岩田商店おすすめ品

    ホテルの予約はお電話で!!
    0997-65-1860
    お待ちしています。
    喜界島・朝日
    朝日30度1800ml
    \2,130円
    南の島の貴婦人
    南の島の貴婦人
    44度300ml
    \2,100円
    壱乃醸
    壱乃醸 25度 720ml
    \1,750円
    飛乃流
    飛乃流 25度 720ml
    \1,650円
    陽出る國の銘酒
    陽出る國の銘酒
    2001
    44度360ml
    \3,000円
    喜界島オリジナルTシャツ
    喜界島オリジナルTシャツ
    喜界島オリジナル
    Tシャツ
    M,Lサイズ
    2,200円
    喜界島30度
    喜界島30度1800ml
    \2,070円
    由羅王
    由羅王25度1800ml
    \2,250円
    伝蔵
    伝蔵 30度 1800ml
    \2,070円
    せいら 金・銀
    せいら 金・銀セット
    \2,230円
    奄美のしずく原液
    奄美のしずく
    原液 900ml
    \12,800円
    奄美のしずく
    奄美のしずく
    1本 100ml
    \300円
    喜界島・新糖
    岩田商店黒砂糖新糖
    \350円
    喜界島・生ざらめ
    岩田商店ザラメ 500g
    \188円
    島バナナ
    無農薬完熟
    島バナナまるごと
    \4,500円

    1kg 約900円
    濃縮マンゴー
    奄美生搾り
    濃縮タイプ
    マンゴー
    MANGO
    \1,050円
    濃縮たんかん
    奄美生搾り
    濃縮タイプ
    タンカン
    TANKAN
    \1,050円
    生ゴマ・白ごま・胡麻
    喜界島産生ゴマ
    500g \2,000円
    100g \500円
    喜界島・新糖
    喜界島産純黒砂糖
    300g*4袋
    送料込み
    \1,980円
    喜界島・新糖
    喜界島産純黒砂糖
    300g*2袋
    送料込み
    \1,280円
    喜界島・生ざらめ
    喜界島産ざらめ
    500g*5袋
    送料込み
    \1,480円
    その他
    おすすめ商品は
    こちら。
    完熟たんかん
    喜界島産完熟
    たんかん
    3.5kg \2,500円

    5kg \2,800円

    10kg \4,500円
    けらじみかんのうた
    けらじみかんのうた
    ながしまみのる:さく
    \1,000円


    ちばりよ
    ちばりよ
    doki doki ドキドキ
    \1,000円

    2009年7月22日(水)午前11前くらいから観測される皆既日食。
    日本で、皆既日食が観測できるのは、奄美大島の北部・喜界島・屋久島・種子島の南端・トカラ列島・硫黄島・北硫黄島・南硫黄島といった東シナ海に浮かぶ島々のみ。
    その中でも悪石島では、6分25秒。
    喜界島では、1分41秒。(午前10時57分ごろ~10時59分ごろ)

    ビジネスホテル林では、宿泊の予約を承っております。 林ホテルの紹介
    電話 0997-65-1860 もしくは 0997-65-1860 へ。

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    ライブ情報

    日時:2008年3月22日(土)

    場所:鹿児島 CAPARVOホール

    チケット:招待状

    内容:
    JAバンク鹿児島 PRESENTS FRESHERS LIVE
    3/22(土) 場所:キャパルボホール(鹿児島市)

    出演:D-51 / nangi / KAME&L.N.K / DokiDoki
    MC DJ POCKY

    150組 無料招待!
    このイベントは、無料ですが、参加には、「招待状」が必要です。

    **** 詳細・お申込み方法はこちら ****


    スポンサーサイト

    tag : 鹿児島 D-5 nangi KAME&L.N.K DokiDoki

    民謡

    民謡(みんよう)とは、特定の国や地域に伝わる伝統的な歌唱曲を言う。



    日本の民謡
    日本の民謡は古代から続く伝統的な歌唱曲の総称で、大部分は歌のみで楽器は加わらない。日本語の発声、韻から生まれたもので日本固有の音楽の原点といえる。陽旋法(長調)のものは、ヨナ抜き音階である。昭和62年の調査では現存する民謡は、およそ58,000曲である。なお、狭義では琉球民謡、アイヌ民謡を含まないこともある。広義では、広く人口に膾炙した歌という意味で、流行歌なども含むことがある。 明治時代後期から大正時代にかけて北原白秋らによって新たに創作された民謡は、それまでの民謡と区別して新民謡、もしくは創作民謡と呼ばれる。また大正時代から昭和初期にかけて中山晋平、藤井清水、野口雨情、西条八十らによって創作された、主に地方の宣伝のための新民謡は、特に「地方小唄」と呼ぶ場合がある。

    民謡という呼び名は明治時代半ば、民俗学など学問的な必要からドイツ語のVolksliedもしくは英語のfolk songの訳語として創出された。それ以前は地域や時代により様々に呼ばれていたものを総称したものである。当時は里謡、俚謡とも呼ばれた。

    特定の集団、農村や職業集団に固有の歌謡という捉え方が一般的だが、一方、数世代に渡って体験的に継承されたものに限り、芸能を専門とする者が修正を加えたものは除外するという立場もある。


    ジャンル
    追分
    馬子唄
    舟歌
    民謡化した今様
    甚句(都々逸)
    盆踊りの歌
    木遣唄
    騒ぎ唄

    有名曲
    江差追分、ソーラン節(北海道)
    津軽じょんがら節(青森県)
    大漁唄い込み(前唄「ドヤ節」・中唄「斉太郎節」・後唄「遠島甚句」)、さんさ時雨(宮城県)
    秋田音頭、ドンパン節(秋田県)
    真室川音頭、最上川舟唄、花笠(山形県)
    佐渡おけさ(新潟県)
    会津磐梯山(福島県)
    磯節(茨城県)
    八木節、草津節(群馬県)
    大島節(東京都伊豆大島)
    だんちょね節、チャッキラコ(神奈川県)
    武田節(山梨県)
    木曽節(長野県)
    佐渡おけさ、米山甚句、三階節(新潟県)
    越中おわら節、こきりこ節(富山県)
    三国節(福井県)
    ノーエ節(農兵節)、ちゃっきり節(静岡県)
    岡崎五万石、今池音頭(お城音頭)(愛知県)
    桑名の殿様、伊勢音頭(三重県)
    竹田の子守唄(京都府)
    デカンショ節(兵庫県)
    串本節(和歌山県)
    貝殻節(鳥取県)
    安来節、関の五本松(島根県)
    敦盛さん(広島県)
    男なら(山口県)
    金毘羅舟々(香川県)
    よさこい節(高知県)
    黒田節(福岡県)
    炭坑節(福岡県ほか)
    おてもやん、五木の子守唄(熊本県)
    宇目の唄げんか、コツコツ節(大分県)
    ひえつき節、刈干切唄(宮崎県)
    行きゅんにゃ加那、太陽ぬ落てぃまぐれ、徳之島節、よいすら節(鹿児島県奄美諸島)
    谷茶前、安里屋ユンタ(沖縄県)
    など


    歌手
    浅野梅若(秋田民謡。秋田荷方節ほか。秋田三味線の名人)
    小野花子(秋田民謡。本荘追分ほか)
    岸千恵子(津軽民謡。じょんから節ほか)
    金沢明子(津軽民謡を中心に全国の民謡を手掛ける。三階節ほか)
    長谷川栄八郎(津軽民謡。津軽五大民謡ほか)
    今重造(津軽民謡。津軽五大民謡ほか)
    二代目今重造(津軽三味線。津軽民謡。津軽五大民謡ほか)
    原田栄次郎(津軽民謡。津軽五大民謡ほか)
    浅利みき(津軽民謡。津軽五大民謡ほか)
    二代目白川軍八郎(津軽民謡。津軽五大民謡ほか)
    三橋美智也(オーケストラ伴奏で全国の民謡を手掛けた)
    黒田幸子(安来節ほか。東京の寄席でも活躍した)
    佐藤松子(お座敷民謡。岡崎五万石ほか)
    関根安中(磯節の名人)
    渡辺お糸(安来節の名人。継承者がいる)
    村田文蔵(新潟民謡。相川音頭ほか)
    大島里喜(大島民謡中心。あんこ節ほか)
    奈須美静(宮崎民謡。稗搗節ほか)
    堂坂よし子(五木の子守唄)
    豆千代(岐阜民謡中心。おばばほか)
    藤本二三吉(木曽節などのほか、各地の新小唄)
    赤坂小梅(九州民謡中心。おてもやんほか)
    小唄勝太郎(新潟民謡中心。おけさ踊りほか)※おけさ踊り=佐渡おけさの勝太郎節
    浅草〆香(新潟民謡中心。新潟おけさほか)
    音丸(串本節ほか)
    市丸(伊那節ほか)
    新橋喜代三(鹿児島おはら節ほか)
    愛八(長崎民謡。ぶらぶら節ほか)
    鈴木正夫(初代・二代目。相馬民謡中心。新相馬節ほか)
    藤堂輝明(九州民謡。黒田節ほか)
    鞆田晶行(宮崎正調ひえつき節ほか。息子の鞆田紀世彦は元・ジャニーズJr.。)
    山本謙司(津軽民謡。弥三郎節ほか)
    原田直之(宮城大漁唄い込みほか)
    大塚文雄(福島会津磐梯山ほか)
    鎌田英一(江差追分ほか)
    初代浜田喜一(江差追分をはじめ、全国の民謡を手掛けた)
    二代目浜田喜一(初代の実弟。全国の民謡を手掛けた)
    小沢千月(秩父音頭、八木節などの関東民謡を中心に全国の民謡を手掛ける)
    斉藤京子(全国の民謡を手掛ける)
    早坂光枝(特徴の違う東北物から西物まで全国の民謡を歌い分ける)
    小杉真貴子(佐渡おけさほか。夫は尺八の米谷威和男)
    高橋キヨ子(三崎甚句。三味線の本條秀太郎の高弟)
    梁川トシヒロ(民謡歌手。津軽三味線奏者。ホリプロ所属。)
    坪山豊(島唄唄者)
    朝崎郁恵(島唄唄者)
    元ちとせ(島唄唄者)
    中孝介(島唄唄者)
    嘉手苅林次(琉球民謡)
    嘉手苅林昌(琉球民謡)
    知名定男(琉球民謡)
    喜納昌永(琉球民謡)
    照屋林助(琉球民謡。電気三線、四線などを考案)
    照屋林賢(琉球民謡。林助の息子。電気弦楽器「チェレン」を考案)
    登川誠仁(琉球民謡。三線の名手で登川流宗家)

    演奏家
    白川軍八郎(津軽三味線。神様とよばれる)
    木田林松栄(津軽三味線。叩き三味線の元祖)
    福士政勝(津軽三味線。三羽烏の一人)
    高橋竹山(津軽三味線。弾き三味線の元祖)
    峰村利子(三味線。初代鈴木正夫の伴奏などを務めた)
    藤本丈(三味線。藤本流家元・民謡三味線の名人)
    本條秀太郎(三味線。藤本丈の弟子で、現代邦楽などでも活躍する鬼才)
    千藤幸蔵(三味線。藤本丈の弟子で、民謡研究家としても著名)
    畔上三山(鳴物。現在の民謡鳴物の基礎を作った)
    山田三鶴(鳴物。畔上三山の弟子。山田流家元)
    美波参駒(鳴物。畔上三山の弟子。美波流家元)
    美鵬駒三朗(鳴物。美波参駒の弟子。美鵬流家元)
    菊池淡水(尺八。民謡尺八の名人)
    後藤桃水(尺八。「民謡」の名付け親)
    米谷威和男(尺八。藤本丈の弟子。米谷流家元)
    矢下勇(尺八。矢下流家元)
    津軽三味線演奏家は当該項目を参照。

    世界の民謡(代表的なもの)
    オクラホマミキサー(アメリカ合衆国オクラホマ州)
    シェリト・リンド(メキシコ合衆国内)
    コロブチカ(ロシア連邦)
    ガボット(南フランス)
    青い鳩(メキシコ合衆国)
    オルティンドー(モンゴル国)
    フニクリ・フリクラ(イタリア、ナポリ)

    tag : 民謡

    島唄

    島唄、シマ唄(しまうた)とは奄美諸島で歌われる民謡の総称。三味線(蛇皮線)の伴奏とともに歌われることが多い。

    近年、「島唄」を奄美諸島の民謡と琉球民謡の総称として、あるいは、琉球民謡の別名として誤用する例が散見されるが、奄美の伝統音楽を指すのがより古くから用法である。


    概要
    奄美諸島の方言である「島口・シマユムタ」では、シマは自らの郷里の集落を指し、シマ唄とは郷里の民謡を意味する。実際奄美や沖縄では、集落ごとにそのオリジナルの民謡を持っていることが多く、また多くの市町村に広まっている歌であっても、集落ごとに異なった歌詞のバリエーションを持っていることがある。現在も、専業または兼業で島唄を生業とする者は多く、奄美民謡大賞などの賞も存在する。同賞の受賞者で、後に全国デビューした歌手には、元ちとせなどがいる。

    近年、琉球民謡あるいはその影響のある歌を「島唄」と言う例が散見される。これは、山梨県出身であるが沖縄のイメージが強いTHE BOOMの「島唄」のヒットの影響であるとも言われる。このように民謡の呼び方と唄われる地域との対応関係が不明確になったことに対して、奄美と沖縄の双方から問題視する声がある。


    特徴
    徳之島以北は本土と同じ五音音階の陽音階(律音階。ヨナ抜き音階参照)であるため、日本民謡の南限の面を持つ。他方、沖永良部島以南では琉球音階が用いられ、琉歌の北限の面を持つ。詩形は双方とも八・八・八・六(サンパチロク)となることが多く、琉歌と同様である(日本民謡は七・七・七・五)。

    演歌などでは逃げの声として避けられる裏声も、ヨーデルでのそれと同様に、奄美では頻繁に用いられるのが特徴的である。その理由に対し民謡研究家仲宗根幸市が以下の説を出している:

    琉歌のルーツは神託に求められ、非日常的で神聖な行為と関連していたため。
    おなり神(うない神)信仰による男性の女性の声に近づけて歌いたいという願望。
    薩摩の支配下で大っぴらに苦しみを表現できなかったため。
    山合の急峻な地形でのコミュニケーション手段。
    音色変化と音域を補うという音楽的理由。
    奄美本島の島唄は、北部の笠利節(かさんぶし)と南部の東節(ひぎゃぶし)の二つの流れに大別される。笠利節は、ゆったりとした調子で深みのある荘重な表現が特徴であり、東節は、激しく変化に富んだ節回しで情緒的な表現が特徴である。元ちとせ、中孝介は、東節の系統にあたる。


