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パケット定額制

パケ・ホーダイはNTTドコモの第三世代携帯電話FOMAのパケット通信料定額サービスである。同項目で、フルブラウザも定額になるパケ・ホーダイフルについても記述する。




目次 [非表示]
1 概要
1.1 パケ・ホーダイ
1.2 パケ・ホーダイフル
2 関連項目
3 外部リンク



[編集] 概要

[編集] パケ・ホーダイ
NTTドコモのFOMA端末への割引サービスのひとつで、パケット通信定額制を実現するサービスであり、auのEZフラット(現ダブル定額)に対抗して2004年6月1日より開始された。定額料3,900円(税込4,095円)を支払うことで、FOMA端末からのiモード通信が定額となる。サービスについて、申し込みの日(直後)から適用されるが、月途中での適用でも定額料は日割りされない。

サービス開始当初はFOMAプラン67以上及びビジネスプランに対応。2005年11月1日よりFOMA新料金プランのタイプM以上が対応に追加。2006年3月1日より全てのFOMA新料金プラン(タイプS・タイプSS・タイプリミットを含む)においても、パケ・ホーダイの適用できるようになった。

定額対象外となるのはデュアルネットワークでmovaを使用する場合や、パソコン・PDAに接続した際のパケット通信料、N901iSやN902i及びSH902iなどに搭載されているフルブラウザを使用した際の通信料、902i以降に搭載のプッシュトークの通信料、国際ローミングでのパケット通信料である(プッシュトークについては、別途カケ・ホーダイで定額制になる)。

また、パケット通信ではない64Kデジタル通信(テレビ電話など)も対象外となる。

auのダブル定額やダブル定額ライト、ソフトバンクモバイルのデュアルパケット定額やパケットし放題とは異なり、通信量にかかわらず一律4,095円の支払いが必要となる(ダブル定額は2,100〜4,410円、ダブル定額ライトは1,050〜4,410円、デュアルパケット定額は1,050〜4,095円、パケットし放題は1,029円〜4,410円)。このため、あまりパケット通信を使わない月はもったいないため、入念に考える必要がある。

同一の端末から一度に大量のアクセスが発生した場合は、一時的に帯域に制限を加えることとなっている。

CDMA 1X WINとは異なり、高速通信を実現するHSDPA導入を待たずにサービスを導入したが、現状では当初懸念されたほどのアクセス負荷には陥っていない。

2005年4月1日より、iモード以外の通信については1パケット0.021円(税込)となり(従来はパケットパック契約なし時0.21円)、パケットパックとの併用も廃止された。


[編集] パケ・ホーダイフル
2007年3月1日より開始された。定額料5,700円(税込5,985円)を支払うことで、上記の通信に加えて、携帯電話端末のフルブラウザによる通信においても定額になる。





Biz・ホーダイはNTTドコモの第三世代携帯電話FOMAのパケット通信料定額サービスである。


[編集] 概要
NTTドコモのFOMA端末への割引サービスのひとつで、iモード非対応のスマートフォンにおいてのパケット通信定額制を実現するサービスである。2007年4月1日提供開始。

FOMA新料金プランに対応し、定額料5,700円(税込5,985円)を支払うことで、FOMA端末からのパケット通信が定額となる。利用に際してはmopera Uの「Uスタンダードプラン」か「Uライトプラン」の契約と、対象端末にBiz・ホーダイ接続アプリケーションのダウンロードと定額用アクセスポイントの設定が必要となる。

5,985円(税込)の定額料やパソコン用ホームページの閲覧を含むFOMA端末からのパケット通信が定額となるなどの点でパケ・ホーダイフルに似ているが、こちらは「iモード非対応の」スマートフォン向けのサービスであり、定額制対象となるのは日本国内における対応端末からのパケット通信のみである(反対にパケ・ホーダイフルはフルブラウザも定額制になるとはいえ、対象はあくまでもiモード通信のみなのでiモード非対応の上記の機種では定額制にはならない)。つまりiモードの利用でもパソコンなどに接続した際と同額のパケット通信料(0.021円(税込)/パケット)がかかる。Biz・ホーダイ、パケットパック、パケ・ホーダイ、パケ・ホーダイフルはいずれか1つしか契約できないため、iモード対応端末とFOMAカードを差し替えて使い分けているユーザーはそれぞれの利用頻度を考慮して契約するサービスを選択することが望ましい。

2007年4月1日の提供開始時点でM1000とhTc Zの2機種が対応機種として発表されたが、サービスインからしばらくの間はM1000のみの対応になった。hTc ZにおいてはBiz・ホーダイ提供開始以降、NTTドコモが定める日より定額制の対象となる予定とされた。hTc Zは法人専用の端末でドコモ中央でしか契約できない。

2007年9月に開発が発表されたF1100及びHT1100でも対応する予定とされ、2008年3月17日にF1100が発売された。





パケット定額制(-ていがくせい)とは、パケット通信料金を使った分だけ従量課金するのではなく、どれだけ使っても一定額となる、携帯電話・PHSの料金制度である。

この項目では主として、通信端末のうち音声通話用の端末(音声端末)を、音声端末単体で利用する際の料金プランについて説明する。

PC・PDA・スマートフォンにおいて携帯電話端末を利用する形態[1]の場合(これを本記事では便宜上とくに「外部利用」と呼ぶ。)には、各社ともサービス体系や料金体系が異なる場合があるため、注意が必要である。これらによるデータ通信の定額制に関してはモバイルデータ通信定額制も併せて参照のこと。

目次 [非表示]
1 概要
2 歴史
3 キャリア別トータルコストの比較
4 脚注
5 関連項目
6 外部リンク



[編集] 概要
日本国内では2005年7月現在、NTTドコモ、au、ソフトバンクモバイル、ウィルコム、イー・モバイルが提供中。

なお、現状通信方式はPHSおよび第三世代携帯電話(3G)に限られ、第二世代携帯電話(2G)でのパケット定額制のサービスは日本国内では存在しない。

パケット通信料金は主として、音声端末単体でウェブやメールサービス(AIR-EDGE PHONEやEZweb、i-mode、Yahoo!ケータイ)を使用する場合や、「外部利用」[1]の場合にも課金される。

料金体系は、所定の基本料金とは別にオプション料としてパケット定額料が課金される。ただし、ウィルコムのAIR-EDGEやAIR-EDGE PHONEおよびイー・モバイルでは「基本料金プラン」の一つとしても定額制サービスが提供されている。

なお、パケット定額制には以下のような条件があるため、注意が必要である。

一般的に「パケット定額制」と言う場合、音声端末単独での通信に限って定額制が適用される料金プラン等を言う。「外部利用」[1][2]の通信は、従量制課金または別の料金体系が適用される。
なお、事業者が提供するスマートフォンに限って定額制が適用されるもの、または、接続・内蔵端末がPC・PDA・スマートフォンの別なく定額制が適用されるものもある。これらについてはモバイルデータ通信定額制も参照のこと。
一部キャリアでは、パソコン向けウェブサイト が閲覧できるフルブラウザ(Opera等)を使った通信料の上限額は通常の場合よりも割増となる。フルブラウザの項も参照。
一部キャリアでは音声端末フルブラウザの場合と、PDA・スマートフォンの場合とでパケット定額制の料金体系が異なる場合がある。後者についてはモバイルデータ通信定額制も参照のこと。[2]
国際ローミング等による利用は通常、定額制の対象外となることが多い。
なお、ケイ・オプティコムの定額制PHSデータ通信サービス「eo64エア」や、かつて存在した他の地方・他の事業者の定額制PHSデータ通信サービスなどはパケット通信ではないため、本項目では扱わない。これらについてはモバイルデータ通信定額制を参照のこと。





