「ひき逃げの被害者は私?」 女性骨折、記憶なくし帰宅
「ひき逃げの被害者は私?」 女性骨折、記憶なくし帰宅
2008年9月4日8時41分
2日午後11時40分ごろ、鹿児島県喜界町中里の県道を歩いていた同町湾の公務員、平松艶子さん(52)が車にはねられた。平松さんは右足の骨が折れるけが。奄美署は「何かが車に当たった気がする」と3日朝になり届け出た、同町荒木の駐車場整理員益田雄二容疑者(55)を道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕した。
平松さんは、はねられたショックで事故に遭ったことを忘れてそのまま帰宅したらしく、3日午後、病院で診察をうけて骨折が判明。帰宅する際にタクシーの運転手から現場で事故があったと聞き「被害者は自分ではないか」と警察に届け出たという。現場には平松さんの靴と帽子が落ちていた。
2008年9月4日8時41分
2日午後11時40分ごろ、鹿児島県喜界町中里の県道を歩いていた同町湾の公務員、平松艶子さん(52)が車にはねられた。平松さんは右足の骨が折れるけが。奄美署は「何かが車に当たった気がする」と3日朝になり届け出た、同町荒木の駐車場整理員益田雄二容疑者(55)を道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕した。
平松さんは、はねられたショックで事故に遭ったことを忘れてそのまま帰宅したらしく、3日午後、病院で診察をうけて骨折が判明。帰宅する際にタクシーの運転手から現場で事故があったと聞き「被害者は自分ではないか」と警察に届け出たという。現場には平松さんの靴と帽子が落ちていた。






















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