島の風景カレンダーで堪能 来夏の皆既日食の舞台
島の風景カレンダーで堪能 来夏の皆既日食の舞台
来年7月に今世紀最長の皆既日食が観測できる鹿児島県十島村が、トカラ列島の有人七島の風景をふんだんに盛り込んだ来年のカレンダーを発売した。皆既日食当日までのカウントダウン付きで、村の担当者は「きれいな写真にこだわった。島ごとの表情を楽しんでほしい」と話している。
十島村は、トカラ列島のうち七島に計約620人が暮らす。
「島時間」と題されたカレンダーは、縦約40センチ、横約50センチのページの3分の2ほどをカラーの風景写真が占める。月初めなどの日付の下に日食までの日数が記載されている。
4月は平島の樹齢1000年を超えるガジュマル、7月は皆既日食の継続時間が最も長い悪石島に伝わる仮面神「ボゼ」、9月は小宝島に咲き乱れるテンニンギクなど、七島の個性的な自然や動物、風習を紹介している。
村の特産品を扱う鹿児島市内の「トカラ結(ゆい)プラザ」で1部1000円で販売しており、全国各地への郵送も可能。年会費3000円の村のファンクラブ「十島村友好島民の会」会員には無料で配布する。問い合わせはトカラ結プラザ、電話099(223)0420。
来年7月に今世紀最長の皆既日食が観測できる鹿児島県十島村が、トカラ列島の有人七島の風景をふんだんに盛り込んだ来年のカレンダーを発売した。皆既日食当日までのカウントダウン付きで、村の担当者は「きれいな写真にこだわった。島ごとの表情を楽しんでほしい」と話している。
十島村は、トカラ列島のうち七島に計約620人が暮らす。
「島時間」と題されたカレンダーは、縦約40センチ、横約50センチのページの3分の2ほどをカラーの風景写真が占める。月初めなどの日付の下に日食までの日数が記載されている。
4月は平島の樹齢1000年を超えるガジュマル、7月は皆既日食の継続時間が最も長い悪石島に伝わる仮面神「ボゼ」、9月は小宝島に咲き乱れるテンニンギクなど、七島の個性的な自然や動物、風習を紹介している。
村の特産品を扱う鹿児島市内の「トカラ結(ゆい)プラザ」で1部1000円で販売しており、全国各地への郵送も可能。年会費3000円の村のファンクラブ「十島村友好島民の会」会員には無料で配布する。問い合わせはトカラ結プラザ、電話099(223)0420。






















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