[編集] 歴史
適宜、パケット通信、およびモバイルデータ通信定額制に関する事項を含む。

2003年4月1日 DDIポケット(現ウィルコム)が、AirH" PHONE(現AIR-EDGE PHONE)によりPHS音声端末によるパケット定額制サービス(つなぎ放題コース)を開始。
(2001年8月29日より、PCカード型のAirH"対応データ通信端末向けにモバイルデータ通信定額制(パケット通信による定額制)を導入済み。またそれ以降のAIR-EDGE PHONE以前にも、PCに接続してパケット通信の可能な音声端末(AirH"対応音声端末)も発売される。)
2003年11月28日 auがCDMA 1X WINのパケット定額制サービスEZフラットを開始。
2004年6月1日 NTTドコモがFOMAiモード通信のパケット定額制サービスパケ・ホーダイを開始。
2004年8月1日 auがEZフラットのサービスを改定、料金を3段階に分けた段階的料金制のパケット定額制サービスダブル定額を開始。
2004年11月21日 ボーダフォン(現・ソフトバンク)がVodafone 3G限定のパケット定額制サービスパケットフリーを開始。
2005年5月1日 auがパケット割WINのサービスを改定、ダブル定額ライトを開始。
2005年5月1日 auのフルブラウザ機能「PCサイトビューアー」を使った通信料がパケット定額制の対象に。
2005年6月1日 ボーダフォンがパケットフリーのサービスを改定、料金を3段階に分けた段階的料金制のパケット定額制サービスデュアルパケット定額を開始。
2005年7月1日 ウィルコムが音声通話定額制プラン契約者を対象に、パケット定額制サービス「リアルインターネットプラス[1x]」を開始。
2005年11月25日 ウィルコムが音声通話定額制プラン契約者を対象に、料金を3段階に分けた段階的料金制のパケット定額制サービス「データ定額」を開始。4x通信方式。
2006年2月1日 ウィルコムが2xパケット方式を標準化。パケット定額制も含めて、従来の1xと同等料金で使用可能に。
2006年2月23日 ウィルコムが高度化PHSサービスW-OAMを開始、対応データ通信専用型端末も発売。パケット定額制も適用。
2006年3月1日 NTTドコモのFOMAパケット定額制サービスパケ・ホーダイがすべての新基本料金プランで組み合わせ可能に。
2006年8月31日 NTTドコモのFOMAパケット定額制サービスパケ・ホーダイがHSDPAサービス(iモード音声端末上)でも使用可能に。
2006年12月14日 以降、ウィルコムのW-OAM対応音声端末が順次発売され、音声端末単体でもW-OAM通信が利用可能に。
2007年3月1日 NTTドコモがFOMAでのフルブラウザ機能(iモード音声端末上)を使ったパケット定額制サービスパケ・ホーダイフルが開始。
2007年3月31日 イー・モバイルがPDA内蔵型端末およびデータ通信専用型端末によるパケット定額制サービスを開始。
2007年4月1日 NTTドコモがiモード非対応のスマートフォンでのパケット定額制サービスBiz・ホーダイを開始。
2007年4月5日 ウィルコムが高度化PHSサービスW-OAM typeGを開始。対応データ通信専用型端末も同日発売。
2007年6月29日 米AT&TモビリティがiPhoneの発売と共にEDGE方式によるパケット通信定額制のiPhone専用料金プランを開始。
2007年10月22日 NTTドコモが「定額データプランHIGH-SPEED」、「定額データプラン64K」を開始。

[編集] キャリア別トータルコストの比較

各社の料金比較


キャリア 基本料+ウェブ使用料 定額オプション フルブラウザ 外部利用 従量制部分のパケット単価 合計 単独契約・年間契約・初年度での割引適用後の金額
(さらに他の割引の適用後) 無料通話分 最大通信速度(下り)・備考
ウィルコム 2,900円
(ウィルコム定額プラン) 2,100円
(リアルインターネットプラス) なし 5,000円 5,000円
(ファミリーパック 2台目以降/マルチパック:4,300円) 0円 102kbps(2x/W-OAM)、64kbps(2x)。
音声通話定額制も適用。
3,800円〜
1,050円
(データ定額) 上限6,300円 0.0105円 6,700円[3]〜
3,950円 6,700円[3]〜3,950円
(ファミリーパック2台目以降/マルチパック:6,000円[4]〜3,250円) 204kbps(4x/W-OAM)、128kbps(4x)。
音声通話定額制も適用。
6,090円
(つなぎ放題) 0円 なし 6,090円 5,176円
(A&B割:4,263円
A&B割+複数(家族)割引:4,053円
マルチパック:3,400円) 102kbps(2x/W-OAM)、64kbps(2x)。
9,765円
(つなぎ放題[4x]) 9,765円 8,851円
(A&B割:7,938円
A&B割+複数(家族)割引:7,728円
マルチパック:7,100円) 204kbps(4x/W-OAM)、128kbps(4x)。
NTT
DoCoMo 2,100+210円
(タイプSSバリュー+i-mode) 4,095円
(パケ・ホーダイ) 5,985円[5]
(パケ・ホーダイフル) 対象外[2][6] なし 6,405円[7] 6,195円[8]
(ひとりでも割50/ファミ割MAX50:5,355円[9]) 1,050円 3.6Mbps(FOMAハイスピード)/384kbps。
au 3,780+315円
(プランSS+EZweb) 4,410〜1,050円
(ダブル定額ライト) 上限5,985円[10] 対象外 0.084円 8,505[11]〜5,145円 7,938[12]〜4,578円
(誰でも割:6,615円[13]〜3,255円) 1,050円 3.1Mbps(EV-DO Rev.A)/2.4Mbps(EV-DO Rel.0)/144kbps(1X)。
ソフトバンク 980+315円
(ホワイトプラン+Yahoo!ケータイ) 4,410〜1,029円
(パケットし放題) 上限5,985円[14] 対象外[2] 0.084円 5,705[15]〜2,324円 5,705[15]〜2,324円(割引対象外) 0円 3.6Mbpsまたは1.8Mbps(3Gハイスピード)/384kbps。
音声通話定額制も適用。
イー・モバイル 1,000円+315円
(ケータイプラン+EMnet[16]) 3,980円〜0円
(ケータイプラン) 0.042円 5,295円〜1,315円 5,295円〜1,315円
(割引対象外) 0円 3.6Mbps。
音声通話定額制のオプションあり。

(表注)

表記の基本プランは、定額サービス適用可能な最安料金プラン。
加入に年齢制限のあるプランは現時点では除外している。
「m〜n円」の低い方の額はパケット量が少ない場合の最低額。
なお、端末単体によるEメールの送受信もパケット定額制の対象となる。ただし、料金プラン・オプションによりメール定額制が適用される場合(例えば、ウィルコム定額プラン、ゴールドプラン、ホワイトプランなどはそれ単体でメール定額制が適用される)には、Eメール送受信のパケット数は、通常、段階的定額制(データ定額、ダブル定額、パケットし放題)における従量制部分のパケット数にカウントされない。詳細はメール定額制を参照。
ソフトバンクでは、その他にもそれぞれのプランにより併せて4種類のパケット定額制サービスを選択できる。SoftBank 3G#課金体系を参照のこと。
ウィルコムの「外部利用」には課金上、端末単体でのAIR-EDGE PHONEセンター以外のISPでの接続を含む。また、ISPの料金は別途必要。
イー・モバイルの「ケータイプラン」は、「外部利用」も含めたデータ通信定額制と携帯電話がセットとなっている。携帯電話部分の基本使用料は0円となっているが、ここではデータ通信の最低料金である1,000円を事実上の基本使用料としている。
イー・モバイルの自社エリア外で、NTTドコモへローミングして利用する場合、料金は別建てとなり、上限金額も適用されない。






パケットし放題(-しほうだい)は、ソフトバンクモバイルがSoftBank 3Gで提供する、キャップ制のパケット定額制サービスである。2006年10月26日より「デュアルパケット定額」の後継として提供開始した。

