚注
    ^ 村上健司 『妖怪事典』 毎日新聞社、2000年、36頁。
    ^ 草野巧 『幻想動物事典』 新紀元社、1997年、30頁。

    里山 浩作

    里山 浩作(さとやま こうさく、1981年5月31日 - )は、鹿児島県大島郡笠利町(現在の奄美市)出身で尾上部屋(入門時は三保ヶ関部屋)所属の現役大相撲力士。本名は同じ。身長177cm、体重121kg。血液型A型。得意手は左四つ、下手投げ。最高位は西前頭12枚目(2007年7、9月場所)。

    目次 [非表示]
    1 来歴
    2 エピソード
    3 幕内での場所別成績
    4 主な成績
    5 各段優勝
    6 関連項目
    7 外部リンク



    [編集] 来歴
    中学入学と同時に相撲部に入部。鹿児島商業高校でも相撲部に所属し日本大学に進学。同期には白乃波、豊真将(1年で退部)がいる。全国大会に出場し、上位に入賞する活躍を見せたが、タイトルを取れず幕下付出の資格を得ることが出来なかった。しかし、同じく幕下付出しの資格を得ることが出来なかった白乃波が三保ヶ関部屋に入門することが決まったので、日大の先輩である尾上親方(元小結・濱ノ嶋)と話し合って入門を決意。大学卒業と同時に三保ヶ関部屋に入門。2004年3月場所に前相撲から初土俵を踏んだ。

    初めて番付に乗った翌場所は、この場所が初土俵の把瑠都との稽古で負傷、4日目まで休場するが、その後の相撲を全て勝ち、序ノ口を1場所で通過する。序二段でも2場所目に7戦全勝を記録(優勝決定戦は把瑠都に破れる)、三段目も余勢をかって1場所で通過し、2005年1月場所には幕下に昇進。その場所初めて負け越しを経験したが、翌場所以降勝ち越しを続けた。白乃波には十両昇進で先を越されてしまったが、同年11月場所には東幕下4枚目まで番付を上げ5勝2敗と勝ち越し、翌2006年1月場所には十両に昇進した。

    小兵ながら相手の懷に潜り込んで前に出る取り口で注目を集めたが、十両上位に定着するも、幕内に昇進できるほどの勝ち星も上がらず、1年ほど足踏みが続いた。しかし、「体重が増え、大きい力士にも押し込まれなくなった」と語った2007年3月場所では、低い姿勢からの押し相撲を貫徹し、何度叩かれても落ちないしぶとさも見せ、東十両4枚目で12勝3敗の好成績を上げ、初の十両優勝を果たすとともに、新入幕を決めた。

    新入幕の場所は前半はなかなか勝ち星を挙げることができず苦しんだ。中盤から終盤にやや盛り返したが7勝8敗と負け越してしまった。さらに7月場所も2勝13敗と大敗を喫し、十両に陥落した。

    十両陥落後も負け越しが続き、2008年1月場所では、十両東12枚目で6勝9敗と負け越し、幕下陥落が決定した。


    [編集] エピソード
    2006年3月場所12日目(同年3月23日)の琉鵬戦で、十両で史上初の伝え反りの決まり手で勝利を収めた。また、この勝利で、上体をそらして金メダルを獲ったフィギィアスケートの荒川静香選手の技に掛けて、「イナバウアー」ともてはやされた。また2007年11月場所10日目(同年11月20日)の栃乃花戦で、自身二度目、十両でも二度目となる伝え反りでの勝利を収めた。
    把瑠都には「絶対日本人じゃないと思った」と言われたことがある。

    [編集] 幕内での場所別成績
    場所 地位 勝数 敗数 休場 備考
    平成19年(2007年)5月 西前頭12枚目 7 8 0 新入幕
    平成19年(2007年)7月 西前頭12枚目 2 13 0 -
    通算 9 21 0 -


    [編集] 主な成績
    2008年5月場所終了現在

    通算成績:152勝124敗3休(26場所)
    幕内成績:9勝21敗(2場所)
    十両成績:85勝79敗1休(11場所)

