岩田商店おすすめ品

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    ちばりよ
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    doki doki ドキドキ
    \1,000円

    2009年7月22日(水)午前11前くらいから観測される皆既日食。
    日本で、皆既日食が観測できるのは、奄美大島の北部・喜界島・屋久島・種子島の南端・トカラ列島・硫黄島・北硫黄島・南硫黄島といった東シナ海に浮かぶ島々のみ。
    その中でも悪石島では、6分25秒。
    喜界島では、1分41秒。(午前10時57分ごろ~10時59分ごろ)

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    ゴビ砂漠で2分間の日食キャッチ 岐阜のアマ天文家・関谷さん

    ゴビ砂漠で2分間の日食キャッチ 岐阜のアマ天文家・関谷さん
    2008年11月29日

    日食を撮影した望遠鏡を紹介する関谷さん。後ろがそのときの日食の写真=岐南町平成の町図書館で


     岐阜市のアマチュア天文家、関谷全昭(まさあき)さん(62)が今夏、中国・甘粛省のゴビ砂漠で皆既日食の撮影に成功した。8日間の旅行で、わずか2分間の日食を見事にキャッチ。貴重な写真は岐南町平成の町図書館で展示されている。

     関谷さんが撮影したのは8月1日、カナダ北部からシベリアを経て中国内陸部にかけて観測された皆既日食。砂漠なら「雨雲の心配はほとんどない」と考え、現地時間で午後6時ごろに観測される中国・甘粛省のゴビ砂漠に向かった。地平線近くで太陽に風景を絡めたショットを狙うこともできると思った。

     日程は7月28日から8月4日まで。海外に観測旅行に出かけたのは初めてだった。

     旅行は8日間でも、お目当ての観測で太陽が月に完全に隠れる時間は2分もない。その瞬間を、望遠鏡に取り付けたカメラでとらえた。

     皆既日食に特徴的なダイヤモンドリングや、プロミネンスと呼ばれる太陽表面の大爆発の撮影に成功。狙い通り、地平線と太陽を絡めた写真も撮影できた。7枚のパネルにまとめた。

     来年7月22日の午前11時ごろには、日本でも日食が観察できる。皆既日食が見られるのは奄美大島付近だけだが、岐阜地区でも太陽が半分以上欠ける部分食が見られる。

     関谷さんは「子どもたちに天体現象への興味を持ってもらって、来年の日食を一緒に楽しみたい」と話している。展示は12月9日まで。

      (若原隆宏)
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    新船「クイーンコーラルプラス」来月就航/鹿児島-奄美・沖縄

    新船「クイーンコーラルプラス」来月就航/鹿児島-奄美・沖縄
    バリアフリー 2等に洋室も

    12月3日から就航するクイーンコーラルプラス マリックスライン(鹿児島市、岩男直哉社長)は28日、鹿児島-奄美・沖縄航路に投入する新船「クイーンコーラルプラス」(6000トン)を公開した。1993年就航したクイーンコーラル(4924トン)の代替船。大型化する一方、燃費を抑え、バリアフリーに対応した。12月3日就航する。
     新船は長さ約143メートル、幅22メートル。旅客定員は最大800人。同社によると、エンジン出力が従来の1.3倍程度となった分、天候の影響を受けにくく定時運航が図れる。渦の発生を抑えるプロペラ採用で省エネ効果もある。

    (上)プライバシーに配慮し新設された2等室の洋室(下)車いすの格納場所を供えたバリアフリー客室 1人用の1等室やプライバシーに配慮して2等室に洋室(2段ベッド)を新設。積載能力は従来より245トン増えて、1度に8トントラック43台、乗用車44台、コンテナ246個を運べる。バリアフリーに配慮したエレベーターや客室を備える。
     今年5月、広島県呉市の神田造船所で建造を始め、7月進水した。鉄道建設・運輸施設整備支援機構との共有船で、建造費は約40億円。
     岩男社長は「航路を取り巻く環境は厳しいが、安全第一に、利用者や荷主に満足いただけるよう頑張りたい」と決意を述べた。
     料金は従来通り。出港時刻は「クイーンコーラル8」と同じ。

    オニヒトデ発生や赤土流出 サンゴ礁が危機的状況 各島の保全活動報告 奄美市でシンポ

    オニヒトデ発生や赤土流出 サンゴ礁が危機的状況 各島の保全活動報告 奄美市でシンポ
    2008年11月29日 00:44 カテゴリー:九州・山口 > 鹿児島

    奄美群島のサンゴ礁保全活動を報告したシンポジウム 国際サンゴ礁年にちなんだ奄美群島サンゴ礁シンポジウムが、奄美市立博物館であった。各島のサンゴ礁保全活動が報告。天敵であるオニヒトデの発生や沿岸への赤土流出などが影響し、サンゴ礁が危機的な状況にあることが指摘された。

     奄美の島々を囲むサンゴ礁を「宝物」と認識し保全、再生しようと、奄美の12市町村でつくる奄美群島サンゴ礁保全対策協議会(事務局・奄美市)が主催した。

     奄美海洋展示館調査研究員の興(おき)克樹さんが基調講演。奄美のサンゴ礁は、1998年に海水温の上昇で死滅する白化現象が起き、オニヒトデの大量発生も収まってないとして「保全海域を設定しオニヒトデを集中駆除している」と述べた。