    代表的な島唄
    行きゅんにゃ加那
    かんつめ節
    サカ歌
    太陽ぬ落てぃまぐれ
    徳之島節
    よいすら節

    代表的な唄者
    武下和平
    現在関西在住。戦後奄美島唄の先駆者。昭和30年代から活躍。島唄のレコードが普及し武下氏の流暢な三味線の音色と奄美独特の裏声に魅了されて奄美の方は勿論、本土の方でも奄美の島唄がより広く知られることとなった。東京、関西、奄美と島唄普及に尽くしている。
    坪山豊
    奄美大島(奄美市)に在住。奄美島唄界の第一人者。国内はもとより、海外までも招待を受けて活躍中。船大工という職業を持ちながら、奄美大島の生活の風、香りを受けながら奄美の島唄の普及に尽力している。人柄の良さから多くの門下生を育て、その門下生も全国民謡大会での優勝や大きなライブなどで活躍している。NHKなど、テレビ出演多数。自身の作った人気の「ワイド節」「あやはぶら」など島唄をポピュラーにした功績も大きい。
    築地俊造
    奄美大島(奄美市)在住。30代のころ唄者の福島幸義氏に師事。その後坪山豊と交流し、島唄の磨きをかけた。国内、国外招待多数。 高音質の唱法に特徴があり、洋楽にも通じるものがあるといわれている。奄美独特の即興が得意。日本民謡大賞優勝、総理大臣杯受賞。
    当原ミツヨ
    奄美大島(笠利)在住。昭和62年地元で民謡大会が行われ、初めて出場する。地区大会を勝ち進み、初出場で日本民謡大賞で日本一の栄冠を手に。奄美初の女性民謡日本一となる。その時の「野茶坊節」は一躍全国に知られるようになる。その後同大会では奄美大島(瀬戸内町)のRIKKIが優勝した。紬を織るかたわら、島唄教室を開講し後輩の指導、ライブなどで活躍中。
    朝崎郁恵
    奄美大島(加計呂麻島)生まれ。現在、神奈川県在住 奄美諸島で古くから歌い継がれてきたシマウタの唄者。シマウタの研究をしていた父の影響を受け、10代で天才唄者として活躍していた。その後、横浜に在住し、1984年からから十年連続して国立劇場で公演。NYカーネギー・ホールやLA、キューバなどでもコンサートを開催。最近は、ピアノとのコラボレーションによるミニアルバムCD「海美(あまみ)」を発表。細野晴臣、UAをはじめ多くの信奉者を集めた。67歳でメジャーデビュー。メディアからも大きな反響をよんでいる。毎年恒例の「渋谷おはら祭」でも常連で活躍。
    RIKKI
    奄美大島(瀬戸内町出身)佐賀県在住。本名・中野 律紀(なかの りつき)。高校生の時、初出場で日本民謡大賞で日本一に、曲目は「むちゃ加那」。その後上京して本格的な歌手デビューを目指し、BMGビクターより本名の中野律紀でポップス系のアルバム『風の声』でデビュー。 海外での活動も多く、最近は奄美の新しい音楽スタイルを目指している。NHKなどTV出演も多い。
    元ちとせ
    奄美大島(瀬戸内町)出身。奄美大島の裏声を生かし、全国に感動を与えた本格的な奄美出身の女性歌手。2002年メジャー・デビュー。『ワダツミの木』は、リリース後2ヶ月を経てシングル・チャートで1位を記録。ファースト・アルバム『ハイヌミカゼ』は2週連続1位。『千の夜と千の昼』、『いつか風になる日』と、シングルをリリースし、セカンドアルバム『ノマド・ソウル』を発表。全国ツアー「元ちとせ コンサートツアー2003 "はじめまして"」を大成功に。その後2004年に結婚し、一児を授かる。その後活動を再開している。
    中孝介
    奄美大島出身。奄美島唄の名人の坪山豊に師事、シマ唄を習い始める。第19回奄美民謡大賞に初出場し、努力賞を受賞。2000年には同大賞で新人賞、日本民謡協会奄美連合大会で総合優勝。琉球大学卒業後の2006年シングル『それぞれに』でメジャーデビュー。TV、CM等でも活躍中。その後の活躍は目を見張るものがある。

    レコード
    シマ唄は奄美大島という非常に限定された地域の音楽である為、そのレコードも独特の製作・流通形態を持っている。シマ唄のレコードの多くは名瀬の商店街の中にあるセントラル楽器という小さな楽器店が製作し、自社の店舗で販売するものである。レコーディングもかつてはセントラル楽器の社宅で行われていた。

    セントラル楽器によるシマ唄のレコード化に大きな役割を果たしたのは、北海道出身で早稲田大学の修士課程大学院生として奄美の民謡を調査していた小川学夫である。小川は昭和38年から昭和52年まで早稲田大院生かつセントラル楽器の社員として奄美で活動し、数多くのシマ唄のレコード製作を行った。

    tag : 島唄

    三味線

    三味線を弾く女、喜多川歌麿画
    三味線(しゃみせん)は、日本の有棹弦楽器。もっぱらはじいて演奏される撥弦楽器である。四角状の扁平な木製の胴の両面に皮を張り、胴を貫通して伸びる棹に張られた弦を、通常、銀杏形の撥(ばち)で弾き演奏する。



    概説
    成立は15世紀から16世紀にかけてとされ、和楽器の中では、比較的歴史が浅いと言える。基本的にはヘラ状の撥を用いるが、三味線音楽の種目により細部に差異がある。近世邦楽の世界、特に地唄・筝曲の世界(三曲)等では「三弦(さんげん)」、または「三絃」と呼称し、表記する事も多い。雅語として「みつのお(三つの緒)」と呼ばれることもある。沖縄地方では三線(さんしん)とも呼ぶ。

    楽器本体は「天神」(糸倉)、「棹」(ネック)、「胴」(ボディ)から成り、さらに棹は上棹、中棹、下棹の3つに分割出来るものが多く、このような棹を「三つ折れ」という。これは主に収納や持ち運びの便のため、また棹に狂いが生じにくくするためであるが、分割されていないものもあり「延棹(のべざお)」と称する。逆に5つ以上に分割できるものもある。

    素材には高級品では紅木(こうき)材(インド産)を用いるが、紫檀(したん)、花林(かりん)材(タイ・ミャンマー・ラオスなどの東南アジア産)の棹もある。以前は樫、桑製も多かった。最近一部ではスネークウッドを使うこともある。特殊なものとして白檀(びゃくだん)や鉄刀木(たがやさん)を使うこともある。固く緻密で比重の高い木が良いとされる。胴は全て花林製だが昔は桑、ケヤキのものもあった。上級品では、内側の面に鑿(のみ)で細かな模様を一面に彫り込む。これを「綾杉」といい、響きを良くするといわれている。

    皮は一般に猫の腹を使用していたが、高価な事と生産量の減少により現在は稽古用など全体の7割程度が犬の皮を使用している。 また津軽三味線は例外を除き犬皮を使用する。 合成製品を使用する場合もあるが、音質に劣るため好まれない。 雌猫は交尾の際、雄猫に皮を引っ掛かれてしまうため雌猫の皮を用いる場合は交尾未経験の個体を選ぶ事が望ましいと言われているが、実際には交尾前の若猫の皮は薄い為、傷の治ったある程度の厚みの有る皮を使用することが多い。

    糸(弦)は三本で、絹製。津軽三味線に関しては、ナイロン・テトロン製の糸を用いる事もある。太い方から順に「一の糸」「二の糸」「三の糸」と呼ぶ。それぞれ様々な太さがあり、三味線音楽の種目ごとに使用するサイズが異なる。

    通常、一の糸の巻き取り部の近くに「さわり」と呼ばれるしくみがある。これは一の糸の開放弦をわずかに棹に接触させることによって「ビーン」という音を出させるもので、倍音成分を増やして音色に味を付け、響きを延ばす効果がある。これによって発する音は一種のノイズであるが、三味線の音には欠かせないものである。「さわり」の機構を持つ楽器は琵琶など他にもあるが、三味線の特徴は一の糸のみに「さわり」がついているにもかかわらず、二の糸や三の糸の特定の押さえる場所にも(調弦法により変化する)、共鳴によって同様の効果をもつ音があることである。これにより響きが豊かになるとともに、調弦の種類により共鳴する音が変わるので、その調弦法独特の雰囲気をかもし出す要因ともなっている。「東さわり」と呼ばれる棹に埋め込んだ、螺旋式のさわりもある。


    調弦
    三味線にあっては、調弦は複数のパターンがあり、ヴァイオリン等と異なり、曲によって、また曲の途中でも調弦を変化させる。基本の調弦は次の通りである。調弦法が多種あるのは、異なる調に対応するためと、響きによる雰囲気の違いのためである(詳しくは「地唄」を参照)。

    本調子 - 一の糸に対し、二の糸を完全4度高く、三の糸をオクターブ高く合わせる。一の糸がCならば二の糸はF、三の糸は高いCとなる。
    二上がり - 一の糸に対し、二の糸を完全5度高く、三の糸をオクターブ高く合わせる。本調子の二の糸を上げるとこの調子になる事から。沖縄では「二上げ」と言う。C-G-Cとなる。
    三下がり - 一の糸に対し、二の糸を完全4度高く、三の糸を短7度高く合わせる。本調子の三の糸を下げるとこの調子になる事から。沖縄では「三下げ」と言う。C-F-B♭となる。

    種類
    伴奏する内容に合わせて幾つかの種類がある。一般に、細棹・中棹・太棹に大別される。

    長唄三味線:細棹。象牙製の撥を用いる。歌舞伎音楽等で使用。
    義太夫三味線:太棹。大きく厚い撥を用いる。浄瑠璃等で使用。
    常磐津三味線:中棹。
    清元三味線:中棹。
    地唄三味線:中棹。高いポジションを多用するため、棹の胴との接合部が他の三味線とは異なっている。「津山撥」という象牙製の撥を用いる。
    地唄の三味線自体は「三弦(三絃)」と呼ばれる事が多い。「三曲」とも呼ばれ、地歌及び箏・胡弓・尺八との合奏に使用。

    新内三味線:中棹。爪を用い、立って演奏する「新内流し」が有名。
    柳川三味線(京三味線):三味線の最も古い形。細棹より更に細い。
    津軽三味線:太棹。先端が鼈甲製の小ぶりの撥を用いる。津軽民謡の伴奏に使用。
    三線(サンシン):琉球列島、現在の沖縄県全域と鹿児島県の南端島嶼部で用いられる。インドネシアニシキヘビの皮と、黒檀製漆塗りの棹に特徴がある。撥は用いず、水牛の角で作られた爪で弾く。
    ゴッタン:鹿児島県に残る楽器。杉板で作られ、皮を張らずに板張りされている。

    歴史・関連楽器
    三味線は楽器分類学上「リュート属」に属し、その中でも胴に長い棹を差し込んだ形状をしており、このような楽器は世界各地に見られ、ギターやシタールも同じ仲間と見なされている。いっぽう同じリュート属でも琵琶やリュートなど棹と胴が一体化もしくはそれに近いものとは別の系統とされる。

    楕円形の胴に革を張り、棒状の長い棹を取り付けたリュート属弦楽器は、すでに古代エジプトの壁画に見られる。しかしこれが三味線の直接的な祖先かどうかは分からない。一方同じような楽器が中国秦代にも現れ、やがて奚琴となり、トルコ族によって中東に伝えられてラバーブになった。このラバーブが後に中東及びイラン(ペルシャ)のセタールとなったという説がある(胡弓演奏家・原一男による「擦弦楽器奚琴起源説」)。これは「3つの弦(糸)」の意であり、これが三味線の祖先とされる。のち中国に入り、三弦(サンシェン)が生まれる。琉球王国と中国(福州)との貿易により琉球にもたらされ、三線(サンシン)となった。これが三味線の原型という説もある(中国の三弦そのものが琉球経由で日本に入ったとする説もある)が、その後三線は本土の三味線から逆影響を受けて完成した。このような理由にもより、沖縄では今でも中国風に「サンシン」と呼んだり、日本風に「シャミセン」と呼んだり、二つの呼称が併存している。

    16世紀末、琉球貿易により堺に中国の三弦がもたらされ、短期間の内に三味線へと改良された。豊臣秀吉が淀殿のために作らせた三味線「淀」が現存するが、華奢なものの、すでに基本的に現在の三味線とほとんど変わらない形状をしている。外国楽器である三弦から三味線への改良に関しては、当道座の盲人音楽家との関連が重要である。三弦が義爪を使って弾奏していたのを改め、三味線の弾奏に彼らが専門としていた「平曲(平家琵琶)」の撥を援用したのもそのあらわれである。また琵琶の音色の持つ渋さや重厚感、劇的表現力などを、本来どちらかといえば軽妙な音色を持つ三味線に加えるために様々な工夫がなされたものと思われる。とくに石村検校は三味線の改良、芸術音楽化、地歌の成立に大きく関わった盲人音楽家であろうと言われる。 こうして軽重哀楽を様々に幅広く表現することのできる楽器となり、江戸時代に入るとすぐ、石村検校らにより最初の三味線音楽種目である地歌が生まれる。また語り物である浄瑠璃にも取り入れられ、三味線音楽は「歌いもの」「語り物」の二つの流れに大きく分かれ、更に分化を繰り返して大きく発展していく。また都市の芸術音楽から流行歌、やがて地方の民謡にまで盛んに使われるようになり、こうして様々な近世邦楽をリードし支え、それと同時に更なる改良が加えられ、日本を代表する弦楽器となった。

    日本音楽史上、一般民衆が楽器を手にするのは、神楽の笛、太鼓、鈴を除けば、三味線を待たなければならなかった。


    三味線に関する言葉
    相手を惑わすことを「三味線を弾く」という。本来は「口三味線を弾く」、つまり口で三味線の音色を真似る事から、偽物、虚言という意味。たとえば「マージャンで、実際の手とは全く異なる手が出来ているように言い、相手を油断させたり警戒させたりする」「モータースポーツの予選でのかけひきで、実力よりはるかに遅いタイムを出してライバルチームを油断させる」など。
    シャミセンガイは触手動物門腕足綱無穴目シャミセンガイ科に属する動物。殻を胴、長い尾を棹に見立てたもの。
    ナズナ(アブラナ科の植物)の俗名として「ペンペン草」がある。これは果実が三味線の撥に似ているため、三味線音の擬音「ペンペン」を冠したもの。

    tag : 三味線

    ソフトバンク、回線数の上限がない「ホワイト法人24+」を導入

    ソフトバンク、回線数の上限がない「ホワイト法人24+」を導入


    ソフトバンクモバイルは2月27日、社員間通話を24時間無料にする「ホワイト法人24」の新メニューとして、1回線あたり月額924円を上乗せすることで回線数の上限をなくす「ホワイト法人24+」を追加すると発表した。
     ソフトバンクモバイルは2月27日、同一名義の法人契約回線のうち、最大10回線を1つのグループとし、グループ間の通話を24時間無料にする「ホワイト法人24」の新メニューとして、1グループの回線数の上限を無制限とする「ホワイト法人24+」を追加すると発表した。6月1日から提供を開始する。