    [編集] 各段優勝
    十両優勝:1回

    [編集] 関連項目
    大相撲力士一覧

    [編集] 外部リンク
    里山 浩作 - goo 大相撲

    網野子峠

    網野子峠(あみのことうげ)とは、鹿児島県奄美市と大島郡瀬戸内町を結ぶ国道58号の峠部分の俗称である。

    同国道の奄美大島本島部分でトンネル工事をされていない最後の峠である。

    平 有盛

    平 有盛(たいら の ありもり)は、平安時代末期の武将。平重盛の四男。母は藤原家成の娘・経子。官位は従四位下右近衛権少将。

    異母兄の資盛に従い、三草山の戦いに参戦。源義経に敗れた後は、屋島の平家本陣に落ち延びた。最後は壇ノ浦の戦いにおいて、資盛、従兄弟の行盛と三名で手を取り合い、海中に身を投じた。享年22。


    [編集] 伝説
    奄美諸島には資盛、行盛、有盛が落ち延びたという平家の落人伝説がある。行盛神社、有盛神社、資盛の大屯神社が祀られ、重要無形民族文化財に指定されている。「諸鈍シバヤ」などの風習も残っている。

    不審船

    不審船(ふしんせん)とは、一般には不審な行動をする船舶全般を指す言葉。日本では日本近海でたびたび目撃されている朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の工作船との疑いのある船舶を指すことが多い。海上保安庁では1963年(昭和38年)に最初の不審船を公式確認して以来、2003年までに20件21隻の不審船を確認している。北朝鮮の工作船は、麻薬の密輸や日本人拉致に関与した嫌疑が濃厚である。日本の暴力団との関係も指摘されている。

    目次 [非表示]
    1 不審船の特徴
    2 主な不審船(工作船)事件
    2.1 能登半島沖不審船事件
    2.2 九州南西海域工作船事件
    2.3 その他の事件
    3 関連項目
    4 参考文献
    4.1 書籍
    4.2 DVD
    5 外部リンク



    [編集] 不審船の特徴
    北朝鮮の工作船と見られる不審船には以下の特徴がある。

    日本や中国の漁船に偽装している。
    無線装備の充実をうかがわせる多数のアンテナの装備。
    船首が通常漁船には見られない鋭い形状。
    船内に小型漁船のように偽装した上陸用の小型艇を搭載し、船尾にその出し入れ用のハッチがある。危険な韓国への侵入任務の場合は代わりに「半潜水艇」という特殊艇を搭載する。
    突撃銃や機関銃、対戦車火器、対空ミサイルなどで武装している。
    ロシア製・アメリカ製・スウェーデン製の強力なエンジンを4基搭載しており、同型の漁船と比べて10倍の馬力を持つ。これにより軍艦と同等以上の高速航行(32ノット)が可能。

    [編集] 主な不審船(工作船)事件

    海上保安庁の対工作船訓練
    [編集] 能登半島沖不審船事件
    詳細は能登半島沖不審船事件を参照。

    日本海の能登半島沖に北朝鮮の工作船と見られる船舶が出没し、これを海上保安庁、海上自衛隊が追跡した事件。海上自衛隊に事実上の実戦命令(治安出動)である海上警備行動が、初めて発令された。結果的に工作船は取り逃がしたものの、この事件は世論や政策に大きな影響を与え、後の海上自衛隊特別警備隊や護衛艦付き立入検査隊の編成、海上保安庁の巡視船整備のきっかけとなった。


    [編集] 九州南西海域工作船事件
    詳細は九州南西海域工作船事件を参照。

    九州南西沖の東シナ海に北朝鮮の工作船が出没し、これを海上保安庁、海上自衛隊が追跡した事件。工作船と海上保安庁の巡視船が銃撃戦になり、巡視船が被弾して海上保安官3名が負傷した。なお、工作船は自爆し乗員もろとも沈没。のちに日本政府の手によって揚収され、調査が行われた。