     各島からの報告では、徳之島で8、9年前から取り組む子どもを対象にした環境教育、与論町からはダイバーの情報をインターネットを活用し有害生物の発見と早期駆除に生かす「サンゴ礁ネットワーク」の試みが説明された。会場との意見交換の中では、オーストラリアで主流となっている薬物注入によるオニヒトデ駆除の有効性を強調する声が出た。

    中孝介、明日の「ミューズの晩餐」で人生と奄美を語る

    中孝介、明日の「ミューズの晩餐」で人生と奄美を語る
    中孝介
    2008年11月28日 22:51

    中孝介は今秋、台北に続いて上海でのコンサートも開催し、現地で大きな反響を集めている。
    [画像を拡大]
    11月29日(土)深夜放送のテレビ東京系「ミューズの晩餐」に中孝介が出演する。

    「ミューズの晩餐」は毎回ゲストアーティストを1組迎え、ゲストの人生に関わってきた音楽についてトークとライブで深く掘り下げていく番組。今回の放送で故郷である奄美のすばらしさを伝えたいと語る中孝介。彼の人生の中に奄美が占める大きさを垣間見られる放送となる。

    また、中孝介は一番大切な曲として自身の「路の途中」を選択。番組の司会を務めるバイオリニスト・河合郁子とコラボレートしたライブを披露する。

    さつま切子:干潟に“青い宝石” /鹿児島

    さつま切子:干潟に“青い宝石” /鹿児島

     奄美市住用町のマングローブで、青色の丸い甲羅の小さなミナミコメツキガニが集団で歩き回っている。奄美では秋になると甲羅の青色が鮮明になるとされ、“青い宝石”を干潟にちりばめたような輝きを放っている。

     種子島以南に生息し、甲羅の幅は約10ミリ。河口の柔らかな干潟で干潮時に、泥の中からはい出し、泥に含まれるプランクトンなどをエサにする。

     横歩きする一般的なカニと違い、前に歩くのも特徴。数百匹の集団で移動し、人が近づくと一斉に泥の中に潜り込む。しばらくすると再びはい出して歩き出し、灰色の干潟を青く彩る。

    奄美で冬合宿始まる 第1陣はアコム陸上部

    奄美で冬合宿始まる 第1陣はアコム陸上部
    すでに23団体390人が予約
    (2008 11/28 07:43)

    歓迎の花束を受け取るアコム陸上部員=27日、奄美市の奄美空港 鹿児島県内有数の冬季合宿地の奄美市に27日、第1陣となるアコム陸上部(東京)が到着した。選手7人を含む11人。奄美空港では同市職員らが出迎え、花束を贈って歓迎した。
     アコムは12月半ばに行われる全日本実業団女子駅伝に向けた合宿で、同8日まで同市の名瀬運動公園などで練習する。神村学園出身の満園奈津美選手はけがのため不参加。長沼祥吾監督は「もう15年ほど奄美で合宿をしている。クロスカントリーコースの状態が良く、気候もほどよく暖かいのがいい」と話した。
     同市は1999年から官民一体となり合宿誘致に取り組んでいる。昨シーズンは92団体1344人が訪れ、今シーズンは27日現在で陸上や野球など23団体390人の予約が入っている。

    中国で相次ぐ無断商標申請、自衛策講じる酒造会社も

    中国で相次ぐ無断商標申請、自衛策講じる酒造会社も


    中国で商標登録申請されていた「さつま国分七福神」 県内の焼酎2銘柄が、メーカーが知らないうちに中国で商標登録申請されていることが、日本酒造組合中央会(東京)の調べでわかった。

     中央会によると、申請されていたのは国分酒造協業組合(霧島市)の「さつま国分七福神」と、奄美大島酒造(奄美市)の「JOUGO」。ともに中国の個人が申請したとみられる。

     国分酒造協業組合の笹山護専務理事(42)は「4000ミリ・リットルと大きいサイズで、お祝い用に使われるのがほとんど。年間100本ほどしか出ない商品で、ほかにも銘柄はあるのに」と首をかしげる。

     「日本の人が中国に土産として持って行き、ラベルを見た人に名前を使われたのだろう」と推測するのは、奄美大島酒造の吉元信営業部長(52)。中国で商品を販売する考えはないといい、「無断で商標登録されると困るが、特に防御策をとるつもりはない」と目くじらは立てていない。

     一方、中国での販路拡大を狙い、商標登録して自衛策を講じた酒造会社がある。

     小正醸造(日置市)は上海の貿易会社に委託し、「小鶴くろ」などの銘柄を中国で商標登録している。日本から中国当局に申請すると登録まで時間がかかるため、現地の会社に任せたという。古河潔海外事業部長は(56)は「他の業種で商品名が中国ですでに商標登録され、多額のお金をかけて買い戻した例を聞いていた。このため、早めに商標をとる必要があると感じていた。今後、中国で自社製品を売り込むためにはよかったと思っている」と話す。県かごしまPR課によると、西酒造(日置市)の「薩摩宝山」など数銘柄でも商標登録申請中という。