目次 [非表示]
1 概要
1.1 料金
2 備考
3 関連項目
4 外部リンク



[編集] 概要
2006年10月26日より「デュアルパケット定額」にかわって新たに新プランに対応している(旧プランでも契約可)。 デュアルパケット定額と比べるとパケット単価・上限額は値上がりしたものの、下限額は20円下がった。 SMSは対象外となっている点に注意が必要である(詳細は後述)。


[編集] 料金
0〜12,250パケット・一律1,029円(税込)
12,250超〜52,500パケットは0.084円(税込)/パケットの従量制
(S!メール(MMS)は60%オフ)
52,500パケット超は一律4,410円(税込)。これ以降は使い放題。
PCサイトブラウザを使用した場合、上限は5,985円(税込)となる。
PCサイトダイレクトを使用した場合、上限は9,800円(税込)となる
(2008年4月分より、10,290円(税込)から値下げ)
モバイルデータ通信時のパケット単価の割引はない
(料金プランにより定められたパケット単価が適用)

[編集] 備考
上述のとおり、SMSは本割引サービスの対象外となる。無駄な課金を回避する(SMSは1通3.15円〜5.25円(税込)とはいえ、日常的にメールを発信するとなれば馬鹿にならない)手段として、「本サービス加入回線では、発信するメールはすべてS!メール(MMS)とする」という方法が挙げられる。

一部の機種ではメールの作成の際にSMS/MMSの自動判別を行う機能があるが、当該機種で電話番号を宛先としたメールを発信する場合、本文が短く件名や添付ファイルがないとSMSとして発信されるおそれがある。これを回避するには、添付ファイルを付けない場合は件名を入れるとよい(1文字(1バイト)でも件名が入力されていればMMSとなる)。

ただし、ゴールドプランまたはホワイトプラン加入回線の場合は、SMSが無料であるため上記の回避手段の必要はない。


[編集] 関連項目
ソフトバンクモバイル
ゴールドプラン
ホワイトプラン
オレンジ/ブループラン
予想外割
パケット定額
年間割引サービス





デュアルパケット定額(デュアルパケットていがく)とは、ソフトバンクモバイルの第三世代携帯電話SoftBank 3G専用のパケット定額制サービスである。

目次 [非表示]
1 概要
1.1 料金
2 他社の類似するサービス
3 関連項目
4 外部リンク



[編集] 概要
ボーダフォンのSoftbank 3G端末への割引サービスのひとつで、パケット定額制を実現するサービスであり、2005年6月1日より開始された。

ボーダフォンでは2004年11月21日より、基本プラン「バリューパックシルバー」以上の契約者を対象に、SoftBank 3G端末でVodafone live!やメールサービスを国内で利用する場合において、月額4,095円(税込)で定額利用が可能な「パケットフリー」を提供してきた。

一方、auがWINサービスにて、通信量に関わらない一律料金ではなく、料金と通信量について最低値と最高値を設定し、その間を従量課金とする「ダブル定額」サービスを提供し、通信量の比較的少ないユーザーでもパケット定額制サービスを気軽に利用でき、いわゆるパケ死の心配が無いとして好評となっていた。

そこでソフトバンクでは、パケットフリーをダブル定額のような課金方法のサービスに改定し、名称を「デュアルパケット定額」とした。その際、適用可能な基本プランの制限も撤廃された。

PCサイトブラウザとPCサイトダイレクト開始後は、PCサイトブラウザを使用した月は自動的に上限5,985円(税込)、PCサイトダイレクトを使用した月は自動的に上限10,290円(税込)とする形で対応した。ただし、モバイルパソコン等に接続してのデータ通信や、海外での利用については、定額制の対象外である。

その後、2006年10月23日に「ゴールドプラン」「オレンジプラン」「ブループラン」の新プランが発表された際には、全プランで契約可能なパケット定額サービス「パケットし放題」とオレンジプラン(W)・ブループランおのおの専用の「パケット定額」が開始され、「デュアルパケット定額」はボーダフォン時代のプランに対してのみの契約可能とされた。
なお現在は、受付を終了している。
新規申込終了:2007年2月28日(水)
変更申込終了:2007年5月31日(木)

[編集] 料金
0〜20,000パケット・一律1,050円(税込)
20,000超〜78,000パケットは0.0525円(税込)/パケットの従量制(未契約状態では0.21円/1パケット)
 (SMS・MMSは75%オフ)

78,000パケット超は一律4,095円(税込)。これ以降は使い放題。
モバイルデータ通信での利用分は定額対象外でパケット単価の割引もない(0.21円/パケット)。



[編集] 他社の類似するサービス
ダブル定額 au by KDDI
パケ・ホーダイ NTTドコモ
尚、デュアルパケット定額は

下限が他社サービスのうち最安の「ダブル定額ライト」と同じ
上下限間のパケット単価が他社サービスのうち最安の「ダブル定額」と同じ
上限が他社サービスのうち最安の「パケ・ホーダイ」と同じ
であるためどの使用量においても他社のどのサービスの料金も上回らないようになっていた。


[編集] 関連項目
SoftBank 3G
パケ死
ソフトバンク4つの定額
[一般向け] デュアルパケット定額/メール定額/家族通話定額/LOVE定額
[法人向け] 社員間通話定額
携帯電話・PHSの定額制サービス
音声通話定額制/パケット定額制/メール定額制






パケット定額は、ソフトバンクモバイルが提供する第三世代携帯電話(SoftBank 3G)のパケット定額制サービスのひとつである。他社のパケット定額制サービスとほぼ同等のサービスを対抗するために2006年10月26日より開始された(パケット定額フル・パケット定額Bizは2007年3月1日開始)。なお、それぞれのサービスごとに定額対象となるパケット通信が異なる。SMSとモバイルデータ通信はすべてのサービスにおいて定額対象外であるが、モバイルデータ通信時のパケット単価は割引きされる。

目次 [非表示]
1 パケット定額
1.1 パケット定額(オレンジプラン)
1.2 パケット定額(ブループラン)
2 パケット定額ライト
3 パケット定額フル
4 パケット定額Biz
5 関連項目
6 外部リンク



[編集] パケット定額

[編集] パケット定額(オレンジプラン)
オレンジプラン(W)で提供しているサービスであり、auのダブル定額と類似する。S!メールおよびウェブ(Yahoo!ケータイ)、PCサイトブラウザの利用分が対象。 下限額は2,000円(税込2,100円)で上限額は4,200円(税込4,410円)である。パケット単価は0.05円(税込0.0525円)。上限額5,700円(税込5,985円)でPCサイトブラウザも使い放題である。PCサイトダイレクトは対象外である。


[編集] パケット定額(ブループラン)
ブループランで提供しているサービスであり、ドコモのパケ・ホーダイと類似する。S!メールおよびウェブ(Yahoo!ケータイ)の利用分が対象。料金は一定で3,900円(税込4,095円)である。PCサイトブラウザ・PCサイトダイレクトは対象外である。モバイルデータ通信など定額対象外パケットの単価は0.021円(税込)。


[編集] パケット定額ライト
オレンジプラン(W)で提供しているサービスであり、auのダブル定額ライトと類似する。S!メールおよびウェブ(Yahoo!ケータイ)、PCサイトブラウザの利用分が対象。

下限額は1,000円(税込1,050円)で上限額は4,200円(税込4,410円)である。パケット単価は0.08円(税込0.084円)。上限額5,700円(税込5,985円)でPCサイトブラウザも使い放題である。同じパケット単価であるパケットし放題と比べ、下限額が20円(税込21円)高いことやPCサイトダイレクトが対象外である点がデメリットであるが、パケットし放題では割引されないモバイルデータ通信などの定額対象外通信のパケット単価が割引されるメリットもある。


[編集] パケット定額フル
ブループランで提供しているサービスであり、ドコモのパケ・ホーダイフルと類似する。S!メールおよびウェブ(Yahoo!ケータイ)、PCサイトブラウザの利用分が対象。料金は一定で5,700円(税込5,985円)である。PCサイトダイレクトは対象外である。モバイルデータ通信など定額対象外パケットの単価は0.021円(税込)。 2008年3月31日で受付を終了した。