    [編集] その他の事件
    加賀市沖不審船事件(1971年7月31日)
    日向灘不審船事件(1985年4月25日-27日)
    日本海中部海域不審船事件(2002年9月4日-9月5日)
    美浜事件(1990年10月28日):福井県三方郡美浜町の海岸に上陸用小型艇が漂着した事件(詳細は外部リンクを参照)
    等。


    [編集] 関連項目
    海上警備行動
    北朝鮮による日本人拉致問題
    拉致
    工作員
    領海侵犯
    漢級原子力潜水艦領海侵犯事件
    ベレンコ中尉亡命事件
    玄界灘海難事故
    能登半島沖不審船事件
    九州南西海域工作船事件
    対日有害活動
    ズ・ダン号事件
    半潜水艇
    プラモデル(「某プラモメーカーが不審船として発売している」というインターネット上のジョークが存在する。実際には販売されていない)

    [編集] 参考文献

    [編集] 書籍
    ジンネット北朝鮮問題取材班著,『追跡!!北朝鮮工作船 構造と作戦を完全図解』,小学館,2000年 ISBN 409404471X
    恵谷治著,『北朝鮮『対日潜入工作」 - 不審船の目的はなんなのか?』,宝島社,2002年 ISBN 4796628975
    海上治安研究会編,『北朝鮮工作船がわかる本』,2004年,成山堂書店 ISBN 4-425-53091-8

    [編集] DVD
    海上保安協会,『海からの警鐘 工作船事件のすべて - 緊迫の追跡シーンから工作船内の映像まで事件のすべてが今明らかに!』

    [編集] 外部リンク
    海上保安庁
    九州南西海域における工作船事件について(海上保安レポート2003)
    不審船事案について - 海上保安庁
    海上保安資料館横浜館
    絵で見る美浜事件(福井県警)

    銘菓

    日本全国の銘菓(にほんぜんこくのめいか)は、日本における銘菓の一覧である。

    目次 [非表示]
    1 概要
    2 広範な地域で販売されているもの
    3 北海道
    4 東北
    4.1 青森県
    4.2 秋田県
    4.3 岩手県
    4.4 宮城県
    4.5 山形県
    4.6 福島県
    5 関東・甲信
    5.1 東京都
    5.2 神奈川県
    5.3 千葉県
    5.4 埼玉県
    5.5 茨城県
    5.6 栃木県
    5.7 群馬県
    5.8 山梨県
    5.9 長野県
    6 東海
    6.1 静岡県
    6.2 愛知県
    6.3 三重県
    6.4 岐阜県
    6.5 新潟県
    7 北陸
    7.1 富山県
    7.2 石川県
    7.3 福井県
    8 近畿
    8.1 滋賀県
    8.2 京都府
    8.3 大阪府
    8.4 兵庫県
    8.5 奈良県
    8.6 和歌山県
    9 中国
    9.1 鳥取県
    9.2 島根県
    9.3 岡山県
    9.4 広島県
    9.5 山口県
    10 四国
    10.1 徳島県
    10.2 香川県
    10.3 愛媛県
    10.4 高知県
    11 九州・沖縄
    11.1 福岡県
    11.2 佐賀県
    11.3 長崎県
    11.4 熊本県
    11.5 大分県
    11.6 宮崎県
    11.7 鹿児島県
    11.8 沖縄県
    12 日本三大銘菓
    13 御用菓子司



    [編集] 概要
    安土桃山時代に成立した茶道の発展とともに、日本全国各地に茶菓子としての伝統的な銘菓が誕生した。

    江戸時代、茶道が上級武士や富裕な商人達の嗜みとして広く発展したため、各地で独特の菓子が作られ、地域の味が次々と登場した。流通の発展していなかった時代において、地方の銘菓はその土地に行かねば手に入らず稀少価値のあるものであった。

    明治以降、洋菓子の製法が広まり、洋菓子風の菓子も多数作られた。

    高度経済成長期を境に観光ブームが起き、各地で観光客目当ての菓子も数多く作られ、広く庶民が菓子を食べるようになり、全国銘菓の種類が激増した。また、それとともに伝統的な「銘菓」が寂れ、いわゆる「お菓子」が大勢を占めるようになる。