         ◇

     中国での商標登録を巡っては、「鹿児島」の名称が広東省の個人から申請されており、県は中国当局に異議申し立てをしている。

    NHK、UHF帯TTLを利用した離島向け地上デジタル放送中継局を整備

    NHK、UHF帯TTLを利用した離島向け地上デジタル放送中継局を整備
    地デジ 離島でも拡大中!
    ~UHF帯TTLを利用して離島の中継局を整備~


    ○現在、NHKでは、地上デジタル放送の“あまねく”を実現するために、全国の中継局のデジタル化を進めています。既に都市部をカバーする親局や大規模中継局のデジタル化がほぼ完了し、10月末で479局を整備して約95%の世帯をカバーしております。今後さらに放送エリアを拡大するため、残りの期間で1700局を超える デジタル中継局の整備を進めていきますが、その中には離島や山間部などの地域を含め、中継回線の構築が難しい地域も多く含まれています。

    ○このたびNHKは、離島での置局として、UHF帯TTL*1)を利用した鹿児島県奄美諸島の徳之島中継局と沖永良部島の知名中継局を開局しました。

    ○奄美諸島のような離島で地上デジタル放送のネットワークを構築するには、海上を長距離にわたって電波を送る必要があります。徳之島へは奄美大島から55.8km、知名局には徳之島から60.7kmの長距離の電波伝搬となりますが、UHF帯TTLにより安定した回線を構築しました。

    ○UHF帯TTLは従来のSHF帯TTLと比較すると、降雨による電波の減衰が小さく 長距離伝搬の回線に適しています。しかし、徳之島局、知名局の中継回線は海上の電波伝搬であるため、フェージング*2)とよばれる電波が弱くなる現象は避けられません。

    ○そこで、フェージングによる悪影響を改善するため、受信所に2つの受信アンテナを設置して、受信レベルの高いアンテナの信号を優先的に信号合成する最大比合成方式のスペース・ダイバーシティ受信を採用し、中継回線の安定化を図りました。

    ○沖縄県の先島諸島においても、UHF帯TTLの中継回線を利用した中継局の整備を進めています。

    ○今後、離島や山間部などを含めたデジタル中継局の整備を進め、地上デジタル 放送のエリア拡大と電波の安定送出を図っていきます。


    *1)UHF帯TTL(Transmitter to Transmitter Link:放送プログラムを送信所から送信所へ送るための回線)は四方を海に囲まれた離島への長距離海上伝搬において、安定した放送番組の中継回線を構築することを主目的として2008年3月に制度化された。
    *2)気象の影響を受け、電波が強くなったり弱くなったりすること。特に海や湖の上を伝搬する際に発生しやすい。

    国土交通省航空局 ボンバルディア DHC8-300 JA007G

    喜界空港に、国土交通省航空局所属のボンバルディアDHC8-315 JA007Gが立ち寄っていました。
    JACのサーブ機より少し大きめです。


    tag : 喜界島 喜界空港 国土交通省 航空局 ボンバルディア JA007G JAC saab bomb

    マンゴー畑

    喜界島マンゴー畑です。収穫は7月ごろ。品種は、アップルマンゴーです。


    tag : 喜界島 マンゴー アップルマンゴー 宮崎 太陽の卵

    喜界島のヤギとニワトリ

    喜界島では、ヤギを肉用として飼育しています。
    山羊の肉は濃厚で、刺身スープなどにして食べます。
    また、や肉用として飼育しています。


    tag : 喜界島 山羊 ヤギ 刺身 スープ ニワトリ

    新商品 純黒砂糖キャラメル

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    新商品!!
    純黒糖で作ったキャラメル
    よしたろうさん製造。
    超やわらかいです。

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    ふるさとに感謝をこめて「交流とチャリティーの喜界島公演」

    ふるさとに感謝をこめて「交流とチャリティーの喜界島公演」

     関西奄美民謡芸能保存会主催(共催:喜界町)による「交流とチャリティーの喜界島公演」が下記により開催されます。

     同保存会は、昭和57年の結成以来遠く離れた関西の地でふるさと奄美の島唄をはじめ伝統芸能の保存、育成に取り組んでおられます。 
     今回120名余りの関西在住の奄美出身の方々が来島し、島唄や民舞、舞踊を披露する予定です。また、地元の喜界町文化協会も参加し関西と喜界島の大共演など多彩なプログラムで町民の皆様の御来場をお待ちしております。

    日 時:平成20年12月7日(日曜日)開演:午後1時 開場:午後12時
    入場料:1,000円(小学生以下無料)
    販売場所:役場企画課・生涯学習課、町内ポスター掲示の協力店

    お問い合せ先:喜界町役場企画課 TEL0997-65-1111(内線23)

    奇祭「ソーメンガブー」700束を住民争奪/喜界

    奇祭「ソーメンガブー」700束を住民争奪/喜界
    地域結束へ老若「無礼講」
    (2008 11/26 07:16)

    夜空を舞うソーメンの束を奪い合う住民ら=喜界町中里 屋根から投げるソーメンの束を奪い合う喜界町中里の奇祭「ソーメンガブー」が20日、旧中里公民館前で行われた。700束のソーメンが夜空を舞い、笑い声が絶えない年1度の無礼講。高齢者から子どもまで一体となり地域の結束を強めた。
     「年寄りにはタックルしないこと」-。午後7時、集落の青年グループ「まりろう会」メンバーが公民館の屋上からマイクで唯一のルールを伝えると、その屋上と土俵の上のやぐらから1束ずつソーメンが飛び始めた。
     踊ったり、「ユカニセ(格好いい)お兄さーん。こっちに投げて」などと大声を上げながらメンバーの関心を引き、争奪戦が始まった。約30分で投げ尽くされると、今度は「ソーメンはないかー」と各家々を集団ではしご。この日は誰の家で飲み食いしても構わないそうで、家庭ごとに異なる味付けのソーメンを次々と平らげた。
     ソーメンガブーは中里集落だけに伝わる「シマ(集落)遊び」で、詳しい由来は分からない。ガブーの語源も「株式」「束」など諸説ある。集落誌の編さん者、賀村幸之助さん(83)は「明治から続く行事。かつては、相手をいかにだましてソーメンを増やすか知恵比べをする遊びだった」。けんかのふりをしてやじうまの懐のソーメンを奪ったり、調理後の鍋ごと盗んだりと昔はやりたい放題だったという。
     隣の荒木集落から来た喜界高校3年、玉利祐也君(18)は「6年連続で来た。島の行事の中で一番楽しい。相手のすきを狙う駆け引きが大事」と“戦利品”を手に話していた。