[編集] パケット定額Biz
ブループランで提供しているサービスであり、ドコモのBiz・ホーダイと類似する。S!メールおよびウェブ(Yahoo!ケータイ)、PCサイトダイレクトの利用分が対象。料金は一定で5,700円(税込5,985円)である。PCサイトブラウザは対象外である。モバイルデータ通信など定額対象外パケットの単価は0.021円(税込)。 2008年3月31日で受付を終了した。


[編集] 関連項目
ソフトバンクモバイル
ゴールドプラン
ホワイトプラン
オレンジ/ブループラン
予想外割
パケットし放題
年間割引サービス
パケット定額制






フルブラウザ(Full browser)とは携帯電話及びPHS端末に搭載されている、パーソナルコンピュータ向けに設計されたウェブサイトを閲覧できるウェブブラウザである。

目次 [非表示]
1 概要
2 主なフルブラウザ
2.1 ネイティブアプリケーション系
2.2 Javaアプリケーション系
2.3 変換サイト系
2.4 変換スクリプト
3 各フルブラウザの機能比較
3.1 端末内蔵ブラウザの機能比較
3.2 アプリブラウザの機能比較
3.3 変換サイトの機能比較
4 ドコモによる商標登録出願
5 関連項目
6 外部リンク



[編集] 概要
携帯電話やPHSにおいては画面解像度の関係上、パーソナルコンピュータ向けのWebサイトを十分に表示することができず、また速度面や料金面においてもかなりの負担となる。そのためCompact HTMLなど携帯電話向けに簡易化されたHTMLとそれ専用のウェブブラウザ(=モバイルブラウザ)を使うことで負担を減らす手段をとってきた。

また、携帯電話やPHSをパーソナルコンピュータに接続してパーソナルコンピュータからアクセスする手段もあるが、通信料金が高いことや接続の準備を行う行程が煩雑なために一部利用者では敬遠されていた。

この考えに着目したのがDDIポケット(現・WILLCOM)と京セラであり、すでに欧米ではノキアなどのスマートフォン端末にも採用されているOperaを搭載したAIR-EDGE PHONE端末「AH-K3001V」を開発、発売した結果、PHSとしては異例の大ヒットを記録するまでになった。 その要因として、携帯電話各社のサービスと比べて公式サイトのコンテンツが少ないため、その分を補完する形でPC向けWebサイトが閲覧可能であること(しかも有料の公式サイトを使うのとは違い、無料で利用できる)、さらにパケット定額制料金コースである「つなぎ放題コース」と組み合わせることで、通信スピードが低速ながらも、時間や料金を気にすることなくブラウジングが可能となったことがあげられる。

このヒット以降、各電話会社や端末メーカー及びソフトウェア会社がフルブラウザ及び対応端末を開発しており、今後一層の普及拡大が見込まれる。

なお、パーソナルコンピュータ向けウェブサイトは携帯端末用と比べ情報量が多いため、フルブラウザを多用する場合はパケット定額制の利用が推奨される。しかし、機種や利用形態によっては、定額制の対象にならない場合もあるので注意が必要である。


[編集] 主なフルブラウザ

[編集] ネイティブアプリケーション系
ここでは、Javaアプリケーションでなく、携帯電話のオペレーティングシステム上で直接(ネイティブに)動作するもの(端末内蔵のものや、スマートフォンにインストールするもの)を挙げる。

Opera Mobile
ノルウェーのソフトウェア会社Opera Softwareによって開発されたウェブブラウザのモバイル版。「スモールスクリーンレンダリング技術」と呼ばれる、小型の画面にレイアウトを乱すことなくPC向けのWebサイトを表示する独自の技術を備えているのが最大の特徴。日本版ではこれに携帯向け表示モードも追加されている。
日本では「AH-K3001V」(WILLCOM/京セラ)が最初に搭載、その後 au のCDMA 1X WIN端末に「PCサイトビューアー」として搭載されている。
スマートフォン用のOperaは、Pocket PC (Windows Mobile)版として各種Pocket PCで利用できるほか、WILLCOMのW-ZERO3シリーズやソフトバンクモバイルのSoftBank X01T、NTTドコモのビジネス向けFOMA「M1000」等にも搭載されている(M1000はBiz・ホーダイ契約により定額利用可能)。この他定額制は適用されないがノキア製のスマートフォンにもSymbian OS版を別途インストールする事で使用可能である。
搭載機種についてはOpera#最新の安定版を参照。
NetFront
ACCESSが開発したブラウザ。NetFront自体はこれまで携帯電話やPDA、情報家電などの端末に使われてきた実績がある。
携帯電話に組み込まれたものとしてはNTTドコモの「N901iS」が最初で、以降は「フルブラウザ」(NTTドコモ)、「PCサイトブラウザ」(ソフトバンクモバイル)として様々な機種に搭載されている。また、スマートフォン/PDA用にWindows Mobile版もリリースされている。
愛・地球博においてKDDIが提供するWindows Moblie 2003搭載端末「愛・MATE」に採用されていた。
Web Browser for S60
Symbian OS / S60を採用したNokiaのスマートフォンに標準搭載されているブラウザ。Nokia Web BrowserやS60ブラウザ、Nokia Mini Map Browserなどとも言われる。Safariと同じブラウザコアを採用していることや、Mini Mapと呼ばれる現在開かれてる部分の上にそのページ全体を縮小して表示する機能が大きな特徴である。VodafoneやSoftBank向けの端末にも入っている。705NKは定額対象ではないが、X02NKは定額対象である。702NK/702NKIIの場合、PC向けサイト閲覧は「VFJP Web」アクセスポイントを経由することでパケット定額制対象になる(以前は、VFJP Web経由の場合、ゲートウェイの仕様により一部のページが閲覧できない問題があったが、現在は解消されている)。
Internet Explorer Mobile
Pocket PC (Windows Mobile)を採用したスマートフォンに付属している。日本ではWILLCOMのW-ZERO3シリーズやソフトバンクモバイルのHTC製端末及びSoftBank X01T、NTTドコモのhTc Zに搭載されている。Windows Mobile 5.0以前はPocket Internet ExplorerやPIEと言われていた。
Safari
iPhoneやiPod touchに搭載されているブラウザ。高機能でタブブラウズやRSSにも対応している。Mac OS Xで採用されている「Safari」の携帯電話版といえる。
Picsel Browser
英国スコットランドにあるピクセルテクノロジーによって開発され、NTTドコモのN904i/N905i/N905iμに搭載されている(画面上の表記はビューアタイプであり、NetFrontも同時に搭載されこちらはスタンダードタイプと表記されている)。
NTTドコモ・au・ソフトバンクモバイルの携帯電話に搭載されているフルブラウザを利用する際には、パケット定額に対応していることが謳われていても、料金が通常よりも2000円近く(SoftBank X シリーズは5000円近く)高くなってしまう点に注意すべきである。これは次項のJavaアプリケーション系には当てはまらない。


[編集] Javaアプリケーション系
ここでは、Javaアプリケーション(アプリ)のものを挙げる。 一般に、端末に内蔵されていることはなく、ユーザーがダウンロード・インストールして利用する。 ネイティブアプリケーションのものと比べて機能や性能は劣るが、幅広い端末で利用可能である。

Javaアプリによるフルブラウザの特徴として、ほとんどの場合、開発元などに置かれた中継サーバを経由して世の中のWebサイトにアクセスする。 これは、容量や性能面で限界のあるJavaアプリだけで全ての処理を行うのは無理があるため、中継サーバで可能な限りの処理を行い、アプリはユーザーインタフェースのみに徹するような設計をとるためである。

また、日本市場向けのJavaアプリによるフルブラウザは、NTTドコモの携帯電話を対象としたものが圧倒的に多い。 これは、同社の携帯電話では、特に審査などをパスしなくても、通信を行うJavaアプリを比較的自由に開発・利用できるためである。 ただしその場合、アプリが直接通信を行える相手は自身のダウンロード元サーバに限られているため、アプリの通信は必然的にそのサーバを経由することになる。