     ホワイト法人24は、3月1日から提供予定の法人向け料金プラン。同一の法人名義で「ホワイトプラン」を契約した携帯電話をグループとして申し込むと、グループ内の通話料金が終日無料になるサービスだが、1グループにできるのは最大10回線までとなっている。請求書を分けることで、同一法人内で複数のグループが設定できるとはいえ、規模の大きな企業などでは部署ごとに分ける必要があるなど、使い勝手の改善を望む声もあった。

     そこでホワイト法人24+では、1回線あたり月額924円の追加を求めることで、1グループに11回線以上の回線をまとめることを可能にした。グループ化できる回線数に上限はない。なお、月額924円の追加料金は11回線目以降にかかるのではなく、全回線が対象になるため、11回線をグループ化する場合と10回線をグループ化する場合では、月額利用料に大きな差が出る。10回線の場合はホワイトプランの980円×10回線で9800円になるが、11回線の場合は(980円+924円)×11回線となり、総額は2万944円となる。

    城久遺跡群

    城久遺跡群発掘が行われている場所です。
    Google衛星写真は、
    発掘作業の初期のころのようです。



    大きな地図で見る

    tag : 城久遺跡群 発掘 Google 衛星写真 マップ

    サーキュラ・アレイ・アンテナ

    防衛省自衛隊喜界島に設置している電波傍受施設のアンテナのことを、
    サーキュラ・アレイ・アンテナというそうです。


    番外編・方向探知用のアンテナ:サーキュラ・アレイ・アンテナ


    サーキュラ・アレイ・アンテナは、短波において電気的に指向性の切り替えられる、巨大なアンテナです。

     写真ではわかりづらいと思いますが、支柱の上に円周状にワイヤーが貼られており、これらすべてが組み合わさって、アンテナとして動作します。

     主に、短波における受信用として用いられます。特に、東西冷戦を象徴する電波施設”像のオリ“としての方が、有名かもしれません。写真は、KDD の受信所のものですが、もちろん米軍の通信所にも、存在します。

     また、指向性を任意の方向に作ることが出来るので、ある離れた 2 地点でこのアンテナを使い、双曲線航法に似た原理を用いれば、電波の発信源をある程度探ることが出来ます。

     ですから、敵国の通信や短波による海外放送のモニターなどに、使われているのです。このアンテナの巨大さを認識するには、写真中央上部に映る、通信機器施設のある建物との大きさを、比較すると良いでしょう。

     このアンテナが、いかに巨大で広大な土地を必要とするか、一目でわかると思います

    tag : サーキュラ・アレイ・アンテナ 防衛省 自衛隊 電波傍受施設 喜界島 通信所

    泡盛

    泡盛の銘柄一覧(あわもりのめいがらいちらん)は、泡盛の主な銘柄と酒造所の一覧である(詳細やその他銘柄・各種PB等はそれぞれの蔵元の項目を参照)

    沖縄本島

    北部
    やんばるくいな - 田嘉里酒造(大宜味村):以前は単に「泡盛」という名で販売した。
    くら ‐ ヘリオス酒造(名護市)
    美しき古里 - 今帰仁酒造(今帰仁村)
    龍- 金武酒造(金武町)
    照島 - 伊平屋酒造(伊平屋村)
    常磐 - 伊是名酒造(伊是名村)
    珊瑚礁 - 山川酒造(本部町)
    国華 - 津嘉山酒造所(名護市)

    中部
    残波 ‐ 有限会社比嘉酒造(読谷村)
    かりゆし ‐ 新里酒造(沖縄市)
    松藤 ‐ 崎山酒造厰(うるま市)
    暖流 - 神村酒造(うるま市)
    北谷長老 - 北谷長老酒造所(北谷町)
    うりずん - 石川酒造所(西原町)

    那覇
    瑞泉(ずいせん)- 瑞泉酒造(那覇市)
    瑞穂(みずほ)- 瑞穂酒造(那覇市)
    咲元(さきもと)- 咲元酒造(那覇市)
    久米仙 -久米仙酒造(那覇市)
    春雨 - 宮里酒造(那覇市)
    海乃邦 -沖縄県酒造協同組合(那覇市)
    時雨 -識名酒造(那覇市)

    南部
    夢航海-忠孝酒造(豊見城市)
    まさひろ-合資会社比嘉酒造(糸満市)

    久米島
    久米島の久米仙 -久米島の久米仙(久米島町)
    久米島 -米島酒造所(久米島町)

    宮古
    菊之露-菊之露酒造(宮古島市平良)
    多良川(多良川酒造)(宮古島市)
    沖の光(沖の光酒造合資会社)(宮古島市)
    ニコニコ太郎(池間酒造)(宮古島市)
    千代泉(千代泉酒造)(宮古島市 狩俣)
    宮の華(宮の華(宮古島市伊良部)
    豊年(渡久山酒造)(同)

    八重山
    八重泉 - 八重泉酒造(石垣市)
    請福  - 請福酒造(同上)
    於茂登 - 高嶺酒造所(同上)
    宮の鶴 - 仲間酒造所(同上)
    玉の露 - 玉那覇酒造所(同上)
    白百合 - 池原酒造所(同上)
    泡波  - 波照間酒造所(竹富町)
    どなん - 国泉泡盛(与那国町)
    与那国 - 崎元酒造所(同上)
    舞富名 - 入波平酒造(同上)

    tag : 泡盛 沖縄

    焼酎メーカー

    焼酎メーカー一覧(しょうちゅうメーカー一覧)は、焼酎製造企業の一覧。


    あ行
    相生ユニビオ※
    青ヶ島酒造
    明石酒造※
    浅間酒造※
    朝日酒造
    天の川酒造
    奄美大島開運酒造
    奄美大島酒造
    奄美大島にしかわ酒造
    奄美酒類
    有村酒造
    壱岐焼酎協業組合
    壱岐の華
    池浦酒造※
    伊勢萬※
    磯崎酒造
    井上酒造
    指宿酒造協業組合
    岩川醸造
    植園酒造
    宇都酒造
    雲海酒造
    江井ヶ島酒造※
    オエノンホールディングス※
    老松酒造
    王手門酒造
    大石酒造
    大口酒造協業組合
    太久保酒造
    太田酒造※
    大島食糧
    大津酒造
    大山酒造
    大山甚七商店
    オガタマ酒造
    翁酒造※
    沖永良部酒造
    尾込商店
    重家酒造

    か行
    甲斐商店
    神楽酒造
    鹿児島酒造※
    鹿児島醸造情報基盤
    樫立酒造
    天海の蔵
    金升酒造※
    釜屋※
    神川酒造
    神酒造
    上杉酒造※
    上妻酒造
    亀萬酒造
    川石本家酒類※
    河津酒造
    喜界島酒造
    菊川※
    喜久水酒造※
    菊の城本舗
    北の誉酒造
    京屋酒造
    清里町焼酎醸造事業所
    玉泉堂酒造※
    霧島酒造
    霧島町蒸留所
    麒麟麦酒※
    金龍※
    久保田酒造
    玄海酒造
    幸蔵酒造
    神津島酒造
    高良酒造
    剛烈富永酒造店※
    黄金井酒造
    黄金酒造
    国分酒造協業組合
    小鹿酒造協業組合
    小玉醸造
    小西酒造※
    木場酒造
    小林酒造※
    小牧醸造
    小正醸造

    さ行
    坂井酒造
    坂下酒造
    相良酒造
    櫻井酒造
    櫻之郷醸造
    櫻乃峰酒造
    笹の川酒造※
    佐多宗二商店
    さつま霧島酒造
    薩摩酒造
    さつま司酒造
    さつま無双
    札幌酒精工業※(サッポロビールとは無関係)
    サッポロビール※
    佐藤酒造
    猿川伊豆酒造場
    サントリー※
    三和酒類
    塩田酒造
    寿海酒造協業組合
    焼酎蔵薩洲田屋伝兵衛
    常徳屋酒造場
    松露酒造
    白石酒造
    白金酒造
    白玉醸造
    白露酒造
    新平酒造
    軸屋酒造
    酔仙酒造※
    瑞鷹※
    繊月酒造
    千壽酒造※

    た行
    大海酒造協業組合
    高崎酒造
    高橋酒造
    高橋助作酒造店※
    宝酒造※
    田崎酒造
    谷口酒造
    種子島酒造
    田村
    楽丸酒造
    中国醸造※
    帖佐醸造
    千代の園酒造
    知覧醸造
    通潤酒造
    天海の蔵
    田苑酒造
    東亜酒造※
    東海醗酵工業※
    杜氏の里笠沙
    轟醸造※
    富田酒造場

    な行
    内藤醸造※
    中埜酒造※
    中野BC※
    中俣
    中村酒造場
    長島研醸 (鹿児島県出水郡長島町)
    二階堂酒造
    ニッカウヰスキー※(発売:アサヒビール)
    新納酒造
    錦灘酒造
    西酒造
    西平本家
    西吉田酒造
    日新酒類※

    は行
    はざま酒造※
    八丈興発
    八丈島酒造
    花春酒造※
    濱田酒造
    原口酒造
    原田酒造
    萬世酒造
    東酒造
    美少年酒造
    聖酒造※
    平野醸造※
    廣瀬商店※
    日当山醸造
    吹上焼酎
    福井酒造場※
    福徳長酒類※
    藤市酒造※
    藤正宗酒造
    古澤醸造
    北陸醗酵工業※
    ほまれ酒造※
    本田商店※
    本坊酒造※

    ま行
    町田酒造
    松浦一酒造
    松酒造
    松の泉酒造
    松の露酒造
    丸西焼酎
    萬膳酒造
    三岳酒造
    南酒造
    美峰酒類※
    宮城酒類※
    宮本店※
    宮田本店
    宮原酒造
    御代桜醸造※
    村尾酒造
    村祐酒造※
    明利酒類※
    メルシャン※
    森伊蔵酒造
    盛田※

    や行
    八木酒造
    柳田酒造
    山田商店※
    山田酒造
    大和桜酒造
    山乃守酒造場
    山村酒造
    山元酒造
    弥生焼酎醸造所
    ヤヱガキ酒造※
    吉永酒造場
    吉永酒造
    吉乃川※
    四元酒造
    四ッ谷酒造

    ら行
    龍神酒造※
    両磐酒造※
    ロジャナリカージャパン

    わ行
    若潮酒造協業組合
    若鶴酒造※
    若松酒造
    渡邊酒造場

    国府

    国府(こくふ)は、日本の奈良時代から平安時代に、令制国の国司が政務を執る施設が置かれた場所や都市を指す。国衙ともいう。



    国府の施設と配置
    律令制において、国司が政務を執った施設を国庁といい、国庁の周囲は塀などによって方形に区画されていた。国、郡、城柵で政務の中心となる建物をまとめて政庁というので、国庁もしばしば政庁と呼ばれる。国庁とその周りの役所群、都市域を総称して国衙(こくが)、国府という。現在は役所群のほうを国衙、都市のほうを国府と分けて用いることもあるが、同時代的には置換可能な語であった。歴史的には国府の方が先行し、8世紀にはもっぱら国府という言葉が用いられ、平安時代後期以降に国衙が一般的になった[1]。

    各国の差が小さいのは中心となる国庁で、方形の区画の中に中庭を囲んで正殿、東脇殿、西脇殿を冂字形に配置し、南に正門を持つ。外形上もっとも整備された形では、南門から出る南北道と、これと交差する東西道が中心街路をなし、その他の官衙、国司館、その他施設が区画割りして配置される。しかし多くの場合国庁をとりまく建物群の配置の規律は緩い。国府の内と外を区分する外郭線は、国府が城柵に置かれたような例外を除き、ない。

    国府に限らず、律令制時代の日本では役所の建物を曹司といい、これらがまとまった一区画を院と呼んだ。国司館は、守館、介館など、国司のために用意された公邸である。もと国司は国庁で政務をとったが、平安時代中期以降、国司館が政務の中心になった。国府には正倉が付属するが、奈良時代には徴税実務上郡の重要性が大きく、地方の正倉は大部分郡家にあった。また工房があって、国府勤務の官人の需要に応じ、都に送る調庸物を生産した。役所や工房で働く人には、国厨(国府厨)から給食が出された。工房で働いたり様々な雑務を行う労働者が住む竪穴住居群があった。さらに市場もあった。国府の陸上交通のためには駅家が置かれた。水運のために国府津と呼ばれる港が設けられることも多かった。

    741年(天平13年)以降、国ごとに国分寺と国分尼寺が建てられることになったが、それ以前から国府機能と密着した付属寺院を持つ国もあった。平安時代にはさらに総社が建てられた。

    これらの施設が一箇所に集中して建てられると都市的な景観になったが、距離を置いて分散する例も多かった。国府には国司の他、史生、国博士、国医師、徭丁などの職員が勤務しており、小国で数十人、大国では数百人の人数規模だった。全体としての人口は、陸奥国や武蔵国のような多いところで2、3千人に達したと推定されている。


    国府の推定と発掘
    国府は室町時代に完全に消滅し、ほとんどが所在不明となった。和名類聚抄が国府があった郡を伝えるが、それ以上に絞り込むのは難しかった。1960年代までの研究では、「国府(こう)」、「国分寺」、「総社」、あるいはそれと似た地名が探索され、他の状況証拠とあわせて様々に位置が推理された。しかし推定地は通常複数唱えられ、みな決め手を欠いた。国府の具体像に関する知識は皆無に近かった。

    1964年に近江国府が発掘されてから、国府跡の遺跡が次々と発掘されるようになって、状況は劇的に変わった。あわせて郡衙、寺院の遺跡も見つかり、これらと照らし合わせて国府に共通する特徴が浮かび上がってきた。奈良時代から平安時代前半の国府では、方形区画と正殿・脇殿などで構成される政庁が他の施設にはない特徴で、これが国府の中心施設でもあることから、政庁を発見した時点で国府位置確定とみなされる。

    発掘が始まった当初、国府は平城京や平安京のような中央の都城の縮小版と考えられていた。方形の外郭線を持つ都市が国府で、その中心に国衙という役所群、さらにその要に国庁があるという三重構造が想定された。発掘が進むと、国府に明確な外郭線が存在しないこと、都市域は付けたし程度で官衙域を包み込むほどの広がりを持たないことが判明した。2007年現在までに国府位置が判明した国は多いが、なお不明の所もある。国府の発掘は面積的に一つの都市を掘り出すのに等しいため、位置が確定しても全貌を完全に解明したことにはならない。各地で発掘調査が続いている。


    国府の一覧表(国府所在郡)を記載した史料
    和名類聚抄の20巻本。

    色葉字類抄。とその増補版の伊呂波字類抄10巻本。

    拾芥抄。

    易林本の節用集。

    ※サイト上の大学図書館のデジタルアーカイブシステムなどで、原文の詳細を読むことができる。

    ※各史料によって、国府の異同、国府の記載なし、国府所在郡のみで郷名の記載なし、などから、国府の時代による移転説、国府所在候補地が複数挙がり論争になる、史料が平安時代中期以降の編纂のため大化の改新~平安時代初期の初期国府と史料記載国府は違うと見る説、国分寺や総社のあった場所に国府もあったと見る説などがあり、国府の選定には注意を要する。