    奄美が生んだ奇跡の歌姫、来年1月にメジャーデビュー

    奄美が生んだ奇跡の歌姫、来年1月にメジャーデビュー
    城南海
    2008年11月26日 16:14

    来年夏には、故郷の奄美で行われるイベント「ECLIPSE2009 奄美皆既日食音楽祭」への出演も決定。日本で46年ぶりとなる皆既日食と、城南海による奇跡の歌声を同時に味わうことができる(写真はデビューシングル「アイツムギ」ジャケット)。
    [画像を拡大]
    現在18歳の女性シンガー城南海(きずき みなみ)が2009年1月7日に、シングル「アイツムギ」でメジャーデビューを果たすことになった。

    城南海は鹿児島県奄美大島に生まれ、14歳で徳之島、15歳で鹿児島市に移り住み、兄の影響で奄美民謡「島唄」を始める。2006年に鹿児島市内で島唄のストリートパフォーマンス中にスカウトされ、2007年夏にはMBC夏祭りで3000人の前で島唄を歌い聴衆を魅了。18歳とは思えないスケールの大きな歌声は「天(そら)の才が宿る歌」「人が最後に還る声」と表現され、近年の女性アーティストには珍しく時代や世代をまったく感じさせない普遍的な世界観を持っている。

    デビューシングル「アイツムギ」は川村結花が作詞・作曲を担当。「グイン」と呼ばれる島唄独特のこぶしが光る、心に染みる楽曲に仕上がっている。発売元のレコード会社社員からも、「カラオケには入ってないのか?」「歌いたい」「2回聴いたら泣ける」などという声が続出。幅広い世代から受け入れられる楽曲になりそうだ。

    なお、この曲は本日11月26日から着うた超先行配信がスタート。「天(そら)の才が宿る歌」を、ぜひその耳で確かめてほしい。

    また、明日11月27日深夜には鹿児島テレビで、城南海のドキュメンタリー特番がオンエア。デビュー前の新人をフィーチャーした特番は異例ということもあり、大きな注目を集めそうだ。

    高校再編 4校とも存続要望/奄美市対策協

    高校再編 4校とも存続要望/奄美市対策協
    (2008 11/26 07:26)

    高校再編について意見を集約した対策協議会=25日、奄美市役所 奄美市高校振興対策協議会(会長・平田隆義市長)は25日、5回目の会合を市役所で非公開で開き、同市の県立4高校の再編問題について、4校とも存続させるよう求める要望書を県教育委員会の原田耕藏教育長あてに送った。
     4校は大島(1学年7学級)、奄美(同)、大島工(同3学級)、大島北(同2学級)。いずれも定員割れしており、県は「再編して2010年4月の新設校開校を目指す」としている。
     要望書では「再編はやむを得ない状況と認識している」としながらも、進路選択の幅が狭まり教育費の負担も増えることから、4校を残し「魅力ある高校として充実を図る」よう求めている。
     その上で、(1)大島は“奄美大島の中心校”として現在の学級数を維持する(2)大島北は笠利地区の経済的損失を避けるため存続へ特段の配慮をする(3)専門学科は工業系学科を残すことが重要と認識する-などとしている。

    09皆既日食 笠利2カ所に臨時テント村設置へ

    09皆既日食 笠利2カ所に臨時テント村設置へ
    3000人収容 奄美市実行委、2業者と契約
    (2008 11/26 07:43)

    皆既日食観測者のテントサイト3000人分の業務委託契約を結んだ、奄美市実行委員会会長・平田隆義市長(右)と近畿日本ツーリスト、奄美エーストラベルの担当者=25日、奄美市役所 官民でつくる2009皆既日食奄美市実行委員会は25日、同市笠利のあやまる岬周辺と太陽が丘総合運動公園に、観測者3000人収容のテントサイトを設置するための業務委託契約を、近畿日本ツーリスト(東京)、奄美エーストラベル(奄美市)と結んだ。
     業務内容は、2009年7月22日の皆既日食の観測者を受け入れるテントサイトの管理運営、インフラ整備、最短5日間のパックツアー実施・募集など。実行委が10月6日から15日にかけ業務提案募集し両社だけが応募、11月6日に決定した。ツアー募集開始は09年春以降となる見通し。
     計画中のテントサイト予定地はいずれも日食の皆既帯にある。あやまる岬は奄美大島北東部にある観光スポット。太陽が丘総合運動公園は奄美空港の北西にあり、陸上競技場や体育館、武道館などが集まる。提案書によると、あやまる岬の緑地帯や太陽が丘の陸上競技場内の芝生などにテントを設置する。
     実行委会長の平田隆義市長は「実績が群を抜いている大手と、地元業者が協働して業務に当たることはありがたい」と話した。
     実行委はこれまでに奄美大島の受け入れ可能な観測者数を6800人と算出。宿泊施設や両テントサイト以外にも、数カ所で官民のテントサイト計画がある。