このような仕組みのため、当該アプリの利用者が増加すると、中継サーバの負荷が増大して通信が困難になることがままある。また、SSLサイトにアクセスする際には暗号化が中継サーバで一旦解除されるため、SSLの安全性が損なわれる。

jigブラウザ
jig.jpによって開発されたiモード、EZアプリ (Java)及びauのオープンアプリプレイヤー端末向けのブラウザ。PC向けサイトをレイアウトそのままの形で表示できる他、画像縮小するなどして携帯向けに最適化表示することも可能。また端末とサーバとの間でデータ圧縮を行うことでパケット代を削減することも可能になっている。2004年10月1日より正式サービス(有料)を行っている。1日10ページ、お気に入りに10サイトまで登録できる機能限定の無料版もある。2005年11月25日にはWILLCOM版を、2006年2月2日にはVodafone 3G(現・SoftBank 3G)対応版をリリース。さらに2007年2月6日にはauのオープンアプリプレイヤー搭載端末発売に対応してオープンアプリプレイヤー対応版をリリース。ボーダフォン(現・ソフトバンクモバイル)初のフルブラウザアプリである。
ibisBrowser
アイビスによって開発されたDoCoMo専用フルブラウザ。2005年11月21日に、機能向上されたDX版の有料サービスが開始された。2006年8月末現在でNTT DoCoMoのFOMA 90xを対応機種としたDX版、DX版に実験的機能を実装したNB版、DX版の機能を制限しFOMA 70xなどで動くようにしたLT版がある。LT版は無料でも使用できるが、有料課金を行っている場合はいくつかの機能が拡張される。
現在はauのオープンアプリプレイヤー端末向けのDX版も提供が行われている。
Opera Mini
Opera Mobileの弟分ともいうべき、Javaアプリのフルブラウザ。無料で提供されている。基本的には海外のJava ME(J2ME)対応端末向けであるが、日本語も表示可能で、日本国内でもSoftBank 3GとAIR-EDGE PHONEの一部機種で利用可能。改造によりJava対応の一部au機種でも利用できる。レイアウトの最適化やデータの圧縮に加えて、CSSにも対応し表現力が高い。

[編集] 変換サイト系
フルブラウザと類似した機能を実現するサービスとして、CGIなどを利用してHTMLの変換を行うものがある。

利用者が変換サイトにアクセスし、見たいPC向けのWebページのURLを入力すると、そのページのHTMLを携帯電話のウェブブラウザの表示能力にあわせた構成に変換し、閲覧できるようにする。 中には、閲覧変換以外にさまざまなサービスを行っているところもある。

この方式は、端末側に特別なソフトウェアを必要とせず、一般的に内蔵されているCompact HTMLブラウザ(あるいはWAPブラウザ)で利用可能である(そのため、この方式は通常はフルブラウザには含まれない)。これは幅広い端末で利用可能であるという利点がある一方で、内蔵ブラウザの能力の範囲内でしか表示できないという限界もある(たとえば、テーブルなどは本来の形では表示できないことが多い)。

基本的に無料で利用することが出来る。またJavaアプリケーションのものと同様に、ぐるっぽ以外はSSLの安全性は失われる。

ファイルシーク
2001年に開設した個人で運営しているサイト。携帯電話向けサーチエンジンとして運営をはじめ、PC向けサイトを携帯の容量にあわせて変換できるサービスを始めたことによりさらに人気が加速した。
フルブラウザとして使える機能は、画像加工変換、PDF閲覧(画像の表示にも対応)、PC向け動画音声の携帯向けフォーマット変換機能など使える。youtubeの動画も閲覧できる。また、閲覧時に設定したページ設定の保存が出来る。さらに、検索機能との連携で検索結果からそのままサイト閲覧も可能。
第三世代携帯ならばほとんどが利用できるが、一部キャリアでは利用できない機能もある(クッキー、リファラ設定など)。運営費は広告で賄っている為、利用料金はかからない。
PC向け動画音声の携帯向けフォーマット変換機能などでは、未登録ユーザーに制限がありアフィリエイト登録によって決められた日数で制限解除がされる。
Google proxy
Googleが携帯電話からWebページから検索した際に、結果のページとして、文字列を抽出し、文字ごとにページを区切って表示する。
公開当初は、テキストのみの表示だったが、現在は画像の表示も行える。
auと業務提携を行っているので、EZトップメニューからサイト検索を行い、表示されたPCページを閲覧すると、必然的にGoogle proxyを介してページの表示を行う事となる。
JavaScriptにも対応している。
Mobile Link Discoveryに対応しており、Google proxyを介してアクセスしたページのheadに、LINK要素としてMobile Link Discoveryが記述されていた場合、指定されたモバイル端末向けページを表示する。
ぐるっぽ
有限会社Colorsが提供している無料変換サイト。現在Ver2.0公開中。
登録制を採用しており、ユーザーID毎に設定の保存が出来るため、使うたびに設定変更やURL入力をしなくて済むのが大きな特徴。BBSやチャットも設置されているため、連絡もしやすい。
Ver2.0よりSNSの機能が拡張され画像ファイルや動画ファイルの交換も可能になった。またSNSとしての機能のひとつとして、コミュニティが導入されており、そのコミュニティにブックマークを登録する事により、ぐるっぽユーザーの間で、ブックマークの共有が可能である。
Ver2.0より登録ユーザーを対象に、10段階の称号制度を導入。ユーザーを紹介する事や、ぐるっぽ内に表示されているアフィリエイトの利用によりポイント(Gp)を付与し、そのポイントの量により称号が上がる様になった。称号が高くなると、機能拡張、制限解除される。
Ver2.0公開時にはログイン時間でのポイント(Gp)の付与を行っていたが2008年1月14日に終了している。
一部、機能制限はあるがTOPページから登録不要の「お試し」が利用できる。
総ての携帯で利用出来るように細かい設定ができる。また、GoogleVideo、youtube、ニコニコ動画(アカウント必要)、mixi動画などの主な動画共有サイトの動画も閲覧でき、BMP画像変換、ZIPファイル解凍表示、PDF閲覧、メール送信機能、画像加工、チャット、ブックマークなど独自高機能搭載なのが特徴。
さらに、JavaScriptの変換(未対応も有り)や、総ての経路でのSSLに対応している。
CSS対応の為ページ再現性が高く、ページ圧縮により高いパケット削減率も実現している。
ひゅぅてっち
一度に表示するデータ量を細かく変えられる。2ちゃんねるの過去ログを閲覧するのに最適である。
通勤ブラウザ
制御情報株式会社提供。PC用Webページを携帯用としてシンプルなものに変換する。複数ページへ分割し、画像をファイルへのリンクへと置き換え、1ページあたりの読み込み量を削減している。
PCAny
PCサイトのオンライン小説を携帯端末で閲覧できる小説ブラウザ、読みかけのPCサイトを保存して後で見直せる「しおり」機能、GoogleやMIXIといったPC定番サイトを簡単にスタートページに追加する機能、簡単ログイン機能など、機能が充実している。
i-コンバート
はてなproxy
ビューティパケット
PCサイト閲覧君
等、ほかにも多数存在する。2ちゃんねるブラウザの項も参照。


