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    2009年7月22日(水)午前11前くらいから観測される皆既日食。
    日本で、皆既日食が観測できるのは、奄美大島の北部・喜界島・屋久島・種子島の南端・トカラ列島・硫黄島・北硫黄島・南硫黄島といった東シナ海に浮かぶ島々のみ。
    その中でも悪石島では、6分25秒。
    喜界島では、1分41秒。(午前10時57分ごろ~10時59分ごろ)

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    【僕らの島生活】喜界島編

    【僕らの島生活】喜界島編(1)きかいという言葉に惹かれて

    2008年12月3日(水)15:00
    日本一少ない16マイルの航路で奄美大島と結ばれている鹿児島県喜界(きかい)島。鬼界であったのではないかという説もあるこの島には、いわくつきのエピソードが残っています。飛び立ったと思ったら、すぐに着陸する短い空の旅を終えると、まるでレゴブロックで作ったような小さな空港ターミナルが出迎えてくれます。(ボクナリ 美谷広海)



    俊寛の像奄美群島のひとつ鹿児島県喜界島。奄美大島から東へ25キロと近い島ながら空港が存在します。鹿児島から沖縄へ、まるでひとつの線で結ばれるように点々と並んでいる島々の中でひとつだけ東側に離れて海に浮かぶこの南の島が気になり訪れてみることにしました。

    それ以上にひっかかったのが、「きかいじま」という名前。
    島に墓がある平安時代の僧侶俊寛は、平家打倒を企てたとして流された上、赦されず島に一人とり残され、絶望してしまいます。他にも、壇ノ浦の戦いに敗れた平資盛が島に上陸したり、幕末の薩摩藩士で西郷隆盛とともに西南戦争で死亡した村田新八も流されていたことがあります。
    また、美しさから村人の嫉妬を買い、海に突き落とされたムチャカナという娘がいたという悲しい「ムチャ加那伝説」も残されています。

    このようなエピソードを読んでいると、ミステリーハンターさながら、どんな島なのか地図から目が離せなくなり、訪れてみることにしました。

    人口は8000人。フェリーの到着は早朝や深夜が多く、鹿児島からはフェリーで11時間と長旅となりますが、飛行機なら1時間ちょっと。隣接する奄美大島から喜界島までは10分たらずで到着します。




    日本エアコミューターのサーブ340B羽田空港を立ち、奄美大島空港を経由して喜界へ。小雨が降る中、駐機スペースに到着した飛行機に歩いて向かいます。定員36名、JACのサーブ340Bという小さな機体にタラップを登って乗り込みました。

    乗員は半分たらず。乗っている人のほとんどが地元の人のようで、観光客らしき人はほとんど乗っていません。これまでの離島では見かけなかったスーツ姿の男性が目をひきます。これから訪れる島がどのような特徴を持っているのかが少しずつ伝わってきます。

    奄美空港から飛び立ち数分で、キャビンアテンダントから「当機はまもなく着陸いたします。座席の背、化粧室のご利用は…」と聞きなれた着陸のアナウンスが流れます。シートベルトを外す暇もなく、あっという間なので、隣に座ったおじさんが「誰が化粧室なんて行くんだ?」と突っ込みを入れるほどです。



    駐在所のような小さな空港ターミナル空港ターミナルの建物もとてもこぢんまりとしています。ビルというよりも駐在所のような大きさ。

    チェックインカウンター、ロビー、手荷物の受け渡しと検査場が全て一緒にあり、数歩でターミナルから外に出てしまいます。荷物の受け渡しは、フォークリフトで運ばれてきた荷物を職員が窓から運び込みカウンター上に置いていくだけでした。




    --------------------------------------------------------------------------------



    僕らの島生活
    日本は7000近くの島で形作られ、本州などを除く離島のうち約400島に人が暮らしています。海に囲まれた小宇宙のようなコミュニティに残った独自性 は、画一的な大量消費から多様性が重視される時代の変化の中で魅力を増しています。離島をただ旅をするのではなく、島に生きる同世代の男性を訪ねてさまざ まな島の姿を紹介していきます。