    クチサケハゼ子どもに人気

    クチサケハゼ子どもに人気
    県内初捕獲 海南・自然博物館で展示


    展示されている大きな口のクチサケハゼ(県立自然博物館提供)  目の後ろまである大きな口が特徴のハゼの仲間「クチサケハゼ」が県内で初めて捕獲され、海南市船尾の県立自然博物館で展示されている。愛くるしい顔が人気で、訪れた子どもたちが水槽をのぞき込んでいる。

     クチサケハゼは、沖縄や奄美大島など南西諸島、黒潮の影響を受ける沿岸に生息するとされるが、9月26日に白浜町内の河口で、同館学芸員の平嶋健太郎さんが採集した。

     水槽には、体長約2・8センチの成魚とみられる2匹が展示されており、家族で見学していた上富田町朝来、麻野蓮太君(6)は「うわ、おっきい口!体はメダカみたいだね」と喜んでいた。

     同館によると、黒潮などに乗って稚魚が南方から県内へ運ばれ、越冬、繁殖し、定着している可能性があるという。平嶋さんは「温暖化が影響しているのかもしれない」と話している。

    ジャッジⅡ 島の裁判官奮闘記

    ジャッジⅡ 島の裁判官奮闘記
    第5話 旅人



    【第5話】〔旅人~タビンチュ~〕
    恭介(西島秀俊)にとって、この島で最後にして奇妙な事件が起こった。
    丑之島出身の栄(石橋蓮司)が散髪の後、金を払わずに店員を脅し逃走したのだ。
    自ら警察に出頭した栄は、実は刑務所志願。
    弁護についた夏海(浅野温子)にも刑務所に入りたいから邪魔をするなと言う始末だ。
    栄は都会での生活に行き詰まり、40年振りに故郷の島に帰るところだった。
    法廷で島特有の経済、就労問題が浮き彫りになる中、恭介は最後の審判にいどむ。

    tag : ジャッジ 旅人 NHK ドラマ 西島秀俊 石橋蓮司 浅野温子 与之島 花之島

    篤姫 第47話 大奥の使者

    篤姫 第47話 大奥の使者

    [pandora]

    天璋院(宮崎あおい)と静寛院(堀北真希)は、将軍・慶喜(平岳大)の助命を朝廷に嘆願する手だてについて話し合う。そのころ、勝(北大路欣也)は幕府軍の陸軍総裁に任命される。徹底抗戦を主張する老中たちに対し、勝は薩長軍との戦は避けるべきだと主張する。

    一方、京では帯刀(瑛太)が岩倉(片岡鶴太郎)と会い、江戸攻めの軍参謀が西郷(小澤征悦)に決まったことを聞く。江戸攻めに反対する帯刀は、西郷に会うため薩摩軍本陣に向かうが、面会を拒絶されてしまう。西郷は帯刀に説得されて江戸攻めの決意がぐらつくのを恐れたのだ。

    そんな帯刀のもとに、京で隠棲していた幾島(松坂慶子)が訪れる。幾島は帯刀に対し、なんとか江戸攻めを止めてほしいと願い出る。帯刀は西郷の気持ちを変える手だてはひとつしかないと幾島に告げる。

    それから間もなく、慶喜討伐の軍が京を出立する。不安を募らせる江戸城大奥の天璋院のもとに、幾島があらわれる。幾島は、西郷に宛てた手紙を天璋院に書いてもらい、その書状を持って西郷を説得しに自らが向かうと告げる。

    取材ノート08:生態系乱す、ノヤギ駆除 奄美4町村、網での捕獲に限界も /鹿児島

    取材ノート08:生態系乱す、ノヤギ駆除 奄美4町村、網での捕獲に限界も /鹿児島

     ◇自然遺産登録の障害に
     野生化したヤギが植物を食べ荒らす食害が深刻化している奄美大島で、4町村が9月から、ノヤギの駆除に取り組んでいる。山中に仕掛けた網で生け捕る方法で、11月中旬までに186頭を捕獲。だが、険しい崖(がけ)や、山に阻まれ、駆除頭数は伸び悩みつつあるという。駆除は来年3月までだが、「駆除が進んで数が減ると、生け捕りでは難しくなる」との指摘も出始めている。【神田和明】

     昨年5月、龍郷町・長雲峠の山中にある「町自然観察の森」。宇都宮英之指導員は頭を抱えた。「森の周りでノヤギが出没するようになった。森の中の植物が荒らされる」

     駐車場で5、6頭の群れを見かけた。以来、ちょくちょくノヤギに遭遇した。「近づくと崖下に逃げ込んでいく」。すでに道路沿いのクワノキやイヌビワなどは食べられていた。森の中にも侵入した形跡があった。この時期、森の中ではヤッコソウやリュウキュウスズカケなど貴重な植物が開花する。生態系破壊が懸念された。

     9月から、ノヤギ駆除。以来、「自然観察の森」周辺でノヤギはほとんど見かけないという。宇都宮さんは「植物が守られた」と、胸をなで下ろした。

     奄美大島でのノヤギは400頭以上とされるが、「実数は不明。山中に入り込まれると把握は難しい」(龍郷町産業振興課)という。雑食性で草を根こそぎ食べる。植物を失った土地は、崩壊など災害を引き起こしかねない。生態系も大きく乱すことになる。

