岩田商店おすすめ品

ホテルの予約はお電話で!!
0997-65-1860
お待ちしています。
喜界島・朝日
朝日30度1800ml
\2,130円
南の島の貴婦人
南の島の貴婦人
44度300ml
\2,100円
壱乃醸
壱乃醸 25度 720ml
\1,750円
飛乃流
飛乃流 25度 720ml
\1,650円
陽出る國の銘酒
陽出る國の銘酒
2001
44度360ml
\3,000円
喜界島オリジナルTシャツ
喜界島オリジナルTシャツ
喜界島オリジナル
Tシャツ
M,Lサイズ
2,200円
喜界島30度
喜界島30度1800ml
\2,070円
由羅王
由羅王25度1800ml
\2,250円
伝蔵
伝蔵 30度 1800ml
\2,070円
せいら 金・銀
せいら 金・銀セット
\2,230円
奄美のしずく原液
奄美のしずく
原液 900ml
\12,800円
奄美のしずく
奄美のしずく
1本 100ml
\300円
喜界島・新糖
岩田商店黒砂糖新糖
\350円
喜界島・生ざらめ
岩田商店ザラメ 500g
\188円
島バナナ
無農薬完熟
島バナナまるごと
\4,500円

1kg 約900円
濃縮マンゴー
奄美生搾り
濃縮タイプ
マンゴー
MANGO
\1,050円
濃縮たんかん
奄美生搾り
濃縮タイプ
タンカン
TANKAN
\1,050円
生ゴマ・白ごま・胡麻
喜界島産生ゴマ
500g \2,000円
100g \500円
喜界島・新糖
喜界島産純黒砂糖
300g*4袋
送料込み
\1,980円
喜界島・新糖
喜界島産純黒砂糖
300g*2袋
送料込み
\1,280円
喜界島・生ざらめ
喜界島産ざらめ
500g*5袋
送料込み
\1,480円
その他
おすすめ商品は
こちら。
完熟たんかん
喜界島産完熟
たんかん
3.5kg \2,500円

5kg \2,800円

10kg \4,500円
けらじみかんのうた
けらじみかんのうた
ながしまみのる:さく
\1,000円


ちばりよ
ちばりよ
doki doki ドキドキ
\1,000円

2009年7月22日(水)午前11前くらいから観測される皆既日食。
日本で、皆既日食が観測できるのは、奄美大島の北部・喜界島・屋久島・種子島の南端・トカラ列島・硫黄島・北硫黄島・南硫黄島といった東シナ海に浮かぶ島々のみ。
その中でも悪石島では、6分25秒。
喜界島では、1分41秒。(午前10時57分ごろ〜10時59分ごろ)

ビジネスホテル林では、宿泊の予約を承っております。 林ホテルの紹介
電話 0997-65-1860 もしくは 0997-65-1860 へ。

【連載】花言葉は「生きなさい」 特攻花の物語<2>再会 終戦が2日早ければ

【連載】花言葉は「生きなさい」 特攻花の物語<2>再会 終戦が2日早ければ

2008年08月12日 15:57
鶴岡ヤエさんが自宅近くを案内してくれた。「昔、この辺りに兵舎があったんです」 鹿児島県・喜界島で暮らす鶴岡ヤエさん(84)に昨年秋、1本の電話がかかってきた。「私、星野實(みのる)のおいです。おじがお世話になったそうで」。星野ミノル。この六十余年、忘れたことのない名前だった。8月15日の終戦記念日が巡り来るたびに思った。「あと2日早かったら…」

   *  *

 1945年6月、喜界島は連日の空襲に見舞われた。21歳だった鶴岡さんが、5人の若い兵士と知り合ったのはそのころだ。彼らは兵舎の残飯を「家畜の餌に」と持ってきてくれ、飼育も手伝ってくれた。時には、鶴岡さんの家で食卓を囲むこともあった。

 彼らは任務も名前も明かさなかったが、小柄で一番笑顔が優しい隊員の名は「星野ミノル」だと分かった。いつも持ち歩いていた棒切れに彫ってあったからだ。「京都は水車(みずぐるま)を足で押して米をつくんや」と故郷を懐かしんだ。めいが星野さん手製のベルトをもらったお礼に、鶴岡さんが手編みのお守り袋を贈ると、「死ぬ覚悟はできてるんや」と言った。

喜界空港のそばに咲く特攻花(テンニンギク) 5人が搭乗服と白いマフラー姿でやって来たのは8月13日の夕方だった。最後の食卓に笑顔はなかった。星野さんは「うまくいったら、線香の1本でもあげてや」と言い遺(のこ)して去った。夜、ゼロ戦が家の上空を旋回して、南の空に消えた。2日後、日本は負けた。

   *   *

 鹿児島県鹿屋市の海上自衛隊鹿屋航空基地に併設された史料館に「星野實1等飛行兵曹」の記録が残っている。

 海軍甲種飛行予科練習生(予科練)出身の星野さんは、45年6月10日に鹿屋から喜界島へ移動。8月13日午後6時、第二神雷(じんらい)爆戦隊として、500キロ爆弾を積んだゼロ戦で出撃、学徒出陣だった中尉と沖縄海域に向かった。機上からの最後の電信は午後7時50分。「我敵空母に必中突入中」。まだ19歳の若さだった。

 15日付のある新聞は南西諸島基地特電として「沖縄で空母に2機突入」と報じたが、米側資料によるとその時間帯、沖縄近海では輸送艦の損傷しか確認されていない。真相は今も分からない。

 当時、喜界島で整備兵だった近藤宗男さん(82)=愛媛県松山市=によると、この日は5機が出撃し、3機が油漏れなどで引き返してきた。「2日後が終戦と知っていたら、何が何でも止めた」。後悔ともつかない感情が今もあるという。

   *   *

 鶴岡さん宅に電話をかけてきたのは、星野實さんの兄の長男、澄夫さん(59)だった。実家の農業を継いでいるといい、「今は水車じゃなくて電動ですよ」と笑った。

 鶴岡さんの存在を澄夫さんに教えてくれたのは、大阪市のカメラマン仲田千穂さん(26)が05年に出した写真集「特攻花」に関する地方新聞の記事だった。「星野ミノル」の思い出を語る鶴岡さんが登場していたのだ。

 「一度京都においでください」と澄夫さんは電話を切った。もう年だし、おそらくそれはかなわない。星野さんが最後に踏んだ島の土の上に芽吹いた特攻花(テンニンギク)が、再びつないでくれた不思議な縁。「星野さんの最後の日々を、やっとご遺族に報告できました」と鶴岡さんは穏やかに語った。


=2008/08/12付 西日本新聞朝刊=

comment

Secret

FC2アフィリエイト

FC2アフィリエイト

トップセラー

プロフィール

岩田商店・ビジネスホテル林
喜界島の岩田商店とビジネスホテル林のブログへようこそ!

リンク
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
FC2アフィリエイト
アフィリエイト・SEO対策
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

QRコード
QRコード
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

FC2ブックマークに追加する
FC2ブックマークに追加
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブックマーク

はてなに追加
MyYahoo!に追加
del.icio.usに追加
livedoorClipに追加

ブックマークプラス by SEO対策

ブログランキング

FC2ブログランキング

ランキング
ブログ内検索
RSSフィード
By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

FC2アフィリエイト
予約宿名人
小さな天気予報

鹿児島県-名瀬
提供:釣り情報フィッシングラボ

edita.jp【エディタ】