    美谷 広海(みたに・ひろうみ)
    1975年フランス生まれ。小学校は富山、中高をギリシャで過ごす。引っ越し歴14回。大学在学中に佐渡島で能を演じる高校生を取材し、飛騨高山ドキュメンタリー映像祭入賞。2006年8月からブログ「世界を巡るFool on the Web」を開始。現在、IT企業の国際展開を担当。世界各地を転々としながら創作活動を続ける村上春樹的ワークスタイルが目標。


    「ボクナリβ」…30代はオモシロい!
     変化の時代を新たなスタイル・価値観で生きる30代男子をつなぐコミュニティメディアです






    【僕らの島生活】喜界島編(2)源平時代の面影が残る島
    2008年12月4日(木)15:00
    おどろおどろしい名前にも惹かれて訪れた喜界島でしたが、島をめぐった第一印象は「何もない普通の南の島」。それでもしばらく島にいると、どこか違和感があるのです。もしかしたら、日常の中に源平時代の面影が残っているからではないか。どこにでもあるような砂浜を見ながら、そんな思いが湧き上がってきました。(ボクナリ 美谷広海)



    平家が上陸したとされる沖名泊 車を借りて島を一周することに。今までに訪れた三重県答志島、北海道天売島に比べると典型的な南の島のように見えました。道路に植えられたソテツや鮮やかな草木、歩いている人のラフな服装からは南の島であることは伝わりますが、そこにしかないモノというのが中々感じられません。
    全国的にそれほど有名ではない島を訪ね、そこにある日常の風景を切り取ろうとして旅をしているのですから、ある意味それは当然のことなのですが…

    まずは、島の西側を北上して、壇ノ浦の合戦に破れた200余名の平家の残党が上陸したと伝えられる浜に向かいました。観光客か地元の人か見分けのつかない人がひとりでスクーターに乗って浜に来ている他、石碑以外に特別なものは何もありません。

    砂浜から突き出た小さな防波堤の先端にまで歩いていってみます。南国であればどこにでもありそうな浜。石碑がなければ通り過ぎてしまいそうです。



    百之台公園からの眺望夕方、サンゴ礁が隆起し、島で一番高い標高203メートルの高台、百之台公園へ。

    百之台公園へ至る道は、不自然なほどに綺麗に整備されていました。道路際の見事に刈られた芝生、等間隔に植えられたシュロの木の街路も仰々しく見えてしまいます。周りの風景から浮いた人工的に整えられた風景。これも違和感の原因かもしれません。

    公園は展望台になっていますが、目の前に広がる太平洋のパノラマも、眼下に点在する畑や集落も、曇り空だからかパッとしません。この島に足を伸ばす人はそう多くはないかも、と思ってしまいます。

    翌日。曇りがちだった空がカラっと晴れ、島が全く違った表情を見せ始めました。レンタカーで走っているだけでも、前日には気付かなかったものに気付きます。

    空港にもあった不思議な大きな屋根、これは相撲の土俵でどの集落にも必ずあることに気付きます。祭りのときには必ず相撲大会が行われ、島出身の力士も現在二人いるそうです。サンゴの垣根も残っています。石垣が数多く残る阿伝地区に立ち寄ると、古代の遺跡のようにひっそりとしていました。

    たまたまなのか、集落の中を歩いている人はまばらで、青々と茂った樹木が逆にその静けさを一層と引き立てていました。この静寂に身を置いていると、ふと「この島には源平時代の影響がいまだに残っているのではないか」そんな考えが頭をよぎりました。







    【僕らの島生活】喜界島編(3)ダビスタさながら畜産の世界
    2008年12月5日(金)15:00
    島一面にサトウキビ畑が広がる喜界島の主要産業は農業ですが、最近は牛を飼う人も増えているとのこと。良質な肉を持った高く売れる牛を育てるためには育て方もさることながら、親である種牛の情報も重要。どの血統を掛け合わせればいいのか、まるで「ダビスタ」さながらの試行錯誤の世界でした。(ボクナリ 美谷広海)



    喜界島で畜産を営む米田さん「島に戻ってこないか」。畜産業を営む米田さん(37)が父親から連絡を受けたのは21歳の時。高校でバイオテクノロジー関連の勉強をした後、大阪で就職していましたが、近くの建設会社が畜産をやめることになり、それを引き取ったのです。

    「あと5年くらいは島の外で」と思っていた米田さんでしたが結局戻ることに。

    米田さんが小学校の頃、牛を飼っていたことがあり、仕事にはすぐに馴染むことができました。最初は父と兄の3人、家族で取り組みましたが、7年前に父が、兄も4年前になくなり、今はひとり。