     龍郷町の駆除目標は40頭。委託を受けた町猟友会の会員が山中の獣道などノヤギが通りそうな場所に高さ約1・5メートルの網を仕掛けた。捕獲は生け捕りが条件で、銃は「あくまで威嚇のために使用する」。網に追い込むため、空砲を撃っている。

     しかし、11月21日までの捕獲は、わずか10頭。「険しい崖やソテツの群生地にノヤギが逃げ込むとどうしようもない」と町猟友会会員は嘆く。町も「銃を使ったほうが効果的と聞くが、あくまで生きたままの捕獲をお願いしている」。根気強く網にかかるのを待つしかない、という。

     宇検村(駆除目標60頭)と大和村(同40頭)も、これまでの捕獲はそれぞれ13頭。苦戦しているようだ。

     一方、瀬戸内町は150頭を捕獲し、今月初旬、事業を終えた。町農林課は「短期間で捕獲できた。来年度も駆除を進める」と話す。ただ、銃を使用した方が駆除が進むと指摘されたという。「駆除が進むほど、網にかかるノヤギは減っていく」からだという。

     県も地元市町村も奄美群島の世界自然遺産登録を目指している。豊富で貴重な生態系が息づくことが奄美の魅力という。野生生物の保護を進める奄美野生生物保護対策協議会でも「生態系に影響を与えるノヤギは自然遺産登録の障害になる」と明言する。「障害」のノヤギに対し、有効な駆除方法を探ることも必要のようだ。

    毎日新聞 2008年11月23日 地方版

    日琉交易の黎明 ヤマトからの衝撃

    日琉交易の黎明 ヤマトからの衝撃
    2008年11月23日

     日本の古代・中世並行期における琉球弧の歴史が大きく変わりつつある。旧来のヤマトを中心とした史観は、琉球弧は周縁の一地域として扱われていたが、周縁部の自立的発展に目を向けた新しい歴史像を構築していく動きが見てとれる。
     そうした歴史研究の流れの中で本書は、最近、奄美諸島の喜界島で発見された城久(ぐすく)遺跡群が提起する問題を踏まえ、主として考古学の現場に立つ地元の研究者による14編の論考によって編まれている。
     冒頭は編者の谷川健一氏の序があり、日琉交易を日宋貿易の分流ととらえ、琉球国の形成には日本との交易による「文化の衝撃」があったことを説く。
     収載された個別論文のキーワードは「交易」である。東靖晋「日宋交易の道」は、五島列島の小値賀(おぢか)、博多、宗像(むなかた)津屋崎など日宋貿易の拠点を論じ、中村和美「万之瀬川(まのせがわ)流域の遺跡」は、持躰松(もったいまつ)等の出土遺物から、薩摩半島西側の万之瀬川下流域における中国、畿内(きない)・瀬戸内海、奄美・沖縄諸島の交易拠点の可能性を指摘する。
     新里亮人「琉球列島出土の滑石製石鍋とその意義」は、その出現が琉球社会を一変させる契機となった長崎県西彼杵(にしそのぎ)半島を主産地とする滑石製石鍋の諸問題について論じ、四本延宏「徳之島カムィヤキ陶磁窯跡」は、九州本土から先島まで分布するカムィヤキの窯跡発見から現在までの研究状況を論述する。高梨修「城久遺跡群とキカイガシマ」「ヤコウガイ交易」では、城久遺跡群の概要や発見意義、また琉球弧を舞台としたヤコウガイ交易の問題がコンパクトにまとめられており、中山清美「境界域の奄美」は、赤木名城と倉木崎海底(沈船)遺跡の調査結果から奄美大島の地理的位置の重要性を指摘する。
     沖縄諸島に関しては盛本勲「グスク時代の幕開け」がグスク時代成立期の問題を論じている。
     下地和宏「陶磁交易と宮古」、大濱永亘「八重山諸島の交易」は、交易をめぐる先島の史的展開について論述する。
     そのほか、「古奄美」、ヤブサという地名・玉・歌謡から交易の問題を論じたものもある。古代末から中世にかけての日本・奄美・琉球の関係の見直しを迫る本書は、一般読者の関心をかきたてるに十分な内容を持つ。
    (山里純一・琉球大学教授)

    奄美市「赤木名城跡」国史跡指定へ 地域づくりへ大きな弾み 琉球、日本との関係知る遺跡

    奄美市「赤木名城跡」国史跡指定へ 地域づくりへ大きな弾み 琉球、日本との関係知る遺跡2008年11月22日 01:31 カテゴリー:文化 九州・山口 > 鹿児島

    2001年に発掘された「赤木名城跡」の「曲輪」。柱穴も多数確認できる(奄美市教委提供) 国の文化審議会が21日、新たに史跡に指定するよう答申した奄美市笠利町の「赤木名城跡(あかきなじょうあと)」は、笠利湾を見下ろす標高100メートルの丘陵にある山城で、当時の琉球と日本や奄美との政治・軍事・経済的な関係を考える上で極めて重要な遺跡と評価された。県内の史跡は25件目となる。