    以下では、現在日本各地で「銘菓」として認識されているものを列挙した。必ずしも古くからある伝統的「銘菓」だけでなく、近年造られた新しい「銘菓」も多数含まれている。


    [編集] 広範な地域で販売されているもの
    いちご大福 元祖説は複数あり。
    アイス饅頭

    [編集] 北海道
    白い恋人(札幌)
    札幌タイムズスクエア(札幌)
    ロイズ 生チョコレート(札幌)
    とうまん(札幌)
    夕張メロンピュアゼリー(夕張)
    モンモオ(滝川)
    ウロコダンゴ(深川)
    塊炭飴(赤平)
    じゃが太くん(倶知安)
    みそまんじゅう(留寿都)
    ぱんじゅう(小樽)
    トラピストクッキー(函館)
    孝行餅(木古内)
    江差の繁次郎(江差)
    五勝手屋羊羹(江差)
    わかさいも(洞爺)
    草太郎(室蘭)
    手焼いも(登別)
    よいとまけ(苫小牧)
    三石羊羹(三石)
    氷点下41度(旭川)
    き花(旭川)
    にしんパイ(留萌)
    ハッカ樹氷(北見)
    薄荷羊羹 (北見)
    人間ばん馬(置戸)
    三方六(帯広)
    マルセイバターサンド(帯広)
    バナナ饅頭(池田)
    まりも羊羹(阿寒)
    ねこのたまご(釧路)
    オランダせんべい(根室)
    牡蠣最中(厚岸)

    [編集] 東北

    [編集] 青森県
    竹流し(弘前)

    [編集] 秋田県
    秋田諸越(秋田)
    金萬(秋田)
    さなづら(秋田)

    [編集] 岩手県
    南部煎餅(岩手)
    かもめの玉子(大船渡)
    ゆべし(郡山・盛岡)

    [編集] 宮城県
    萩の月(仙台)
    支倉焼(仙台)
    白松がモナカ(仙台)
    白松がヨーカン(仙台)
    寿の三色最中(仙台)
    九重(仙台)
    霜ばしら(仙台)
    仙台駄菓子(仙台)
    リーフパイ(仙台)
    こだまのどら焼(仙台)
    しほがま(塩釜)
    原人まんじゅう(栗原)
    原人せんべい(栗原)
    ずんだ餅(宮城・山形)

    [編集] 山形県
    ずんだ餅(宮城・山形)
    のし梅(山形)
    時雨の松(米沢)
    からからせんべい(鶴岡)

    [編集] 福島県
    麦せんべい(福島)
    五郎兵衛飴(会津)
    会津葵(会津)
    武者煎餅(会津)
    みそぱん(会津)
    薄皮饅頭(郡山)
    ままどおる(郡山)
    エキソンパイ(郡山)
    ゆべし(郡山・盛岡)
    じゃんがら(いわき)
    玉羊羹(二本松)
    かりんとう饅頭(田村)
    粟饅頭(柳津町)

    [編集] 関東・甲信

    [編集] 東京都
    ごまたまご(東京)
    おもかげ虎屋羊羹(東京)
    梅園の羊羹(東京)
    ゼイタク煎餅(東京)
    人形焼(東京)
    塩瀬饅頭(東京)
    長命寺桜餅(東京)
    羽二重団子(東京)
    鴬もち(東京・六本木)
    言問団子(東京・日暮里)
    追分団子(東京・新宿)
    茂助だんご(東京)
    どら焼き(東京)
    すあま(東京)
    豆大福(東京)
    梅ぼし飴(東京)
    榮太楼きんつば(東京)
    切腹最中(東京・新橋)
    壺壺最中(東京)
    空也最中(東京・銀座)
    泉屋のクッキー(東京)
    ジンジャータルト(東京・銀座)
    マロングラッセ(東京)
    鹿の子(東京)
    雷おこし(東京)
    餡子玉(東京)
    文明堂のカステラ(東京)
    たい焼き(東京)
    ナボナ(東京)
    都電もなか(東京)
    ヨックモックシガール(東京)
    豆源(東京)
    東京ばな奈(東京)