    牛は今年4頭増えて、親牛38頭、子牛5頭に。牛は大体1日1キロ増えていくそうで、生後9ヵ月、270日でおよそ270キロになります。オスで300キロ、メスで200キロになったら出荷です。



    牛舎の壁に貼られた記録牛の価格を決定するのは肉質ですが、その参考になるのが親である種牛の情報。種牛によって値段が変わるため、どの種牛で授精させるか、どれだけ良質な種牛、雌牛を自分のところで育てていくことができるかが要となります。競馬の世界さながら血統がものをいう世界です。

    米田さんの牛舎の壁の一面には、母牛、父、祖父、祖々父、種牛の情報が繁殖記録板にびっしりと書き込まれていました。競馬ゲームの「ダビスタ(ダービースタリオン)」に出てきそうな一覧表です。種牛の情報は、ネットで検索して価格を調べることができるようになっており、それを元に島の仲間と情報交換して、いい牛を育てる工夫をしています。



    米田さんが育てる牛たち気に入った種牛があれば島に授精師さんがやってきて、冷凍精液で授精をします。授精にはお金がかかるため、なるべく良い種牛と雌牛を表で管理しながら手元に残します。苦労の甲斐あって、ようやく米山さんのところでも良い牛が育ってきたとか。「子供がウチの美味しい肉になれてしまって、他の肉は食べなくて」と苦笑。

    毎日、牛の様子を見なければならず、家族旅行は妻と子供だけになりがち。牛は潮の満ち潮のとき出産するため、潮が満ちてくるときには牛舎を留守にすることができません。初めてひとりで牛を出産させた中学時代から20年以上たった今でも、分娩の時は緊張するそうです。

    「子供が継ぎたいといってくれるので、将来は島で隠居生活するのが夢ですね」と笑って話してくれましたが、のんびりするのはもう少し先になりそうです。







    【僕らの島生活】喜界島編(4)島の出会いは難しい
    2008年12月6日(土)15:00
    喜界島についてブログを書いている「自然の歌綴り」の長島さんと「けらじ屋ブログ」の宮本久美子さん、その仲間の方々と一緒に食事をしながら、島の暮らしや出会いについてお話をお伺いしました。若者に人気の居酒屋で出された料理はどれも美味しく頂きましたが、ヤギ汁だけはやっぱり無理でした…(ボクナリ 美谷広海)



    飲み会は大いに盛り上がり…
    お話を聞かせてもらったのは、1977(昭和52)年生まれの同級生。長島さん、宮本さん夫妻ら5人。長島さんは実家が工務店、宮本さんは実家が商店。長島さんと宮本夫妻は高校卒業後、東京へ。100名ほどの同級生は高校を卒業するとほとんどが島を出るそうです。

    宮本さんの夫である一徹さんは、神奈川県内の自動車会社とその関連会社に約10年間勤務し、喜界島に帰ってきてからは二年半。
    「最初は帰る気がなかったけれど、今は、断然こっちがいい。JALカードでマイルをためて島の外に遊びに行くのが楽しみです。ここに住みながら(東京に)遊びいくのが最高ですね」とすっかり島の暮らしを楽しんでいるようです。


    一方、気になる出会いについて聞いてみると、結婚相手をみつけるのは大変とか。観光地ではないため移住してくる人も多くはありません。

    東京で暮らしたことがある長島さんによると「東京で開かれる島出身者の同窓会で再会してつきあうという人も結構いますよ」。結婚相手は島の人同士であることが多く、高校でつきあって結婚にいたることも多いそうですが、昔からみんな知り合いなのでやりにくい面もあるようです。また、自衛隊の基地があるため自衛隊員と出会って結婚することもあるとか。



    かなりマイルドな「ヤギ汁」も…舞台となった居酒屋Keiは、島の名産品を現代風にアレンジした味付けで出している人気のお店。
    ヤギ肉のカルパッチョ、ナマコやヤコガイ(夜光貝)といった珍しい食材、ヤギの血で煮たからじょり(唐血料理がなまった言葉だとか)という料理、そして次の日まで匂いがとれないと言われる強烈な匂いで恐れられているヤギ汁。