     赤木名城は南北約300メートル、面積約12万平方メートル。交易をしていた地元有力者の居城として12世紀ごろから形成され、15‐17世紀にかけて大きく拡張した。15世紀ごろの奄美地方は、これまで琉球の影響が強いとみられていたが、石垣がない赤木名城は石垣造りが特徴の琉球の城郭とは一線を画し、日本の影響をうかがわせる。

     これまでの調査で、防御陣地や建物を建てる敷地「曲輪(くるわ)」や、外敵の侵入を防ぐための「土塁」「堀切」「竪堀(たてぼり)」などを確認。11‐18世紀の陶磁器も出土している。

     奄美市教委文化課は「史跡指定は住民の誇り。文化財を生かした地域づくりの大きな弾みになる」と話している。

    奄美で松くい虫猛威 加計呂麻島は全島で 本島に飛び火、まん延か

    奄美で松くい虫猛威 加計呂麻島は全島で 本島に飛び火、まん延か
    2008年11月22日 01:31 カテゴリー:九州・山口 > 鹿児島

    松くい虫被害でリュウキュウマツが立ち枯れし、山全体が「紅葉」のように見える加計呂麻島=20日、瀬戸内町 南西諸島固有のリュウキュウマツが、マツを枯らす松くい虫の猛威にさらされている。瀬戸内町の加計呂麻島では、被害が全島に広がり「手遅れ」の状態。県などが他島への被害拡大を防ぐため、被害木を伐採し薬剤処理しているが、既に対岸の奄美大島側に被害が飛び火する事態になっている。

     松くい虫は正式には「マツ材線虫病」と呼ばれ、マツに産卵するマツノマダラカミキリムシ(体長20ミリ前後)が、枯死の原因となるマツノザイセンチュウ(同約1ミリ)をマツに運び、伝染する病気。加計呂麻島には、1990年の大型台風災害の復旧工事に伴い、本土から建設資材に紛れ侵入したという。

     加計呂麻島は面積77平方キロメートル。リュウキュウマツが枯死して山全体が赤く染まっている。地元住民は「伐採作業が遅れている。被害拡大が心配だ」と話し、旅行者が「奄美の森も紅葉する」と見まがうほど変ぼうしている。

     県大島支庁のまとめでは、被害量は加計呂麻島を中心に2005年度に8500立方メートルだったのが、本年度は9月末で3万6000立方メートルと4倍に拡大した。人海戦術による被害木の伐採には限界があり、作業が被害に追いつかない状況にある。

     島の全域に松くい虫被害が広がった例は現在、県内では加計呂麻島だけ。瀬戸内町農林課は「加計呂麻島は打つ手がない。奄美大島も、まん延するのは時間の問題」と事態の深刻さを認める。

     リュウキュウマツは奄美大島の森林の3割を占める。既に同島南部に被害が広がった。林業や自然景観への影響だけでなく、マツが枯れると森林の保水力が低下し災害発生にもつながりかねないだけに、県大島支庁は「松くい虫の北上を何とか食い止めたいが、状況は厳しい」と話す。

    奄美だより:連載まとめ出版 下関の堀さん、北九州で絵画展も /山口

    奄美だより:連載まとめ出版 下関の堀さん、北九州で絵画展も /山口

     毎日新聞で「奄美だより」を連載していた下関市豊浦町湯玉の画家、堀晃(ひかる)さん(56)が、連載をまとめた本「奄美からの手紙 今夜も眠れないこの島で」を出版した。また、作品を集めた絵画展「ソンナ風ガ吹クカラ」も北九州市立美術館(戸畑区西鞘ケ谷町)で開幕、独特の作風が人気を呼んでいる。

     堀さんは00年夏、日本縦断の旅で、鹿児島県奄美大島を初めて訪ねた。島の気風に魅力を感じ、3年前アトリエを設けた。1年の半分以上を島で過ごしながら、人々の様子や自然を絵や文章で表現してきた。動物を照らす月や水の上に浮かぶ船など、独特の静けさが漂うタッチが魅力的だ。文章を「奄美だより」として、本紙文化面(06年10月~08年9月)に連載した。

     下関市勤労福祉会館でこのほど、出版と絵画展を記念した祝賀会があり、関係者約30人が参加。下関市在住で泉鏡花文学賞を受賞した作家、赤江瀑(ばく)さん(75)は「堀さんの作品は能の『幽玄の美』につながるものがある」とあいさつ。堀さんは「赤江先生にそこまで言ってもらえるとは」と感涙にむせび、謝辞を述べた。

     今も島と下関の往復を続ける。「下関にいたら奄美は『異界』。奄美にいれば逆。あの世とこの世を往復しているような感じですが、それが大事な気がします。絵を見ることも『あの世』をのぞくようなものだと思います」

     本は定価1400円(新日本教育図書、税別)。絵画展は12月7日まで。北九州市立美術館(093・882・7777)。【尾垣和幸】

    イモゾウムシ:指宿市の市街地畑周辺で確認 調査、駆除へ--県本土で初 /鹿児島

    イモゾウムシ:指宿市の市街地畑周辺で確認 調査、駆除へ--県本土で初 /鹿児島

     県は21日、指宿市の市街地の畑で、サツマイモの害虫、イモゾウムシが見つかったと発表した。奄美大島以南に生息し、県本土での確認は初めて。県は今後、周辺の約1400ヘクタールを調査し、発生区域を特定。その後、門司植物防疫所鹿児島支所などと連携して、駆除活動を行う。