    [編集] 神奈川県
    神奈川県銘菓共励会が毎年指定している。2007年現在、指定銘菓は140を越える。

    かをりレーズンサンド(横浜・元町)
    月餅饅頭(横浜・中華街)
    ありあけのハーバー(横浜)
    喜最中(横浜)
    権五郎力餅(鎌倉)
    鳩サブレー(鎌倉)
    鎌倉カスター(鎌倉)
    江ノ電もなか(鎌倉)

    [編集] 千葉県
    米屋の栗ようかん(成田)
    濡れ煎餅(銚子)
    佐原ばやし(香取)
    鯛せんべい(鴨川)
    木村屋の豆大福(千葉)

    [編集] 埼玉県
    草加せんべい(草加)
    五家宝(熊谷)
    十万石饅頭(行田)
    埴輪サブレ(行田)
    芋羊羹(川越)
    道灌だんご(所沢)

    [編集] 茨城県
    水戸の梅(水戸)
    のし梅(水戸)
    吉原殿中(水戸)
    館最中(筑西)

    [編集] 栃木県
    宮の餅(宇都宮)
    路傍乃石(栃木)
    蔵だいこ(栃木)
    焼きんとん(鹿沼)

    [編集] 群馬県
    麦落雁(館林)
    焼きまんじゅう(前橋・館林)
    花パン(桐生)
    銘菓奥利根栗羊羹(沼田)
    旅がらす(前橋)

    [編集] 山梨県
    くろ玉(甲府)
    笹子餅(大月)
    信玄餅(山梨全域)
    信玄桃(笛吹)
    月の雫(甲府)
    身延饅頭(身延)

    [編集] 長野県
    玉だれ杏(長野)
    栗かの子(長野・小布施)
    おやき(長野各地)
    柿羊羹(小布施)
    みすず飴(上田)
    真味糖(松本)

    [編集] 東海
    五平餅 (愛知県奥三河地方・長野県南信濃地方・岐阜県)
    鬼饅頭 (愛知県・岐阜県)

    [編集] 静岡県
    追分羊かん(静岡市)
    安倍川餅(静岡市)
    亀まんじゅう(御前崎市)
    うなぎパイ(浜松市)
    小豆餅(浜松市)
    みかん最中(浜松市)
    みそまん(浜松市)

    [編集] 愛知県
    外郎(名古屋)
    納屋橋まんじゅう(名古屋)
    あがり羊羹(名古屋)
    みの亀(名古屋)
    ゆかり 坂角総本舗(東海)
    二人静(名古屋)
    千なり(名古屋)
    不朽園最中(名古屋)
    きよめ餅(名古屋)
    七里の渡し(名古屋)
    落雁(名古屋)
    おちょぼ(名古屋)
    野菜せんべい(名古屋)
    アメリカンケーキ(名古屋)
    あわ雪(岡崎)
    あんまき (知立)

    [編集] 三重県
    八壷豆(多度豆)(桑名市)
    紅梅焼(桑名市)
    安永餅(桑名市)
    かぶら煎餅・もなか(桑名市)
    たがね(桑名市)
    とらや饅頭(桑名市)
    蛤志るこ(桑名市)
    納屋清のあんふ(餡麩)(桑名市)
    都饅頭(桑名市など北部地域)
    なが餅 笹井屋(四日市)
    関の戸(亀山市)
    平治煎餅(津市)
    蜂蜜まんじゅう(津市)
    老伴 おいのとも (松阪市)
    赤福餅 赤福(伊勢市) あんころ餅
    ういろ 虎屋(伊勢市)
    太閤出世餅(伊勢市)
    二軒茶屋餅(伊勢市)
    へんば餅(伊勢市)
    かた焼き(伊賀市、名張市)

    [編集] 岐阜県
    松風(岐阜)
    みょうがぼち (岐阜)
    金蝶園饅頭(大垣)
    柿羊羹(大垣)
    みそぎ団子 (羽島)
    下呂の香り(下呂市)
    下呂自慢(下呂市)