[編集] 変換スクリプト
PCサイト->携帯変換スクリプト(pc2m)
オープンソースとして公開しているので、個人、企業、営利、非営利に関係無く、自サーバーに設置可能であるし、設置者自身が自由にカスタマイズが可能である。
その為、pc2mとしてでは無く、他の名称で大手企業のサイトに採用されている実績もある。また設置者のカスタマイズの状態により、独自性の有無が分かれる。
無料(オープンソース)
個人運営サイト
以下はpc2mを利用して提供されているサービスの一例である。(pc2m元デモページの紹介順)

mobazilla
多くの携帯電話向けサービスを行なっている企業であるアクセルマークが設置したものだったので、サービス開始当初、ニュースになるほどの大騒ぎとなった。
スクリプトをカスタマイズし、フルSSL版も提供している。
大手ISPである@niftyのパソコン向けサービスを、携帯電話での表示対応させる為に採用された。(参照)
フリースクリプトを自社開発したとプレスリリースした為、pc2m開発当初からの協力者から非難され、本来のpc2mスクリプト開発者からもプレスリリースは事実ではないと報告された。(参照)
りんごの変換機
機能はデフォルトのままである。
ケーズブレイン(KP+M)
閲覧したページのheadに、Mobile Link Discoveryが記述されていた場合には、ページ作成者が指定したモバイル端末向けページへのリンクを表示する。
Flash Maus
閲覧したページのheadに、複数のRSSが指定されていた場合、複数のRSSを表示し、同じく閲覧したページのheadに、Mobile Link Discoveryが記述されていた場合には、ページ作成者が指定したモバイル端末向けページへのリンクを表示する。
閲覧するページの画質の設定も可能である。
検索出来る対象が非常に豊富である。
パソコン向けページ作成者向けのPC向け→携帯対応変換サービスも行っている。
F★ROUTE BBゲート
閲覧したページのheadに、複数のRSSが指定されていた場合、複数のRSSを表示し、同じく閲覧したページのheadに、Mobile Link Discoveryが記述されていた場合には、ページ作成者が指定したモバイル端末向けページへのリンクを表示する。
WHSブラウザ
機能はデフォルトのままである。
OCEANブラウザ
閲覧したページのheadに、Mobile Link Discoveryが記述されていた場合には、ページ作成者が指定したモバイル端末向けページへのリンクを表示する。
MAC(Mobile Access Center)
SSL暗号化通信に対応。URL入力欄がGoogle検索機能を排除されている。閲覧したページのheadに、Mobile Link Discoveryが記述されていた場合には、ページ作成者が指定したモバイル端末向けページへのリンクを表示する。
999web
機能はデフォルトのままである。
フィードモ
表示は大きくカスタマイズされてはいるが、機能はデフォルトのままである。
dhwty
機能はデフォルトのままである。
Versus(ヴァーサス)
SSL暗号化通信に対応。URL入力欄がGoogle検索機能を排除されている。閲覧したページのheadに、Mobile Link Discoveryが記述されていた場合には、ページ作成者が指定したモバイル端末向けページへのリンクを表示する。
パソコン向けページ作成者向けのPC向け→携帯対応変換サービスも行っている。

[編集] 各フルブラウザの機能比較

[編集] 端末内蔵ブラウザの機能比較
この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
ここでは法人向け端末を含まない。
同じキャリアでも、機種により搭載するブラウザが違う場合がある。
同キャリア同種類のブラウザでもバージョンの差異で機能や表示方法が異なる場合がある。
表の見方

○ - 可能
▲ - 一部制限付きで可能
× - 不可能
空欄 - 未判明
キャリア WILLCOM WILLCOM
(W-ZERO3) au SoftBank
(3G) SoftBank
(X シリーズ) DoCoMo 備考
ブラウザ Opera Internet Explorer Opera NetFront
Web Browser for S60(Nokia) Internet Explorer(Windows Mobile)
Web Browser for S60(Nokia)
Opera(X01T) NetFront
提供形態 標準のブラウザ PCサイトビューアー PCサイトブラウザ PCサイトダイレクト Internet (フルブラウザ)
CSS ○ ○ ○ ○
ログイン・フォーム対応 ○ ○ ○ ○
SSL ○ ○ ○ ○
Cookie ○ ○ ○ ○
JavaScript ○ ○ ○ ○
フレーム対応 ○ ○ ○ ○
table折返し表示 × ×
読み込み最大サイズ 端末性能に依存(WX310Kで約4MB) 約1MB 約500KB 1200KB(ただし、単画像は500KBまで。)
スモールスクリーンレンダリング ○ ○ ○ ○
複数ページ切替表示 × 3タブ(2007年春モデル以降) ○ ○
ファイルダウンロード ○ 256KBまで(2007年春モデル以降) ▲ (ドキュメントファイルのみ)
ファイルアップロード ○ 80KBまで(2007年春モデル以降) ▲ (コンテンツによる) ○
Macromedia Flash FlashPlayer6 FlashLite(2007年春モデル以降) ▲ ×
文字サイズ切り替え 11段階 3段階 ○ (機種による)
文字コード選択 ○ × ○ ▲
UTF-8対応 ○ ○ ○ ○
BGM再生のON/OFF/ボリューム ○ ×
ページ配色変更 × ○ ×
待受け画面への表示 × ○ ×
自動更新 ○ ○ ○
定額利用可能 ○ ○ ○ ○(NetFont)
▲(702NK/II)
×(705NK)
○ ○


[編集] アプリブラウザの機能比較
この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
○ - 可能
▲ - 一部制限付きで可能
× - 不可能
空欄 - 未判明
ブラウザ jigブラウザ Scope サイトスニーカー ibisBrowserDX 備考
機種 JAVA対応機種(*) JAVA対応機種(*) JAVA対応機種(*) JAVA対応機種(*) (*)機種は限定される
キャリア au/DoCoMo/SoftBank DoCoMo DoCoMo DoCoMo/au
提供形態 JAVAアプリ JAVAアプリ JAVAアプリ JAVAアプリ
ユーザインタフェース マウスカーソルライク カーソルキー マウスカーソルライク マウスカーソルライク
表示 HTML4.01 HTML4.01 HTML3.2 HTML4.01
CSS ▲(*) ▲ ○ ▲(*) (*)β版
ログイン・フォーム対応 ○ ○ ▲ ○
SSL ▲(*) ▲(*) × ▲(*) (*)途中の通信が暗号化されていないので
SSLとしての意味が殆ど無い詳細

Cookie ○ ○ × ○
JavaScript ▲ ▲ × ▲
フレーム対応 ○ × × ▲
table折返し表示 × ○ × ×
読み込み最大サイズ 850KB
SSR(スモールスクリーンレンダリング) ○ × ▲ ▲
ファイルアップロード ○(*) × × ○ (*)SoftBankは不可
Macromedia Flash × × × ×
文字コード選択 × ▲ × ×
UTF-8対応 ○ ○ × ○
BGM再生のON/OFF/ボリューム × × × ×
ページ配色変更 × × × ×
待受け画面への表示と自動更新 ○ × ○ ○
定額利用可能 ○(*) ○(*) ○(*) ○(*) (*)WIN/FOMA/V3Gに限る


[編集] 変換サイトの機能比較

[編集] ドコモによる商標登録出願
「フルブラウザ」という標章はNTTドコモが2005年3月22日(出願日)に商標として出願した(出願番号、商願2005-24770(T2005-24770) )。 しかし、2006年10月に商標登録は拒絶査定が確定している。

なお、フルブラウザという言葉自体はドコモが商標出願するかなり前から存在する言葉であり、実際にフルブラウザと呼ばれるアプリケーションも携帯電話でかなり普及していた。


[編集] 関連項目
モバイルブラウザ
携帯電話
スマートフォン

[編集] 外部リンク
ITmediaモバイル:話題のOperaはどこまで使える?〜「AH-K3001V」
PC向けWebサイトを見られる「W21CA」の実力は? - デジタルARENA
ITmediaモバイル:「W21CA」搭載のOperaを「AH-K3001V」と比較する
ITmediaモバイル:携帯フルブラウザ3種を比較する
フル・ブラウザ標準搭載機が続々 機能やパケット定額の対応に違い - ケータイ on Business
この項目「フルブラウザ」は、携帯電話・PHSに関連した書きかけの項目です。この記事を加筆、訂正などして下さる協力者を求めています(P:エレクトロニクス/PJ携帯電話、 ※加筆項目が分かっている場合は{{Keitai-expand}}を利用して下さい)。