    国府に因む地名
    古代の国府は現代では国府と書いて「こう」と読む地名として全国に残っている。府中は中世・近世に生まれた地名で、当時の国府・守護所に由来する。国府と書いて「こくふ」と読む地名には、近代以降に国府推定地に新たに付けられたものが多い。国分寺に由来すると思われる国分(こくぶ)を国府に変更した例もある。


    国府(こう・こふ)
    国府(こう、伊勢国):三重県鈴鹿市
    国府(こう、志摩国):三重県志摩市
    国府(こう、河内国):大阪府藤井寺市
    国府(こう、伯耆国):鳥取県倉吉市
    国府(こう、三河国):愛知県豊川市国府(こう)町
    ※大久保彦左衛門著の三河物語には、国(国府の意味か?)と記載されており、国府とはなっていない。駿府については、駿付と記載されている。

    国府津(こうづ、相模国):神奈川県小田原市
    国府台(こうのだい、遠江国):静岡県磐田市
    国府台(こうのだい、下総国):千葉県市川市
    国府宮(こうのみや、尾張国):愛知県稲沢市(国府宮町)
    国府川(こくふがわ、こうのかわ、佐渡国):新潟県佐渡市真野
    古国府(ふるごう、豊後国):大分県大分市
    上府町(かみこうちょう、石見国):島根県浜田市
    古府(こふ、越中国):富山県高岡市伏木
    下府町(しもこうちょう、石見国):島根県浜田市

    府中
    甲府(こうふ、甲斐国):甲斐府中の略。または「古府」の転。
    駿府(すんぷ、駿河国):駿河府中の略。静岡市の旧称。
    防府(ほうふ、周防国):周防府中の略。
    長府(ちょうふ、長門国):長門府中の略。下関郊外。
    常府(じょうふ、常陸国):常陸府中の略。石岡市の旧称。
    信府(しんぷ、信濃国):信濃府中の略。松本市の旧称。
    府中(ふちゅう、美濃国):岐阜県不破郡垂井町。
    府中市(ふちゅうし、武蔵国):東京都多摩地方。
    府中市(ふちゅうし、備後国):広島県東部。
    府中町(ふちゅうちょう、安芸国):広島県安芸郡。
    府中町(ふちゅうちょう、和泉国):大阪府和泉市。
    府中(ふちゅう、越前国):福井県越前市。
    府中町(ふちゅう、讃岐国):香川県坂出市。
    讃岐府中駅(さぬきふちゅうえき、讃岐国):香川県坂出市。

    国府(こくふ)
    国府(こくふ、甲斐国):山梨県笛吹市春日居町。
    国府(こくふ、越後国):新潟県上越市。
    国府町地区(こくふちょうちく、飛騨国):岐阜県高山市(旧吉城郡国府町)
    国府地区(こくふちく、相模国):神奈川県中郡大磯町。
    国府町(こくぶちょう、信濃国):長野県松本市。
    国府町地区(こくふちょうちく、因幡国):鳥取県鳥取市(旧岩美郡国府町)
    国府町地区(こくふまちちく、石見国):島根県浜田市。(旧那賀郡国府町)
    国府町地区(こくふちょうちく、阿波国):徳島県徳島市(旧名東郡国府町)
    国府地区(こくふちく、加賀国):石川県小松市(旧能美郡国府村)
    国府、北府(こくふ、きたご、越前国):福井県越前市。
    国府(こくふ、託麻):熊本県熊本市。

    国衙
    国衙(こくが、周防国):防府市。

    府内
    府内(ふない、豊後国):大分市の旧称。

    tag : 国府

    焼酎

    焼酎(しょうちゅう)とは酒類のうち蒸留酒の一種である。

    日本国内では酒税法によって種別基準が定められており、連続蒸留しょうちゅう(旧甲類)と単式蒸留しょうちゅう(旧乙類)に分けられている(2006年5月1日酒税法改正による変更)[1]。酒税が政策的に安くされたことで、大衆酒として広く飲用されてきた歴史[要出典]がある。

    南九州を中心に醸造が盛んである[要出典]。かつて同地域で日本酒の醸造が行われていた際には腐造が多く[要出典]、腐造しにくくすることを目的に酸を大量に出す黒麹菌を使用すれば、酸性が高くなり、醸造酒としては飲用に適さない。そのため、同地域で焼酎の醸造が盛んになった[要出典]。

    また、長崎県壱岐や伊豆諸島など島嶼でも焼酎が醸造されている[要出典]、上記の理由に加え、アルコール分の高い焼酎は日本酒よりも少ない容積で貯蔵でき、狭い島でも扱いやすいことが影響している[要出典]と考えられている。



    定義
    酒税法では「アルコール含有物を蒸留した酒類」のうち、以下の条件を満たす酒類を焼酎としている[1]。

    発芽した穀類を使用していない
    白樺の炭などで濾過していない
    蒸留時に別途定められている物品以外を添加しない
    アルコール度数が連続式で36度未満、単式で45度以下を下回る

    歴史

    郡山八幡神社の焼酎落書き[2]古くはその強い度数から「あらき酒」、もしくは蒸留器をも指す「ランビキ(蘭引)」と呼ばれた。英語ではarac(アラック)と言われ、東アジア地域に広く見られる各種蒸留酒の総称となる。中国・韓国語では「燒酒」と表記される。[要出典]

    日本国内では文献記録で確認できる限り、少なくとも16世紀頃から焼酎が造られていたと見られている。例えば1549年に薩摩国に上陸した宣教師フランシスコ・ザビエルは、当時の日本人が蒸留酒を常飲していたことを記録に残している。[要出典]

    また、鹿児島県大口市の郡山八幡神社には、永禄2年(1559年)に補修が行われた際に大工が残した「焼酎もおごってくれないけちな施主だ」という内容の落書きが伝わっており、焼酎の飲用について日本国内に残存する最も古い文献となっている[2] 。

    その初期から江戸期に至るまでの焼酎は、製造に単式蒸留器を用いており、現代の法体系でいうところの「焼酎乙類」に限られていたが、明治時代にイギリスから連続式蒸留機が輸入され、高純度アルコールが安価に大量生産できるようになった。これに加水したものが「新式焼酎」として広まり、対して在来の焼酎は「旧式焼酎」と呼ばれるようになる。[要出典]

    その後、酒税法で「新式焼酎」にあたる「焼酎甲類」と、在来焼酎にあたる「焼酎乙類」の区分が制定された[1]。


    甲類と乙類

    連続蒸留焼酎(焼酎甲類)
    一般に糖蜜等を原料とした発酵液をもとに、連続蒸留器で蒸留して高純度エチルアルコールを生成し、これに加水したものである[1]。

    日本の税法上はアルコール度数36%未満[1]。基本的にはアルコールの風味のみで味覚の個性は薄い。しかし、加水される水によって風味・口当たりが微妙に異なり、同じ甲類であっても味に微妙な違いが現れている。一部には小麦・大麦など穀類を用いてある程度の特徴的な風味を持つものも存在する。[要出典]

    低コストでの大量生産に適するため、大手企業によって大規模に量産されている[要出典]。大型ペットボトルや紙パック容器を用いて販売され、廉価な酒として飲まれている[要出典]。また、手を加えて飲まれることも多く、チューハイなどのベースや、リキュールの材料にしばしば用いられる[要出典]。梅酒などの果実酒づくりに用いられる「ホワイトリカー」もこの甲類焼酎である。のち、JINROに代表される甘味の強い韓国焼酎[要出典]が盛んに輸入され、これも日本の税法上では焼酎甲類に区分されている。

    税法上では「連続式蒸留焼酎」表記の代わりに「ホワイトリカー(1)」と表記することも認められる[1]。


    単式蒸留焼酎(焼酎乙類)
    米、麦などを原料とし、単式蒸留器で蒸留して作る焼酎[1]で、日本在来の伝統的な酒類である[要出典]。

    日本の税法上はアルコール度数45%以下[1]。原料の風味を強く残し、個性が強い[要出典]。多くが中小メーカーの製品であり、九州地方が特産地として有名だが、近年では大手酒造メーカーも生産に乗り出している[要出典]。

    製造法の流れは以下の通りである[3]。

    元の原材料(多くの場合は米ないしは麦)へこうじ菌を生やし、麹をつくる。
    麹をタンクや甕(かめ)で発酵させ、もろみを作る(一次発酵)。
    一次発酵させたもろみの中へ原材料を投入させ、発酵させる(二次発酵)。このとき投入した原材料が焼酎の主要原材料として表記されることになる。二次発酵としてサツマイモを投入すれば「芋焼酎」となる。
    アルコールが生成された発酵液を蒸留する。
    蒸留直後の焼酎は角のある味わいであるため、一般的には蒸留後の原酒を数ヶ月~数年の間寝かせてまろやかにし、アルコール度数を調整したのち出荷される。ステンレスやホーロー製のタンクで寝かせることが多いが、伊豆諸島などでは樫樽で貯蔵する例も見られる。一方「焼酎ヌーボー」などと称し、蒸留後寝かせることなく出荷される例もある。[要出典]

    産地の南九州では、日本酒よりも一般的な存在で、通常、お湯割りで飲まれる。焼酎のお湯割りは、酒杯に先に湯を入れ、後から焼酎を静かに加える。対流によって自然に混ざるのでかき回す必要はない。湯よりも焼酎を多くするのが基本で、酔い心地が柔らかく、香りも楽しめる。より本格的に味わうには、先に焼酎と水を合わせておき、一日おいたものに燗をして飲むとあたりがより柔らかになる。[要出典]

    税法上では「単式蒸留焼酎」表記の代わりに「焼酎乙類」「ホワイトリカー(2)」と表記することも認められている。また、後述するように、焼酎甲類に対して劣るという誤解を避けるために「本格焼酎」という呼称も用いられる[1]。


    未納税移出
    [4]単式蒸留焼酎の世界では未納税移出、いわゆる「桶買い」「桶売り」という制度がよく使われている。これは同一の酒類製造免許をもつ事業者同士で生産した酒類をやり取りする場合には酒税がかからないという制度を利用したもので、清酒の世界でもよく行われている。単式蒸留焼酎業界では大分県の大手麦焼酎メーカーが鹿児島や宮崎の芋焼酎メーカーの閑散期に麦焼酎の生産を委託することが多い。

    この制度があるため、単式蒸留焼酎製造メーカーの統計を見ると生産量と出荷量と実際にそのメーカーのブランドで販売された量が異なっていることがある。このことから国税庁の資料では出荷量や生産量ではなく、あくまで税金がかかる出荷をした場合の数量、すなわち課税移出数量で統計を管理している。マスメディアなどで「出荷量」という場合には未納税移出数量を含んだ「実出荷量」と未納税移出数量を除いた「課税移出数量」を混同して報道しているケースがあるので注意が必要である。


    混和焼酎
    甲類と乙類を混和したものである。甲類と乙類のどちらが多いかで呼び名が異なる。乙類を50%以上95%未満混和したものを「乙甲混和焼酎」、乙類を5%以上50%未満混和したものを「甲乙混和焼酎」と呼ぶ[1]。

    以前は本格焼酎と紛らわしい表示がされたり、混和率の表示などが表示されなかった商品もあったが、2005年より業界で自主規制が敷かれ、混和率の明記などが定められている[要出典]。


    乙甲混和焼酎
    この記事や節の内容に関する文献や情報源を探しています。ご存じの方はご提示ください。

    乙類100%では匂いが強いなどの理由で飲みにくいと敬遠されることがあるため、これらを和らげるために用いられる。飲みやすさへの志向が強い。

    甲乙混和焼酎
    この記事や節の内容に関する文献や情報源を探しています。ご存じの方はご提示ください。

    安価な甲類の利点を活かしながら、乙類の風味を加えることで安価で風味のある製品を作ることができる。価格への志向が強い。

    その他の焼酎
    この記事や節の内容に関する文献や情報源を探しています。ご存じの方はご提示ください。

    上記の焼酎のほか、近年は日本各地で様々な原料を利用した焼酎が造られているが、通常と変わった材料を用いたとする焼酎の多くは、地域おこしなどを目的として人目を引く物珍しさが前面に出される傾向が強く、焼酎全体のカテゴリーの中では傍流に留まっている。

    一般的な主原料(糖蜜、麦などの穀類)以外を主原料に用いた甲類焼酎(じゃがいも焼酎など)
    乙類焼酎で米こうじか麦こうじを発酵に利用し、主原料のみ独自の原料を用いたもの。そば焼酎はこの中でも抜きん出て成功した例と言える。
    一般的な既存の甲類・乙類焼酎または混和焼酎に、独自原料の果汁・エキス類を混和した、リキュールの一種とも言うべきもの(柑橘焼酎、シソ焼酎、昆布焼酎、トマト焼酎など)

    乙類のバリエーション
    焼酎乙類は一次発酵・二次発酵を経てつくられたもろみを蒸留して製造されるものが主流をしめており、粕取り焼酎は1000klに満たない[5] 。以下のようなバリエーションがある。


    米焼酎
    日本酒同様、米を原料とする。戦国時代から作られていた記録[要出典]があり、日本酒を造るには温暖過ぎる地域で発達[要出典]したものと見られる。味はやや濃厚。

    主要生産地は熊本県南部の人吉盆地(人吉・球磨地方)で、28の蔵元がひしめく。人吉盆地で生産される米焼酎は特に「球磨焼酎」とよばれ、世界貿易機関のTRIPS協定に基づく産地表示の保護指定を受けている。また、2006年には地域団体商標として登録されている。香りや味わいは日本酒に近くフルーティで、減圧蒸留の普及もあって初心者にも受け入れやすい焼酎である[6]。

    この他、日本酒の名産地(秋田県、新潟県等)でも米焼酎が生産されている。


    麦焼酎
    元々は、二毛作によって作られる麦を原料[要出典]とした物と考えられる。一般に米焼酎より癖が少なく、飲みやすいと言われる[要出典]。

    もともと長崎県壱岐で生産され始めたのが最初である。「壱岐焼酎」は世界貿易機関のTRIPS協定に基づく産地表示の保護指定を受けている。壱岐焼酎は米麹に麦を掛け合わせている。[6]

    麦焼酎は1960年代まで焼酎の中ではメジャーな存在ではなかったが、東京農業大学の柳田藤治によってイオン交換濾過法を麦焼酎へ応用する手法が開発され、宮崎県の柳田酒造によって実際の使用方法が確立すると多くの麦焼酎メーカーがイオン交換濾過法を導入することとなった[7]。