    [編集] 新潟県
    笹だんご(新潟県全域)
    元祖柿の種(長岡)
    越の雪(長岡)日本三大銘菓
    大手饅頭(長岡)
    米百俵 (長岡)
    葡萄羹(村上)
    継続団子(上越)
    粟飴(上越)

    [編集] 北陸

    [編集] 富山県
    月世界(富山)
    酒まんじゅう(富山)
    おわら玉天(八尾)
    薄氷(小矢部)

    [編集] 石川県
    長生殿(金沢)日本三大銘菓
    千歳(金沢)
    黒羊羹(金沢)
    福梅(金沢)
    舞鶴(金沢)
    じろ飴(金沢)
    花うさぎ(金沢)
    加賀種の最中(金沢)
    鬼くるみ佃煮最中(金沢)
    柴舟(金沢)
    月よみ山路(金沢)
    辻占(金沢)
    福徳せんべい(金沢)
    わり氷(金沢)
    金花糖(金沢)
    りんず餅(小松)
    あんころ餅(加賀地方)
    ひっぱり餅(能登地方)
    いも菓子(珠洲)

    [編集] 福井県
    羽二重餅(福井)
    五月ヶ瀬(福井)
    求肥昆布(福井)

    [編集] 近畿

    [編集] 滋賀県
    うばが餅(草津)

    [編集] 京都府
    道明寺桜餅(京都)
    あぶり餅(京都)
    あわ餅(京都)
    長五郎餅(京都)
    松風(京都)
    みたらし団子(京都)
    八ツ橋(京都)
    五色豆(京都)
    好事福櫨(京都)

    [編集] 大阪府
    もみじのてんぷら(大阪府箕面市)
    百楽 (最中)(大阪)
    粟おこし(大阪)
    岩おこし(大阪)
    釣鐘屋本舗の釣鐘まんじゅう(大阪)
    ヒロタのシュークリーム(大阪・神戸)
    北極のアイスキャンディー(大阪・なんば)
    くるみ餅(堺)
    けし餅(堺)
    村雨(貝塚)

    [編集] 兵庫県
    高砂金つば(神戸)
    瓦せんべい(神戸)
    神戸風月堂ゴーフル(神戸)
    ユーハイムのバウムクーヘン(神戸)
    モロゾフの焼プリン(神戸)
    ゴンチャロフ生チョコレート(神戸)
    玉椿(姫路)
    御座候(姫路)
    塩味饅頭(赤穂)

    [編集] 奈良県
    みむろ最中(奈良)
    城の口餅(大和郡山)

    [編集] 和歌山県
    羊羹(和歌山)
    本の字饅頭(和歌山・京都)
    那智黒(那智勝浦)
    みろく石(高野山)

    [編集] 中国

    [編集] 鳥取県
    ふろしきまんじゅう(鳥取)
    二十世紀梨ゼリー(鳥取)
    亀甲もなか(鳥取)

    [編集] 島根県
    山川(松江)日本三大銘菓
    若草(松江)
    菜種の里(松江)
    姫小袖(松江)
    源氏巻(津和野)

    [編集] 岡山県
    蛸せんべい(瀬戸内各地)
    きびだんご(岡山)
    大手饅頭(岡山)
    旭川(岡山)
    金光饅頭(岡山)
    むらすゞめ(倉敷)
    藤戸饅頭(倉敷)
    落合羊羹(真庭市落合町)

    [編集] 広島県
    もみじ饅頭(広島)
    蜜饅頭(呉)
    とんど饅頭(福山)
    玉浦煎餅(尾道)
    鯨羊羹(尾道)
    ヤッサ饅頭(三原)
    竹屋饅頭(庄原市東城町)

    [編集] 山口県
    外郎(山口)
    舌鼓(山口)
    三角餅(柳井)
    利休饅頭(宇部)
    亀の甲煎餅(下関)
    巌流焼(下関)

    [編集] 四国

    [編集] 徳島県
    金長饅頭(徳島)
    小男鹿(徳島)
    焼餅(徳島)