[隠す]表・話・編・歴ウェブブラウザ (カテゴリ)
Gecko Mozilla Firefox - Mozilla - Netscapeシリーズ - SeaMonkey - Sylera - Epiphany - Camino - Flock など
KHTML (WebKit) Safari - シイラ - Konqueror - OmniWeb - Swift など
Trident(IEコンポーネント) Internet Explorer - Lunascape - Sleipnir - Donut - ぶら。 - KIKI - Maxthonなど
独自レンダリングエンジン Opera - NCSA Mosaic - iCab - Amaya
テキストブラウザ Lynx - w3m - Links - ELinks など
関連項目 HTML - HTMLレンダリングエンジン - タブブラウザ - ブックマーク - 推奨ブラウザ - ネットサーフィン - Webサーバ - ブラウザ戦争 - フルブラウザ






音声通話定額制(おんせいつうわていがくせい)とは、電話の本来の機能である音声通話の際に、従量制によらず、いくら話しても同額(話し放題)になる料金制度である。日本国内では長い間もっぱら通話時間による従量課金であったので、注目された。日本以外の国では、市内通話については基本料金に含まれるとする国も多く、たとえばアメリカ合衆国ではそのことがブロードバンドの必要性を低くし、その普及を遅らせたと言われる。

日本国内では、2006年11月現在、IP電話および携帯電話・PHS全事業者においてのみ提供中である。 ただ、携帯電話・PHSについては各事業者において契約サービス内容が異なる事がある。

なお、この記事においては電気通信事業としての電話についてのみ扱う。元来通話料が適用されないインターネット電話等(VoIP)は、それらの項目を参照のこと。

また、一部携帯電話におけるプッシュ・ツー・トークによる定額制についても同項を参照のこと。

目次 [非表示]
1 日本国内でのサービス
1.1 固定電話
1.2 IP電話
1.3 携帯電話・PHS
1.3.1 ウィルコム
1.3.2 ディズニーモバイル
1.3.3 ソフトバンクモバイル
1.3.4 NTTドコモ
1.3.5 KDDI
1.3.6 NTTコミュニケーションズ
1.3.7 イー・モバイル
2 各キャリア別トータルコストの比較
2.1 一般向けプラン
2.2 法人向けプラン
3 日本国外でのサービス
4 脚注
5 関連項目
6 外部リンク



[編集] 日本国内でのサービス

[編集] 固定電話
2006年10月時点で、日本国内の固定電話サービス(IP電話を除く)のうち、音声通話定額制サービスを提供していたのは、ソフトバンクテレコム(平成電電から事業譲渡)の直収電話サービス・CHOKKAのみであったが、同年10月31日をもって廃止された[1]。

CHOKKAの場合、一定額のオプション料金(追加料金)により定額制サービス「かけ放題」が利用できた。ただし、定額制が適用されるのは、CHOKKAユーザー同士の通話に限られていた。 なお以前は、1ヶ月合計60時間まで、相手先が事前登録済の5番号まででそれ以上はさらに追加料金必要、などの制限があったが、2004年3月5日以降はこれらの制限が解除された新サービスが提供されていた。

平成電電の経営破綻、ソフトバンクテレコムへの事業譲渡により、CHOKKAサービスは新規申込停止となり、2006年10月31日でサービス終了した[2]。

CHOKKA契約者はソフトバンクテレコムの「おとくライン」に契約移行されるが、「かけ放題」サービスは廃止された[3]。 直収電話の項目も参照。


[編集] IP電話
IP電話の記事を参照。


[編集] 携帯電話・PHS
ウィルコムは連続通話時間に、KDDIは連続通話時間および月間の合計通話時間に制限がある[要出典]。ソフトバンクモバイルはいくつかの種類の通話定額サービスがあり、それぞれ制限が異なる。

なお、国際ローミング等による通話は定額制の対象外である事が多い。


[編集] ウィルコム
「基本料金プラン」の一つである「ウィルコム定額プラン」として、音声通話定額制サービスが2005年5月1日より提供されている。なお、ウィルコム定額プラン専用のパケット定額オプションも存在する[4]。

定額制の適用対象通話は当初、ウィルコム(ウィルコム沖縄を含む。以下同)のPHSユーザー同士の通話に限られていたが、2006年10月20日より、ウィルコムから他社PHSに掛けた場合も定額対象に加えられた。これにより、全PHS・070番号への通話が定額制対象となった。ただし、ドコモPHSが2008年1月7日で事業を終了したため、PHSの音声通話サービスを提供する実体事業者はウィルコムだけとなっている。

ウィルコムは公式発表で、定額制適用対象への2時間45分以上の連続通話に関しては「従量課金」対象とし、また16時間以上の通話に関しては「ネットワーク側で切断」を行う可能性があるとしている。ただし、これは連続通話時間なので、一度切ってかけ直せばよい。また、定額制適用対象に関して、合計通話時間や、通話相手を限定する等の制限はない。

メール送受信は、ウィルコムドメインで行う場合は定額、他のメールアドレスでの送受信はパケット課金対象となる。

ウィルコム定額プラン
月額2,900円(基本使用料含む)で、全PHSへの通話が定額で利用できる。
ウィルコムビジネスタイム定額トリプルプラン
月額1,900円(基本使用料含む)で、1時〜21時の全PHSへの通話が定額で利用できる。3回線以上の契約が必要。

[編集] ディズニーモバイル
ディズニーモバイルにおいて音声通話定額制が適用されるのは、ディズニーモバイルユーザー同士の通話またはソフトバンクモバイルユーザーとの通話である。

基本料金プランとして「ホワイトプラン(D)」が提供されている。これは月額980円のプランで、ディズニーモバイルまたはソフトバンク契約回線への通話が午前1時から午後9時までの間は無料で、それ以外の時間帯の通話は30秒21円で課金される。テレビ電話サービスおよび国際ローミングサービスによる通話は対象外となる。このプランには継続割引は存在せず、いつ解約やプラン変更をしても違約金は発生しない。

さらに、家族割引(通称「ホワイト家族24(D)」)に加入することで、ホワイトプラン(D)加入者から同一家族割引サービス対象回線への通話が24時間定額になる。このサービスは追加料金はない。なお、同一家族割引サービス対象回線には、ソフトバンクモバイル契約回線も含むことができる。


[編集] ソフトバンクモバイル
ソフトバンクモバイルにおいて音声通話定額制が適用されるのは、ソフトバンクモバイルユーザー同士の通話またはディズニーモバイルユーザーとの通話である。

基本料金プランの一つである「ホワイトプラン」「ゴールドプラン」が提供されており、これを契約する回線からの発信が 通話定額の対象となる。また、ボーダフォン時代の料金プラン契約回線からの発信では、発信側または発着信双方が特定のオプション契約を 結んでいる場合に通話定額の対象となる。なお、通話定額対象時間帯あるいは連続通話時間には制限がある。

ソフトバンクモバイル以降のプラン
ゴールドプラン
2006年10月26日開始。月額9600円のプランで、ディズニーモバイルまたはソフトバンク契約回線への通話が午前1時から午後9時まで全て無料となる。午後9時から翌午前0時59分までは月間合計200分まで無料、以降30秒21円で課金される。テレビ電話サービスおよび国際ローミングサービスによる通話は対象外となる。継続割引、家族割引との併用可。
ホワイトプラン
2007年1月16日開始。月額980円のプランで、ディズニーモバイルまたはソフトバンク回線への通話が午前1時から午後9時までの間は無料で、それ以外の通話は30秒21円で課金される。テレビ電話サービスおよび国際ローミングサービスによる通話は対象外となる。このプランには継続割引は存在せず、いつ解約やプラン変更をしても違約金は発生しない[5]。
2007年6月1日より、ホワイトプラン加入者から同一家族割引サービス対象回線への通話が24時間定額になる、ホワイト家族24サービスを開始した。このサービスは追加料金なし。同一家族割引サービス対象回線には、ディズニーモバイル契約回線も含むことができる。
ボーダフォン時のプラン
前述のゴールドプラン、ホワイトプランが登場したため、以下のオプションは広告されなくなった。いずれも、新規申込は2007年2月28日、既存ユーザーの申込は2007年5月31日をもって終了した。
家族通話定額
「家族割引」かつ月額315円のオプション加入者を対象に、同一の家族割引サービス対象回線への発信が定額となる。プリペイド以外のすべての携帯電話において加入できる。ただし、SoftBank 3G対応機種でのテレビ電話サービスおよび国際ローミングサービスによる通話は対象外。
LOVE定額
月額315円のオプション加入によって、ソフトバンク回線の1つの電話番号に対する通話が定額となる。なお、テレビ電話による通話は定額制が適用されず、半額になるのみである。また、指定した相手へのメール送信・相手からのメール受信についてもスーパーメール以外のメールサービスは定額の対象になる。なお、2007年5月31日以降も指定先電話番号の変更は出来る。
法人向け
ソフトバンクモバイルオフィス(通称:社員間通話定額)
2004年12月1日開始。登録した特定グループ(オンネットグループ)の第三世代携帯電話(SoftBank 3G)に限り、同社携帯電話間に音声通話定額制を適用。