    その後、1960年代後半から大分県で生産されている麦麹に麦を掛け合わせる麦焼酎が日本各地で注目を浴び、現在では大分県も麦焼酎の一大産地となっている。なお、「大分麦焼酎」は地域団体商標として登録されている[8]。


    芋焼酎
    江戸時代から南九州で広く栽培されているサツマイモを原料とした焼酎。鹿児島県で広く飲まれている。味はかなり濃厚で、しばしば独特の臭みがあるため、地元以外では好き嫌いが分かれるが、近年は匂いを抑えたものも作られている。使用される麹はほとんどが米麹。サツマイモ100%焼酎は製造されたことがなかったが、1997年に国分酒造協業組合が日本で初めてとなるサツマイモ100%焼酎を発売したことで、芋麹も一般化、現在では多くのメーカーがサツマイモ100%焼酎を発売している[6]。

    かつてはほとんど鹿児島県と宮崎県[要出典]および薩摩出身の流人である丹宗右衛門が製法を持ち込んだ八丈島のみで生産されていた[9]。現在では日本各地で地元のサツマイモを使用した芋焼酎が生産[要出典]されるようになってきている。鹿児島で生産される「薩摩焼酎」は、世界貿易機関のTRIPS協定に基づく産地表示の保護指定を受けている。


    黒糖焼酎
    奄美諸島では江戸時代から第二次世界大戦以前まで、泡盛や黒糖酒(黒砂糖原料の蒸留酒)が製造されていた。だが、戦間期から戦後のアメリカ占領時代にかけ、米不足で泡盛の原料に事欠く一方、黒砂糖は日本本土に移出できず余剰だったことから黒糖酒が多く作られるようになった。

    1953年、奄美諸島の日本返還に伴い日本の税法を適用するにあたり、黒糖酒は酒税法上「焼酎」として扱われず税率が高いことから、「焼酎」扱いを望む島民の要望もあり、取り扱いに関して議論がなされた。当時の大蔵省は奄美地方の振興策の一環として、米こうじ使用を条件に、熊本国税局大島税務署の管轄区域(奄美群島の奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島)に限って黒糖原料の焼酎製造を特認した[6]。

    以後、黒糖焼酎は奄美地方でしか製造できない特産品となって現在に至っている。口当たりは比較的柔らかく、癖が少ない。原料から想像されるほどに甘味は強くない。

    現在、奄美地方では泡盛は製造されておらず、黒糖酒は与論島以外の奄美諸島全域で製造されている。

    小笠原諸島においても明治時代初期から戦前にいたるまで「糖酎」と呼ばれた黒糖酒が醸造されていた。糖酎も黒糖焼酎の一種と見ることができよう。戦時中の島民疎開により途絶えていたが、近年になってその製法を模したラム酒が製造されている。当初は糖酎として復活させることを目指していたが、小笠原では上記の奄美地域のような特認が得られず、税法上はラム酒(スピリッツ、もしくはリキュール類)の扱いとなっている。[要出典]


    そば焼酎
    ソバを主原料とする焼酎。発祥は新しく、1973年、宮崎県五ヶ瀬町の雲海酒造が、山間部での特産品であるソバを原料に取り上げ新たに開発した。以後各地の焼酎メーカーで、米・麦との混和タイプも含めて広く作られるようになった。味わいは麦焼酎より更に軽く、癖が少ない。そば屋においてそばをゆでたそば湯で割ったそば焼酎を提供している事例も多く見られる。ただし、そばアレルギーを持つ人はアレルギー症状が出る可能性があるので注意を要する[6]。


    泡盛
    沖縄県特産の蒸留酒である泡盛は米を原料としており、その製法は一般的な焼酎と差異があるものの、税法上は焼酎乙類の範疇に入れられている[1]。

    法制上、泡盛自体は日本全国で製造することができるが、「琉球泡盛」という表示は世界貿易機関のTRIPS協定に基づいて沖縄県産の物のみに認められている。詳細は泡盛の項を参照のこと。


    粕取り焼酎とカストリ

    粕取り焼酎
    もろみ取り焼酎とは別の製法で、清酒かす(日本酒の酒粕)を蒸留して造られる「粕取り焼酎」と呼ばれる焼酎がある。粕取り焼酎は九州北部を中心に発達し、全国の清酒蔵で製造されている。江戸時代の本草書『本朝食鑑』に、「焼酒は新酒の粕を蒸籠で蒸留して取る」とあるように、清酒が醸造される地域で焼酎といえば粕取り焼酎のことであった。新しくできた酒粕をそのまま蒸留する方法と、籾殻(もみがら)を混ぜて通気性を確保してから蒸留する方法があり、前者は吟醸粕取焼酎、後者を正調粕取焼酎と呼んで区別している[10]。 貯蔵した酒粕を蒸留し早苗饗(さなぶり)という田植え後のお祭りで飲んだことから、別名「早苗響焼酎」とも呼ばれる。蒸留した後の粕は田の肥料として使われていた。

    太平洋戦争後、後述のカストリと混同されたこと、独特の香りが時代の嗜好に合わなかったことなどから需要が低迷し粕取り焼酎の製造から撤退する蔵が相次いだ。また、かつては福岡県内を中心に粕取り焼酎専業の蔵も多くあったが、現在では米焼酎の製造を行うなど、専業蔵は消滅している。しかし、昨今の焼酎ブームにより、日本酒製造メーカーが粕取り焼酎に再び進出するケースが増えている[10]。

    梅酒をつける際にベースとなるアルコールやみりんの主原料としても使われた他、日本酒の仕上げ工程において中途で発酵を止め、防腐や辛口に仕上げる目的で用いられる「柱焼酎」として使われる場合も多かった。また、外傷の消毒薬としても用いられた[6]。


    カストリ
    この記事や節の内容に関する文献や情報源を探しています。ご存じの方はご提示ください。

    本来の粕取り焼酎とはまったく別な、粗悪焼酎に対する俗称である。

    第二次大戦後の社会混乱期、酒不足の世相の中で粗悪な密造焼酎が出回った。原料・出所がまったく不明、甚だしい例では人体に有毒なメチルアルコールを水で薄めたものまで売られる始末で、これら悪酔い確実な代物が俗に「カストリ」と総称されたため、一般にも「カストリ=粗悪な蒸留酒」というイメージが定着した。その影響で、決して粗悪でない本来の粕取り焼酎まで誤解によってイメージダウンした時期がある。

    ちなみに「カストリ雑誌」という言葉は、戦後のカストリ焼酎と同時期の昭和20年代、粗悪紙に俗悪な記事を掲載し、扇情的な表紙を添えて乱発された、多くの泡沫雑誌に対する蔑称である。その心は、どちらも「3合(3号)でつぶれる」。

    ここから派生した戦後の混乱期を象徴する表現として、カストリ文学・カストリ文化という言葉もあった。


    本格焼酎

    「本格焼酎」とは
    戦後1949年の酒税法で「甲類・乙類」の分類呼称が定められたが、通常甲乙の称は等級や順位でも使われる表現であるため、ややもすれば「乙類」が「甲類」に劣ると誤解されかねなかった。これを危惧した江夏順吉(当時の霧島酒造社長)が1957年に九州旧式焼酎協議会において「本格焼酎」という呼称を提唱、1962年に大蔵省令が改正され、焼酎乙類に「本格焼酎」という呼称の併記が認められた[11]。

    しかし、「本格焼酎」の呼称を用いる基準が必ずしも明確でなかったことから議論が生じ、その結果2002年11月1日に基準が強化されて、以下に掲げるアルコール含有物を蒸留したものでなければ本格焼酎と名乗ることはできなくなった。なお、単に「焼酎乙類」「単式蒸留焼酎」と表示するのであれば材料は制約されない[12]。

    穀類又はいも類、これらのこうじ及び水を原料として発酵させたもの
    穀類のこうじ及び水を原料として発酵させたもの
    清酒かす及び水を原料として発酵させたもの、清酒かす、米、米こうじ及び水を原料として発酵させたもの又は清酒かす
    砂糖(政令に掲げるものに限る)、米こうじ及び水を原料として発酵させたもの(黒糖焼酎)。
    穀類又はいも類、これらのこうじ、水及び国税庁長官の指定する物品を原料として発酵させたもの(その原料中国税庁長官の指定する物品の重量の合計が穀類及びいも類及びこれらのこうじの重量を超えないものに限る)

    本格焼酎ブーム
    日本では、2003年頃から焼酎乙類を対象とする「本格焼酎ブーム」が起き、同年には焼酎類全体の出荷量が日本酒の出荷量を約50年ぶりに上回り[13][14]、2004年には売上高もピークを迎えた[14]。ブームに伴って、本格焼酎を専門に扱う焼酎バーも登場している。

    ブームの影響によって、材料や製法にこだわった焼酎も盛んに市場へと送り出されていた[13]。しかし、少なからぬ弊害も生じた。ブームのピーク時には芋焼酎の原料となるサツマイモが市場に不足する深刻な問題が起きたほか[14]、一部銘柄ではプレミアがつき、ネットオークションで一本数万円などという値段が付けられるようになり[要出典]、有名ソムリエが絶賛した銘柄などは、偽物が出回る騒ぎにまで発展した[要出典]。

    本格焼酎需要急上昇に伴い、各地で焼酎の生産設備拡充や休止酒造場の再開、新規参入などが図られた。しかし2006年初頭からブームは沈静化しつつあり、例えば帝国データバンク福岡支店は2006年の売上が2年連続で下落したことから焼酎ブームは去ったと分析しており、ブームの反動・縮小による焼酎業界への悪影響を懸念している[14]。

    tag : 焼酎

    黒砂糖

    黒砂糖(くろざとう、英:brown sugar、brown sugar lump)とは、褐色を帯びた黒い色をした砂糖(甘味料)のことである。別名に黒糖(こくとう)や、産地の奄美大島から称される大島糖(おおしまとう)などがある。


    概要
    黒砂糖は、サトウキビの絞り汁をそのまま加熱し、濃縮したものを冷やし固めて作られ、酸性中和と不純物沈殿のため石灰を絞り汁に混入させている。原料の分離精製を行っていないことから、砂糖の分類としては「含蜜糖」に当てはまる。高級和菓子に使う和三盆も含蜜糖の一種。

    なおテンサイについては糖分を高度に精製する必要があることから、サトウキビと同じような黒砂糖を作るのは難しいとされている。

    日本では、沖縄県・奄美諸島などサトウキビ栽培が盛んな地域では一般的な甘味料として流通しているが、その他の地域ではミネラル分を豊富に含むことから健康食品として扱われることも多く、主に健康食品売り場や郷土産品売り場などで見掛けられる。


    特徴や用途
    色は褐色を含んだ黒ではあるが、これはブロック状の塊の状態でのことであり、粉末にすると褐色となる。ただし蜜分を多く含むことから白砂糖と比べると固まりやすく、大抵はブロックを砕いた程度の状態で販売されている。これを砕いたりすり潰したりし、あるいは煮溶かして料理や菓子の材料に、またはコーヒーや紅茶に入れる甘味料として使われる他、飴のように直接口にして風味を楽しむこともある。

    黒砂糖はサトウキビの成分を含んでいるため、蔗糖などの糖分は80%強と砂糖の中で最も低い。本来は不純物であるカルシウムや鉄など各種のミネラル分が糖蜜に多く含まれているため、渋み・苦味といった味も多く、カラメルのように甘みも強く感じられる為に味わい深いが、その独特の香りや味わいのために料理や菓子の材料としては、やや制限を受ける。

    なお、昔からの産地である九州・沖縄地方では、黒砂糖を使った郷土菓子や料理などが多い。


    黒蜜
    黒砂糖を水に溶かして煮詰めとろみをもたせたもの、あるいは精糖の段階で出る糖蜜を黒蜜(くろみつ)という。みつまめ、わらび餅、くず餅、地方によってはところてんなどにかけて食べる。詳細は糖蜜を参照されたし。


    黒砂糖を使うお菓子
    全国的なもの
    かりんとう
    黒糖キャラメル
    近畿
    水無月(白砂糖のものもある)
    那智黒
    ながさき
    九州
    黒棒
    朝鮮飴
    春駒
    沖縄
    ちんすこう
    ちんびん
    サーターアンダーギー
    これら素朴な郷土菓子(駄菓子を含む)の他、企業から発売されている一般向けの菓子の中にも、黒砂糖を使った製品が見られる。

    ちょっちゅね(沖縄地域で発売されている菓子で、「黒糖とサンゴのカルシウム入り」とのこと)

    tag : 黒砂糖 黒糖

    サトウキビ

    サトウキビ(砂糖黍、学名:Saccharum officinarum)は、イネ科サトウキビ属の植物。別名、カンショ(甘蔗)。沖縄方言ではウージと呼ばれる。


    特徴
    テンサイと並んで砂糖(蔗糖)の原料となる農作物。栽培種の起源はニューギニア島とその近くの島々と言われ、世界各地の熱帯、亜熱帯地域で広く栽培される。

    茎は竹のように木化し、節がある。節の間の茎の中心は竹のように空洞ではなく、髄になっており、糖分を含む。 茎は高さ3mにもなる。葉はトウモロコシのように幅広い線形。秋には茎の先端からススキのような穂を出す。


    産地・栽培
    2002年時点の世界生産量は12億9000万トンという膨大な量に及ぶ(小麦は同年5億7000万トン)。ブラジル(28.0%)、インド(21.7%)、中国(6.4%)の順であるが、地域別に集計するとアジア州(43.5%)、南アメリカ州、北アメリカ州の順となる(FAO Production Yearbook 2002)。

    日本では、主に沖縄県と奄美群島を中心に栽培されている。また、四国地方の、高知県(黒潮町など)でも栽培され、香川県(東かがわ市など)、徳島県(上板町など)では竹糖(ちくとう)と呼ばれる茎が細いサトウキビが栽培されており、世界におけるサトウキビの商業栽培の最北限にあたる。作型は春に植えてその年の冬に収穫する春植え栽培と、夏に植えて翌年の冬に収穫する夏植え栽培、そして収穫後の地下株から再び出る芽から栽培し収穫する株出し栽培がある。

    海外では植え付けを行なうと、刈り入れまでほとんど人手が入らないが、日本国内では植付けから収穫までの間は、雑草防除や発根を促進し地上部の倒伏を防ぎ養水分の吸収を盛んにする為、1、2回培土を行う。収穫の際は、まず葉を切り落し、その後、茎を地上近くで切り、倒れた茎を束にして運び出す。そこまではほとんど人力で行なわれる。台湾・キューバ・ブラジルなど規模の大きい外国の生産地では専用の大型収穫機が使われるが、日本でも小型の収穫機械による収穫が広まっている。


    利用
    茎の隨を生食したり、搾った汁を製糖その他食品化学工業や工業用エチルアルコール製造の原料とするなど多様な利用方法がある。沖縄県などで作られる黒糖のほか、四国地方で作られる白下糖と呼ばれる粗糖や、それを精製した上質の砂糖和三盆の原料もサトウキビである。