    [編集] 香川県
    源平餅(高松)
    瓦せんべい(高松)
    木守(高松)
    灸まん(琴平)
    釣女(琴平)
    かまど(坂出)
    観音寺(観音寺)

    [編集] 愛媛県
    タルト(松山)
    坊っちゃん団子(松山)
    醤油餅(松山)
    日切り焼(松山)
    労研饅頭(松山)
    玉饅頭(松山)
    薄墨羊羹(松山)
    月窓餅(大洲)
    志ぐれ(大洲)
    唐饅頭(宇和島)
    大番(宇和島)

    [編集] 高知県
    ケンピ(高知)
    野根饅頭(高知)
    エチオピア饅頭(香南)

    [編集] 九州・沖縄

    [編集] 福岡県
    鶏卵素麺(福岡市)
    ひよ子(福岡市)
    千鳥饅頭(福岡市)
    チロリアン(福岡市)
    ひよ子、千鳥饅頭、チロリアンについては、発祥は飯塚市
    博多ぶらぶら(福岡市)
    博多の女(福岡市)
    二○加煎餅(福岡市)
    博多通りもん(福岡市)
    鶴乃子(福岡市)
    筑紫もち(福岡市)
    栗饅頭(北九州市小倉北区)
    ぎおん太鼓(北九州市小倉北区)
    ぽんつく(北九州市小倉北区)
    小倉日記(北九州市小倉北区)
    小菊饅頭(北九州市小倉北区)
    八幡饅頭(北九州市八幡東区)
    梅ヶ枝餅(太宰府市)
    もち吉(サラダ風味塩煎餅)(直方市)
    成金饅頭(直方市)
    すくのかめ(飯塚市)
    越山餅(柳川市)
    草木饅頭(大牟田市)

    [編集] 佐賀県
    さが錦(佐賀市)
    丸ぼうろ(佐賀)
    小城羊羹(佐賀)
    S・A・G・Aさがケーキ(佐賀)
    松露饅頭(唐津市)

    [編集] 長崎県
    金平糖(長崎市)
    カステラ(長崎市)
    桃カステラ(長崎市)
    チョコカステラ(長崎市)
    一口香(長崎市)
    茂木びわゼリー(長崎市)
    九十九島せんぺい(佐世保市)
    カスドース(平戸市)

    [編集] 熊本県
    朝鮮飴(熊本市)
    銅銭糖(熊本市)
    陣太鼓(熊本市)
    いきなり団子(熊本市)
    武者がえし(熊本市)
    鮎最中(人吉市)
    焼酎最中(人吉市)
    みそまんじゅう(人吉市)
    松風(菊池市)

    [編集] 大分県
    外郎(中津市)
    かれい最中(速見郡日出町)
    ざぼん漬(別府市)
    かるかん(別府市)
    ざびえる(大分市)
    瑠異沙(大分市)
    ドン・フランシスコ(大分市)
    ボンディア(大分市)
    雪月花(大分市)
    やせうま(大分市)
    豊の梅園(大分市)
    関あじ・関さば最中(大分市)
    臼杵煎餅(臼杵市)
    荒城の月(竹田市)
    三笠野(竹田市)
    挽茶饅頭(佐伯市)

    [編集] 宮崎県
    青島せんべい(宮崎市)
    ういろう(宮崎市)
    くじらようかん(宮崎市)
    チーズ饅頭(宮崎市・小林市)
    日向夏ゼリー(宮崎市)

    [編集] 鹿児島県
    ボンタン飴(鹿児島市)
    兵六餅(鹿児島市)
    さつまいもキャラメル(鹿児島市)
    西郷せんべい(鹿児島市)
    春駒(鹿児島市)
    文旦漬(鹿児島市)
    両棒餅(鹿児島市)
    軽羹・かすたどん(鹿児島)
    からいも飴(各地)
    加治木饅頭(姶良郡加治木町)
    伊集院饅頭(日置市伊集院町)
    赤松煎餅(霧島市)
    かからん団子(鹿児島)
    あくまき(鹿児島)
    げたんは(鹿児島)
    ふくれ菓子(鹿児島・宮崎)
    高麗餅(鹿児島)
    珍珍豆(鹿児島)
    からいもゴーフレット(鹿児島)
    紅芋金つば(鹿児島市・種子島・新宿)
    唐芋レアケーキ(鹿屋)
    汽笛饅頭(薩摩郡湧水町)
    焼酎ゼリー(大口)
    黒砂糖(奄美)
    ガジュマル豆(奄美)