[編集] NTTドコモ
OFFICEED
NTTドコモでは2007年2月より、法人向けに音声通話定額制「OFFICEED」(オフィシード)を開始する。ユーザー企業のビル内に屋内基地局とアンテナを設置すると、登録した端末同士のエリア内での通話が定額となる。
家族内通話定額
2008年4月1日より、ファミ割MAX50 を契約する FOMA 回線または契約年数11年目以降の「ファミリー割引および(新)いちねん割引」契約 FOMA 回線から、同一家族割引サービス対象回線への発信が通話定額の対象となる。mova 回線からの発信は定額通話の対象外(条件を満たす FOMA 回線から mova 回線への発信は定額通話の対象となる)。なお、同年6月より「オフィス割引」を契約する法人回線についても同様のサービスを提供予定。

[編集] KDDI
au by KDDIにおいては、法人向けおよび家族向けの定額通話制を提供している。

OFFICE WISE
登録した特定の携帯電話に限り、同社携帯電話間による法人等内での内線通話に通話定額制を適用。
ビジネス通話定額
2006年11月1日にサービスを開始した法人向けの音声通話定額制。
家族内通話定額
2008年3月1日より、「家族割」とあわせて「誰でも割」または「スマイルハート割引」を契約する au 回線から、同一家族割引サービス対象回線への発信が通話定額の対象となる。また、「法人割」契約する法人回線についても同様のサービスを提供。




[編集] NTTコミュニケーションズ
NTTコミュニケーションズは、ウィルコム回線のMVNOで法人向けの定額通話制を提供している。

.Phoneユビキタス
日本国内のウィルコム回線と、NTTコミュニケーションズや無料通話先プロバイダの050IP電話を通話相手とした場合、通話料が無料。

[編集] イー・モバイル
イー・モバイルは、2008年3月28日の音声通話参入時より音声通話定額のオプションを提供している。音声通話のできる基本料金プランであるケータイプランに定額パック24を追加することで、イー・モバイル同士の音声通話が定額となる。

定額パック24
月額980円のオプションで、イー・モバイル自社のサービスエリアからイー・モバイルへ発信する通話が定額の対象となる。また、固定電話や他社の携帯電話・PHSへの通話料も割引となるが、いずれもNTTドコモへのローミングエリアでは適用されない。




[編集] 各キャリア別トータルコストの比較

[編集] 一般向けプラン
キャリア 料金プラン 基本料金 割引適用後(初年度) 無料通話分 基本料金 - 無料通話分 定額通話の対象 パケット通信料
ウィルコム ウィルコム定額プラン 2,900円 2,900円
各種割引の対象外 0円 2,900円 全てのPHS回線 0.021円/パケット
ソフトバンクモバイル ホワイトプラン 980円 980円
各種割引の対象外 0円 980円 すべてのソフトバンクモバイル携帯電話回線(1:00〜20:59までが対象。21:00〜翌0:59は従量課金) 0.21円/パケット
(SoftBank 3G)
S!ベーシックパック等月額315円が別途必要。
ゴールドプラン 9,600円 6,048円
(継続割引/家族割引) 0円 6,048円 すべてのソフトバンクモバイル携帯電話回線(21:00〜翌0:59の時間帯は1ヶ月に累計200分まで)
ライトコールパック+LOVE定額 3,990円 3,438.75円
((旧)スーパーボーナス) 1050円
(最大通話25分) 2,388.75円 ソフトバンクモバイルの設定1回線
ボーダフォン時代の料金プランにのみ適用。
イー・モバイル ケータイプラン+定額パック24 1,980円 1,980円
各種割引の対象外 0円 1,980円 すべてのイー・モバイル音声回線(自社エリアから発信した場合) 0.042円/パケット
1,000円分まで無料、上限は4,980円

ウィルコム定額プランは2台目以降の料金が2,200円、ライトコールパックの2台目以降(副回線)は基本料金と無料通話が半額となる。
ホワイトプランにおいてウェブやソフトバンク以外とのS!メールの利用には、「S!ベーシックパック」(月額315円)への加入が必要となる(ソフトバンク同士のメールには加入不要)。なお、他社からのメールは128字以内は無料、それ以上でも全文受信しない限り受信無料となる。
イー・モバイルのケータイプランはデータ通信の基本料金1,000円とセットで通話部分の基本料は無料となっていて、さらに定額パック24の料金980円が加算される形となっている。なお、同一名義でデータプランとケータイプランを両方契約すると、ケータイプラン部分の基本料金が無料となる。

[編集] 法人向けプラン
キャリア 料金プラン 基本料金 割引適用後(初年度) 無料通話分 基本料金 - 無料通話分 定額通話の対象 パケット通信料
ウィルコム ウィルコム定額プラン 2,900円 2,200円
(法人割引) 0円 2,200円 全てのPHS回線 0.021円/パケット
ウィルコムビジネスタイム定額トリプルプラン 1,900円 1,900円
各種割引の対象外 1,900円 全てのPHS回線(1:00〜20:59までが対象。21:00〜翌0:59は従量課金)

ソフトバンクモバイル ソフトバンクモバイルオフィス 5,460円 3,822円
(法人特別割引+法人割引) 0円 3,822円 オンネットグループに指定した回線(2回線以上) 0.21円/パケット
S!ベーシックパック月額315円が別途必要。
au(CDMA 1X WINの場合) ビジネス通話定額 プランM 9,765円 7,547円
(グループディスカウント+年割) 4,252円
(最大通話約144分) 3,295円 グループに指定した回線(10〜299回線) 0.21円/パケット
Ezweb基本料月額315円が別途必要。
NTTコミュニケーションズ .Phoneユビキタス 3,775.8円 3,775.8円 0円 3,775.8円 全てのPHS回線と、NTTコミュニケーションズや無料通話先プロバイダの050IP電話 0.0105円/パケット


[編集] 日本国外でのサービス
この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
北米を中心にプッシュ・ツー・トークサービスで通話定額制が導入されている。


[編集] 脚注
^ なお、NTT東西においても「テレホーダイ」という深夜時間帯に限った定額制サービスが以前から提供されているが、本項目においては対象外とする。
^ 参照
^ 参照
^ 音声通話定額制サービス対象の「ウィルコム定額プラン」でパケット定額制となるオプション「リアルインターネットプラス」が2005年7月1日より開始された。
^ 他の料金プランからの変更の場合で、継続割引の中途解除を伴うために「6か月契約」がなされている場合を除く。
[ヘルプ]
[編集] 関連項目
Fixed Mobile Convergence
平成電電
直収電話
IP電話
ウィルコム
ゴールドプラン
ホワイトプラン
しまクリーズ(ボーダフォン4つの定額)
ソフトバンクモバイルオフィス
携帯電話・PHSの定額制サービス
音声通話定額制/パケット定額制/メール定額制

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