    近年、原油高騰により燃料用エチルアルコールの需要急増で、砂糖も高騰傾向にある。


    食用
    生産地では茎の隨をそのまま噛んで食べたり、機械で汁を搾って飲んだりする。食べる時は外側の硬い皮をナイフで剥ぎ、中の白く糖分に富んだ部分(髄)を十文字に縦割にするなどしてから一口大に切って口に入れ、咀嚼して汁を味わったあとカスを吐き出す。

    汁を搾って飲む場合は、同様に皮を剥いたあと手動や電動の搾汁機に差し込んで汁を搾る。搾ったままの汁はやや青臭いが、冷やしたりレモン汁を加えたりするとよりおいしくなる。

    ベトナム料理などには、茎の皮を剥いた隨にエビなどの練り物を付けて揚げたり焼いたりした料理がある。

    中国の四川料理には、サトウキビの髄を細く切り、魚などとともに辛い汁で煮る料理がある。


    燃料
    サトウキビを絞った汁から砂糖を取除いた液体は「廃糖蜜」(モラセス)と呼ばれ、これを発酵させてエチルアルコールを取り出し自動車燃料の一部として使う研究が日本国内でも行なわれている。

    ブラジルでは1980年代から自動車燃料等のアルコールへの転換が政府主導で進められており、燃料用のサトウキビを政府が一定価格で買い上げるため、それまで栽培されなかった地方でも栽培が増えている(ポルトガル語版の表を参照)。

    日本でもバイオマスのひとつとして、アサヒビールが研究を行い、小規模のアルコール製造工場を沖縄に建設し、試験生産と自動車への試験運用を行っている。
    現在、日本では法令上、自動車燃料での利用は、ガソリンに3%の混合が限界であり、それ以上の混合率やアルコール単体の自動車での利用が認められていないが、宮古島市、伊江村においてバイオマス燃料に対する実証実験が行われており、この実験結果次第で、自動車用燃料におけるアルコール比率の規制緩和が期待される。


    酒類原料
    日本では奄美群島において糖蜜が黒糖焼酎の原料として用いられる。サトウキビの搾汁を原料とする蒸留酒としては、他に主にカリブ海周辺諸国で生産されるラム酒やブラジルのピンガが知られる。


    搾りかすの利用
    サトウキビの絞りかすをバガス(英語 bagasse)という。バガスからは、製紙用パルプ、フルフラールの製造原料としての工業利用がなされているほか、蝋(サトウキビロウ)を採ることができ、オクタコサノールの分離も行われている。


    さとうきびに関連する作品
    『さとうきび畑』(歌:森山良子、作詞・作曲:寺島尚彦)
    『さとうきび畑の唄』(TBSドラマ、脚本:遊川和彦、プロデューサー:八木康夫、演出:福澤克雄、出演:明石家さんまなど)
    『島唄』(歌:THE BOOM、作詞・作曲:宮沢和史)

    tag : サトウキビ

    ゴマ

    ゴマ(胡麻、学名:Sesamum indicum)は、ゴマゴマ属の一年草。

    インドまたはエジプトあるいはアフリカ原産とされる。古くから食用とされ、日本には胡(中国西域・シルクロード)を経由して入ったとされる。健康食品としても注目されている。



    植物学的特徴
    草丈は約1mになり、葉腋に薄紫色の花をつけ、実の中に多数の種子を含む。旱魃に強く、生育後期の乾燥にはたいへん強い。逆に多雨は生育が悪くなる。


    栽培
    栽培
    あまり培地を選ばず、また手間もそれほどかけることなく栽培できる。5月から6月頃、畦に二条まきする。発芽適温は20度から30度で、適当な水分と温度とがあれば容易に発芽する。本葉が二枚になり草丈が成長してきたら、2回程度間引きを行い、株間を開ける。収穫は9月頃。(西日本の暖地の場合)
    品種
    欧米では白ゴマしか流通しておらず、アジアは半々。金ゴマは主にトルコで栽培されているらしい。

    主な産地
    ゴマ - 鹿児島県喜界島

    歴史
    アフリカのサバンナに約30種の野生種が生育しており、ゴマの起源地はサバンナ地帯、エチオピアの内陸部であろうというのが有力である。ナイル川流域では5000年以上前から栽培された記録がある。日本でも縄文時代の遺跡からゴマが出土している。


    食材としてのゴマ
    種皮の色によって黒ゴマ、白ゴマ、茶ゴマに分けられるが、栄養的にはほとんど差がない。


    栄養価
    脂質はオレイン酸、リノール酸が80%を占め、たんぱく質も豊富に含む。 リグナンというポリフェノールを多く含む。


    食用
    食材として
    鞘の中に入った種子を食用とする。鞘から取り出し、洗って乾燥させた状態(洗いゴマ)で食用となるが、生のままでは種皮が固く香りも良くないので、通常は炒ったもの(炒りゴマ)を食べる。また、剥く、切る、擦りつぶすなどして、料理の材料、薬味、香辛料として用いられる。
    ゴマはしばしばふりかけに含まれる。ほとんど目立たない脇役だが、ゴマと食塩を混ぜただけの「ごま塩ふりかけ」では珍しく主役の位置を占める。なお、ごま塩ふりかけは赤飯にかけることが多い。また、ゴマ自体に醤油などで風味付けした「ゴマふりかけ」も存在する。
    胡麻油
    含油率が約50%以上あるため、絞って胡麻油として用いられる。
    アレルギー
    栄養価が高く健康に良いとされているゴマではあるが、近年、子供を中心にゴマアレルギーが急増している。日常、知らず摂取する機会の多い食品だけに、子供やアレルギー体質の人は注意が必要だと思われる。

    日本で利用されるゴマの産地
    日本で使用されるゴマは、その99.9%を輸入に頼っている。 財務省貿易統計によると、2006年のゴマの輸入量は約16万トン。 一方、国内生産量は、約200トン程度に留まっている。


    ゴマに関する言葉
    ゴマが弾ける様子から
    「アラビアンナイト」の中の一話、「アリババと40人の盗賊」に出てくる、秘密の洞窟の扉を開ける掛け声が「開けゴマ」。これはアラビア語の افتح يا سمسم (iftaH yā simsim)」を訳したものである。ゴマの種がはじけ出る様に由来するという説がある。[要出典] また、肛門を意味する古アラビア語 سمة (simma)に由来し、元来は成句として性的な意味を持っていたとする説もある。
    形状から比喩的に - ゴマは、外見が黒いドットであることから、シンボル的な意味で用いられることがある。
    へそのゴマ - へそに溜まる垢。成分には諸説ある。分泌物、皮脂の老廃物、衣服の繊維など。へそは皮膚が薄くなっており傷つきやすく、また傷ついた場合の衛生管理が難しいので、掃除するときは十分な注意が必要である。
    黒ゴマを散らしたような黒い斑点が特徴のアザラシには「ゴマフアザラシ」という名前がついている。森下裕美の四こま漫画『少年アシベ』に登場するゴマフアザラシの赤ちゃんの名前は「ゴマちゃん」である。
    画像・映像処理の分野では、ゴマを散らしたような点々としたノイズを「ごま塩ノイズ」と呼ぶ。
    白髪が混じっている状態の頭を指して「ごま塩頭」という。50代以降の男性に使われることが多い。髪の量は関係ない。(東京弁?)
    前歯の隙間が虫歯で黒くなってる人を指す言葉。(方言?)
    ゴマを加工する動作から
    ゴマをする(擂る)、ゴマすり

    tag : ゴマ

    ドコモ、家族内の24時間無料通話を4月1日スタート

    ドコモ、家族内の24時間無料通話を4月1日スタート


     NTTドコモは、「ファミ割MAX50」契約中のFOMAユーザーに対して、ファミリー割引対象グループ内の国内通話を24時間無料とするサービスを4月1日より提供する。

     対象となるのは、ファミ割MAX50利用のFOMAユーザー、10年以上ドコモを利用しているユーザーもファミリー割引と(新)いちねん割引を利用していれば、同一グループ内通話が無料になる。また、300回線までの法人グループ内国内通話も6月1日より24時間無料となる。

     このほか同社では、6月1日よりiモード付加機能使用料を210円から315円に値上げする。

    Skypeユーザー間の無料通話時間、累積1,000億分に

    Skypeユーザー間の無料通話時間、累積1,000億分に


     ルクセンブルクのSkype Technologies S.A.は22日、同社が2003年に事業を開始してからこれまでに、Skypeユーザー間の累積通話時間が1,000億分(約16億6,667万時間)に達したと発表した。

     1,000億分というのは、世界のSkypeユーザーがSkype同士で無料音声通話機能およびビデオ通話機能を使った累積の通話時間。この数字についてSkypeでは「地球誕生から地上に足をついた人類すべてがSkypeによる無料通話を1分間楽しんだということに相当する」などと表現している。

     また、日本における2004年度の携帯電話による総通話時間が16億7,200万時間(総務省総合通信基盤局「トラヒックからみた我が国の通信利用状況 平成17年度版」)だったとしており、これとも同等だとしている。

    グーグルが国際通信に進出 KDDIなどと日米海底ケーブル敷設

    グーグルが国際通信に進出 KDDIなどと日米海底ケーブル敷設
    2008.2.26 09:12

    このニュースのトピックス:企業吸収・合併・提携
     KDDI、米グーグルとアジア4カ国の通信事業者は26日、日米間に新たな光海底ケーブルを共同建設すると発表した。グーグルが通信事業に進出するのは初めて。同社は、買収した動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」で日本やアジアからの閲覧が増え、太平洋の海底ケーブル需要の大きな比重を占める事態となっていることなどを考慮し、自社で通信インフラ整備に乗り出して問題の緩和を図る狙いがあるとみられる。

     この事業は「Unity」(ユニティ)と名付けられ、千葉県と米ロサンゼルス間の約1万キロに海底ケーブルを敷設する。KDDIとグーグルのほか、バーティ・エアテル(インド)、グローバル・トランジット(マレーシア)、パックネット(香港)、シンガポールテレコムの4社が参加。2010(平成22)年1~3月ごろに運用を開始する。

     総事業費は約3億米ドル(約320億円)。グーグルは出資割合に応じて通信容量の一部を使用する権利を得るが、企業や消費者向けの通信サービスは直接手がけず、米国などのインターネット接続業者(ISP)に回線を貸すビジネスを展開するとみられる。

     ユニティは最新の通信方式を導入し、通信容量は最大で毎秒7.

    68テラビット(電話回線1億2800万回線分)となる計画。従来の海底ケーブル(毎秒数十~数百ギガビット)よりもけた違いに大きい容量で、急増するインターネット需要や企業間通信に対応する。アジア地域の海底ケーブルとも接続し、アジア~米国間の新たな通信ルートを創出する。

    タンカンの皮のむき方

    皮がむきにくいタンカンですが、
    そのタンカンを、上手にむく方法を、
    動画で撮影しました。


    こちらのサイトをご覧ください。


    たんかん」を食べたい!という人は、
    こちらからお買い求めいただけます。

    tag : tankan タンカン たんかん 皮のむき方

    写真集

    モクマオウという木です。
    以前は、モクマオウの木でを作っていたようですが、
    採算性がないためやめたようです。
    IMG_3881.jpg




    池治の海水浴場です。
    IMG_3876.jpg



    の時期、ヨットをしたり、キャンプをする人たちがいます。
    IMG_3875.jpg



    IMG_3874.jpg



    IMG_3873.jpg


    tag : もくまおう モクマオウ 海水浴場 ヨット テント キャンプ

    写真集

    湾港の沖合いでは、防波堤の建設が行われています。
    この防波堤が完成すると、今まで波が荒くなって早町港へ入港していたのが、
    湾港でも入港できるようになるとさ。
    IMG_3861.jpg



    早町にある、喜界島黒糖株式会社の工場です。
    IMG_3863.jpg




    さとうきびに穂が生えています。
    糖度が一番高くなっています。
    IMG_3872.jpg

    tag : 喜界島 黒糖 さとうきび 糖度 湾港 防波堤 早町港

    体育館

    第一中学校の新しい体育館が完成!?したようです。

    喜界町役場ライブカメラで撮影したものです。

    GetOneShot.jpg


    tag : 第一中学校 喜界町 役場 ライブカメラ

    篤姫 第8話 お姫様教育

    篤姫 第8話 お姫様教育

    [pandora]

    鶴丸城に入った於一(宮崎あおい)であったが、堅苦しい城のしきたりになじむことが出来ない。老女・広川(板谷由夏)をはじめとした奥女中たちには分家の娘と侮られ、辛い日々が続き、於一も投げやりな態度を示すようになる。

    大久保正助(原田泰造)は3年ぶりに謹慎を解かれ、尚五郎(瑛太)や西郷(小澤征悦)は安心するが、一緒に喜びを分かち合いたい於一が、言葉を交わすこともかなわない高い身分になってしまったことに寂しさを感じる。

    とうとう、ぺリー率いるアメリカ艦隊が浦賀に現れる。斉彬(高橋英樹)は、国力や軍備の増強を図ろうとする一方で、京都の近衛忠熙(春風亭小朝)にある依頼をする。

    香によって気晴らしをしようと考えた於一は、お近(ともさかりえ)を城に招く。お近は、お幸(樋口可南子)から於一に手紙を渡すように頼まれていた。それは、忠剛(長塚京三)が焼き捨てたはずの菊本(佐々木すみ江)の於一宛の遺書であった。於一の栄達を願う菊本の言葉に、於一は心を改めようと決意するのであった。

    そこに、近衛家から、於一の指南係として諸芸百般に通じる幾島(松坂慶子)が派遣されてくる……。

    tag : 篤姫

    イー・モバイル初の携帯電話機

    イー・モバイル初の携帯電話機
    「S11HT (EMONSTER)」(イーモンスター)、「H11T」 2機種が登場
    ~2008年3月1日より予約受付開始~



    イー・モバイル株式会社(本社:東京都港区虎ノ門、代表者:代表取締役会長兼CEO 千本倖生、以下「イー・モバイル」)は、2008年3月28日(金)の電話サービス開始に合わせ、携帯電話機2機種を、3月1日(土)よりイー・モバイル取扱店にて予約受付を開始し、3月28日(金)よりイー・モバイル取扱店ならびにイー・モバイルオンラインストアにて販売開始いたします。(予約受付分の受渡しも同日より行います)

     今回、電話サービスの開始とともに発売する当社初の携帯電話機、HTC(High Tech Computer Corp. 本社:台湾)製、「S11HT (EMONSTER)」(イーモンスター)および、株式会社 東芝製「H11T」は、3.5世代・HSDPA規格に準拠した受信最大通信速度3.6Mbps、送信最大通信速度384kbpsの高速通信に対応し、高速モバイルデータ通信端末としての高性能・多機能さとクリアな音質の音声通話機能を兼ね備え、ブロードバンドのリッチなコンテンツを最大限に楽しめます。