    [編集] 沖縄県
    ちんすこう(各地)
    サーターアンダギー(各地)

    [編集] 日本三大銘菓
    長生殿(金沢 森八)
    越の雪(長岡 大和屋)
    山川(松江)又は鶏卵素麺(福岡 松屋菓子舗)

    [編集] 御用菓子司
    大阪屋 弘前津軽 竹流し
    杉山寿山堂 秋田佐竹 秋田諸越
    松嶋屋 米沢上杉 時雨の松
    白松
    売茶翁
    九重本舗玉澤 仙台伊達 しおがま
    桔梗屋 能代佐竹 翁飴
    結城屋 盛岡南部 豆銀糖
    玉嶋屋 二本松丹羽 煉羊羹
    東京虎屋
    東京塩瀬総本家 徳川将軍 塩瀬饅頭塩瀬総本家
    日本橋長門 徳川将軍 松風
    東京梅園船和
    名古屋両口屋是清 名古屋徳川
    上がり羊羹 名古屋徳川
    金蝶園総本家 大垣戸田 金蝶園饅頭
    高遠饅頭 高遠藩主内藤
    大和屋 長岡藩牧野 越乃雪
    紅屋重正 長岡牧野 大手饅頭
    大杉屋惣兵衛 上越高田松平 翁飴
    金沢森八長生殿
    金沢あめの俵屋
    五色生菓子金沢前田
    竹林堂 富山前田 酒饅頭
    五郎丸屋 小矢部加賀前田 薄氷
    錦梅堂 福井藩松平
    大黒屋 鯖江藩間部 菜花糖
    菊水飴本舗 余呉町福井松平 菊水飴
    総本家駿河屋和歌山徳川家本ノ字饅頭
    深川屋 関の戸
    菊屋 大和郡山 御城之口餅
    柳屋奉善 松阪老伴」
    藤屋内匠 大津本多 湖水月
    亀屋陸奥 京都西本願寺 松風
    かどや老舗 園部小出 唐板
    田辺屋 高槻永井 冬籠
    小山梅花堂 岸和田岡部 梅花村雨
    雲水堂 田原本平野 振り松風
    とらや老舗 桑名松平家 とらや饅頭
    桔梗屋織居 津藤堂 呉服松風
    伊部屋 岡山池田 大手饅頭
    虎屋本舗 福山水野 とんど饅頭
    竹屋饅頭東城町広島浅野 竹屋饅頭
    東地屋 三次広島浅野 泡雪
    一力堂 松江松平 姫小袖
    松江彩雲堂 若草 山川
    坂まんじゅう
    播磨屋 赤穂森 塩味饅頭
    觜崎屋 龍野脇坂 煉羊羹
    源氏巻 津和野藩主亀井
    松乃露 津山森家
    双月堂 防府萩毛利 塩味羹
    村田文福老舗 大洲加藤 月窓餅
    高知県東洋町山内家 野根まんじゅう
    白貴堂 土佐山内柴田のもなか
    星加 伊予西条松平 星加のゆべし
    西川屋 高知山内家 芋けんぴ
    香川三野町松山松平 鳥ながさき津藤堂
    松屋老舗 福岡藩 黒田家 鶏卵素麺
    園田屋 熊本細川 朝鮮飴
    白雪堂越山 柳川立花 越山餅
    北島 佐賀藩鍋島家 丸房露
    つたや総本家 平戸松浦 カスドース
    湖月堂 平戸松浦家 カスドース
    但馬屋老舗 竹田中川三笠野夜越の月
    かす巻 対馬宗加勢以多 熊本細川
    鯨ようかん佐土原島津
    鶴屋 佐賀鍋島 小判
    明石屋 鹿児島市島津 かるかん

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