     県食の安全推進課によると、同市東方のサツマイモ畑で17日、06年夏以降続けているアリモドキゾウムシの駆除作業中の職員が、茎の中にイモゾウムシの幼虫や成虫などがいるのを発見。その後、周辺約100カ所で調査し、9カ所から計68匹が見つかった。いずれも駆除したという。

     イモゾウムシは体長3~4ミリで、夜行性。空を飛べず、1日の移動距離は約7メートル。越冬が可能かどうかは不明。幼虫がサツマイモを好んで食べ、食い荒らされれば、家畜の餌としても使えないという。奄美大島以外では屋久島で97年に発見され、04年に根絶した。【福岡静哉】

    文化審答申:「赤木名城跡」国史跡へ--奄美 /鹿児島

    文化審答申:「赤木名城跡」国史跡へ--奄美 /鹿児島

     国の文化審議会(石澤良昭会長)は21日、奄美市笠利町の中世の山城跡「赤木名城(あかきなじょう)跡」を国史跡に指定するよう塩谷立・文部科学相に答申した。日本本土の山城の影響が色濃く、「琉球と日本・奄美との関係を考える上で極めて重要」と評価された。これで県内の国指定史跡は25件となる。

     県教委などによると、赤木名城跡は奄美大島北端、笠利湾を臨む標高約100メートルの高台に位置する。城郭部分は南北約300メートルにわたり、大島地区では最大規模。15~17世紀に最盛期を迎えたとみられる。土塁や、城の斜面に掘られた「竪堀」と呼ばれる溝など、本土の中世山城の特徴を兼ね備えている。県教委は「奄美に進出していた琉球と本土の勢力のせめぎ合いを知るうえで貴重な史跡」としている。

     このほか、徳之島カムィヤキ陶器窯跡(伊仙町)と高山城跡(肝付町)の2件では追加指定が答申され、いずれも指定地域が拡大する。【福岡静哉】

    自慢の品 一堂に/離島フェア 24日まで

    自慢の品 一堂に/離島フェア 24日まで

    関係者のテープカットで開幕した離島フェア=22日午後、宜野湾市・沖縄コンベンションセンター

     【宜野湾】県内十八の離島市町村と奄美市の特産品を一堂に集めた「離島フェア2008」(主催・同実行委員会)が二十二日午後、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで始まった。二十四日まで。特産品の展示販売のほか、名物料理を紹介する「離島食堂」のコーナーや伝統芸能公演など多彩なイベントが繰り広げられ、来場者は離島の魅力を満喫した。

     二十回目を迎える今年のテーマは「再発見!ウチナーの島々」。九十六の個人・団体が計八百二十一品目を展示即売しているほか、十店舗がそばなどの自慢の味を振る舞っている。

     離島の小中学生が島の暮らしや祭りを描いた絵画コーナーや写真展もあり、それぞれの島の生き生きとした日常がうかがえる。

     開催時間は午前十時から午後六時。二十二日は午後零時半から開会式が行われた。

    深谷でサトウキビ!? 初挑戦で3メートルに成長 鹿児島出身隈元さん

    深谷でサトウキビ!? 初挑戦で3メートルに成長 鹿児島出身隈元さん
     

    隈元重幸さんと見事に育ったサトウキビ=深谷市宿根
     沖縄県や鹿児島県などで栽培されているサトウキビを、深谷市宿根の会社員隈元重幸さん(54)が自宅近くの畑で栽培、収穫した。隈元さんは「高さ三メートルにも育った。今後は仲間を募って栽培を広めたい」と意欲をみせている。

     隈元さんは鹿児島県垂水市出身。熱帯が原産とされるサトウキビに愛着があり、「暖かい深谷市でもできるはずだ」と一念発起したという。

     苗を鹿児島県奄美市農業研修センターから取り寄せ、五月に百五十本を定植。堆肥に気を配った結果、サトウキビは見事に育った。

     鹿児島県の祖父母が作っていたのを思い出しながら栽培した。牛糞(ふん)、もみがら、製材チップを熟成発酵させた嵐山町の堆肥を植える前にたっぷり投入。七月と九月に土寄せしたという。

     サトウキビの苗は十二月でも収穫が可能とされる「農林22号」。鹿児島と同様に三メートルにも成長したことで、「めどがたった」と喜んでいる。

     奄美市ではサトウキビで黒糖焼酎や黒砂糖を生産している。隈元さんは「茎の中身をかじると甘い果汁があふれ、ふるさとのなつかしい味がした。まずは、果汁でジュースを作ってみようと思っている」と夢をふくらませている。

    皆既日食ロゴ:霧島市の岩倉さんの作品を選定--奄美市 /鹿児島

    皆既日食ロゴ:霧島市の岩倉さんの作品を選定--奄美市 /鹿児島

     来年7月22日の皆既日食で、観測者の受け入れ態勢を協議している奄美市の実行委員会は20日、ロゴマークに霧島市の岩倉隆行さん(43)の作品を選んだ。奄美の頭文字「A」をデザインした中に、「奄美大島の地図も、アマミノクロウサギも太陽も入っている」と評価。今後、ポスターや横断幕などでPRに使用する。

     ロゴマークは、奄美大島や皆既日食がイメージできる▽親しみやすいデザイン▽「2009」「奄美」が記載されている--などを基準に募集。全国各地から103人、182点の応募があり、1次選考で4点に絞り、この日の最終選考で、同実行委の常任委員22人が投票で選んだ。【神田和明】

    毎日新聞 2008年11月21日 地方版

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