    HTC、および東芝は、今回、商品企画段階からそれぞれ当社と緊密に連携、3.5世代・HSDPA規格による高速データ通信のメリットを最大限に活かしながら、インターネットの無限のコンテンツを活用できるオープンなインターフェースと機能を実装しました。

    「S11HT (EMONSTER)」(イーモンスター)は、OSにMicrosoft® Windows Mobile® 6 Professional Edition日本語版を採用し、チルトアップが可能な大型2.8インチQVGA液晶画面とスライド式 QWERTY キーボードを採用し、国内携帯電話事業者として初のGPS機能※1を内蔵した多機能スマートフォンとしています。
    今回、ペットネームとして採用した「EMONSTER」は、【EM Net Smart Terminal】の略で “ポケットから出てくる最強のインターネット/ビジネスツール”というイメージをネーミングに込めました。

    H11Tは、ブラック/ホワイト/ブルー/ピンクの4色から選べる、薄さ17.9mmのスリムでスタイリッシュな外観と、3.2メガ※2オートフォーカスカメラやワンセグ、2.8インチワイドQVGAのクリアスクリーン液晶など、機能を充実させた携帯電話機です。また、国内ローミングに対応し、国内ローミング対応エリア※3で音声通話が可能です。


    ※1:2008年2月25日現在、国内携帯電話事業者から発売されたスマートフォンにおいて
    ※2:有効画素数324万画素
    ※3:NTTドコモグループのネットワークを利用し、国内ローミング使用料が発生します。 また、ご利用には別途お申し込みが必要です。




    --------------------------------------------------------------------------------


    【端末情報詳細目次】
    S11HTの主な特徴
    S11HT基本仕様
    H11Tの詳細
    H11T基本仕様
    端末画像ダウンロード(ZIPファイル:1.6MB)


    【S11HTの主な特長】

    S11HTはMicrosoft® Windows Mobile® 6 Professional Edition日本語版をOSに採用し、大型2.8インチQVGAチルトスクリーンとスライド式 QWERTY キーボードを備えたスタイリッシュなスマートフォンです。国内への電話の発着信のほか、ショートメッセージサービス(SMS)やEメール、インターネット接続が可能です。




    最大通信速度3.6Mbps HSDPA通信による高速データ通信
    受信最大通信速度3.6MbpsのHSDPA通信サービス『EMモバイルブロードバンド』に対応し、検索や動画のダウンロードもスムーズに行えます。

    HTCホームを搭載
    現在時刻や未読メール、不在着信などを1画面で見やすく表示するHTCホームを搭載。ホーム画面から、連絡先や天気情報、ランチャー、サウンド設定の画面を呼び出すことが可能です。

    Microsoft Windows Mobile 6 Professional Edition日本語版を搭載
    パソコンで作成したExcel®、Wordなどのデータ編集のほか、PowerPoint®、PDFのデータの閲覧に対応します。また、Internet Explorer® Mobileでホームページを快適に閲覧できるほか、Outlook Mobileおよびメッセンジャーなど、メッセージングツールも利用可能です。

    QWERTYキーボード&タッチスクリーンによる入力
    QWERTY配列のキーボードを採用するとともに、液晶をタッチスクリーン対応としています。スタイラスによる直感的な操作と、パソコンのように使えるキーボードとの併用で、利用シーンに応じた最適な入力方法が選べます。

    使いやすいスライド&チルトスクリーン
    液晶画面は2.8インチQVGA(320×240) TFT液晶とし、使いやすいスライド&チルトスクリーンを採用しています。手で持って使うときはスライドさせた状態で、テーブルなどに置いて使うときには液晶を見やすい角度にチルトさせて操作することが可能です。

    海外でも使えるSIMロックフリー端末
    HSDPA/W-CDMAおよびGSMに対応したSIMロックフリー端末とし、海外でも現地の通信事業者のSIMカードによる通信が可能です。

    GPS機能内蔵
    GPSを内蔵し、地図や航空写真などで検索できる「モバイルGoogleマップ」のほか、目的地を入力するだけで最適な交通手段とルートを表示したり、地図と音声によるナビゲーションが可能な「NAVITIME」もS11HT本体のみで利用できます。

    デジタルカメラ
    本体背面に、有効画素数 約300万画素の、オートフォーカス式デジタル8倍ズームCMOSデジタルカメラを内蔵、液晶画面をファインダーにして手軽に写真撮影が楽しめます。

    PCシンクロ機能
    ActiveSync®機能を使ってパソコンとの間でデータのやりとりやOutlookなどとの同期を手軽に行うことができます。

    カードスロット
    外部記憶メディアにはmicroSD™対応スロットを装備。最大2GBまでのデータ保存を可能としています。

    充実のワイヤレス接続機能
    IEEE802.11b/g準拠の無線LAN機能やBluetooth® 2.0を搭載。場所や用途に応じて通信手段を使い分けたり、パソコンや対応周辺機器(キーボードなど)にワイヤレスで接続することができます。また、Bluetooth™ 2.0対応によりパソコン用通信モデムとして利用した場合、高速で快適なデータ通信が可能です。






    ※写真および画面はイメージです。実際のものとは異なる場合があります。



    端末詳細目次へ戻る




    【S11HT基本仕様】(by HTC)S11HT
    OS Microsoft® Windows® Mobile® 6 Professional Edition 日本語版
    表示部 2.8インチQVGA TFT液晶(タッチスクリーン)
    入力機器 QWERTYキーボード/タッチスクリーン/ジョグホイール
    通信機能 HSDPA/W-CDMA(1700MHz)、最大3.6Mbps(下り)/最大384Kbps(上り)
    ワイヤレスLAN(IEEE802.11b/g準拠)、Bluetooth®2.0+EDR準拠
    内蔵カメラ メインカメラ:有効画素数約300万画素カラーCMOS(オートフォーカス機能付)
    サブカメラ:VGA-CMOS
    デジタルズーム:最高8倍
    撮影解像度(静止画)2048×1536、UXGA、SXGA、VGA、QVGA、QQVGA
    (動画)CIF、QVGA、QCIF、Sub-QCIF
    カードスロット microSD™ スロット(SD2.0準拠)×1
    接続端子 ミニUSB端子(USB2.0 Full Speed、充電端子/イヤホン端子兼用)
    使用時間 連続待受時間:最長約350時間 ※1
    連続通話時間:最長約264分 ※1
    外形寸法(mm) 約 112(高さ)× 59(幅)×19(厚さ)(キーボード収納時、突起部を除く)
    質量(g) 約190g(電池パック、スタイラスペン含む)
    主な付属品 ACアダプタ/電池パック/取扱説明書/保証書/USBケーブル/  
    イヤホンマイク/CD-ROM/キャリングケース/スタイラスペン

    ※1 最長の場合の暫定値です。
    ※Microsoft、Windows、Windows Mobile、ActiveSync、Excel、Outlook、PowerPoint、Windows Media 及びInternet Explorer は、米国Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
    ※Bluetooth は、Bluetooth SIG, Inc.の商標または登録商標です。
    ※microSD は、SDアソシエーションの商標です。


    端末詳細目次へ戻る




    【H11Tの主な特長】

    電話機としての使い勝手と機能を追及したH11Tは、ブラック/ホワイト/ブルー/ピンクの4色から選べるスタイリッシュな携帯電話機です。また国内ローミングにも対応しています。




    最大通信速度3.6Mbps HSDPA通信による高速データ通信
    最大通信速度3.6MbpsのHSDPA通信サービス『EMモバイルブロードバンド』に対応しています。また、パソコンとUSBケーブルで接続して、音楽ファイルのダウンロードや、パソコン用高速通信モデム(注:通信モデム機能はBT経由でも使えます)としても活用できます。

    全国のローミングエリアで通話が可能
    全国のイー・モバイル自社サービスエリアに加え、日本各地のドコモグループ各社のローミング対応エリアで音声通話が可能です。

    3.2メガ※ピクセル対応のオートフォーカスカメラ
    有効画素数 324万画素の手ぶれ軽減機能付き、オートフォーカス式CMOSカメラ機能を内蔵。28mm相当の広角レンズから、最大約16倍デジタルズームまで、画角を活かしてデジタルカメラ感覚で撮影可能です。常にベストなカメラ撮影のために5つの撮影シーン(美白/赤みプラス/夜景/感度アップ/文字)から最適なモードを選択することが可能です。QRコードや画像編集、日付スタンプ、タイマー撮影など、便利な機能を搭載しています。

    2.8インチワイドQVGA液晶&クリアスクリーン
    高精細な400×240ドットのワイドな大画面ならではの高情報量を表示、写真や映像、Webなどをゆとりの美しさで表示します。太陽光の乱反射を抑えるクリアスクリーン液晶を採用。

    ワンセグ
    ワンタッチで起動するワンセグ機能を搭載。テレビ視聴中の画面は、フルスクリーン/縦向き/横向きの3種類の表示から選択可能。また、ワンセグ視聴中に画像を保存できる映像キャプチャ機能を搭載するほか、microSD™ カードへの長時間録画も可能とするなど、TV機能を充実させました。

    フルブラウザを搭載
    PC向けサイトの閲覧が可能。

    電子辞書
    国語/英和/和英 電子辞書(合計約11万6千語)を内蔵。メールへのコピー&ペーストも可能です。

    赤外線通信
    アドレス帳や写真などのデータを、ケータイ同士で簡単に交換可能なIrMC1.1準拠の赤外線通信を搭載。

    Bluetooth® AV Profile対応
    対応のステレオヘッドセット(別売り)に接続すればワイヤレスで、音楽やワンセグを操作可能です。

    充実のサウンドプレイモード
    5種類のプレイモードが選べるほか、サラウンドやイコライザーにも対応したサウンドを搭載。着うたフルの歌詞表示や、サビの部分を着信音に設定可能です(対応コンテンツでかつ、あらかじめコンテンツプロバイダが指定する部分に限ります。)

    ディスクサーチ機能
    ジャケット写真を見ながら、お気に入りの聞きたい曲を簡単にリサーチすることが可能。







    ※写真および画面はイメージです。実際のものとは異なる場合があります。



    端末詳細目次へ戻る




    【H11T基本仕様】(by TOSHIBA)H11T
    カラーバリエーション ブラック、ホワイト、ブルー、ピンク
    表示部 メインディスプレイ: 2.8インチワイドQVGA液晶&クリアスクリーン
    最大26万色相当(TFTカラー)
    サブディスプレイ: モノクロ(有機EL)

    日本語入力システム モバイルルポ™
    通信機能 HSDPA/W-CDMA(1700 / 2100MHz)、最大3.6Mbps(下り)/最大384Kbps(上り)
    赤外線通信(IrMC1.1)、Bluetooth® AV Profile対応
    テレビ機能 ワンセグ
    サウンド機能 128和音
    内蔵カメラ 有効画素数324万画素CMOS
    カードスロット microSD™ スロット(SD2.0準拠)×1
    使用時間 連続通話時間(静止状態)※1 約160分
    連続待受時間(静止状態)※2 約350時間
    連続ワンセグ視聴時間※3 約3時間25分
    連続音楽再生時間※4 約16時間

    (※仕様環境、機能の設定状況等により変動します)
    外形寸法(mm) 約 104(高さ)× 50(幅)×17.9(厚さ)(折りたたみ時)
    質量(g) 約 130g(電池パック含む)
    データフォルダ 約50MB
    メール保存数 受信メール:最大約15Mバイト 最大1,500件
    送信メール:未送信ボックス:最大約7.5Mバイト、最大300件
    主な付属品 電池パック、電池カバー、ACアダプタ、卓上ホルダー、USBケーブル、イヤホンマイク、取扱説明書、かんたんスタートガイト、その他Beat Jam 2008 for H11Tガイドブック、CD-ROM
    ※1連続通話時間とは、充電を満たした新品の電池パックを装着し、電波が正常に受信できる静止状態から算出した平均的な計算値です。
    ※2 連続待受時間とは、本製品を折りたたんだ状態で充電を満たした新品の電池パックを装着し、通話や操作をせず、電波が正常に受信できる静止状態から算出した平均的な計算値です。電波の届きにくい場所(ビル内、車内、カバンの中など)や、圏外表示の状態での待受では、ご利用時間が約半分以下になることがあります。また、使用環境(充電状態、気温など)によってはご利用時間が変動することがあります。
    ※3 本体にイヤホンを直接接続し、明るさ設定2・フルスクリーン表示で視聴した場合。使用条件・使用環境などにより満たない場合もあります。
    ※4 本体にイヤホンを直接接続し、microSDメモリカードから再生した場合。連続再生時間は、十分に充電された新品の電池パックを装着し、音楽再生以外の操作をせず、電波が正常に受信できる静止状態で算出した平均的な計算値です。また、楽曲・音量・バックライトの状態などにより、連続再生時間が約16時間に満たない場合もあります。
    ※ Bluetooth®ワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標です。

    電話サービス開始とともに、国内ローミング開始

    電話サービス開始とともに、国内ローミング開始
    電話や従量制データ通信が全国で利用可能に


    イー・モバイル株式会社(本社:東京都港区虎ノ門、代表者:代表取締役会長兼CEO 千本倖生、以下イー・モバイル)は、電話サービス開始にあわせ、3月28日より、株式会社エヌ・ティ・ティドコモグループ各社(以下、NTTドコモ)のサービスによる国内ローミングを開始いたします。
     なお、国内ローミングは、最長で2010年10月末までの提供を予定しております。

    1.サービス及び料金
    イー・モバイル自社サービスエリア外であって、国内ローミングに対応したNTTドコモのサービスエリアである場合、同社のローミングが利用可能です。ご利用にあたっては、当社が設定する国内ローミング月額使用料に加え、NTTドコモが設定する国内ローミング通話・通信料が一律適用されます。
    国内ローミングはNTTドコモより提供されますが、通信・通話料は、当社の通信料金に合算請求となります。
    国内ローミングの利用には別途当社への申込が必要です。また、携帯電話機が国内ローミングに対応している必要があります。

    サービス 概要 月額使用料 通話・通信料
    通話 音声サービス 105円 22.05円/30秒
    パケット通信 インターネットアクセス
    サービス 0.0735円/パケット
    従量課金
    ショートメッセージ
    サービス(SMS) イー・モバイル端末間の
    ショートメッセージサービス 5.25円/回
    配信通知なし
    7.35円/回
    配信通知あり

    2.対象エリア
    2008年3月末時点での国内ローミング対応エリアは、以下の25道県となります。その他の都道府県では、地下鉄駅構内等を含め、国内ローミングは提供されません。

    【北海道】
    札幌近郊を除く道内
    【東北地方】
    青森県、秋田県、岩手県、山形県、福島県
    【中部地方】
    長野県、富山県、石川県、福井県
    【中国・四国地方】
    鳥取県、島根県、岡山県、山口県、香川県、愛媛県、徳島県、高知県
    【九州・沖縄地方】
    大分県、宮崎県、佐賀県、長崎県、熊本県、鹿児島県、沖縄県