    ヤギ汁は島外の人も食べられるようにかなりマイルドな味付けにしてあるという事でしたが、やはりかなりの臭み。一口だけで飲んで、断念せざるを得えませんでした。カルパッチョはあっさりとしていて臭みもなく同じ肉だとは思えない味わい。こちらは美味しく頂くことができました。



    ヤギ肉のカルパッチョ 長島さんと宮本さんにブログを書いていて、どんな反応があるかをついてきいてみると、「島の人たちや、島に住んでいて都会に出た人からも反応が帰ってきますね」という答えが返ってきました。

    「検索をかけるにも地元の地名をしっていないと検索できないですしね」

    島の人たちはブログを書いていることをみな応援してくれるそうなのですが、方言についてブログで紹介すると島の人中から突っ込みが来るそうです。
    「方言が島の北と南、地区でも全然違っていて、みんなが自分たちが正しいと思っているんです(笑)。そこがうむっさーよ。(面白いです)」。






    【僕らの島生活】喜界島編(5)ミカンのガラパゴスと島唄
    2008年12月7日(日)15:00
    ミカン類のガラパゴス、喜界島は別名そう呼ばれているのだそう。島ブロガーらとの宴も佳境に入り盛り上がってきたところで、長島さんが歌を披露してくれました。幻の「けらじみかん」を歌った、その名も「けらじみかんの歌」は、子供も歌えるリズムカルな曲。なんと奄美歌謡選手権で見事最優秀賞に輝いているのです。(ボクナリ 美谷広海)



    YouTubeにアップされている「けらじみかんの歌」 「ところで、けらじみかんって知っていますか?」。喜界島はミカン類に詳しい人にはガラバゴスと言われているとか。34種類の島みかんが存在し、江戸時代の品種が未だに残っていたりするそうです。

    そんな喜界島のみかんの中でも最も、味が良く香りも素晴らしいのがけらじみかん。花良治(けらじ)という集落でしか採れないため、生産量も少なく幻と呼ばれ、太平洋からの潮風の影響や、水や土が生みだす、まだ皮が青いうちに食べる独特なみかんです。

    「実はこのけらじみかんの歌をつくったんです」と長島さん。

    東京にいた頃もボイストレーニングを欠かさず、島でバンド活動もしているという長島さんが歌を披露してくれました。かわいい振りつきで小学校に教えに行くこともあるそう。NHKに出てくる歌のお兄さんも顔負けです。(YouTubeで公開されている「けらじみかんの歌」)

    「一年前くらい前にみんなであつまった時に花良治や喜界島を盛り上げるような何か、ないかな~と話していたのがキッカケでつくったみたんですよ」

    長島さんは「打ち上がる」タイプだそう。仲間で話が盛り上がっていく中で勢いが付き、いつの間にか中心になって盛り上げるタイプ。そのおかげもあって、「けらじみかんの歌」は、今では地元の夏祭りや運動会でも使われるように。仲間の応援で見事に打ちあがったようです。




    三味線を披露してくれた徳成りさんと長島さんその後、徳成寿さんこと徳さんが三味線を弾き、長島さんがそれにあわせて唄を披露してくれました。
    素人には島唄はどれも同じに聞こえますが、島ごとに唄い方があるそう。現在ではリズムの速い奄美大島や徳之島の唄い方がコンテスト向きなこともあって主流になり、喜界島の唄い方はほとんどなくなってしまっているそうです。

    だからこそ徳さんと長島さんは、喜界島の唄い方にこだわっているそう。「リズムが早い奄美大島に比べて、喜界島の唄い方はゆっくり。だからお年寄りでも唄えるんですよ」と教えてくれました。

    「唄は元々神様のためのものだったんです。うまりかみ(島の神様である姉妹神)は男性を受け付けないため、占いは女性しかできないんです。だから、唄も高く、女性の声のように唄うんです」
    華やかさはそれほど無いものの、波のような浮遊感のあるリズム。ずっと聴いていると自然と思わず居眠りしたくなるほどリラックスしてきます。

    「島の人はみんな唄がうまいんですけれど、自分から唄おうとはしないんですよ」と照れくさそうに話す二人。島のことを自分たちの好きな音楽で伝え、その文化に興味を持って三味線や歌も勉強する。同世代からも見てもすごくカッコいい。


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