    ローミングエリアにおいても、自社サービスが提供されている場合、自社サービスに優先して接続されます。ローミング道県内においても、自社サービスエリアの拡張を順次行ない、完了した地域については、自社サービスに優先して接続されるようになります。
    自社サービスエリアの拡張により、道県ごとに期限前であっても国内ローミング対応が終了することがあります。

    3.対応端末と表示方法
    国内ローミングに対応する機種は、H11Tとなります(サービス開始時点)。

    4.表示及びご利用上の注意
    ・国内ローミング時には、端末の液晶画面にローミングマーク「Rm」が表示され、ローミング状態にあることを確認できます。
    ・イー・モバイル自社サービスエリア内であってもローミングマークが表示されている場合は国内ローミングの利用となります。
    ・国内ローミングのエリア内であってもローミングマークが表示されない場合、イー・モバイルの自社サービスエリアへ優先して接続されます。
    ・どちらのサービスもご利用いただけない場合、「圏外」表示となります。
    ・通話/通信中の移動などにより自社サービスエリアと国内ローミングエリアの間を移った場合、通話/通信が切断されます。

    電話基本料無料! いよいよ電話サービス提供開始

    電話基本料無料! いよいよ電話サービス提供開始
    ケータイ初、加入者間24時間話し放題「定額パック24」や
    月額0円からの「ケータイプランデータセット」も


    イー・モバイル株式会社(本社:東京都港区虎ノ門、代表者:代表取締役会長兼CEO 千本倖生、以下イー・モバイル)は、3月28日より、以下のとおり携帯電話機を利用したサービスを提供いたします。

    なお、携帯電話番号ポータビリティ(MNP)による申請も、3月28日から受付開始いたします。

    1. サービス (すべて税込表示)
    (1) 電話サービス
    ・国内発着信(固定電話、携帯電話、PHS、IP電話)
    ・国際着信 ※国際発信及び国際ローミングも早期導入を目指します。

    (2) ショートメッセージサービス(SMS)
    イー・モバイル携帯電話どうしでのメッセージサービス
    (申込不要、月額基本使用料無料、受信料無料、送信料有料)

    (3) 国内ローミング (詳細は別の発表文「国内ローミング開始」をご参照下さい)
    国内ローミングサービスエリア内で利用が可能な通信・通話サービス
    (申込必要、月額使用料105円) ※対応機種のみからのご利用となります。

    (4) ネットワークサービス
    ・留守番電話、発信者番号通知、電話番号リクエスト、転送電話
    (以上、申込不要、月額使用料無料)
    ・割込通話(申込必要、月額使用料210円)
    ・各種ダイヤルサービス

    警察(110)・海上保安庁(118)・消防・救急※(119)への緊急通報、時報(117)、
    天気予報(市外局番+177)、災害用伝言ダイヤル(171)
    ※消防・救急への緊急通報が可能な地域は制限されます。可能地域はサービス開始後、順次拡大して行きます。


    (5) その他の便利なサービス(申込必要)
    請求書発行サービス(月額使用料157円)、故障安心サービス(月額使用料315円)、
    明細発行サービス(月額使用料105円/回線)

    2. 初期費用(すべて税込表示)
    ご契約に当たっては、次の初期費用が必要です。
    ・一時払い金 ベーシック
    (年とく割含む) 新にねん※
    - ご加入アシストにねん

    EMONSTER(S11HT) 67,980円 43,980円 19,980円
    H11T 57,980円 33,980円 9,980円
    ※二年間のご利用をお約束いただく長期契約割引

    ・契約事務手数料 2,835円
    初回ご利用料金に合算して請求します。

    <ご加入アシストにねん>
    ご契約時の一時払い金のご負担を軽減するため、「ご加入アシストにねん」を用意しました。2年間、毎月1,000円をお支払い頂くことで、一時払い金を24,000円軽減いたします。

    3. 料金プラン 「ケータイプラン」 (すべて税込表示)
    携帯電話として初めて、電話基本料を無料とした料金プラン「ケータイプラン」を導入します。

    データ通信料※1
    (月額) 電話料金 SMS
    送信料
    電話基本料(月額) 国内通話料※3
    1,000~4,980円※2 無料 宛先によらず
    18.9円/30秒 2.1円/通

    ※1, データ通信料は、基本使用料1,000円(23,825パケット)の無料通信分と、0.042円/パケットのパケット通信料の合計であり、上限金額は4,980円です。月途中での新規契約又は解約は日割り計算をいたします。

    ※2, 二年間のご利用をお約束いただくことで24,000円分の長期契約割引を適用する「新にねん」契約の場合。ご利用期間のお約束のない「ベーシック」の場合、データ通信料は2,000~5,980円となります。

    ※3, 電話発信者がイー・モバイル自社サービスエリア内の場合。国内ローミングエリアからの通信・通話には、対応機種の利用と、上記によらず別途お申し込みが必要な上、国内ローミング月額使用料および、国内ローミング通話・通信料がかかります。

    <ケータイプランデータセット>
    「ケータイプランデータセット」は、データカードやEM・ONE(α)を「データプラン」で別途ご契約頂く場合の、お得なセット割引サービスです。データ通信料が0~3,980円となり、携帯電話側の月額料金が0円からご利用いただけることとなります。
    データ通信料(月額)

    0~3,980円

    【有料オプションサービス 「定額パック24」】
    月980円の定額料をお支払いいただくと、携帯電話で初めて加入者間の通話料が24時間無料、SMS送信料も無料となるほか、その他国内宛通話料も業界最安値レベルとなります。

    国内通話料※ SMS
    送信料
    イー・モバイル携帯電話どうし24時間無料
    携帯電話/PHS宛9.45円/30秒
    固定電話・IP電話宛5.25円/30秒 無料


    ※電話発信者がイー・モバイル自社サービスエリア内の場合。国内ローミングエリアからの通信・通話には、対応機種の利用と、上記によらず別途お申し込みが必要な上、国内ローミング月額使用料および、国内ローミング通話・通信料がかかります。

    4. 契約解除料 (すべて税込表示)
    契約を解除した場合、その経過期間に応じて以下の契約解除料がかかります。契約した月が「ご利用開始月」、その翌月が「経過期間1ヶ月」です。契約解除料のかかる期間は、ご利用開始月から経過期間2年です。(経過期間については、お客様専用オンラインサポート「My EMOBILE」で確認できます。)

    <「新にねん+ご加入アシストにねん」を契約した場合>

    ご利用開始月 経過期間1ヶ月 経過期間2ヶ月~1年11ヶ月 経過期間2年
    契約解除料 48,000円 48,000円 46,000~4,000円
    (毎月2,000円ずつ減額) 2,000円

    <「新にねん」のみを契約した場合>
    ご利用開始月 経過期間1ヶ月 経過期間2ヶ月~1年11ヶ月 経過期間2年
    契約解除料 24,000円 24,000円 23,000~2,000円
    (毎月1,000円ずつ減額) 1,000円


    5. 販売方法
    2008年3月1日より、イー・モバイル取扱店及びイー・モバイルオンラインストアにて予約販売を開始します。

    タンカンの皮のむき方

    1.カッターナイフなどで、タンカンの皮に数ミリの切れ目を入れる。
    2.皮をむく。




    tag : たんかん タンカン 喜界島 動画

    広報きかい 2月号

    広報きかいの2月号が、喜界町HPにて閲覧できます。

    トピックス
    2ページ:国保と老人保健が変わるようです。
    4ページ:・荒木集落共有地で、ボランティア植栽を行ったようです。
           リュウキュウエノキ・モクマオウ、クロマツ・ホウライカガミなど。
          ・喜界島は東経130度線上にある日本で、唯一の離島だそうです。
           小野津集落にある公園沿道に黄色い2本のラインを引いています。
           ラインの北側、約425キロ先には、熊本県天草市下島鶴崎(剣崎)がある。
    6ページ:喜界町指定文化財
    9ページ:12月23日、大阪ホールでシュートボクシングの大会で、
          坂嶺出身「岩下雅大」選手が、外国選手に勝利し、
          ヘビー級5位にランクインしたとのこと。
    12ページ:JAL(日本航空)が2008年上半期(4月~9月)ご登場の国内線運賃を発表。
           変更点
            1.運賃額は据え置き
            2.離島割引は現行の往復利用条件から片道でも利用可能に。
    14ページ:城久遺跡群半田口遺跡の調査状況の報告。
           11世紀後半から12世紀もしくは13世紀前半ごろの
           陶磁器が見つかっているようです。
    15ページ:「2007年度民謡民舞奄美連合大会」で、「嘉徳なべ加那節」を唄った、
           「川畑さおり」さんが最高賞の「協会賞」を受賞したそうです。

    tag : 広報きかい 喜界町 モクマオウ ホウライカガミ 東経130度 岩下雅大 天草 離島割引 城久遺跡群 川畑さおり

    H2A:ネット衛星「きずな」の打ち上げ成功

    H2A:ネット衛星「きずな」の打ち上げ成功

     三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は23日午後5時55分、世界最高速のインターネット衛星「きずな」を搭載したH2Aロケット14号機を鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げた。28分後に高度283キロで衛星を計画通り分離し、打ち上げは成功した。発射から約40分後には、きずなの太陽電池パドル展開にも成功した。7号機(05年2月)以降8機連続の成功で、日本のロケット技術の信頼性がさらに高まった。

     打ち上げ業務が民間移管され2機連続の成功。14号機は2段式で、全長53メートル、直径4メートル、総重量348トン。きずなは幅3メートル、奥行き2メートル、高さ8メートル、静止軌道上の重さ2.7トンで、02年からJAXAと情報通信研究機構が367億円をかけて開発した。

     今回は、6号機(03年11月)の失敗原因となり、パワーを抑えていた固体ロケットブースター(補助ロケット)の改良型を搭載し、本来の推進力が回復した。きずなは、7月から地上に設置されたアンテナとの間でハイビジョン映像用の大容量通信などの実験を行う。

     打ち上げは燃料タンク漏れで8日間、延期され、打ち上げ費も当初の109億円から数億円上乗せされる見通し。【福岡静哉】

     ▽きずな 世界最速のインターネット通信実現を目指す実証試験衛星。情報量を増やせる高周波数の電波を使い、最大毎秒1.2ギガビットと世界最速の通信が可能になる。災害時の通信や過疎地・離島などでの活用を想定した実験を行う。

    毎日新聞 2008年2月23日 19時18分 (最終更新時間 2月23日 19時23分)










    国内ブロードバンド契約者のインターネットトラフィックはこの3年間で約2.5倍に~総務省調べ

    国内ブロードバンド契約者のインターネットトラフィックはこの3年間で約2.5倍に~総務省調べ

     総務省は21日、2007年11月時点の国内のインターネットトラフィックのまとめを発表した。

     同調査は、インターネットイニシアティブ、NTTコミュニケーションズ、ケイ・オプティコム、KDDI(旧パワードコムを含む。)、ソフトバンクBB、ソフトバンクテレコムのISP6社7ネットワークの協力の下、江崎浩東京大学教授、加藤朗東京大学准教授、長健二朗研究員(IIJ)、および福田健介国立情報学研究所准教授の支援・協力を得て試算・集計したもの。


    インターネットトラフィックの推移

     集計対象は、DSL/FTTHなどのブロードバンド契約者のトラフィック、ダイヤルアップや専用線、データセンターなどその他契約者のトラフィックの2項目をまとめた「契約者別のトラフィック」、国内主要IXで国内ISPと交換されるトラフィック、国内主要IX以外で国内ISPと交換されるトラフィック(プライベート・ピアリング、トランジット、他のIXにおけるパブリック・ピアリングなど)、国内ISPと交換されるトラフィックの3項目をまとめた「ISP間で交換されるトラフィック」、「国内主要IXにおけるトラフィック」の3つ。

     発表によると、2007年11月時点での国内のブロードバンド契約者のトラフィック総量は平均で約800Gbpsで、2004年11月からの3年間で約2.5倍に増加した。また、2006年11月から国外ISPから調査対象ISPに流入するトラフィックの急増傾向が続いていて、2006年5月からの1年半で約2倍と大きな伸びを示している。そのため、国外ISPから調査対象ISPに流入するトラフィックが調査対象ISPと直接交換するトラフィックを上回った。

    ソフトバンクが24時間定額の法人向け音声プランを開始,KDDIに対抗

    ソフトバンクが24時間定額の法人向け音声プランを開始,KDDIに対抗


     ソフトバンクモバイルは2008年2月22日,法人向けの定額音声割引サービス「ホワイト法人24」を3月1日に受付開始すると発表した。社員が所有するソフトバンク携帯電話同士の通話を24時間定額にする。月額料金は無料だが,月額980円の音声準定額プラン「ホワイトプラン」の契約が前提条件になる。

     新割引サービルは,ホワイトプランを同一法人名義で契約した携帯電話が適用対象となる。ただし,24時間の定額通話を利用できるのは最大10回線まで。10人以上のユーザーがいる場合は,複数のグループを作って契約することになる。そうした場合,グループ内の通話は24時間定額だが,グループ外との通話はホワイトプランに準ずる通話料となる。

     ホワイトプランは,ソフトバンクモバイル同士の通話が時間帯によって定額になる準定額プランで,21時から翌1時までは定額通話の対象外となっている。新割引サービスはこの制限をなくし,グループ内に限り24時間すべて定額通話の対象とする。ソフトバンクモバイルは同様のサービスを家族間の通話で適用する「ホワイト家族24」を提供済み。今回の発表は,その対象を中小企業にまで広げた格好だ。

     法人向けの音声サービスを巡っては,KDDIが2月21日に社員間の通話を24時間無料にする法人向けプランを発表していた(関連記事)。ソフトバンクモバイルは「ホワイト法人24はKDDIの発表したプランに対抗したもの」とする。ソフトバンクモバイルとウィルコムが先行していた音声定額サービスだが,KDDIの参入で料金競争がさらに激化していきそうだ。

    FC2アフィリエイト

    FC2アフィリエイト

    プロフィール

    iwtshop

    岩田商店・ビジネスホテル林
    喜界島の岩田商店とビジネスホテル林のブログへようこそ!

    リンク
    最近の記事
    最近のコメント
    最近のトラックバック
    月別アーカイブ
    カテゴリー
    FC2カウンター
    FC2アフィリエイト
    アフィリエイト・SEO対策
    全ての記事を表示する

    全ての記事を表示する

    QRコード
    QRコード
    FC2ブログランキング

    FC2ブログランキング

    FC2ブックマークに追加する
    FC2ブックマークに追加
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    ブックマーク

    はてなに追加
    MyYahoo!に追加
    del.icio.usに追加
    livedoorClipに追加

    ブックマークプラス by SEO対策

    ブログランキング

    FC2ブログランキング

    ランキング
    ブログ内検索
    RSSフィード
    FC2アフィリエイト
    予約宿名人
    小さな天気予報

    鹿児島県-名瀬
    提供:釣り情報フィッシングラボ

    edita.jp【エディタ】
    人目のお客様。
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。